まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:物価高

    1: まぜるな!キケン!! 2022/11/17(木) 08:06:55.46 ID:UynQkhZN
    2022年第3四半期(7~9月)に韓国取引所(KRX)のメーンボードに相当する有価証券市場の上場企業601社のうち153社(25.5%)が赤字を記録した。赤字企業153社のうち85社は第2四半期から連続で赤字となり、LGディスプレー、ネットマーブル、暁星化学、ロッテショッピングなど68社は第3四半期に新たに赤字に転落した。上場企業の第3四半期の売上高は昨年よりは増えた。物価が高騰し、商品価格も上昇したためだ。しかし、営業利益と純利益は激減した。 ドル高・物価高・高金利の「3高」で原材料、人件費、資金調達コストなどが急増し、2桁台の減益を記録した。

     韓国取引所と韓国上場会社協議会が集計した12月決算企業の第3四半期決算によると、分析対象601社の連結売上高は前年同期比23.4%増の726億ウォン(約75億7000万円)だった。これに対し、営業利益は26.0%減の39兆3666億ウォン、純利益は37.3%減の27兆6733億ウォンだった。

     過去最大の損失を出している韓国電力公社、半導体景気の低迷で減益となった時価総額トップのサムスン電子を除いても、企業業績は赤信号だ。両社を除いた有価証券市場上場企業の第3四半期の営業利益と純利益はそれぞれ前年同期を6%、26.5%それぞれ下回った。

     企業がどれほど収益を上げたかを示す指標も一斉に悪化した。売上高営業利益率は5.42%で、前年(8.05%)に比べ大幅に低下した。売上高純利益率も6.3%から3.8%に落ち込んだ。ドル高ウォン安と金利急上昇で原材料価格と調達費用が上昇し、コスト圧力が生じ、本格的に企業を苦しめ始めた格好だ。

     問題は金利上昇に伴う景気低迷が本格化する年末と来年だ。今までは価格が上昇しても消費を大きく減らなかったが、本格的に景気が腰折れし、消費自体が減れば、売上高も打撃を受け、さらに大幅な減益が懸念されるからだ。

    金垠廷(キム・ウンジョン)記者

    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/11/17/2022111780002.html

    引用元: ・【朝鮮日報】ドル高・物価高・高金利、韓国上場企業の25%が赤字に [11/17] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/11/15(火) 21:05:46.92 ID:uqio4SFT
    いま韓国に影を落とすのが日本と同じ物価高です。

    ヘジンさん:
    こんにちは。

    こちらはソウル郊外の富川市で暮らすチョ・ヘジンさん。ソウルで物流関係の仕事をしています。

    ヘジンさん:
    昼食代がとても高くなった。キンパ(のり巻き)などの軽食もこれまでは2500~3000ウォン(約260~320円)くらいだったのがこの1~2カ月の間に4000ウォン(約420円)まで上がった。

    ソウルの会社員の間では「ランチ」と「インフレーション」をかけ合わせた「ランチフレーション」という造語まで生まれているとか。そのワケは?

    ソウルで物流関係の仕事をしているチョ・ヘジンさん。

    ヘジンさん:
    昼食代がとても高くなった。キンパ(のり巻き)などの軽食もこれまでは2500~3000ウォン(約260~320円)くらいだったのがこの1~2カ月の間に4000ウォン(約420円)まで上がった。この1~2か月の間に。ご飯を食べてコーヒーを飲んで軽食を少し買って食べるだけで1日2万ウォン(約2120円)くらいはすぐになくなる。

    ソウルでは「ランチフレーション」という言葉も生まれているほどです。韓国の消費者物価指数は7月には1年前より6.3%上昇。上げ幅は24年ぶりの水準に達しました。日本と比べても上昇の勢いは鮮明です。
    ソウルから車で1時間半ほどの郊外。へジンさんが友人と夕食を楽しむところにお邪魔しました。

