まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:正恩

    1: 蚯蚓φ ★ 2018/07/22(日) 21:27:58.28 ID:CAP_USER
    北朝鮮労働党機関紙の労働新聞が20日、「(米朝)首脳がした約束を守らなければ、国際社会から厳しい審判を受けることになるだろう」という文在寅(ムン・ジェイン)大統領の13日のシンガポール発言を受けて、「むだな訓示」と非難した。同紙は、「朝米双方がシンガポール共同声明の履行に向けて努力している現実に目を閉じ、身の程を知らずの予想までして並べたてる無礼な詭弁に誰が耳を傾けるだろうか」と非難した。

    4月の南北首脳会談後、北朝鮮が文氏を非難したのは初めて。同紙の主張の核心は、南北関係の進展を非核化と結びつけてはならず、核問題は米国とだけ議論するということだ。韓国は、経済支援などの目的で相手にするという過去の戦略が変わっていないことを示す。むろん、これに敏感に対応する必要はない。今の国際社会は、国連制裁という枠組みを通じて非核化と経済支援などすべての要素を緊密に連携させている。

    しかし、制裁が揺らげば、すべての進展の基礎が崩れることになる。北朝鮮産石炭を積んで昨年韓国・仁川(インチョン)、釜山(プサン)港などを出入りした船舶が、最近も韓国領海を航海しており、政府が今のように傍観している問題ではない。元山(ウォンサン)では、石炭輸出のための船積み作業が活発に行われているという。

    国連決議によると、これらの船舶は拿捕して調査できる制裁対象だ。しかし、政府はまだ「疑惑船舶」段階であり、関税庁事務官1人が調査にあたっていて人材不足であるうえ、輸入業者の主張が交錯しているとだけ説明する。米国務省は19日、「すべての国連加盟国は、安保理制裁決議を履行しなければならない」とし、迂回的に韓国に警告を送った。もし政府が制裁履行を南北対話同様、重視したなら、このようなことが起こっただろうか。

    制裁が弱まる警告ランプは、中国、ロシアでも灯っている。米国は、安保理の対北制裁委員会に北朝鮮が海上での瀬取りの手法で情製油を密輸入しているとし、追加販売禁止を要求したが、中国とロシアは6ヵ月間の検討期間を要求し、ブレーキをかけたという。

    このように非核化と北朝鮮の態度改善には特に進展がないが、国内では期待が現実よりも先を言っている。作家の柳時敏(ユ・シミン)氏は19日、大韓商工会議所フォーラムでの講演で、「(金正恩朝鮮労働党委員長は)祖父と父親から受け継いだ絶対権力を違う方法で使い、変えようとするのではないか。それが革新だ」とし、「大企業の2、3世の経営者の中で正恩氏ほどの人がいるだろうか」と強調した。現在、韓国経済を率いている主要グループの2、3世経営者が経営権を継承した後、企業価値を数十倍高めたという評価を受けていることを考えると、適切な比較とは言えない。北朝鮮核問題の実際の進行状況に対して、韓国政府と社会がより冷徹に認識しなければならない時だ。

    ソース:東亜日報日本語版<北朝鮮は文大統領を非難、制裁に穴があいた韓国では正恩氏を称賛>
    http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1396347/1

    引用元: ・【韓国】 北朝鮮は文大統領を非難、制裁に穴があいた韓国では正恩氏を称賛/東亜日報社説[07/21]

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/05/08(火) 12:06:11.35 ID:CAP_USER
    no title

    ▲文在寅(ムン・ジェイン)大統領

    文在寅(ムン・ジェイン)大統領が南北首脳会談当時、日朝関係の正常化について話を交わしたと明らかにした。文大統領は8日、読売新聞とのインタビューで「日朝間の対話が再開されるべきだと思う」とし「日朝関係が正常化されれば、朝鮮半島を超えて、北東アジアの平和と安定に大いに寄与する」と述べた。

    文大統領は会談当時、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長と日朝関係について話し合ったと明らかにした。

    文大統領は「安倍晋三首相が過去の清算に基づく日朝国交正常化を進めていく意思があることを伝えた」とし「金委員長は、いつでも日本と対話する用意があるということを明らかにした」と伝えた。

    あわせて「米朝首脳会談の成功はもちろん、朝鮮半島の恒久的な平和定着に向けた今後の道のりに対する日本の積極的な支持と協力を期待している」としつつ「日本は、朝鮮半島の平和と繁栄のためにとても重要な役割を果たすことができる。完全な非核化の達成に向けた韓・日・米の連携、北朝鮮の体制の安全を保証するための日朝関係正常化など、さまざまな面においてそうであると思う」と明らかにした。

    日本人拉致被害者問題解決のために協力するとも明らかにした。文大統領は「日本政府と日本国民にとってどれほど重要な事案であるのかよく理解している。金正恩委員長と首脳会談を行った時にも改めて直接この問題について話した」とし「拉致被害者のご家族の方々の痛みが癒やされるためにも、日本政府とともに、引き続き協力していく」と伝えた。

    韓日関係に対しては「ツートラック」アプローチを強調した。文大統領は「不幸な歴史により苦痛を受け、心に深い傷を負った被害者の方々の容赦と和解が必要だ」とし「真心のこもった誠意ある反省と謝罪が被害者に伝えられ、受け止められなければならない」とした。

    その一方で、「私は、両国が歴史問題を賢く克服するための努力を傾けていく一方で、歴史問題と切り離して両国間の未来志向の協力を推進していきたいという立場を一貫して示してきた」と明らかにした。

    ソース:中央日報/中央日報日本語版<文氏「正恩氏、日本と対話用意ある」 日朝関係正常化に言及>
    http://japanese.joins.com/article/173/241173.html

    引用元: ・【韓国】 文大統領「正恩氏、日本と対話用意ある」「日本の真心のこもった誠意ある反省と謝罪が必要」[05/08]

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