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韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:朝鮮総督府

    1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/06/20(火) 10:42:52.03 ID:CAP_USER
    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=181640&ph=0

    2017年6月18日、韓国人参公社の高麗ニンジン製品のブランド「正官庄(チョングァンジャン)」について、「日本統治時代の朝鮮総督府が生み出した商標」と主張し名誉毀損(きそん)の罪に問われていた韓国の男性に、無罪が言い渡された。韓国・京郷新聞などが伝えた。

    全州(チョンジュ)地裁は18日、「正官庄は税金収奪のため朝鮮総督府がつくったもの」との内容をインターネットで広めたとして名誉毀損の罪に問われた高麗ニンジン販売業者のAさん(65)に無罪判決を言い渡したことを明らかにした。

    Aさんは2015年4月、動画投稿サイトYouTubeに「正官庄は1940年代に朝鮮総督府が税金収奪のためにつくった高麗ニンジンの商標」とする動画を投稿したとして起訴されていた。罪状は名誉毀損だったが、Aさんは「動画を投稿したことは事実だが、虚偽の内容を広めたわけではなく、韓国人参公社を批判する目的ではなかった」と主張していた。

    裁判所は「正官庄は1940年代初めに私製ニンジンや偽造高麗ニンジンが出回ったことから朝鮮総督府が官製ニンジンを販売するためつくったもの」と説明、「Aさんの動画では『1940年代に朝鮮総督府がつくった正官庄』とあるのみで、韓国人参公社の製品を連想させる付加的な表現はない。韓国人参公社は朝鮮総督府で作られた言葉と知りながらも同じブランド名を使い続けてきたにすぎない」などとして、Aさんを無罪と判断した。

    なおAさんは2015年5月にも動画と同じ内容を盛り込んだ印刷物を新聞に掲載し広めたとして別途起訴されており、今年に入って最高裁で無罪判決を受けていた。

    今回の報道を受け、韓国のネットユーザーからは「事実を言う権利は守られるべきだ」「韓国では事実を言っても訴えられる」など、無罪判決に納得の声が寄せられている。

    また、韓国人であれば恐らく誰もが知る「正官庄」に秘められた歴史に、「名前にそんな意味があったとは、初めて知った」「変わった名前だなあとは思ってたけど」「そんな意味なら今からでも名前を変えるべきだ」と、驚きの声や指摘も寄せられた。

    引用元: ・【韓国】「日本統治時代の朝鮮総督府がつくった商標」と広めるのは名誉毀損か?韓国で誰もが知るニンジンのブランドめぐり裁判沙汰に [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/06/06(火) 18:21:54.65 ID:CAP_USER
    去る5月11日、大法院(日本の最高裁判所)で学問の自由を守った歴史的な判決があった。ハンガラム歴史文化研究所のイ・ドギル所長が2015年、自身の本<私たちの中の植民史観>で高麗大名誉教授キム・ヒョングの本<任那日本府は虚構か?>を植民史学だと批判すると、すぐにキム・ヒョングが名誉毀損で告訴した事件について、大法院(主審:キム・チャンソク最高裁判事)がイ・ドギルの無罪を確定した判決だ。しかし、大統領選挙などでこの判決はメディアの注目をあまり受けなかった。

    今、私たちが習う歴史は大部分が朝鮮総督府が創作したいわゆる植民史学だ。光復後70年が過ぎたが、植民史学は現在進行形だ。日帝が育てた植民史学者とその後えいたちが光復後、韓国の国史学界を掌握して学問権力を強固に構築し、日帝残滓が清算できなかったためだ。故に誰も植民史学を実名で批判できなかった。イ・ドギルの実名批判は勇気ある知識人の姿だった。
    (中略:裁判経緯)

    ソウル西部地方法院(判事ナ・サンフン)はイ・ドギルに懲役6カ月、執行猶予2年を宣告した。1審裁判は宣告前日、ファックスでイ・ドギル弁護人に検察が提出した長文の文書を送り、この文書を有罪の重要理由として判決文に反映した。法廷で証拠に採択されない文書を有罪の根拠としたことは控訴審で指摘した通り刑事訴訟法違反だ。刑事訴訟法にまで違反しながら有罪判決を出した判事が朝鮮総督府の判事なら理解できる判決だった。

    これ以上、植民史学者を実名で批判することもできなくなり、日本極右派が歓呼する判決だった。学界元老、抗日一族子孫、独立活動家記念事業会、歴史関連団体、高位公職経験のある元老はこの判決に驚いた。140カ余りの歴史関連団体が集まって「未来に行く正しい歴史協議会」を結成し、力を集めて、大々的署名運動を行って立場を明らかにする建白書を法廷に提出した。

    幸いソウル西部地方法院控訴審はイ・ドギルを無罪判決して1審判決をひっくり返した。判決の要旨はキム・ヒョングは植民史学に追従したと見られ、学問的な論争を法廷に引き込んではならないし、植民史学批判は公共の領域であるから、これに対する批判は広く認められるべきで、イ・ドギルの批判が虚偽事実による名誉毀損ではなく、表現の自由領域に属する意見表明というものだった。

    この判決で大韓民国法廷が朝鮮総督府歴史観の売国植民史学に追従しないという立場を明確に見せてくれた。控訴審判決に従わず、検察はイ・ドギルを懲役1年実刑に処すよう大法院に上告した。検察が控訴審判決文を精読したのか疑われる上告であった。イ・ドギルを懲役にして検察が守ろうとする正義は何だったのか分からない。控訴審で負けて機械的に上告したとすれば検察はそれこそ魂がない検察だと指弾を受けて当然だ。

    大法院判決は簡単明瞭だった。「検察の上告を棄却する」であった。この判決でもはや植民史学はこれ以上神聖不可侵の領域ではない。歴史学に自由が開かれたのだ。もし大法院で有罪判決していれば、学問の自由を勝ち取って亡命まで考えたイ・ドギルは、もうその必要がなくなった。大法院の判決で学問の自由は得たが、売国植民史学は相変らず最も古い積弊だ。私たちの社会積弊の根源を遡れば売国植民史学にたどりつく場合が多い。

    中国東北工程の手先の役割をしてきた東北アジア歴史財団解体をはじめとして売国植民史学清算に全力を注がなければならない時だ。

    ホ・ソンクァン前行政自治部長官
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    ソース:京畿日報(韓国語) [ホ・ソンクァンコラム]学問の自由を守った歴史的判決
    http://www.kyeonggi.com/?mod=news&act=articleView&idxno=1360859

    引用元: ・【韓国】 学問の自由を守った歴史的判決~もはや売国植民史学は神聖不可侵の領域ではない[06/06] [無断転載禁止]©2ch.net

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