まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:独立

    1: まぜるな!キケン!! 2020/08/25(火) 12:27:17.33 ID:CAP_USER
    韓国京畿道(キョンギド)が「脱日本技術独立」を超え、世界を先導する技術強国へと跳躍するため1000億ウォン(約89億円)規模で「京畿技術独立ファンド(仮称)」を組成し、道内の素材・部品・装備分野企業に対する集中投資に出る。

    京畿道の李在明(イ・ジェミョン)知事とコーロンインベストメントのアン・サンジュン代表、ポスコ技術投資のシム・ドンウク代表らは24日に京畿道庁で「京畿道素材・部品・装備産業投資活性化に向けた協約」を締結した。

    李知事はこの日、「日本に対する韓国の素材・部品・装備分野の依存度が非常に高いために昨年日本から経済制裁を受けた。韓国が技術独立を経て世界的な技術強国へと進んでいけるようこの危機を機会にしなければならない」と話した。

    続けて「革新企業やスタートアップ企業が成長するのに最も障害になるのは資金問題。適切な投資先を発掘し力のある企業が成長できるよう助けるのが京畿道がすべきことだが、ファンドでその役割ができるならばこれ以上望むことはない。技術独立ファンドが後に世界制覇ファンドに成長し多くの投資ができれば良いだろう」と述べた。

    京畿技術独立ファンドは、対外依存度が高い先端素材・部品・装備を開発する有望中小企業への集中投資を実施し、素材・部品・装備分野の基本技術の国産化と関連産業競争力強化を目標とする事業だ。

    ファンド規模は約1000億ウォンで、協約により125億ウォン以上を京畿道内の有望素材・部品・装備関連の中小・ベンチャー企業に重点投資する。現在計画されている運用期間は9年以内だ。

    ⓒ 中央日報日本語版 2020.08.25 10:00
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/269535

    引用元: ・【中央日報】韓国京畿道、「脱日本」技術独立ファンド組成…「危機を機会に」技術独立を経て世界的な技術強国へ[08/25] [新種のホケモン★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/08/15(土) 20:12:11.75 ID:CAP_USER
    ■慰安婦像について、韓国政府はウィーン条約違反であっても国民感情を優先する
    ■文在寅政権は韓国の建国年を1945年ではなく1919年であると主張
    ■「韓国は日本と戦って独立を勝ち取った」という認識が韓国の国民に広がりつつある

    韓国・文在寅(ムン・ジェイン)政権は2017年に、8月14日を「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」と定め、今年も記念式典を行った。韓国では現在、歴史認識を巡る日本との問題にどのような変化が起きているのか。文政権の歴史認識は従来の韓国と比べどの点が異なっているのか。識者を交えて分析を深めた。

    ■相変わらず国際法より国民感情が優先する韓国

    長野美郷キャスター:
    釜山の日本総領事館前の少女像について新たな動きが。

    松川るい 自民党 外交部会 副部会長:
    非常に不愉快ですし、明らかなウィーン条約違反。韓国政府に即刻撤去する義務があるが履行しておらず残念。一旦は撤去しようとしたが、流れが変わり合法的に設置できる決定が行われ遺憾。抗議したい。

    反町理キャスター:
    青瓦台はこれについて何と言っている?

    武藤正敏 元駐韓大使:
    正式には許可を出していないが、釜山の市長が「共に民主党」の党員で、慰安婦に寄り添った決定を下した。そもそも韓国外交部などが疑問を持っていても、国際法より国民感情を優先する青瓦台に何も言えない。

    黒田勝弘 産経新聞ソウル駐在客員論説委員:
    民間レベルのことに対しては日本政府としても言えない。リゾート地の植物園に慰安婦像と安倍総理とされる土下座像を作った件もそうだが、韓国の皆さんの常識の問題。そして今回釜山の件は、韓国外務省が自制を伝えたのみ。丸山総領事から国際法違反であるという話は伝わっているが、国際的に非常識だと韓国世論にアピールしなければいけない。

