まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/02/12(水) 09:04:02.14 ID:CAP_USER
    新型コロナウイルスによる肺炎が拡散し、韓国の航空・旅行業界が直撃弾を受けた。昨年のノージャパン運動による日本路線に続き、今年に入り中国路線の運航まで事実上途切れ韓国系格安航空会社(LCC)6社のうち4社が無給休職に入った。中国と東南アジアに向かう旅行客が急減し旅行会社も廃業の危機に追いやられた。

    11日の航空情報ポータルシステムによると、1日から9日まで韓国系LCC6社を利用した旅客は100万8843人と集計された。1年前の同じ期間の164万5970人より39%減った。

    200席以下の航空機で中国、日本、東南アジアなど短距離路線を運航するLCCは昨年日本路線を逃し大挙赤字に転落した。韓国最大LCCのチェジュ航空は昨年329億ウォンの営業赤字を出したとこの日発表した。ティーウェイ航空が192億ウォン、ジンエアーが491億ウォン、エアプサンが推定500億ウォンなど相次ぎ赤字に転落した。2018年に2000億ウォンを超える営業利益を出したこれら上場LCC4社が昨年1500億ウォンほどの赤字を出したのだ。

    LCCは今年に入り中国と東南アジアなどに目を向け業績改善を狙ったが、新型肺炎という伏兵に出会った。済州(チェジュ)を行き来する旅客需要まで急減し、「飛行機を飛ばす所がなくなった」という嘆きが出ている。チェジュ航空、ティーウェイ航空、イースター航空、エアソウルは社員から無給休職の申請を受け付けている。旅行会社の連鎖倒産の懸念も大きくなっている。ハナツアーとモードツアーは人件費を減らすために勤務時間を短縮した。レッドキャップツアーなどは希望退職申請を受け付けている。

    ◇「新型肺炎」ショックで搭乗客40%急減…最悪の経営危機

    10日の仁川(インチ ン)国際空港。ベトナムのダナンへ向かうある格安航空会社の座席はまばらに空いていた。200席余りのうち搭乗客が座った座席は半分にも満たなかった。この航空会社関係者は「搭乗率は47%」と話した。彼は「通常1~2月は東南アジア旅行の繁忙期。昨年2月にこの路線の平均搭乗率は97%で、すべての航空便が満席だったとみてよい」と付け加えた。

    新型肺炎が韓国のLCCを襲った。昨年の韓日経済戦争にともなう「ノージャパン運動」の余波で試練を受けたLCCが、今年に入って新型肺炎により崖っぷちに追いやられたと分析される。

    ◇「これ以上行くところがない」

    チェジュ航空をはじめとする韓国のLCCは昨年日本路線を大幅に減らさなければならなかった。昨年下半期にノージャパン運動が本格化し日本旅行需要が急減したためだ。LCC6社の日本路線運航便数は昨年6月末の週1260便から12月末には658便と半減した。LCC業界関係者は「韓国人旅行客が多く訪れる札幌、鹿児島、高松などの路線が廃止されたり減便された」と話した。

    LCCは日本路線に投入された飛行機を中国や台湾などに回した。だが新型肺炎問題が起き、中国路線も大挙途絶えた。国土交通部によると大韓航空とアシアナ航空を含む韓国系航空会社8社の中国路線運航便数は今年1月第1週の546便から今週は162便と70%急減した。

    《中略》

    ◇「実質的な支援策必要」

    LCCは今年の状況が最悪とみられた昨年よりさらに良くないものと懸念している。チェジュ航空をはじめティーウェイ航空、イースター航空、エアソウルのLCC4社は今年に入り無給休職に入った。会社により最小1カ月から社員が望む期間だけ休職申請を受け付けている。人件費を減らすための苦闘だ。

