まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:特派員

    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/06/16(金) 01:49:06.62 ID:CAP_USER
     日本に来て最も気にかかった部分の一つは放射能問題だった。出国前に東京は安全なのかと心配する人々もいたし、自分だったら東京には絶対行かないと言った方もいた。

     実際に東京に到着してみると、放射能問題は別に体感できなかった。福島産のキュウリのような野菜は、東京都内のスーパーマーケットでも原産地が書かれた状態で不通に売られていたし、地下鉄では「福島産野菜を食べて応援しよう」などと書かれたキャンペーンの立て札も見ることができる。

     8~9日、日本フォーリンプレスセンター(FPCJ)と外務省が進めたプレス ツアーに参加して訪問した福島県も、予想よりは平穏な姿だった。東京から約200キロメートル離れた福島は、あちこちにうっそうとした森があり、きれいな渓谷の水が流れる美しいところだった。福島第1原発の近くに行って、人が暮らせなくなり放置されている住宅も見えて、ここが6年前の大災害の現場だという事実を実感した。福島県庁は福島の空間放射線量が、ソウルなど世界の主要都市と比較しても高い水準ではないと強調した。福島県庁は、コメは袋ごとに放射性物質の全数検査をしているが、放射性物質のセシウムはほとんど検出されないとし食品安全性も強調した。福島を代表する農産物の桃は、価格が2011年東日本大地震以前の水準近くまで回復したと明らかにした。

     だが、日本人たちの放射能不安が完全に去ったわけではない。昨年2月、日本消費者庁のアンケート調査では、福島産の食品購入をためらうという消費者が15.7%いた。日本では家庭に野菜を配達するサービスをする企業が多いが、各々が徹底して放射能検査をした野菜だけを販売していると強調する。福島、そして福島と近い地域を除く産地の野菜だけを配達する業者もいる。

     不安が容易には去らない理由は、福島原発の放射能漏出事故を解決する確実な方法が見つかっていないためだ。福島第1原発には山側から原発内部に地下水が流れ込み、汚染水が一日約150トンずつ生成されている。かつては一日に400トンずつ生成されていたことに較べれば量が減ったが、容量1000トンの巨大な水タンクが一週間程度で満杯になる量だ。福島原発では今でも敷地の一方に水タンクを作って汚染水を取り出している。 地下水汚染を防ぐために凍土壁を作ったが、まだ完全稼動は出来ずにいる。汚染水を浄化した後に蒸発させるか海に流すかなど、最終処理方法もまだ結論が出ていない。

     日本政府は原発事故当時の放射能漏出で汚染された福島の土壌を取りはらい、別に保管しているものの、最終処理場をどこに作るかという結論を下せずにいる。福島県外に最終処理場を作るという前提だけがある。福島原発を運営する東京電力は、福島第1原発の廃炉に今後30~40年かかる予定と明らかにしたが、廃炉日程が予定通りに進行されるかは誰も分からない。東京電力は昨年、福島原発事故で難しくなった財政状況を打開するための対策の一つとして、新潟県の柏崎刈羽原発の再稼働計画を明らかにした。柏崎刈羽原発は、福島第1原発事故の後に稼動が中断された原子力発電所だ。原発事故で難しくなった経営を再び原発の稼動で解決しようとする計画が進行中だ。

     福島原発事故は、原発で事故がおきればその後にどれほど解決困難な宿題が幾重にも積もるかを見せている。韓国にも多くの原発がある。しかも、日本とは違い古里(コリ)・新古里(シンゴリ)原発は、半径30キロメートル以内に340万人が暮らしている。昨年、慶州(キョンジュ)で起きた地震は、韓国にも地震が発生する可能性があるという事実を悟らせた。世の中に絶対安全な原発は存在しない。

    チョ・ギウォン東京特派員
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    韓国語原文入力:2017-06-15 19:07
    http://www.hani.co.kr/arti/opinion/column/799014.html 訳J.S(1668字)

    ソース:ハンギョレ新聞日本語版【コラム】東京は安全なんですか?
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/27644.html