    ヘジンさん:
    (ソウル市内ではない)ここのような家の近くの飲食店も少しずつ値段が上がっている。

    値上げには燃料費の高騰やウォン安が響いていますが、専門家は韓国ならではの事情を指摘します。

    立教大学 郭洋春教授:
    日本も貿易立国と言われるがそれでも日本の(輸出入を合わせた)貿易依存度は30%を切って、28%前後。韓国は6割以上が貿易で成り立っているのでここが日本と韓国の決定的な違い。

    韓国では輸入に頼る品が多く、海外の原材料の価格高騰がより響きやすいのです。同時に輸出でも、大きく依存する中国経済の停滞に直面しています。
    そして混乱は不動産にも…

    ヘジンさん:
    こちらはソウルで2カ月間一緒に暮らしていた友人です。

    ヘジンさんたちは往復3時間かけて職場に通っていたため7月、ソウル市内に引っ越しました。家賃を折半しましたが、2カ月で自宅に戻ってきました。

    ヘジンさん:
    (ソウルで暮らすのは)想像よりお金がかかった。家賃もそうだが食費も。コロナ以来貧富格差をひどく感じる。

    現地メディアによりますとコロナ禍の2年間で韓国の不動産価格は20%も上昇しました。

    ヘジンさん:
    1~2年待って解決される問題ではない。ローンも限界があり、正直仕事をして一生お金を貯めても家を買うことはできないように感じる。家を持つという希望を持っている人はあまりいない。

    立教大学 郭洋春教授:
    日本以上にソウル一極集中。面積の割には人口が多すぎて需要過多で不動産価格が上昇してしまう。

    一方、韓国の政策金利はこの1年あまりで0.5%から3%へ一気に上昇しています。不動産への投資が鈍り無理をして買ったマンションの価格が落ち込む恐れもささやかれています。お隣の国・韓国。人口が日本の半分で、世界経済と密接に結びついて成長してきただけに世界の荒波にも翻弄されやすいようです。

    全文はソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/ff2e610f918e8a1f042bb8ed8676dce308061162

    引用元: ・韓国の若者が語る生活苦 物価高の厳しさは日本以上?[11/15] [首都圏の虎★]

    【安心しろ、来年よりましだ - 韓国の若者が語る生活苦 物価高の厳しさは日本以上?[11/15] [首都圏の虎★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2022/09/01(木) 12:06:08.59 ID:CAP_USER
    電気、ガス、水道といった「生活インフラ」の価格上昇に加え、野菜など物の価格も上昇。家計の圧迫が著しい状況ですが、お隣の韓国も「値上げ地獄」に苦しんでいます。

    特に野菜の価格が高騰しており、中には前年比で2倍もの価格になったものもあります。

    ◆ホウレンソウが豚肉より高価になった!

    2022年8月25日に、『韓国農水産食品流通公社』が発表した「農産物流通情報」では、キュウリが1本1,560ウォン(約180円)で、前年より約7割高騰。白菜も1個6,595ウォン(約680円)で、前年比45.2%も上昇しています。

    他にもダイコンやレタスなど多くの野菜が高騰しています。

    中でも高くなっているのがホウレンソウで、『中央日報』によると、08月25日時点の「農産物流通情報」では、1kg当たり3万2,002ウォン(約3,300円)。

    同日の国産豚肉(三枚肉)1kgの取引価格は2万6,160ウォン(約2,700円)だったため、国産豚肉よりも高額です。

    その後もホウレンソウの価格は上昇を続け、30日には1kg3万3,369ウォン(約3,400円)。

    市場によっては1年前より2倍の価格の1束8,000ウォン(約830円)で売られています

    ホウレンソウが一束830円は、いくらなんでも高すぎるでしょう。

    天候不順と秋夕のために価格が高騰した
    野菜の価格高騰の理由は雨と猛暑。

    韓国ではこの夏大雨が続いたことで農家が打撃を受け、さらに極端に気温が上昇したことで、ほうれん草など葉物野菜(気温の変化に弱いため)が不作に陥りました。

    加えて、韓国では09月の中秋節に野菜を使った料理を多く作るため、需要と供給のバランスが崩れ、価格が急上昇してしまったとのこと。

    気降が落ち着くに連れて野菜の出荷量も増え、価格も落ち着くと見られています。

    とはいえ、そもそも韓国は野菜だけでなく、エネルギー価格の上昇も問題となっており、今年07月の物価上昇率は昨年比で6.3%。

    政府の政策がインフレ対策に効果を見せていないため、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領の支持率は物価と反比例するように落ち続けています。