    李泳采(イ・ヨンチェ) 恵泉女学園大学大学院 教授:
    土下座像について、作者は作品だと言っているが、評価は分かれて批判もあった。作者の言い分では、これは4年前からあったが今までは問題にされないで、今年問題になったのだと。本人はこれが安倍総理だとは言わない。なぜ謝罪しているのかというと、慰安婦に対する家父長制社会における男たちの責任を示していると。
    法律違反があるかもしれないが、国民が慰安婦問題はまだ解決されていないと言って政府がそれを抑えるということが社会的に広がるのは、今の時代精神となっている。

    反町理キャスター:
    それは、韓国では国民感情が国際法より優先するという意味の説明ですよね。

    李泳采 恵泉女学園大学大学院 教授:
    領事館・大使館前に設置する理由は、責任もあるし解決してほしいという世論の背後にある国民感情。作っている団体は政治問題として取り扱ってほしいということ。

    ■「韓国の建国は1945年ではなく1919年」文政権の歴史認識

    長野美郷キャスター:
    日本は8月15日に75回目の終戦記念日を迎え、韓国でもこの日は日本統治から解放された「光復節」。文在寅大統領の建国に対する考え方が2017年の式典で示されている。建国は1919年3月、政府樹立は1948年8月という考え。

    黒田勝弘 産経新聞ソウル駐在客員論説委員:
    文大統領のこれまでの8.15記念演説で最もいかんと思ったのは、韓国政府樹立の話ではない。1945年8月15日、韓国では解放独立を意味する「光復」というが、これがどこからもたらされたかということ。韓国が日本の支配から独立した背景の歴史的事実を、文大統領は「外からもたらされたものではなく、我々が力を合わせて成し遂げた」と言った。韓国教科書でも、同時に我々の努力にもよると書いてはいるが、連合国の日本に対する勝利の結果だと書いている。これを文大統領は「我々の努力で実現した」と言った、これは相当な歴史歪曲、韓国の国民を誤解させる。

    李泳采 恵泉女学園大学大学院 教授:
    韓国国民に初めて主権意識が生まれたのは1919年。主権を取り戻すための運動が植民地時代にもあって、8.15までにも独立運動があって、という延長上に文政権の歴史認識がある。今までは敗北意識、自分たちで勝ち取れなかった受け身の独立だという意識が強かった。
    日本で「与えられた民主主義」という表現があるが、文在寅政権では韓国は抵抗して自ら取り戻したと強調して、国民が歴史の主人公だと訴えている。

    BSフジLIVE「プライムニュース」8月14日放送 2020年8月15日 土曜 午後2:00
    https://www.fnn.jp/articles/-/74165

    ★1
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1597470114/

    ★2
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1597477364/

    引用元: ・【歴史】 「韓国は日本と戦って独立した」「建国は1919年」 ますます歴史歪曲を進める文政権★3 [08/15] [新種のホケモン★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/08/06(木) 10:08:56.10 ID:CAP_USER
    日本政府が韓国に輸出する半導体・ディスプレー製造用のいくつかの核心物資に対する輸出規制を断行してから1年余りが過ぎた。筆者は昨年のこの時期、政府とメディアの多くの質問に答え、意見を陳述するのに忙しい時間を過ごした。当時に感じたことのうち最も記憶に残っているのは、韓国国民の半導体に対する関心が非常に大きいということだ。

    日本という特殊性が国民感情を刺激したためだろうが、いくつかの理由で大学で半導体研究が活発でない状況を考慮すると非常に鼓舞された。国民的な関心を動力にした政界の積極的な努力も印象的だった。

    象徴的なのは、過去のフッ酸ガス漏出事故による制裁期限が終わったにもかかわらず地域住民の反対で事業を再開できなかったフッ酸製造中小企業がまた事業を始めたという事実だ。