    引用元: ・【放射能】 東京は安全なんですか?~世の中に絶対安全な原発は存在しない/ハンギョレ新聞東京特派員コラム[06/15] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/06/13(火) 10:54:35.71 ID:CAP_USER
    日本で商売する韓国企業がいつもありがたいと思っているのが二階俊博自民党幹事長だ。二階幹事長は自民党の主要派閥を率いる11期目の議員で、1990-2000年代の小渕・小泉・福田首相の下で主な閣僚を務め、安倍晋三首相の信任も厚い。

     「そのような人物が韓日関係が難しくなるたび骨身を惜しまず『韓国と仲良くしよう』と声を上げてくれるから心強い」という韓国人も多かった。二階幹事長が10日に大規模使節団を率いて韓国を訪れた。今回が初めてではない。韓日関係が最悪だった2015年春にも二階幹事長は観光業界関係者など1400人を率いて海峡を渡った。

     当時、日本では安倍首相が「慰安婦問題でいつまで謝罪しなければならないのか」と発言して拍手を浴びていた。安倍首相彼はすぐに新しい談話を発表し、過去の問題を謝罪した村山談話を「上書き」するだろうと多くの人々が予想した。二階幹事長は韓国に向かう飛行機に乗り、「外交には継続性がなければだめだ」と言った。安倍首相に対して「あなた個人の所信がどうであれ、日本の責任を認めた過去の談話を覆してはならない」とクギを刺す忠告だった。

     だから、二階幹事長が「韓日関係を良くしよう」という安倍首相の親書を持って韓国に来た時、多くの人々が期待した。ところが、二階幹事長は「悪巧み」という一言で冷水を浴びせた。もちろん、発言全体を見ると、何を言いたかったのかは理解できる。二階幹事長は10日、全羅南道木浦市で野党「国民の党」の朴智元(パク・チウォン)前代表をはじめ韓国の国会議員らと会った時、「両国を遠い位置付けに持っていこうとする勢力が韓国にも日本にも少数だが存在する。悪巧みをする連中は見つけたら撲滅しよう」と言った。

    二階幹事長はおそらく「韓日双方の極端な思想を持つ人々を除き、合理的な人々同士で協力していこう」と言おうとしたようだ。これまでの功労を見れば、二階幹事長はそのような話をする資格が十分にある。それでも「悪巧み」という言葉は、韓国人の胸にずっしりとのし掛かる。韓国が過去の問題を繰り返し言うのは、過去の問題が韓国に残した傷がそれほど大きく、深く、ひどいからだ。それに対して謝罪を要求しているのを、隣国にツバを吐くことで返している日本の右翼と同等と考え、同じように「悪巧み」と言えば、返す言葉がない。合理的な韓国人が日本に愛想を尽かすのはこういう瞬間だ。

     二階幹事長が使った日本語の単語「悪巧み」は、この30年間の外交の舞台で日本の政治家が使った例がない。日本のメディアがこの言葉を使うのは次の2つのケースだ。「主人公が悪者の悪巧みを見破って…」などと映画・芝居のあらすじを説明する時と、問題を起こした悪徳業者が「悪巧みをするつもりはございませんでしたが…」と釈明する時だ。害虫でもなく人間に「撲滅」という言葉を使うのも、警察が「破廉恥犯を撲滅する」と宣言する時以外はない。2015年にイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が日本人の人質を取って脅迫した時、ISに対しても使わなかった言葉だ。

     「インドを400年支配した英国も、インドに正式に謝罪したことがない」という日本の知識人が時々いる。「それとは違い、日本はすでに何度も謝罪したが、韓国はそのたびにさらに謝罪を要求する」という不満が行間ににじみ出ている。それに対しては、ただ一言だけ言いたい。日本が謝罪したのも事実であり、韓国が固執しているのも事実だ。しかし、日本以外のどの先進国も日本のように卑劣な言葉を繰り返して傷をつつくようなことはしない。

     二階幹事長は自身の発言にもっと慎重になるべきだった。日本は韓国が過去に執着していると批判するが、韓国が過去を忘れられない大きな原因はまさにこのような愚行にある。

    東京=金秀恵(キム・スへ)特派員

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/06/13/2017061300609.html
    記事入力 : 2017/06/13 08:39

