まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:朴槿恵政権

    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/01/28(木) 21:05:43.64 ID:CAP_USER.net
    no title

    韓国の主力産業である輸出の伸びが低迷している(ロイター)

     朴槿恵(パク・クネ)政権が不名誉な「最低記録」を打ち立てた。韓国の2015年の国内総生産(GDP)成長率は前年比2・6%と、3%台の政府目標は未達に終わり、「国際通貨基金(IMF)危機」後の歴代政権で平均成長率は最も低い水準に落ち込んだ。
    中国経済の失速に巻き込まれており、今年も景気回復は容易ではない。

     成長率低下の元凶となったのが、韓国のGDPの約半分を占める輸出の低迷だ。輸出の伸びは14年の2・8%から15年は0・4%と大幅に縮小、リーマン・ショック直後の09年以来の低水準に落ち込んだことが大きく響いた。

     さらに中東呼吸器症候群(MERS)による内需不振も影響したとみられる。MERSでは朴政権の初動の遅れも批判を浴びた。

     四半期ベースでも、15年7~9月期(第3四半期)は消費喚起策を受けて1%台の成長を確保したが、10~12月期(第4四半期)の成長率は0・6%と、0%台の低空飛行に再び落ち込んだ。

     朴政権がスタートした13年度の成長率は2・9%、14年度は3・3%、そして15年度は2・6%と大きく下がり、3年間の平均成長率は2・9%と3%を下回った。

     韓国は1997年に発生したアジア通貨危機で経済が破綻状態となり、IMFの管理下で改革を余儀なくされた。

     それ以降、歴代政権での経済成長率は、金大中(キム・デジュン)大統領当時の5年間(1998~2002年)が平均5・3%、盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領当時(03~07年)が平均4・5%、
    李明博(イ・ミョンバク)大統領当時(08~12年)が平均3・2%と徐々に下がっているが、朴政権の成長率はさらに低い。

     2・6%という成長率も、IMF危機後の1998年のマイナス5・5%、リーマン・ショック翌年の2009年の0・7%、欧州財政危機があった12年の2・3%に次いで悪い数字だ。

     朴政権は16年の成長率を3・1%と掲げるが、これが実現できるかどうかは極めて不透明だ。というのも、輸出に復調の兆しが見られない。

     輸出は昨年1月に前年割れに転じた後、12カ月連続でマイナスとなっている。今年1月も2ケタ減が確実視されているのだ。

     これはやはり中国経済失速の影響が大きい。韓国は輸出の4分の1以上を中国に依存しており、対中輸出が10%減少すると成長率も0・5%低下する計算だ。
    中国の15年の成長率は“公式発表”でも6・9%と政府目標の7%を下回ったが、16年はさらなる低成長に陥ると予想されている。

     中国経済に巻き込まれて韓国経済も低空飛行が続きそうだ。

    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160128/frn1601281550002-n1.htm
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160128/frn1601281550002-n2.htm

    関連スレ
    【朝鮮日報/社説】韓国経済成長率2.6%の衝撃、中途半端な浮揚策を講じる段階は過ぎた[1/27] [無断転載禁止]©2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1453894061/
    【韓国】「破綻確率」上昇 中国経済失速に連動してCDS値急騰[1/26]©2ch.net
    http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1453793147/

    引用元: ・【韓国】朴槿恵政権が不名誉な記録 韓国経済、IMF危機後“最低”水準 2016年成長率実現は不透明に[1/28]

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    1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/11/05(木) 12:38:58.85 ID:???.net
     任期の半分をちょうど終えたところの朴槿恵(パク・クンヘ)大統領は今、韓国の未来を決める二
    つの重大な事案に直面している。一つは、未来の韓国を守る安全保障の枠組みに関するもので、
    もう一つは、韓国の正統性・正当性を確固たるものにするイデオロギーの枠組み、すなわち歴史教
    科書改訂に関するものだ。この二つは、大統領の問題ではなく、韓国の問題だ。

