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1: 白井黒子◆KuRokoMU3c 2014/07/08(火)16:03:27 ID:???
梅雨期交通事故年間2万4千件…560人死亡
「運行スピード減らして空気圧高めてこそ…浸水時電子機器つけてはならない」


毎年梅雨期に2万4千件余りの交通事故が発生して560人ほどが死亡して3万6千人余りが負傷することが明らかになった。

これに伴い、損害保険協会は雨の降る日には必ず普段よりスピードを下げて落石など突発状況に備えてほしいと頼んだ。

8日、損保協会によれば2011年から昨年まで3年間、梅雨期間に発生した交通事故は合計7万2千29件と集計された。この事故で1千67人が死亡して11万385名が負傷した。

年平均で換算すれば毎年梅雨期に2万4千10件の交通事故で559人が亡くなって3万6千795人がケガすることだ。

特に3年間の梅雨期の事故の中では雨の道の交通事故が1万3千693件で全体の19%を占め、致死率も高いだけに運転に格別に注意しなければなければならないと損保協会は指摘した。

損保協会によれば雨の降る日には水膜現象(走行中である自動車タイヤと紙面の間に薄い水膜が生じて滑る現象)で大きい事故がおきる危険が大きいだけに平常時より速度を20%以上減らさなければならない。特に集中豪雨など悪天候には必ず50%以上減速してこそ非常状況に備えることができる。

また、雨の降る日には停止距離が普段より2~3倍長くなるだけに車間距離を普段より二倍以上確保した方が良い。タイヤの空気圧が低ければ水膜形成が容易なだけに雨天時には普段より空気圧を10~15%高く維持しなければならない。

これと共に雨の降る日には前照灯をつけて運行すれば他の車両や歩行者が車両の位置を簡単に知ることが出来て事故を減らすことができる。

豪雨で道路がくぼんでできる水溜まりの場合、可能ならば避けた方が良いが避けられない場合には1段や2段ギアで時速10~20kmの速度で一度に過ぎ去ってこそエンジン停止などの被害を防げる。

損保協会関係者は「梅雨期に運転をして水の中で車が止まったり駐車中に浸水した時は始動をしたり車内の電子機器を触らずに直ちに整備工場に連絡して牽引してこそさらに大きい被害を防げる」と話した。

一方、損保協会は夏の水害による自動車被害防止のために今月から3ヶ月間損害保険業界および金融監督院と共同対策班を運営する。対策班は集中豪雨など気象特報が発令されればリアルタイムで自動車保険加入者に文字で知らせるなど被害防止のための多角的な対策を用意した。

デイリー韓国(韓国語)
http://daily.hankooki.com/lpage/society/201407/dh20140708064443137790.htm

引用元: ・【韓国】梅雨期の交通事故、年間2万4千件…毎年560人が死亡、3万6千人が負傷[07/08]

【日本よりはるかに多いな。 -【韓国】梅雨期の交通事故、年間2万4千件…毎年560人が死亡、3万6千人が負傷[07/08]】の続きを読む