まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:核

    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/06/18(日) 21:10:58.80 ID:CAP_USER
    2017年6月17日、文在寅(ムン・ジェイン)政権の統一外交安保特別補佐官の文正仁(ムン・ジョンイン)延世大学名誉特任教授が17日米国を訪問し、

    セミナーの基調講演で、北朝鮮の核・ミサイルの挑発中断を前提条件として、米軍の原子力空母・原子力潜水艦などの朝鮮半島展開を米国と協議して縮小できると述べ、論議が起きている。韓国・ニュース1が伝えた。

    文正仁特別補佐官の発言は、強力な米韓同盟を基に、北朝鮮の核・ミサイル挑発の脅威に対して、米戦略爆撃機B1B「ランサー」、ステルス戦闘機など米戦略兵器の朝鮮半島展開を含め、これまで米側に核抑止力の増強を要求してきた韓国政府の立場と異なるとする指摘だ。

    また、文在寅政権初の米韓首脳会談を控え「非核化」を北朝鮮との対話の条件として設定した米国政府と、核・ミサイル開発の「凍結」を条件に掲げた韓国政府の立場が異なり、米韓間の対北朝鮮協調に亀裂が生じる懸念の声も出ている。

    文正仁特別補佐官の発言に、韓国のネットユーザーも大きな関心を寄せている。

    6000件を超えるコメントの中には

    「少し柔軟な対応を見せると批判される」
    「高高度防衛ミサイル(THAAD)問題で壊れた信頼関係を、何をいまさら関係に亀裂だ」
    「いっそ、はっきりとした亀裂が生じることを望む」

    など、文正仁氏の発言に肯定的な意見が寄せられた。

    その一方で、

    「北朝鮮とは交渉できないことが今に分かる。北朝鮮の核・ミサイルの凍結は不可能」
    「ただでさえ米国内の対北朝鮮世論は最悪なのに、北朝鮮が核・ミサイル開発を凍結したら原子力空母・原子力潜水艦配備を縮小させるなんて…、これは現実を否定した議論だ」

    などと、批判の声もみられた。

    Record china 配信日時:2017年6月18日
    http://www.recordchina.co.jp/b181519-s0-c10.html

    引用元: ・【韓国】文在寅政権閣僚発言で米韓同盟に亀裂?=韓国ネット「いっそ、はっきりとした亀裂を…」「現実を否定した議論」[6/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ジャン・ポール◆Vkp7zYl5.c 2016/02/29(月)13:01:54 ID:Yf3

    前略:経済力は軍事力の基盤だ。韓国の国民総所得(GNI)は北朝鮮の44倍。しかし経済的な優位が
    軍事力の優位を保証するわけではない。19世紀初頭の中国は世界の経済(GDP)の33%を占めていた
    が、せいぜい5%程度の英国に敗れた。日の沈まない帝国は1870年に最高潮を迎え、9%に達するが、そ
    れでも植民地のインドより弱かった。


     1875年、日本は朝鮮に開放を迫り、軍艦「雲揚号」を江華島に送り込んだ。そのころ両国の経済力
    にさほど大きな差はなかった。日本の1人当たり国民所得(GDP)は737ドル(1990年のドル基準)、
    朝鮮は604ドルというレベルだった。経済力の差だけで見れば、恥辱の歴史は生まれなかったはずだ。

     結局、朝鮮が膝を屈したのは日本の軍事力のためだった。日本は英国・米国の先端技術を導入し、
    新しい軍艦を建造した上、大砲や銃の性能も向上させたのだ。朝鮮のエリートたちが産業革命を「野
    蛮人らの邪悪なこと」程度にしか考えていなかったのとは対照的だった。


    中略:韓国は植民地からの解放後に経済成長の恩恵に預かった。東ドイツの崩壊後には勝利に酔って
    北朝鮮の同胞へ手を差し伸べたが、北朝鮮は核とミサイルを開発した。


     健全な経済力は、国民においしい食べ物と暖かい服をもたらしてくれる。しかし強い軍事力は目・
    耳・口で楽しめるものを何一つもたらすことができない。このため十分に食べ物のある国民は重要な
    真理を忘れたまま暮らすことになる。軍事力のバランスが完全に崩壊して敵の足の下敷きになるまで、
    自分の財産と命を守る軍事力の育成に取り組まないのだ。

     強い経済力も、強い軍事力の前では小さなちりのようにはかない存在だ。経済力の豊かさが軍事力
    によって守られなければ、反対に国の滅亡を招く原因となるものだ。スペインのピサロが黄金の国・
    インカ帝国を征服したときがそうだった。ピサロは大砲や銃で武装したわずか180人の兵士で、やりと
    弓を持って立ち向かう数万人のインカの戦士らと戦った。優れた武器のおかげで簡単に勝負がついた
    のだ。ピサロはインカの王を捕えると、一つの部屋を金塊で、さらに二つの部屋を銀塊でそれぞれ埋
    め尽くすよう要求した。

     国を襲った騒乱の中、真っ先に弱ったのはインカの貴族たちだった。ピサロと話し合って合意する
    ことが、王を救い国を守る道だと主張した。ピサロの望み通りに金・銀・エメラルドをささげた。貴
    族たちはピサロが王を殺害し、黄金の国を亡ぼすだろうとは夢にも思っていなかった。

     北朝鮮による核の危機が続けば、韓国内部の反発も一層高まるはずだ。進歩勢力や、開城工業団地
    閉鎖による被害を受けた企業の反発は、当然ともいえる現象だ。しかし決定的な瞬間が来れば、これ
    まで経済成長の恩恵を受けてきた勢力が厄介な存在になってくるだろう。彼らは自分の所有する50階
    建てビルディングや高級車を守るために北朝鮮と適度に対話し、合意することが懸命だと主張するは
    ずだ。本当に怖いのはこのような内部の敵だ。

    つづく

    省略部の詳細はソースで
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/02/26/2016022602158.html

    引用元: ・【朝鮮日報コラム】日本のように核を落とされた後に千羽鶴を折っても意味はない[2/28]

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