    引用元: ・【コラム/朝鮮日報】二階特使の愚行こそ韓国が過去を忘れられない原因だ[6/13] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/12/09(金) 06:46:24.85 ID:CAP_USER.net
     3年を超えて東京で特派員生活をして、少なくない日本人にインタビューした。その中には政治家や官僚もいれば、北海道のような地方で数十年間にわたり平和運動をしてきた市民もいた。

     韓国社会に対する外国人の意見を聞くことは、韓国では得がたい外部の新鮮な視角を通して「何かを習って見よう」という気持ちがあるためだ。ところが、成功するインタビューもあれば、失敗するインタビューもある。

     インタビューが失敗するのは、大きくわけて二種類の理由のためだ。第一は準備不足だ。外国人のインタビューを進める以上は、その人には「当然の常識」が、記者には生まれて初めて聞くことになる言葉でありうる。相手が突然「ノーソンシンコーカイ」(農村振興会)などと発音すれば慌てるしかない。

     もう一つの理由は、相手の主張がまったく納得できない場合だ。日本の専門家、特に外交・安保の専門家たちにインタビューをしたときに、そのような感じを受けることが多い。日本と韓国はその国が追求する価値や戦略的利害が少しずつ微妙に違う。最も代表的なものが「対北朝鮮・対中国観」だ。

     日本では70~80%の人が中国の浮上を日本の潜在的脅威として把握し、これに備えるために米日同盟を強化して、可能ならば韓国、オーストラリア、東南アジア諸国連合(アセアン)、インドなどの周辺国と友好的な安保協力関係を維持しなければならないと判断する。

     安倍晋三首相が昨年11月、朴槿恵(パク・クネ)大統領と首脳会談を開いて「慰安婦問題が両国関係発展の障害物」になっていると話したのは、そのような理由のためだ。

     ここで両国関係の発展というのは、他でもない韓日軍事協力を意味する。それで先月締結された韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)は、少なくとも日本の立場で見るには日本軍「慰安婦」問題に対する韓日政府間12・28合意の論理的延長線上にある。

     しかし、韓国の立場は微妙に違う。韓国も中国の浮上に不安感を感じるのは事実だ。 とはいえ、これを「もう一つの機会」と見る視角が圧倒的に多い。もちろん日本も中国を「戦略的互恵関係」として把握はするが、その感じは明確に違う。

     韓国では中国の浮上を脅威と見る視角は30~40%に過ぎない。日本人の立場からは、本当に理解に苦しむかもしれないが、韓国では安倍政権になって本格化した色々な動きに対して、中国の露骨化する海洋進出以上に敏感に感じる人の方が多い。

     ここで北朝鮮をどのように見るのかにまで至れば、対話は破綻に至る。韓国人の半分は北朝鮮核問題の解決のためには「THAAD」(高高度防衛ミサイル)配備より、対話と協力を通じて南北関係を安定的に維持することが賢明だと見る。

     韓日両国の戦略的利害は必ずしも一致しない。しかし、日本の大多数の知識人は韓国の戦略的利害を日本の国益次元で規定して、自分たちのフレームに合わない韓国の様々な姿を「未熟な韓国」として把握する。

     8日朝、武藤正敏・元駐韓日本大使が日本を訪れた外交部共同取材団と行った言論インタビュー記事を読んだ。

     「金大中(キム・デジュン)、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の時、北朝鮮に流れた資金がすべて核開発に使われたかも知れない。宥和政策をして良いことはない。北朝鮮のミサイル兵器実戦配備を防ぐために国際社会が圧力を加えなければならない時期なのに、(韓国の次期)政府が北朝鮮に対する態度を変えれば、望ましいことではない」

     しばらくため息を吐いて、いろいろと複雑な思いをした。武藤元大使の発言は、自身が勤務した隣国に対するそれなりの愛情を込めた真心からの忠告であろう。そのことを疑いはしない。あらためて、韓日、特に韓国の進歩陣営と日本の主流である「戦略的世界観」の差を痛感する。対話というのは本当に、難しい。

