まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:物価

    1: まぜるな!キケン!! 2021/07/20(火) 06:57:18.60 ID:CAP_USER
    基準金利引き上げの方向指示器を点灯させた韓国銀行が雰囲気固めに出た。物価上昇(インフレ)圧力が予想より高いかもしれないとの見通しを出したのだ。

    韓国銀行は19日に発刊した「BOKイシューノート」で、「経済活動正常化の過程で需要側要因による韓国経済の物価上昇圧力が予想より拡大する可能性がある」と分析した。

    インフレ圧力が大きくなる根拠として挙げたのが新型コロナウイルス感染拡大後に急激に増えた市中流動性だ。年0.5%まで基準金利を引き下げた緩和的通貨政策と景気浮揚に向けた財政政策まで加わり市中の通貨量は急増した。5月現在の市中通貨量を意味する広義のマネーサプライ(M2)は1年前より11%増えた。

    通貨量が増えれば物価上昇をあおりかねない。報告書は「過去と違いパンデミック期間中に急増した通貨量がインフレ圧力として作用する可能性を排除することはできない。増えた流動性を適切なタイミングで回収できなければ景気回復過程でペントアップ消費の拡大とかみ合わさりインフレ圧力として作用する可能性が残っている」と指摘した。

    急騰する国際原材料価格も物価上昇の触媒の役割をする恐れがあるというのが韓国銀行の分析だ。輸入物価が上がれば国内消費者価格も上がるほかはない。韓国銀行は先月9日に発表した報告書によると、国際原材料価格が10%上がれば国内消費者物価は1年後に最大0.2%上昇すると分析した。

    国際原材料価格は揺れ動いている。10年ぶりに原材料のスーパーサイクルに入ったという意見(JPモルガンなど)まで出ているほどだ。実際にゴールドマンサックス原材料指数(S&P GSCI)は5月9日に526.28となり、2014年11月から6年6カ月来の高水準となった。

    その影響で先月の国内輸入物価指数(ウォン基準速報値)は鉱産品、石炭と石油製品などを中心に1年前より14.0%上昇し6年9カ月来の高値を記録した。

    インフレ圧力が大きくなり年内に基準金利引き上げを既定事実化した韓国銀行が動ける余地も少し広がる見通しだ。家計負債増加により大きくなる金融不安定だけでなく、物価上昇の勢いが予想より急な場合、金利引き上げに出なければならない理由が増えるためだ。

    報告書は「今後経済条件に対する不確実性と原材料価格急騰の懸念が期待インフレを刺激する場合、実際のインフレ圧力として作用しかねない。期待インフレを管理することが徐々に重要になるだろう」と明らかにした。続けて「景気回復傾向を阻害しない水準で流動性の過度な拡大を防止しなければならない」と強調した。

    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 2021.07.19 16:52
    https://japanese.joins.com/JArticle/280931

    引用元: ・【韓国銀行】「韓国経済の物価上昇圧力が予想より拡大する可能性ある」 [7/19] [右大臣・大ちゃん之弼★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2021/06/03(木) 12:24:17.85 ID:CAP_USER
    先月、韓国では消費者物価が前年同月比2.6%上昇し、9年1か月ぶりに最大の上げ幅を記録した。国際原油価格の上昇と農畜水産物の需給不安が物価上昇をけん引した。6月も2%台の上昇率が続くと予測され、インフレが現実化するのではないかと懸念の声が出ている。

     2日、韓国統計庁が発表した「2021年5月の消費者物価動向」によると、先月の消費者物価は前年同月比2.6%上昇し、12年4月(2.6%)以来の最高値を記録した。4月の2.3%に続き、2か月連続して2%台の上昇率だ。

     農畜水産物(12.1%)と工業製品(3.1%)が先月の消費者物価の上昇をけん引した。作況の不振や鳥インフルエンザ(AI)の影響で農畜水産物価格の値上がりが続き、石油類の価格も昨年に急落した基底効果が働いたという分析だ。

     物価の基調的な流れを示すコア物価(農産物・石油類を除く指数)は1.5%上昇し、2017年9月(1.6%)以来最大の上げ幅を記録した。品目の性質別では、農畜水産物が12.1%値上がりし、二桁の上げ幅を記録した。個人サービスも2.5%上昇し、19年2月(2.5%)以降最高の上げ幅だった。

     特に、昨年6月新型コロナウイルス感染症(コロナ19)で消費者物価上昇率が0%だった点を考慮すれば、6月にも2%台の消費者物価上昇率を記録するというのが統計庁の見通しだ。

     淑明女子大学のシン・セドン名誉教授は「今すぐインフレ懸念があるとは思えないが、市中の通貨量が最近急激に増加している傾向を考えれば、年末ごろインフレの可能性が高いと思う」と述べた。