     朴大統領は一昨日、韓中日首脳会談を終えたことで、韓国の安全保障の鍵を握る米・中・日3カ
    国との間にある諸問題をひとまずまとめた。得たものは特にないようだ。しかし、分かったことがある。
    米国は、昨日の同盟国・米国ではなく、中国は、見掛けほど友好的ではなく、日本は、論理的に
    少々訴えても応ずる国ではない、ということだ。

     その一例として、米国のオバマ大統領が朴大統領との共同記者会見で、中国の国際規範違反
    事項について「韓国も声を上げるだろう」と公に要求したことを挙げることができる。これは明らかに、
    意図的な外交的逸脱だ。昔なら、仮に会談の中でそうした話が出たとしても公にはせず、するとし
    ても「懸念」を表明するレベルにとどめるのが通例だった。米国は、韓国が現在中国と経済的にど
    のような形勢に立たされているか、北朝鮮問題で中国の影響力がどれほどか、よく知っている。そ
    れでも、中国が固く決心している南沙諸島(スプラトリー諸島)の問題で韓国に「反対の声を上げて
    ほしい」と公に注文するというのは、難詰に近い。

     これは明らかに、米国の変化だ。共和党の大統領候補、トランプ氏は、韓国の「安全保障ただ乗
    り」論を連日投げ掛けている。また米国メディアは、THAAD(終末段階・高高度防空システム)配備
    問題、中国の戦勝節行事に朴大統領が出席した問題などを取り上げて、韓国の親中国的な動きを
    批判する記事を書き立てている。こうしたムードにオバマ大統領までが乗り、韓国をそれとなく追い
    詰めている格好だ。

     一方中国も、米国が明け渡した分を埋めてくれるわけではない。中国がそうするはずはなく、また
    そうされても困る。中国は韓国に「近い隣国として、友好交流の千年史を続けよう」と言うが、韓国は
    侵略と宗主の歴史を記憶しているだけで、「人の間の深い縁」は記憶にない。今回の会談でも、中
    国の報道によると、中国側はEEZ(排他的経済水域)再調整を通して離於島(中国名:蘇岩礁)を
    横取りしようとしたという。これも、中国の人口や領土なみにEEZもさらに拡大したいというもので、
    「千年の癖」が繰り返されているという感がある。

     日本は、韓国にとって、常に裏切り役だ。変わることはない。慰安婦問題の「早期妥結を目標に」
    とは、そのまま放置しておきたいということを、外交的に別の形で表現したにすぎない。日本は、常
    にそうだったが、官民がタイミングを合わせて相反する声を適切に上げ、どちらが本気なのか分か
    らなくさせることにたけた国だ。政府は依然として靖国神社に参拝し、慰安婦問題の責任はないと
    言い、独島(日本名:竹島)は日本領だと言うが、民間人は「謝罪する」「日本政府による改憲に反
    対する」と言うなど、足並みの乱れを見せている。また、韓国が何より悲しく感じるのは、日本がまる
    で米国の非公式スポークスマンであるかのように振る舞い、米国がそうした役割を日本にけしかけ
    ているように見える点だ。

     外交・安全保障の枠組みが動揺し、変化している中で、朴政権は歴史教科書国定化という難問
    に手を出した。これは、朴政権の命運を懸けた戦いになっている。朴大統領の「左派との戦い」に
    は、一貫性がある。李石基(イ・ソッキ)議員の断罪、統合進歩党の解散、そして歴史教科書の改訂
    が、朴大統領のイデオロギー的なトレードマークになっているのは事実だ。この「歴史教科書戦争」
    に負けたら、朴氏の大統領の椅子も消えることになり、ここで勝利すれば、歴史に残る朴大統領の
    業績として記録されることから、朴大統領は総力を挙げるしかないだろう。幾人もの政治指導者が、
    また多くの保守系の人物が、左派の攻撃を恐れて見ないふりをしているのは、まさに韓国の正統性
    を損なう行為であって、その中でも顕著なのが歴史教科書だった。朴大統領は、ここに挑戦したの
    だ。当然ながら左派は立ち上がり、まだ姿を見せてもいない「新教科書」を親日とののしっているが、
    そのどこにも、論理的・学術的対応は見られない。
    >>2-5のあたりに続く