    野菜価格の安定と共に、韓国の物価上昇も落ち着くのか注目です。

    ⇒参照・引用元:『韓国農水産食品流通公社』「農産物流通情報」
    https://www.kamis.or.kr/customer/main/main.do

    ⇒参照・引用元:『韓国農水産食品流通公社』「中秋節の準備費用」
    https://www.at.or.kr/article/apko362000/view.action?articleId=42129&at.condition.currentPage=2

    https://money1.jp/archives/88100

    引用元: ・「ホウレンソウ一束830円」韓国を襲う「尋常でない物価高」 [9/1] [新種のホケモン★]

    【全国民が豊かな金持ち国家になったんだろ? - 「ホウレンソウ一束830円」韓国を襲う「尋常でない物価高」 [9/1] [新種のホケモン★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2022/08/23(火) 21:18:40.17 ID:CAP_USER
    「横暴だ」大型店の“激安チキン”に悲鳴も 物価高の韓国で異変
    no title

    TBS NEWS DIG Powered by JNN

    韓国の「国民食」ともいわれるチキン。今、急激な物価上昇で異変が起きています。大型スーパーが“激安チキン”の販売を開始。市民は喜ぶ一方、悲鳴をあげる人たちも。

    韓国で国民的な人気を誇る「チキン」。チキン専門店の数は、コンビニに匹敵すると言われるほど親しまれています。そのチキン市場に、ある異変が。

    記者
    「ソウル駅の中にある大型マートですが、大きな箱に入ったチキン。これが一つあたり日本円で、およそ900円で売られています」

    専門店では、日本円で1羽2000円ほどだったチキン。ところが、大型スーパーが次々と1000円を切る“激安チキン”の販売を開始しました。

    チキン購入客
    「家族と食べます。これは安い」
    「子どもたちに沢山食べさせようと思います」

    開店直後から“激安チキン”目当ての客が殺到する店も。それもそのはず。

    韓国YTNニュース
    「物価の急騰は天井知らずです」

    世界的な物価高に直面する韓国。

    消費者物価は24年ぶりに2か月連続で6%ほど上がり、日本の3倍近い物価上昇となっていて、消費者の財布を直撃しています。チキンも例外ではなく、▼鶏肉を揚げる油の価格や、▼宅配のための人件費の上昇などを背景に、1羽3000円近くで販売する店も出ています。

    こうした中、大型スーパーは鶏肉の大量の仕入れなどでコストを下げ、鈍る客足をなんとか店に向けさせようと勝負に出ているのです。

    スーパー店員
    「お客様に美味しいものを、安く食べて欲しいです」

    一方で、大型スーパーの攻勢に頭を抱える人たちも。

    チキン専門店の大半を運営するのが個人事業者。大手チェーンに加盟する「フランチャイズ」の形でチキンを販売していますが、原材料費のほか家賃の上昇などもあり、値下げ競争への参戦は難しいのが現状です。

    チキン店 店長
    「(値下げ競争は)横暴でしょう。横暴だ。厳しい時期なので、笑うしかないです」

    韓国では、12年前にも大型スーパーが激安チキンを販売、しかし自営業者が猛反発し、わずか1週間で販売中止に追い込まれました。

    当時の世論は自営業者に同情的でしたが、急激な物価上昇が続き、背に腹を変えられない今、激安チキンの勢いは止まりそうにありません。

    TBSテレビ
    https://news.yahoo.co.jp/articles/db85c28275be244f6e7ca2d693e7b431665bc0bc