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    キル・ユンヒョン東京特派員

    http://japan.hani.co.kr/arti/opinion/25895.html

    引用元: ・【韓国紙】日本人との対話は本当に難しい[12/09]

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    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2016/11/16(水) 22:00:20.23 ID:CAP_USER
    この頃、日本でテレビをつけるのが怖い。画面に朴槿恵(パク・クネ)大統領の顔と‘ホストバー’出身と紹介される男性の顔が一緒に登場して、間にチェ・スンシルが見える。チョン・ユラが馬に乗って大学に入る過程を紹介するために大型図表が動員される。司会者など出演者らはあきれて話にならないと舌打ちする。

    大韓民国は、いったいなぜこんな状況になったのだろうか。顔がほてりながら怒りがこみ上げる。特に日本人たちと一緒にテレビを見る時、自分の恥部が見られるような‘汚い感じ’がむずむず這い上がる。チャンネルを回しても、5つの主要民放はもちろん公営放送のNHKまで‘パク・クネ・チェ・スンシルゲート’を扱わない番組を探すのが難しい。

    2014年4月、東京に赴任した直後にも同じだった。304人の大切な命を奪ったセウォル号事故以後、日本では‘パク・クネ大統領の7時間’が放送番組によく使われる素材だった。一国の最高責任者がその途方もない事故発生時、どこで何をしたのか正確に明らかにならなかったことが理解できないという論調であった。分・秒単位で公開される日本総理の動きと比較する報道があふれたのもこの時だ。

    「韓国の恥さらしは大統領をはじめとする指導者級の人々がやりますね。韓国国民は素晴らしいが…。」この前、日本で活動する米国・英国・ドイツ・フランス・中国など世界各国のジャーナリストと会った席で、ある外国ジャーナリストが最近何年かの間、韓国で起きた事をこのように整理した。

    「ピーナッツリターン」。2014年12月の趙顕娥(チョ・ヒョナ)大韓航空副社長によって発生したいわゆる‘ピーナッツ回航’事件を日本ではこのように呼ぶ。事件当時、日本の新聞・放送などメディアは事件の本質を慣行化された経営世襲、そしてオーナーらのパワハラなど韓国大企業の前近代性に求めた。放送出演者の話や記事の行間に「お粗末な韓国」に対する嘲弄が感じられた。その時感じた侮蔑感もやはり忘れることはできない。

    イ・ゴンヒ、サムスン会長の動画波紋の時はどうだったか。事件の真相を訊ねる日本人に波紋について説明すること自体が恥ずかしかった。事務室を訪れた日本記者と一緒に老いた財閥オーナーの誤った欲望をむやみに批判したが、痛んだ心中は治まらなかった。

    チョ・ヒョナ、イ・ゴンヒそしてパク・クネ…。最近の何年間か、海外で生活する韓国人を恥ずかしくさせた大韓民国の顔だ。海外の生産現場で、貿易現場で、学校で、家庭で黙々と生きている数多くの韓国人がこの様なゆがんだリーダーたちのために面目を保てない状況だ。その頂点にパク大統領が立っている。

    日本の代表的メディア朝日新聞は最近コラムで「パク・クネ・チェ・スンシルゲート」が権力・財閥・虚栄・巫女・男女・受験等韓流ドラマに出てくるお話で綴られたと紹介しながら「この国(韓国)が抱いている弊害それ自体」と分析するに至った。

    パク大統領はこれ以上国民の叫びを無視してはいけない。‘大統領のために恥ずかしくて暮らせない’という、私たちの同胞のその切実な呼び掛けを聞こえないふりをしてはいけない。それでは、もう一つ罪が追加されるだけだ。

    こんな状況を思い描いてみる。パク大統領がこれまでのすべての誤りを認め、国民が心配している‘セウォル号の7時間’についても一つの偽りもなく、どこで何をしていたのか詳しく明らかにした後、きれいに退く。その日の夕方、韓国を心配してきた外国人の友人から電話がかかってくる。「最後に自分の誤りをきれいに認めて退いたので、傷ついた韓国人たちの名誉もある程度は回復しますね。パク大統領も自身の誤りに対する国民と法の審判を受けて韓国国民の1人としてよい余生を送らなければならないですね。」