    金大中(キム・デジュン)顧問

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/11/05/2015110501233.html

    引用元: ・【韓国】 国内外で戦争状態にある朴槿恵政権~変化した米国、見掛けほど友好的でない中国、相変わらず裏切り続ける日本[11/04]

    【要約すると「お前らが悪い!【韓国】 国内外で戦争状態にある朴槿恵政権~変化した米国、見掛けほど友好的でない中国、相変わらず裏切り続ける日本[11/04]】の続きを読む

    1: ジャン・ポール◆Vkp7zYl5.c 2015/11/05(木)03:56:47 ID:uyO
     李明博(イ・ミョンバク)前政権の任期が終わりに差し掛かるころ、当時政府の実力者として知ら
    れていたある人物を取材した。この人物は「日本軍慰安婦問題を解決させたいが、どう考えるか」と
    逆に記者に聞いてきた。慰安婦問題が再び韓国と日本の外交問題になりつつあった時期だ。記者は
    「政府の実力者としてこの問題を解決させたい」という意味に受け取った。

     この人物に記者は「日本は法的賠償の支払いを受け入れるのか」「賠償ではなく補償となった場合、
    これを元慰安婦たちは受け入れるのか」と逆に尋ねた。この人物は「希望を持っている」と答えた。
    もちろんこの人物の希望はかなわず、日本は法的賠償を受け入れなかった。もちろん被害者側も拒否
    した。この程度で満足するのであれば、問題は15年前に日本が提示した民間基金による補償案で解決
    していたはずだ。「政府の実力者」の努力はこれで終わった。

     この一連のやりとりが行われた当時、日本の首相は民主党の野田佳彦氏だった。昨年、記者は韓国
    記者団の一員として野田氏を取材した。首相在任中の野田氏は2011年末に当時の李明博大統領と京都
    で首脳会談を行ったが、この取材でその時のことが話題になると、野田氏は怒りを抑えることができ
    ない様子だった。顔は赤らみ、涙ぐんだ。当時の新聞の見出しは「57分の会談中、李大統領は45分に
    わたり慰安婦問題について語り続ける」だったが、これだけでもある程度状況を把握できる。おそら
    く首脳会談のほとんどが李前大統領の演説だったのだろう。李前大統領は慰安婦問題で日本に強い攻
    勢をかけた。真剣さもあった。野田氏との首脳会談ではどのようなやりとりが行われたのだろうか。

     李明博政権は「実用外交」をスローガンに掲げ、安全保障と歴史問題を分けて取り組もうとした。
    最近よく使われる言葉で表現すれば「ツートラック外交」だ。李元大統領は慰安婦問題では日本に攻
    勢をかけたが、その一方で安全保障では米国の顔色をうかがいながら日本をパートナーとして尊重す
    ると明言していた。このツートラック外交は慰安婦問題での交渉決裂からわずか4カ月後に破綻した。
    きっかけは韓日両国による軍事情報保護協定問題だった。この問題で李明博政権は「骨の髄まで親日」
    などと反対派から攻撃を受けた。この言葉は慰安婦問題に取り組む市民団体が最初に使った。日本の
    首相の前で慰安婦問題について演説を行った李前大統領も、そこまで激しく批判されるとは予想もし
    ていなかったはずだ。

    中略:金泳三(キム・ヨンサム)大統領在任中は今よりももっと大きな懸案だった。金銭要求はせず、
    被害者支援はするが、日本には真相解明を要求した。その結果が河野談話だった。担当した元政府関
    係者は日本に配慮すればおのずから意向をくむと信じていたと話す。しかし日本は法的責任を認めな
    かった。慰安婦被害者も譲らず、倍賞を受けることはなかった。河野談話を引き出したが、「大統領
    は金銭を要求しなかった」という指摘が韓国の弱みとなっている。「日本の悪い癖を直してやる」と
    いう無意味な大言壮語で終わった。