    【経済】 韓国でも物価高の影響が直撃!1800円のキムチチゲがひどすぎると炎上…「仕方ない」の声も[07/25] [LingLing★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1658753606/

    引用元: ・【韓国国民食】 「横暴だ」大型店の“激安チキン”に悲鳴も…物価高の韓国で異変[08/23] [LingLing★]

    【大きくなれよ 【韓国国民食】 「横暴だ」大型店の“激安チキン”に悲鳴も…物価高の韓国で異変[08/23] [LingLing★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2022/07/07(木) 20:30:17.13 ID:CAP_USER
    物価高の直撃を受ける韓国の定食屋、おかわり自由のナムルやキムチにも変化
    「みんなで食べる」をよしとする韓国にも「おひとりさま」需要が拡大
    no title


    記録的な物価高騰が世界を賑わせているが、ここ韓国も例外ではない。小麦価格の高騰に伴って、「安い」と言われてきた麺料理は100円以上も値上がりした。すべての品目で30?40円の値上げに踏み切ったパン屋もある。外食で人気のサムギョプサルも、一人前で150?200円上昇するなど、食に関連した高騰は厳しい。

    また、アジアの中でも比較的電気が安いとされてきた電気料金についても、およそ8年ぶりだった2021年10月の値上げの後、今年7月にさらに引き上げられた。ガス料金も同様の値上げである。外食代や鉄道・バスなどの公共交通機関も、日本と比べて安いと思われていたが、それも例外ではなくなっている。

    韓国では、社員に対して「交通費」ではなく「昼食代」が支給されることが一般的だ(金額や支給方法は一括であったり、都度申請であったりと企業ごとによって異なる)。社員食堂は官公庁やある程度の規模の企業に限られ、多くはランチを会社外で食べるためだ。

    オフィス街の一角や裏通りには、日本でいう「ワンコインランチ」のような、500円程度で食べられる穴場の食堂があり、お昼時ともなれば、多くの会社員たちで行列ができる。

    韓国の定番人気ランチは、定食、トンカツ、チゲ、クッパといったところで、定食にはメインのプルコギや魚とともに、キムチやナムルといったおかずが添えられる。韓国の食堂は、どこに行ってもキムチやおかずはおかわり自由の食べ放題だから、財布に優しくコスパもいい。

    しかし、こうした食堂も、ここ数年のコロナ禍による営業制限や、上昇し続ける物価の影響などで苦しい状況となり、価格を上げざるを得なくなっている。フードロスへの関心も高まる中、おかずの無料提供に対する負担感も強い。

    韓国就活サイトの「ジョブコリア」のデータによると、韓国の会社員がランチ一食に費やす平均的な金額は、外食の場合で7400ウォン(約770円)、コンビニ6210ウォン(約646円)、社員食堂5530ウォン(約575円)、弁当持参4860ウォン(約505円)だ。

    このデータは2020年度のもので、前年の2019年と比べると、各項目の金額は2.5%上昇だった。物価高の現在は、さらに上がっているだろう。

    こうしたランチ代の急騰について、ソウルの会社員達の間では「ランチ」と「インフレーション」をかけ合わせた「ランチフレーション」という造語も生まれている。社員にとって、毎日のランチは頭の痛い問題だが、社員の昼食代を支給している企業にしても、物価高騰はやはり無視できない。

    (以下は省略)
    「食べること命」の韓国人の弁当事情
    おひとりさま需要が増える韓国の変化

    田中 美蘭

    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/70839
    372

    引用元: ・【飲食代】 物価高の直撃を受ける韓国の定食屋、おかわり自由のナムルやキムチにも変化[07/07] [LingLing★]

    【どうせ前の客の食べ残しを使い回す【飲食代】 物価高の直撃を受ける韓国の定食屋、おかわり自由のナムルやキムチにも変化[07/07] [LingLing★]】の続きを読む

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