まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:朝鮮半島

    1: まぜるな!キケン!! 2019/08/21(水) 20:00:56.64 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国の金錬鉄(キム・ヨンチョル)統一部長官は21日、北朝鮮に対し、韓国政府を信じて朝鮮半島の運命を変えることに共に参加するよう期待すると述べた。

    ソウルで開かれた第2回東アジア鉄道共同体フォーラムでの祝辞の中で語った。今後も韓国政府は南北の鉄道連結、東アジア鉄道共同体の実現に向けて忍耐心をもって努力すると強調した。

    今年に入り朝鮮半島非核化・平和プロセスが進まず、鉄道分野の協力をはじめ南北交流も停滞している状態だが、「時間がかかるとしても南北間の鉄道連結を通じた人の往来は結局われわれが向き合うことになる未来であり、朝鮮半島の平和経済の時代が必ず開かれるだろう」と強調した。
     北朝鮮は最近、韓国の軍備増強や韓米合同軍事演習などを強く非難しながら韓国に対する不信感をあらわにしている。金氏の発言はこうした状況を念頭に置いたものとみられる。

    hjc@yna.co.kr
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190821003300882

    引用元: ・【国際】「韓国政府を信じて共に朝鮮半島の運命を変えよう」 韓国、北朝鮮に呼び掛け[8/21]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/25(火) 12:24:25.94 ID:CAP_USER
    ※韓国・文化日報の元記事(韓国語)
    韓半島戦争後参戦 ”20・30代”44%だけ
    自由民主?などの調査依頼
    4年前、政府の調査の75%とは対照的
    文政権になって安保意識弱化
    http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2019062101070430114001


    2019年6月24日、韓国・文化日報は「朝鮮半島で戦争が勃発した場合は参戦する、との意思を持つ韓国の若者の割合がわずか44%に過ぎないことが分かった」と伝えた。

    記事によると、韓国の自由民主研究院(ユ・ドンヨル院長)と国会自由フォーラムが18日に発表した世論調査結果によると、「北朝鮮の挑発により戦争が勃発した時の対応」を問う質問に対し、「北朝鮮軍に対抗して戦う」と回答した人は全体の52.6%だった。

    回答者の年齢が低いほどその割合は減り、20代が40.2%で最も低く、30代も47.8%。20代と30代の割合の平均は44%だったという。調査は全国の成人男女1001人を対象に行われた。

    北朝鮮の地雷による挑発があった直後の2015年8月の世論調査では、20代の78.9%、30代の72.1%が「戦争が勃発したら戦う」と答えていた。

    ユ院長は「文在寅(ムン・ジェイン)政権に入り、国防白書から『北朝鮮=敵』という概念が消え、南北和解ムードによる対敵観、安保意識の弱化が調査結果に影響を与えたとみられる」と分析したという。

    これを見た韓国のネットユーザーからも

    「泳いででも海外に逃げる」
    「逃げることに全力を尽くす自信があるよ」
    「今の政府を信じられないのに参戦するわけない」と参戦に消極的な声が上がっており、
    「実際に起きたら参戦する人は10%ほどだろう」
    「大統領も国を守る気がないのだから当然」
    「文大統領が数年で国をこんな状態にしてしまった」
    「文大統領は北朝鮮の首席報道官だよ?韓国の勝率はほぼ0だ」

    などと嘆く声も上がっている。 一方で

    「文政権に入る前からも参戦する意思を持つ人は少なかった」
    「むしろ平和に近づいている証拠だよ」
    「男女合わせた回答で44%なら高い方では?女性はどうせ戦わないんだから」

    などと指摘する声も上がっている。


    2019年6月25日(火) 8時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b661274-s0-c30-d0058.html

    引用元: ・【韓国】 朝鮮半島で戦争が勃発したら「参戦する」韓国の若者が激減、文政権で安保意識が弱化 [06/25]

    【そこが戦場だろう? 【韓国】 朝鮮半島で戦争が勃発したら「参戦する」韓国の若者が激減、文政権で安保意識が弱化 [06/25] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/05/19(日) 22:59:29.13 ID:CAP_USER
     文在寅(ムン・ジェイン)政権の過去2年と残る3年を広く見通せる、意味深長な記事が登場した。ドイツの有力紙『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』(FAZ)の冊子に掲載される文大統領の寄稿記事だ。「平凡さの偉大さ」という美しいタイトルの記事は5月末に公刊予定だが、韓国大統領府(青瓦台)のホームページには既に全文が載っている。文大統領の自画像と召命意識を含んだこの記事は、文政権が無理な理想主義的政策を強行する本質的な理由をはっきりと示してくれる。

     文大統領の記事は美しいが、空虚なものだ。ご大層な言葉が、民生の苦しみと国家の危機をもたらしているからだ。FAZへの寄稿記事で、文大統領は「韓半島(朝鮮半島)の春が軽やかにやって来た」と断言している。停戦協定を平和協定に変える「新・韓半島体制」は、東アジア鉄道共同体とエネルギー共同体を多国間平和安全保障体制に発展させる巨大なビジョンだ。だが、北朝鮮の非核化が不可能に近いという原初的な事実が、ばら色の平和論議の訴求力を落としている。核兵器があってこそ持続可能な金氏唯一支配体制の自閉的・搾取的属性が、韓半島の危機の根源だ。華麗な修辞と主観的な希望に終始する文政権の北朝鮮政策が空回りしてしまう理由は、ここにある。

