1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/02/20(金) 18:42:41.21 ID:???.net
朴露子の韓国、内と外

韓国の大学が“ひたすら白人”に執着するのには深い文化・世界観的原因がある。韓国で非公式的にほとんど制度化された差別的対外観
がそれだ。 世界を一つの大きな位階秩序で把握するこの対外観は、西欧発の人種主義の単純な“翻訳”に限定されない。

言語(すなわち、英語駆使力)や宗教など他者の象徴資本と特に他者の経済力に対する序列的評価が常に結合して、非常に複雑なピラミッド
構造を成し遂げる。他者に適用される序列は内部序列の延長線上にあるとみなければならない。

何日か前に偶然ある日本の大学の英文紹介パンフレットを見た。 その大学で勉強する留学生の大部分は韓国人や中国人、いわゆる隣国
から来たアジア人だ。 ところがパンフレットの写真には、日本人の学生以外には“アジア的な”顔は全く見られなかった。 パンフレットのモデル
として呼び出された外国人留学生は全員白人だった。 後から聞いたところ、このような慣行は日本の大学ではありふれている。 実際、日本
で勉強する約13万人の外国人のうち、アジア出身が92%で絶対的だ。 多くの学生たちは中国(62%)や韓国(12%)から来る。“白い国”から
来た学生たちの比率は約4%に過ぎず、彼らの中でも相当部分はアジア系の学生たちだ。 しかし、それでも日本の大学はそれぞれ“白人学生
たちを迎えること”に渾身の力をふりしぼり案内パンフレットにアジア学生たちを“露出”させることを敬遠する。“中国人が集まる学校”という
印象が強まればその学校の“地位”を象徴するはずの“白人”が来なさそうだという恐怖感のためという。

ここまで読んだ読者は、やはり“脱亜入欧”(脱亜入欧-アジアを抜け出てヨーロッパ列強のようになる)を非公式的国是としてきた日本らしいと
片付けて、彼らの人種主義の被害者として生きてきた私たち韓国人と果たして何の関係があるのかと思うだろう。 問題は、韓国が植民地時代
の親日官僚群を継承したエリートによって支配されてきた国家であるだけに、日本が持つ病理の相当部分を共有しているということだ。 実は、
その日本の大学のパンフレットを見た瞬間、私の頭に浮かんだ用語は“白人プロジェクト”だった。 私が訪問した韓国のある大学で、対外交流
責任者が私席で使い続けた用語だったが、その意味するところは「学校の地位を向上させるためには破格的に良い条件を提示して白人留学生
の誘致に努めよう」ということだった。 外部者である私にこういう“プロジェクト”の概要を何はばかることなく説明する態度から見て、彼らはこの
ような用語の使用が国際的には犯罪と認識される人種主義に該当するという事実自体をほとんど認識していない。実は、韓国の外国人留学生
の現況は日本と概略似ている。全体で約8万6000人の外国人大学生のうち、アジア出身者は7万6000人で大多数を占め、ヨーロッパ出身は
約4000人に過ぎないうえに、その多数は短期(主に語学)研修生だ。種々の歴史・文化的理由から日本・韓国で生産される知識を最もよく輸入
する国々は中国やベトナムなど漢字文化圏国家やその近隣国家だ。それでは、大学の行政マンが“学校の威信向上”を云々し途方もない金
を使ってまで“白人留学生誘致”に没入する理由は何だろうか?

ソース:ハンギョレ新聞 2月20日6時4分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00019716-hankyoreh-kr

続きます

引用元: ・【韓国】韓国型人種主義の特徴[02/20]

【全て日本が悪いニダ 【韓国】韓国型人種主義の特徴。日本が持つ病理の相当部分を共有している。[02/20]】の続きを読む