     金泳三政権も李明博政権もいずれも慰安婦問題を非常に重視したが、結果はどちらも日本との関係
    を極端に悪化させるだけで終わった。もちろんその責任は賠償責任を認めない日本にある。しかし韓
    国の戦略も日本に対して方針の見直しを期待するだけだった。この韓国政府の対応も問題を悪化させ
    た要因の一つだったことは否めない。今月2日、韓国の朴槿恵(パク・クンヘ)大統領と日本の安倍
    首相は首脳会談で「慰安婦問題の早期解決」で一致したが、これも要するに日本が賠償責任を認める
    まで待つということだ。今後、安倍首相は自らの姿勢を改めるだろうか。われわれは「奇跡」に期待
    しているが、それがかなわないとなれば、われわれは再び烈火のごとく怒るのだろうか。

    つづく

    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/11/04/2015110401299.html

    引用元: ・【朝鮮日報コラム】慰安婦交渉、金泳三・李明博政権の失敗に学ばない朴槿恵政権:鮮于鉦(ソンウ・ジョン)論説委員[11/4]

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    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/01/12(月) 14:47:53.07 ID:???.net
    昨年、全国身元・車両照会2820万件
    身元照会の場合、毎年2倍ずつ急増
    不特定の市民対象の検問大きく増えたせい
    「集会防止」の目的大きい
    検挙率2012年の2.4%→昨年0.75%

    「身分証明書ちょっと見せていただけますか?」

    先月初め、ソウル鍾路(チョンノ)3街で友人を待っていたキム氏(32)に警察官が身分証明書の提示を求めた。慌てたキム氏は身分証明書を
    渡しながら理由を尋ねた。警察は「周辺をうろうろしていたので、念のため訊いてみた」と答えた。身元照会を終えた警察は「感謝します」という
    言葉を残して立ち去った。キムさんは「思わず身分証明書を渡したけど、警察が去った後に『これが検問だな』と思った。所属も明かさず犯罪者
    扱いされたようで、気分が悪かった」と話した。

    減少傾向にあった警察の検問が朴槿恵(パク・クネ)政権誕生後、毎年2倍ずつ増えている。 11日『ハンギョレ』が警察庁に情報公開を求めて
    入手した最近5年間の「携帯用身元照会機の使用状況」によると、携帯端末を通じて市民の身元や車両を照会した件数は、昨年2820万8383件
    に達した。李明博(イ・ミョンバク)政権の最後の年である2012年の1563万880件に比べ、倍近く増えた。

    特に不特定の市民を対象とした不審検問の増加幅が大きい。携帯端末を利用した身元照会は、2012年323万8918件から2013年621万3650件
    に、昨年は再び1180万7970件で、毎年2倍近く増加した。成人4人のうち1人が不審検問を受けたことになる。携帯端末で車籍を照会した件数も
    2012年1239万1962件から昨年は1640万413件で増加傾向にある。

    警察官職務執行法は不審検問を「挙動不審など、罪を犯したり、犯す可能性があると疑うべき相当な理由がある人を停止させ質問したり、所持品
    を検査」するものと規定している。市民は、不審検問を拒否することができる上に、任意同行要求も拒否できるが、警察の突然の要求に正当な
    権利を行使することは容易ではないのが現実だ。

    2010年に携帯用身元照会機を使用した不審検問(1602万7707件)と車両照会(5599万7503件)はなんと7202万件に達した。これに反発した人権
    団体が不審検問反対キャンペーンを展開し、国家人権委員会も人権侵害の可能性を認めたことから、2012年5分の1の水準(1563万件)に急減
    した。 「実際の必要」より警察の利便性に応じて、検問件数が増減していたのである。

    朴槿恵政権誕生後再び急激に不審検問が増加した理由について、専門家たちは「政権誕生後1~2年目における集会の防止」を挙げた。
    イ・ホジュン西江大学法学専門大学院教授は「セウォル号沈没事件後、大統領府周辺で検問が集中的に行われた。特に大規模な集会の参加
    を防ごうとする目的で、「萎縮効果」を狙い不審検問を行う場合が多い。警察の言う犯罪予防効果は大きくないと思う」と述べた。実際携帯端末
    を利用し指名手配された起訴中止者を検挙した割合(照会数比)は、2012年に2.4%、2013年1.5%、昨年0.75%で毎年落ちている。