     しかし、韓国政府と韓国銀行(中央銀行)はこのような懸念に線を引いている。ホン・ナムギ経済副首相兼企画財政部長官は「国内外のインフレ警戒感が拡散しているが、もう少し客観的な判断が必要だ」とし、「最近の物価上昇を主導した基底効果と一時的な供給障害などは、下半期に向かうほど次第に解消されるだろう」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/25c3ba3feab091cf3204d2321e064db05af4781a

    引用元: ・物価、9年1か月ぶりの大幅上昇…インフレの可能性は?=韓国[6/3] [首都圏の虎★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/09/04(水) 10:44:42.53 ID:CAP_USER
    韓国の8月の消費者物価上昇率が1965年の統計開始以降で初めてマイナスに転落し、景気低迷と物価下落が同時に起きるデフレに対する懸念が浮上している。

     韓国統計庁が発表した8月の消費者物価動向によると、同月の消費者物価は前年同月比で0.04%下落した。公式な物価上昇率は小数点第2位を四捨五入するため、0.0%となるが、実質的にはマイナスだ。

     農畜産物の価格が前年同月に比べ7.3%下落し、物価全体の下落を主導した。特に野菜類の価格は17.8%も下落した。気象条件が良好で生産量が急増した上、昨年夏の猛暑で野菜の価格が大幅に値上がりしたことで比較対象となる数値が高かったことが理由だ。石油類の物価も6.6%の下落だった。

     景気は不振を免れずにいる。韓国銀行が同日発表した4-6月期の経済成長率は前期比1.0%にとどまった。1-3月はマイナス0.4%だった。

     これについて、韓国政府は「現在の状況はデフレではない」との判断を示した。最近の物価下落は需要よりも供給サイドの要因が大きいというのが理由だ。しかし、需要サイドでも消費と投資は不振から脱却できずにおり、超低物価現象が続けば、景気低迷と相まって、デフレに陥りかねないとする懸念が示されている。

    シン・スジ記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/04/2019090480003.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/09/04 08:00

    引用元: ・【朝鮮日報】韓国の消費者物価が史上初のマイナス、色濃くなる日本型不況[9/4]

    【悪い事は日本型かw 【朝鮮日報】韓国の消費者物価が史上初のマイナス、色濃くなる日本型不況[9/4] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/09/21(土) 21:03:42.34 ID:CAP_USER
    https://i.imgur.com/jUmOwRy.jpg

    米ニューヨークでは今、ウォルマートのインターネット通販でプライベートブランド商品「グレートバリュー」の牛乳(3.8リットル)を2.19ドル(約237円)で注文できる。ソウルのイーマートでは、ソウル牛乳(2.3リットル)を5950ウォンで販売している。1リットル当たりに換算すると、韓国の牛乳(2587ウォン)は米国(682ウォン)に比べ3.8倍高い。韓国は先月、物価上昇率がマイナス(-0.04%)に転落し、「低物価」の警告灯がともった。不況下で物価が持続的に下落し、経済の活力が低下し、日本の「失われた20年」のようなデフレに陥るのではないかという懸念が浮上している。しかし、国家・都市比較サイト「ナンベオ(Numbeo)」が全世界の主要376都市の食料品物価を調査した結果、韓国は世界で6番目に物価が高いことが分かった。物価が高いことで悪名高いニューヨーク、東京、オスロに比べても、牛乳、牛肉、ジャガイモなどは割高だった。食料品物価が世界的にみても高いのに、なぜ低物価を懸念しなければならないのか。

    ■世界で6番目に食料品が高いソウル

     ナンベオは過去18カ月にわたり、牛乳1リットル、食パン500グラム、鶏胸肉1キログラム、リンゴ1キログラムなどスーパーマーケットで購入できる19品目の小売価格を調べた。ソウルでは299人が調べた価格情報2077件に基づき、平均価格を算出した。

     ナンベオによると、全世界でソウルよりも食料品価格が高い都市は、「殺人的な物価」で有名なスイスの5都市だけだった。ソウルの食料品物価は米国のニューヨーク(7位)、ワシントン(8位)も上回った。国際都市である東京(15位)、香港(24位)、パリ(27位)、シンガポール(53位)、ロンドン(120位)、上海(135位)もソウルの水準には遠く及ばなかった。

     ソウルのバナナ、トマト、ジャガイモの価格は世界最高水準。オレンジ、リンゴは世界2位、牛肉(うちもも)は世界3位だった。タマネギ、サンチュ(5位)、チーズ(6位)、牛乳(7位)も割高だった。ニューヨークの食料品価格はソウルよりも5.6%安く、東京は17.2%、ロンドンは47.2%、パリは26.5%安かった。世界で食料品物価が最も高いスイス・チューリヒでもコメ、牛乳、リンゴ、バナナ、オレンジ、トマト、ジャガイモ、タマネギはソウルより安かった。