    深刻な対日貿易不均衡要因の一つである素材・部品・装備関連産業を発展させるために政府は過去20年以上にわたり各種育成政策に取り組んできた。しかし過去1年間の進展の方が大きい感じだ。もちろんこれを実際に成し遂げた主人公は、劣悪な状況の中で我々の産業の根幹を守るために努力した現場の技術者と経営陣であることは言うまでもない。

    こうした努力とは別に、冷静に現実を眺めることも必要だ。正確な診断は「まだ道は遠い」というものではないかと思う。最近、短期間に国産化を完了したとして注目されたフッ酸の例を挙げてみよう。

    韓国のフッ酸の年間使用量は約2000億ウォン(約180億円)分だ。大きな市場ではないが、これがなければ100兆ウォンの半導体産業に深刻な問題が生じるため非常に重要な素材といえる。

    フッ酸生産企業が2000億ウォン分を納品して得られる利益と生産に必要な投資規模を考えると、実際、国産化には大きな実益がない。このため確実な品質の製品を低価格で供給できる日本企業と取引をしてきた。それが経済外的な問題のため国産化するしかなくなった。

    それなら我々は本当にフッ酸の国産化に成功したのだろうか。フッ酸の原料は精製されていない「無水フッ酸」として中国から輸入する。すなわち完全な国産化のためには無水フッ酸を国産化する必要がある。無水フッ酸は鉱山で採掘する蛍石(CaF2)を硫酸(H2SO4)と反応させて得られる。蛍石の主な産地が中国であるうえ、無水フッ酸の製造は環境に非常に大きな負担を与える産業であり、国内でするのはかなり難しい。

    筆者が本当に心配するシナリオはこうだ。この数年間、中国政府は自国のメモリー半導体産業発展に莫大な国力を投入した。現在、フラッシュメモリーは韓国と1ー2年、DRAMは3-5年ほどの差と評価される。

    質が落ちるとはいえ、市場に中国産製品が出始めたことを考慮すると、遅くとも5年以内に中国はある程度のメモリー半導体競争力を備えると予想される。この時、中国メモリー半導体企業の最も大きなライバルがサムスン電子とSKハイニックスになるだろう。もし中国が無水フッ酸の輸出を統制すれば、国内半導体企業に深刻な支障が生じるかもしれない。

    過去の中国のレアアース(希土類)輸出規制やTHAAD(高高度防衛ミサイル)報復などを考えると、必ず対策を講じる必要がある。現在の状況は「狼」(日本)を避けて「虎」(中国)に出くわす格好のようで心配だ。

    半導体大企業の立場も考慮する必要がある。コスト競争力を確保するためには原材料供給先の多角化が必要だ。確実な供給先の日本を排除するのは良い戦略でない。

    国民感情がこのような方向を容易に受け入れがたいのは事実だ。しかし狭い国内市場と深刻に不足する原料鉱物を考慮すると、冷静な判断をするのが正しいのではないだろうか。

    黄哲盛(ファン・チョルソン)/ソウル大材料工学部教授

    中央日報/中央日報日本語版 2020.08.06 08:22
    https://japanese.joins.com/JArticle/268897

    引用元: ・【中央日報】 日本の「素材・部品・装備たたき」1年、独立の道はまだ遠い [08/06] [荒波φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/09/23(月) 00:05:46.61 ID:CAP_USER
    https://i.imgur.com/nkDhNwC.jpg

    18日午後、慶尚南道昌原市にある斗山重工業本社を訪れた。420メートルの長細い工場の一角に設置されたクレーンが長さ11.2メートル、高さ5.2メートル、重さ350トンのガスタービンをゆっくりと持ち上げ始めた。450個余りのブレードがすき間なく取り付けられたガスタービンは約10分後、ケーシング(覆い)の中に装着され、最終組み立て作業が完了した。発電用ガスタービンは圧縮された空気と燃料である液化天然ガス(LNG)を燃焼させたことで生じる高温、高圧のガスでタービンを回し、発電を行う設備で、硫黄酸化物、窒素酸化物、微細粒子状物質の排出量が石炭火力発電よりも少ないため、環境にやさしい発電源とされている。しかし、超高温・超高速に耐える高度の技術が必要で、これまで生産していたのは米国、ドイツ、日本、イタリアだけだった。