    警察庁は、「照会統計は不審検問検索件数だけでなく、交通違反者、基礎秩序違反者、刑事事件の被疑者等に対する手配確認なども含まれて
    いる統計」と説明した。

    ソ・ヨンジ記者(お問い合わせ japan@hani.co.kr )

    韓国語原文入力:2015/01/11 20:39
    http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/673109.html 訳H.J

    ソース:ハンギョレ 2015.01.12 06:07
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/19293.html
    「警察による携帯用身元照会機の使用状況」(単位件、資料:警察庁)2010年から2014年までの車両照会と身元照会の変化。上が車両照会件数、
    下が身元照会件数。//ハンギョレ新聞社
    no title

    引用元: ・【韓国】朴槿恵政権で警察の職質が倍増、示威活動の委縮が狙いか[01/12]

    【韓国に生まれなくて良かったww【韓国】朴槿恵政権で警察の職質が倍増、示威活動の委縮が狙いか[01/12]】の続きを読む

    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/12/16(火) 17:42:34.65 ID:???.net
    歴代政権で大統領の親族は各種不祥事に関わって検察と悪縁を結んだ。

    金泳三(キム・ヨンサム)政権では「小統領」と言われた次男、賢哲(ヒョンチョル)氏が関わった不正が明るみになった。
    賢哲氏は大統領府内部をはじめ与党と政府の要職に側近を配置し、国政運営の全般に深く関与したという批判を受けた。
    結局、賢哲氏は韓宝(ハンボ)不正事件に関わり、1998年に懲役2年を言い渡された。

    1997年の大統領選で初の政権交代を実現した金大中(キム・デジュン)政権も、3人の息子(弘一氏、弘業氏、弘傑氏)が
    関わった不正事件で政権に汚点を残した。長男の洪一氏はナラ総合金融から1億5000万ウォンのロビー資金を受け取った
    罪で在宅起訴(2003年6月)され、次男の洪業氏は「李溶湖(イ・ヨンホ)ゲート」関連で利権絡みの請託の見返りなどとして
    47億ウォンを受け取った罪で拘束起訴(2002年6月)された。その1ヵ月前の2002年5月には三男の弘傑氏も「崔圭先
    (チェ・ギュソン)ゲート」捜査でスポーツくじ事業者選定に関連して36億ウォンあまりを受け取った罪で拘束起訴された。

    盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権も例外ではなかった。盧元大統領の実兄、建平(コンピョン)氏が「烽下(ボンハ)大君」と呼ばれながら
    各種不祥事に醜名を流した。結局、2005~2006年のセジョン証券売却過程に関与し、29億ウォンあまりを受け取った罪で
    2008年12月に拘束起訴され、服役した。

    李明博(イ・ミョンバク)政権では、憲政史上初めて現職大統領の実兄が拘束される事態が起きた。貯蓄銀行の不正に関わり
    7億ウォンあまりを受け取った罪で2012年に拘束された李相得(イ・サンドク)元国会副議長が悲運の主人公だった。
    「万事は兄に通じる」と言われるほど、李大統領の在任中、強力な影響力を行使したが、「迎浦(ヨンポ=迎日・浦項)大君」の
    末路は哀れだった。

    15日、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の実弟でEG会長の志晩(チマン)氏は参考人として検察に出頭した。朴政権は、苛酷と
    言われるほど、志晩氏をはじめ親族を管理してきたと主張してきた。だが、朴大統領の長年の側近だったチョン・ユンフェ氏
    との権力暗闘説が表面化し、志晩氏も検察の痔事情聴取を受ける立場となった。

    ソース:東亜日報 DECEMBER 16, 2014 09:27
    http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2014121646358

    引用元: ・【韓国】歴代大統領の親族と検察の悪縁、金泳三政権から朴槿恵政権まで[12/16]

    【韓国の権力者が不正を働くのは普通の事 【韓国】歴代大統領の親族と検察の悪縁、金泳三政権から朴槿恵政権まで[12/16]】の続きを読む

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