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    尹熙一(ユン・ヒイル)特派員

    ソース:京郷新聞(韓国語) [特派員コラム]「韓国の弊害それ自体」
    http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=201611152104005&code=990334

    引用元: ・【韓国】 日本で毎日報じられるチェ・スンシルゲート~自分の恥部をさらすようで怒りがこみあげる/京郷新聞特派員コラム[11/15] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2015/12/08(火) 11:30:27.00 ID:CAP_USER.net
    2015年12月08日09時09分
    [中央SUNDAY/中央日報日本語版]

    少し前に江原道(カンウォンド)の鉄原(チョルウォン)まで行く観光列車「DMZ(非武装地帯)トレイン」に乗った。南北分断の現場を小学生の息子に見せてあげたいと
    思ったからだ。列車内は50代と思われる団体観光客でぎっしり埋まっていた。彼らはゆったりと何かを食べながら話していた。終点の白馬(ペンマ)高地駅に降りた後、
    安保観光ツアーが始まると団体観光客の雰囲気ががらりと変わった。目の前に南方限界線の鉄柵が近づく緊張感の中でも、多くの人々が男女単位で手を握ったり腕や肩を組んだり
    して歩いていた。日本では見られない姿に私は率直に驚き、恥ずかしかった。

    韓国人が、日本人について持っている誤解の1つが「日本人は愛情表現が開放的」というものだ。

    実際ソウルに住む多くの日本人たちは「韓国こそ愛情表現の先進国」と口をそろえる。日本では、子供が生まると夫婦が子供の前で手を握る姿をほとんど見せない。ところが
    韓国の若いカップルは公共の場所でも互いに目をぴたっと合わせて感情を色濃く表現する。こうした場面を見るたびに多くの日本人たちは驚く。

    もちろん韓国もかつては日本のように他人の前で夫婦でも恋人でも大胆な愛情表現をしなかったと韓国の知人らが説明してくれた。それならば、なぜ韓国にこのような変化が
    起きたのだろうか。

    子供のママである韓国人のシンさん(35)は「60年代以降に生まれて80年代の学生時代に民主化を経験した親たちは、概して子供の前で愛情表現をするのはむしろ子供の
    情緒発達にも良いと考えているようだ」と解説した。民主化を体験しながら、隠すことなくありのまま行動して見せた方が良いという価値観が生まれたというのが彼女の説明だ。

    趙世暎(チョ・セヨン)東西(トンソ)大学日本研究センター長は「日本は1945年の敗戦後、米国軍政当局によって民主化が行われたが、韓国は市民の力で民主化を
    成し遂げたし韓国人はこれを(日本より)さらに誇らしく思っている」と話した。

    ふと東京特派員を過ごした韓国の40代のジャーナリストの言葉を思い出す。「日本人たちには感情を率直に表現することを敬遠する文化がある。それで感情の戦いである
    恋愛がとても不得意なようだ」。2年前の彼の話が的をえていて閉口した記憶がある。

    日本はいつになったら韓国のように「愛情表現先進国」になるのだろうか。その可能性を確かめてみるために日本に住む30~40代の女性たちの考えを尋ねた。ところが彼女
    たちの返事から大きな変化の可能性を見つけ出すことはできなかった。「結婚したら男女ではなく子供の母親や父親となる」という従来の認識は相変わらずだったし、
    「子供たちが大きくなれば(夫ではなく)友人たちと旅行でも行きたい」という返事もあった。

    このように似ていそうに見えながらも大いに違う現代史を経験した韓国と日本は、夫婦と恋人の愛情表現においても少なくない社会・文化的な差を見せている。

    大貫智子・毎日新聞ソウル特派員
    http://japanese.joins.com/article/381/209381.html?servcode=100&sectcode=140&cloc=jp|main|top_news

    引用元: ・【コラム】毎日新聞ソウル特派員「日本が見習うべき韓国人の愛情表現法」

    【欲望のまま行動してるんだな 【コラム】毎日新聞ソウル特派員「日本が見習うべき韓国人の愛情表現法」】の続きを読む

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