    韓国政府も立ち上がったがこれといった助けにはならないというのが業界の指摘だ。国土交通部の金賢美(キム・ヒョンミ)長官は10日、航空業界最高経営責任者(CEO)らとの懇談会を開き航空業界支援対策を話し合った。金長官と航空会社代表が一堂に会したのは2017年の長官就任後初めてだ。金長官はこの席で、航空会社の韓中輸送権を延長すると明らかにした。これに対して航空会社CEOは「焼け石に水」と指摘した。ある出席者は「新型肺炎問題がいつ終わるかもわからない状況だけに輸送権延長よりは飛行機を留め置く際にかかる費用を減免し、業者に補助金を支給するのが至急だ」と話した。

    The Korea Economic Daily
    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版 https://s.japanese.joins.com/JArticle/262456?servcode=300&sectcode=320

    2020.02.12 08:22

    引用元: ・【中央日報】韓経:搭乗客40%減った…韓国系LCC4社で無給休職[2/12]

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    1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/08/10(月) 22:43:40.32 ID:???.net
     語学研修や留学などのために海外に出る韓国の学生が減少している。景気低迷で家計が減った上に海外留学に行けば
    就職がうまくいくという保障もないためだという分析が出ている。

     統計庁が最近発表した2014年国際人口移動統計によれば、昨年90日以上外国に滞在した韓国人は32万3007人で、
    前年(34万6360人)よりも5.8%減った。年齢別では10代と20代の減少幅が目立った。20代の出国者は昨年12万6554人で
    前年(13万5808人)より6.8%減少した。10代も3万8037人から3万5570人に6.5%減った。

     こうした流れはグローバル金融危機が発生した2008年以降続いている。年間出国者は2007年の40万580人をピークに
    下り坂だ。すべての年齢帯が同じ様相を見せている。20代の出国者は2007年よりも19.0%、10代は39.8%減少した。
    数字だけ見れば2004年と似たような水準まで後退した。

     ユン・ヨンオク統計庁人口動向課長は「10~20代の人口減少という構造的要因もあるが、大学生はもちろん小中高校生の
    早期留学が減った影響がより大きい」と話した。出国者が増え続けた2007年以前も10~20代の人口は減っていた。

     早期留学や語学研修、留学などが減少したのは2008年のグローバル金融危機後に世界的に巻き起こった景気低迷の
    影響が大きいというのが専門家たちの分析だ。外国に出ていった留学・研修コストを見れば、そうした推定が可能だ。

     韓国銀行によれば昨年の韓国人留学生(語学研修・交換学生含む)の学費と滞在費名目で海外に送金された金額は
    37億210万ドルで2005年の33億8090万ドル以降9年ぶりの最低値を記録した。この金額は2007年の50億2530万ドルで
    ピークをつけた後、減少傾向が続いている。

     ◆学費高い豪州・米国留学が急減

     教育部が毎年4月1日基準で調査している国外の韓国人留学生(大学・大学院などの高等教育)も昨年は21万9543人で
    前年対比3.3%(7583人)減少した。

     特に学費・滞在費が相対的に多くかかる豪州・米国・英国などの減少率が高かった。豪州の韓国人留学生は昨年
    1万4139人で3年ぶりに2万人近く減った。留学生が最も多い米国も2012年の7万3351人から2013年は7万2295人、
    昨年は7万627人に減少した。

     一方、留学費が相対的に安いフィリピンの留学生は2013年の4668人から昨年は7073人へと52.5%急増した。

     大手の留学向け塾の関係者は「以前は1年ずつ行っていた語学研修も、この頃は1学期だけ行くという学生たちが多い」として
    「昨年のセウォル号事件など大型事故で、子供を1人で外国に送ることを敬遠する雰囲気も出てきた」と説明した。

    >>2以降に続く)

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    韓国経済新聞/中央日報日本語版 2015年08月10日17時07分
    http://japanese.joins.com/article/272/204272.html
    http://japanese.joins.com/article/273/204273.html

    引用元: ・【韓国】大幅に減った海外留学生…10年前水準に 日本の「さとり世代」と似通った点も[8/10]

    【でも若者は移民したいんでしょ 【韓国】大幅に減った海外留学生…10年前水準に 日本の「さとり世代」と似通った点も[8/10]】の続きを読む

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