     斗山重工業はこれら国々に続き、5番目に発電用ガスタービンの国産化に近づいた。同社のガスタービンは建造作業が95%まで進み、来年3年まで性能試験を行った後、韓国西部発電が推進している金浦熱電併給発電所(出力500メガワット)で1年半試運転が行われ、2023年から商業運転に入る。

     斗山重工業関係者は「韓国で現在運用中のガスタービン149基は全て輸入品だ」とし、1基当たり500億ウォン(約45億円)前後のガスタービンが国産化されれば、2030年までに10兆ウォンの輸入代替効果が期待できると指摘した。韓国が30年以上のガスタービン下請け業者から脱却し、世界的な企業と肩を並べることになる。斗山重工業が2013年から1兆ウォンを投資し、大学21校、政府系研究所4カ所、中小・中堅企業13社と共同で成し遂げた成果だ。

    ■国産化は目前

     ガスタービンの最終組み立て作業を見守ったモク・チンウォン副社長は「うちがガスタービンを作ると言うと、グローバル企業の大半はあざ笑った」と振り返った。1500度を超える高温で高速鉄道KTXの6倍の速度(マッハ1.3)で毎分3600回回転する環境に耐えなければならないガスタービンは合金素材、精密鋳造など高度の技術が必要で、「機械工学の花」と呼ばれる。ガスタービン1基に450個余り取り付けられているブレードは1枚で中型乗用車並みの3000万ウォン前後する。毛髪2本ほどの太さの振動でも発電機が止まるほど精密な技術が求められる。そうした技術を持つのは、日本の三菱日立パワーシステムズ、米GE、独シーメンス程度だ。

    ■下請け業者から独自技術国へ

     斗山重工業は1990年代からGEとの技術提携を通じ、1300個余りの部品を供給し、ガスタービン事業を行ってきた。2006年からは日本の三菱から購入した図面に基づき、直接ガスタービンを製作し、国内の発電事業者に供給したが、実は上辺だけだった。ガスタービン開発担当のイ・グァンヨル常務は「重要技術であるブレードや燃焼器は日本から購入する条件だった。技術移転も受けられず、単純な組み立て水準にすぎなかった」と話した。斗山重工業は技術を保有するイタリアのアンサルド・エネルジアの合併・買収(M&A)を目指したが、最終段階でイタリア政府が国家戦略事業だとして反対し、実現しなかった。2013年に斗山重工業が「韓国型ガスタービンモデル開発」に乗り出すと、日本の三菱が「独自開発するならば、技術提携を中断する」と脅迫してきたこともある。

    ■ライバル企業を押しのけての市場確保が課題

     斗山重工業は国内企業230社余りとガスタービンのサプライチェーンを構築した。2026年までに年間売り上げ3兆ウォン、3万人以上の雇用創出が可能な事業へと育成することが目標だ。国内のLNG発電所だけでなく、米国、サウジアラビアの市場攻略を目指している。

     しかし、一部からは「小さな故障でも発電所全体が止まる可能性があり、発電所タービンをまだ検証されていない後発メーカーに気軽に委ねるのは難しいのではないか」との懸念も聞かれる。キム・ジェガプ常務は「後発ランナーだった三菱も2010年に自国の発電所にガスタービン6基を大量供給し、それを足掛かりにして成長し、昨年は世界市場でトップに立った」とし、「我々も必ず成功してみせる」と意気込んだ。

    昌原=全洙竜(チ ン・スヨン)記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/20/2019092080113.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/09/22 06:05