    ■生産コストが高く、流通段階複雑

     専門家はソウルの食料品物価が高いのは構造的問題だと指摘する。欧米では肉類、果物、野菜など生鮮品を企業型の大規模農場で生産する。自国で生産しない商品は隣国から積極的に輸入する。しかし、韓国は依然として小規模農場中心だ。韓国農村経済研究院のキム・ビョンリュル上級研究委員は「米国は農家1戸当たりの面積は185ヘクタールにもなるが、韓国はわずか1.5ヘクタールだ」と指摘した。

     流通段階も韓国は複雑だ。外国は企業型農場が直接流通業者に納品するケースが多いが、韓国は依然として卸売業者が生鮮品の流通を掌握している。

    ■政府発表の物価と体感物価の乖離

     政府が発表した公式物価はマイナスに転落したが、体感物価は異なる。韓国銀行によると、消費者の体感物価上昇率は先月、2.1%を記録した。政府発表による消費者物価上昇率と消費者体感物価上昇率の差は2.1ポイントで、2013年10月(2.1ポイント)以来6年ぶりの大きさだった。専門家によると、これは消費者が頻繁に消費する食料品物価が依然高いと感じているためとみられる。延世大の成太胤(ソン・テユン)教授は「消費者物価指数を見ると、消費者が頻繁に購入しないために価格が下落した品目が多く、国民が体感する物価が低いとは言えない。その上、不況で所得が増えず、物価が低下したとは感じにくい」と指摘した。

    ■ナンベオとは

     2009年に設立された世界最大の国家都市比較統計サイトで、都市・国家間の生活物価および犯罪、安全、環境汚染、交通などを比較分析した資料を提供している。生活物価は9,100余りの都市の562万件の価格データに基づき算出している。

    韓慶珍(ハン・ギョンジン)記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/20/2019092080117.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/09/21 06:01

    引用元: ・【朝鮮日報】ソウルの食料品物価、スイスに次いで世界2位[9/21]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/18(火) 22:18:15.53 ID:CAP_USER
    外国人客1人当たりの平均支出は4年連続で減少、10年前の水準に逆戻り
    韓国の物価は世界7位
    多様性に欠ける韓国の商品、外国人客の興味引かず

    韓国を訪れる外国人観光客の1人当たりの平均支出が減少し続け、10年前の水準に戻っていることが分かった。韓国文化体育観光部(省に相当)と韓国観光公社が18日に発表した今年第1四半期(1-3月期)の外国人観光客の実態調査結果によると、外国人観光客の1人当たりの平均支出は1268ドル(約13万7000円)だった。これは2010年の1224ドル(現在のレートで約13万2000円、以下同じ)以来の低水準だ。

     外国人観光客1人当たりの平均支出は2000年代半ばまでは1200ドル程度だったが、2010年ごろから増加し始めた。しかし15年に1713ドル(約18万5000円)を記録して以降は4年連続で減少している。韓国観光公社の関係者は「16年下半期に終末高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で中国人団体観光客が減少した影響が大きい」と述べた。主要国の中では日本人観光客の1人当たり平均支出が773ドル(約8万4000円)で最も少なく、中国人の支出額1735ドル(約18万8000円)の半分以下だった。

     しかし、外国人観光客の支出減少は、中国人団体観光客の減少だけでは説明がつかない。日本、米国、香港の観光客についても今年第1四半期の1人当たり平均支出は前年に比べ3-7%減少した。外国人観光客の支出が減少している主な原因として、韓国の物価が高いことが挙げられる。英紙エコノミストの調査部門「エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)」によると、ソウルはシンガポール、パリ、香港などに続き、世界で7番目に物価が高い都市となっている。

     リピーター(訪韓が2回目以上の人)の割合が高まっているのも1人当たりの支出が減少している要因だ。今年第1四半期のリピーター率は59.2%で前年同期(55.2%)より4ポイント高かった。韓国の観光関連企業の関係者は「韓国の商品は多様性に欠け、リピーターの興味を引かないのだろう」と指摘した。体験型の観光が増えているのも原因だ。買い物に集中する団体観光客よりも、公共交通機関で移動しながら韓国の文化を楽しむ個人旅行者が増えているのだ。

     第1四半期の外国人観光客の平均滞在日数は6.9日で、0.1日減少した。旅行満足度は93.9%で、前年同期に比べ0.2ポイント上昇。慶熙大観光学科のイ・テヒ教授は「韓国の物価が高いことを知っている外国人観光客は、できるだけお金をかけずに旅行する。外国人観光客の滞在日数と支出を増やすためには、外国人の興味を引くような体験型の観光商品をもっと開発する必要がある」と指摘した。

    李性勲(イ・ソンフン)記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/06/18/2019061880196.html
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 2019/06/18 21:43

    引用元: ・【朝鮮日報】物価高い韓国で財布を開かない外国人観光客…支出額最低は日本人[6/18]

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