1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/09/30(水) 13:02:57.19 ID:???.net
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▲李離和(イ・イファ)先生の夫人の母は当初、結婚に反対していた。しかしテレビや新聞に登場
するのを見て「私の婿」と近所の人たちに自慢していたという。

「私は50年以上にわたり韓国史を勉強し、研究してきました。歴史はあまりにも多くの話があり、
研究すればするほど深みと幅、価値と教訓が途方もないことを実感します」。『李離和(イ・イファ)・
韓国史の話』(ハンギル社)改訂版の序文に出てくる言葉だ。22冊と別冊(用語・年表辞典)で構
成されている。民族の形成から解放直前の状況までを扱い、韓国史の貴重な価値を悟らせる。話
体叙述で大衆の「歴史学的想像力」を刺激する。50万部売れたこの国史叢書の著者、李離和
(イ・イファ)先生(78)に会い、歴史の話を聞いた。

--改訂版の強調点は。
「大きく焦点は2つある。中国の東北工程とさらに深刻な安倍政権の歴史歪曲に対抗するため
に必要な修正を加えた」

--何を修正したのか。
「初版が出た後、不足した部分はずっと修正してきた。年度の誤りもあったし、多くはないが漢
文文献を誤読したものもあった。例えば申叔舟(シン・スクジュ)夫人の死亡年度に関連する記述
に誤りがあった。門中から連絡があり、謝罪した。大きな枠で見ると申叔舟を民族文化に寄与した
人物として肯定的に描いたため理解してほしいと了解を求めた」(中略)

--先生はどんな批判を受けているのか。
「3つの方向で批判が入ってくる。まず、古代史と関連する部分だ。私を逆賊扱いする人たちも
いる。私の立場は科学的な歴史学をするべきというものだ。檀君が大帝国を建設したなどという臆
説は排除しなければいけない。次に、私を『共産主義者』だという。決してそうではない。私は徹底
的に民主主義信奉者だ。私を左派・進歩・マルクス主義者というなら、すべて誤りだ。私は中道と
いうより、我々の歴史について科学的な立場で韓国的な解釈する人だ。最後に、『李離和は理論
がない』という主張がある。それは違う。すべての理論を渉猟した。理論的な論争ですべて勝った
と考える。史学理論を我々の歴史にどう適用するかについて常に悩んだ」

--歴史とは何か。
「歴史は現実だ。歴史は絶対に過去の話ではない」

--政治学が権力、経済学は財とサービスを扱うなら、歴史学は何を扱うのか。
「歴史は精神を扱う学問だ。歴史学は民族・民衆・生活問題を総合して扱う学問だ」(中略)

--李離和を一言で定義すれば。
「歴史学者として真実を求める人間だ。『我々の民族は優秀だ』というようなたわごとはやめよう
と主張する人間だ。人類は同じ人間として同じように生きなければいけない。また李離和は半分
は歴史の本を書く人物でありながら、同時に半分は現実の中の歴史活動家だ。私は歴史のため
の闘争も併行する」 (中略)

--歴史活動家として読者に必ず話したいことがあれば。
「偽物ではなく本物の民主主義をしなければいけない。民主主義を守らなければいけない。北
の金正恩(キム・ジョンウン)政権はひどいが、それでも統一国家に進むのなら対話をしなければ
いけない。いつまで米国・中国など強大国に振り回される『火薬庫』状態として残るのか」

(中央SUNDAY第446号)

ソース:中央日報日本語版<本当の歴史学者は「民族の優秀性」叫ぶ時間に真実を追求する=韓国>
http://japanese.joins.com/article/316/206316.html

引用元: ・【韓国】 本当の歴史学者は「民族の優秀性」叫ぶ時間に真実を追求する~李離和(イ・イファ)先生に歴史を聞く[09/30]

【歪曲する気満々じゃねーかw 【韓国】 本当の歴史学者は「民族の優秀性」叫ぶ時間に真実を追求する~李離和(イ・イファ)先生に歴史を聞く[09/30]】の続きを読む