    引用元: ・【韓国】斗山重工業「機械工学の花」ガスタービン技術独立 米独日伊に続き、5番目に発電用ガスタービンの国産化に近づいた[9/22]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/09/04(水) 12:44:13.92 ID:CAP_USER
    ポスコが全羅南道光陽(チ ンラナムド・クァンヤン)に年産4万トン規模のリチウム精製工場を作る。アルゼンチンで推進している2万5000トン規模の工場まで合わせて2022年に6万5000トンの高純度リチウム生産体制を整えるという計画だ。業界ではポスコの韓国国内工場の建設がほとんどを中国からの輸入に依存してきたバッテリー用高純度リチウムの「素材独立」を達成する意味があると評価する。ポスコグループの崔正友(チェ・ジョンウ)会長は、「2030年までにバッテリー素材部門で売り上げ17兆ウォンと世界シェア20%を達成する」と話した。 

      ◇オーストラリアのリチウム鉱山会社と共同投資 

      業界筋によると、ポスコはオーストラリアのリチウム鉱山会社のピルバラミネラルズと来年3月に光陽の栗村(ユルチ ン)産業団地に約8000億ウォンを投資してリチウム精製工場を着工することで合意した。合弁比率はポスコが79%、ピルバラが21%とされた。 

      ポスコは新工場建設計画を年内に取締役会での議決を経て確定する予定だ。新工場完工時期は2020年だ。4万トンは高性能電気自動車40万台のバッテリーに供給できる規模だ。昨年の世界の電気自動車販売台数は200万台前後だった。現在韓国でエコプロBM、コスモ新素材など正極材企業が高純度リチウムを一部生産しているが量が不足しておりほとんどを輸入に依存している。昨年の輸入は1万2344トン、2億3000万ドルに達した。 

      ポスコは光陽に年産2500トン規模の高純度リチウムを生産できるパイロット工場を運営中だ。ポスコ関係者は「昨年4月からパイロット工場で高純度リチウムを生産し始め歩留まり率を80%以上に引き上げたため新工場完工に合わせて商業生産も開始できる」と説明した。 

      リチウムは二次電池で電気を発生させる素材だ。二次電池は一次電池(乾電池)と違い充電・再使用が可能なバッテリーだ。電気自動車と携帯電話などに使われる二次電池はほとんどが出力の高いリチウムイオン電池だ。リチウムはバッテリー正極材(+)に入っており、充電する際に負極材(-)に移動して発電する時に再び正極材に移動する。 

      正極材はバッテリー価格の40%ほどを占める。ポスコグループではポスコケミカルが光陽と亀尾(クミ)で、ポスコが中国浙江省で正極材工場を運営中だ。ポスコケミカルは負極材も生産する。 

      ◇二次電池特許100件保有 

      ポスコは二次電池素材を未来の収益源として育成している。2010年にリチウム鉱石に塩水を反応させて高純度リチウムを抜き取る技術を世界で初めて開発している。 

      昨年7月に就任した崔会長は素材事業にさらに力を入れている。昨年末の組織改編で素材事業を「鉄鋼部門」と同じクラスの「新成長部門」に格上げしたのが代表的だ。6月には二次電池素材研究センターを設立した。 

      ポスコ経営研究院は二次電池用リチウムの世界需要が今年約25万トンから2025年には82万トンに大きくなると予想した。だが鉱山確保と工場建設などに大規模投資が必要なのでリチウム供給は需要に比べて不足するとみている。 

      ポスコは原料であるリチウム鉱石を安定的に確保するため昨年2月にピルバラの株式4.7%を7950万豪ドルで取得した。ピルバラは2億2600万トンのリチウム鉱が埋蔵された鉱山を保有している。 

      ポスコは昨年8月にアルゼンチン北西部の塩湖オンブレムエルトの権益も取得した。この地域に2021年までに毎年2万5000トンの高純度リチウムを精製できる工場を作る計画だ。※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=257270&servcode=300&sectcode=320
    [ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版]2019年09月04日 10時45分

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    ポスコグループの崔正友(チェ・ジョンウ)会長

    引用元: ・【韓経/中央日報】韓国ポスコ「素材独立」…光陽にリチウム工場作る[9/4]

    【構想だけで完成した気になり【韓経/中央日報】韓国ポスコ「素材独立」…光陽にリチウム工場作る[9/4] 】の続きを読む

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