     「革新的抱擁国家」という言葉も美しい。しかし文大統領が「誰もがお金の心配なく望むだけ学び、失敗に対する恐れなく夢のために走り、老後は安楽な暮らしを享受できる国をつくっている」と自負するのには当惑させられる。施政3年目に入る文在寅政権がつくった韓国社会の現実は、その正反対だからだ。多くの経済専門家が修正や廃棄を勧めている所得主導成長についても、文大統領は「よりよい雇用をより多くつくるための努力」だと自画自賛する。自らの経済政策が雇用の惨状や経済危機をもたらしているという実際の証拠があふれているのに、主観的確信にばかり執着している。
    (中略:文大統領の自然愛)

     文大統領の華麗な空理空論と総体的危機にある韓国の現実は、極めて対照的だ。所得主導成長と脱原発は、文大統領の記事が語る「平凡な人々の世界」を脅かす存在にまでなった。南北を「生命共同体」にして金正恩(キム・ジョンウン)の核独占という南北関係の厳しい真実を飛び抜かす屈従的な平和政策は、むしろ戦争の可能性を高めている。壮大な夢は人々の心を動かす、と文大統領は壮語する。しかし現実から出発せず現実に戻ってこない夢は、妄想にすぎない。

     通常なら、人の妄想は白昼夢にとどまるが、国家の最高統治者の妄想は国を覆らせる。正義感と真理に対する確信が妄想と結び付き、政府の政策として執行されるとき、最悪の結果を招く。使命感に満ちた帝王的大統領の迷夢は、国家全体を崖っぷちへと追い込む。文大統領の夢が「平凡な人々」の苦痛を大きくしているのなら、そんな夢は捨ててしまうべきだ。韓半島の春はまだ来ていない。韓国の内政も外交も、民生も、真冬の状態だ。ツバメ1羽が春をつくるのではない。文在寅政権は雲の上から降りてきて、大地に両足で立たなければならない。現実の政治は、具体的な成果で語るのみだ。

    尹平重(ユン・ピョンジュン)韓神大学教授(政治哲学)
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    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<【寄稿】朝鮮半島に春は来たのか>
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/17/2019051780154.html

    引用元: ・【韓国】 朝鮮半島に春は来たのか~使命感に満ちた帝王的大統領の迷夢は、国家全体を崖っぷちに追い込む[05/19]

    【頭の中は常に春 【韓国】 朝鮮半島に春は来たのか~使命感に満ちた帝王的大統領の迷夢は、国家全体を崖っぷちに追い込む[05/19] 】の続きを読む

    1: ザ・ワールド ★ 2018/06/18(月) 17:55:18.73 ID:CAP_USER
    現状では、両首脳が対話し、協力を表明しただけなのだが、まるで今にも南北の統一が実現するかのようなお祭り騒ぎが始まったのだ。
    〈平壌冷麺〉、〈金剛山〉、〈兵役〉が検索上位に

     それが最も分かり易く表れたのが〈株価〉と〈ネット検索キーワード〉だ。株式市場では南北経済協力への期待から
    鉄道、建設、送電関連株が急騰。ネットの検索キーワードランキングでは
    〈平壌冷麺〉、〈金剛山〉、〈兵役〉というキーワードが上位を占めた。

    〈平壌冷麺〉と〈金剛山〉は北朝鮮旅行に対する期待、
    〈兵役〉は統一したら軍隊に行かなくて済むかもしれないという若い男性たちの願望の表れだ。

    ■東ドイツは国民に対する統制が弱かった

     このような「ロマンチック」な夢に対し冷静な分析をしているのがロイターの記事『統一は「かなわぬ夢」か、
    南北朝鮮がドイツになれない訳』だ。記事では、統一の夢を見る韓国が「モデル」としているドイツと比較し、
    朝鮮半島の統一がそう簡単に手に入れられるものではないと指摘する。

     実際、1990年の統一以降、ドイツは長い間韓国の〈お手本〉と考えられている。
    統一後一つの国として団結し現在はヨーロッパをリードする優等生に成長したドイツこそ、南北の経済格差、
    両国民間の不和を懸念する韓国内の懐疑論者を説得するのに最高のモデルだったのだ。

     ロイターの記事は、ドイツと朝鮮半島の差については「(ドイツは)内戦を経験しておらず、
    東ドイツは北朝鮮と比べて国民に対する統制がはるかに弱かった」と指摘する。統一前の東ドイツでは、
    西ドイツのTV、ラジオ放送を聴取できたし、東ドイツの住民が西ドイツの親戚を訪ねることも、手紙の遣り取りも可能だった。
    そして、そのような民間レベルの交流は東ドイツの内部の変化を促し、人々の認識を変化させる統一の「布石」になったのだ。

    それに比べて、北朝鮮はどうか? 平昌五輪に代表団が参加したり、韓国の歌手の公演を受け入れたり、
    首脳会談で冷麺を振る舞ったりしたが、そこに動員されたのは「宣伝員」であり、「一般人」の姿は一度もなかったのだ。
    北朝鮮の宣伝媒体は、北朝鮮の住民がスマホやインターネット、遊園地、ビデオゲーム、ピザとパスタを楽しむ姿を宣伝することで
    自由と繁栄をアピールするが、現実には韓国ドラマを見た住民が処刑されたり、
    白骨状態の遺体を乗せた木造船が日本海を漂流する状況が未だに続いている。

     現在韓国の「統一ブーム」は確かに過熱していて、早急で感情的だ。その韓国から見ると水を差していると思われるかも知れないが、
    記事の最後に紹介されている「完全な統一を強硬に求めることを放棄すれば、両国は関係を修復できる可能性がある」
    「統一はある種、ロマンチックで、健全で、民族主義的な夢として考えられている」
    「だが実際には、問題の多くはそこから生じている」という専門家の言葉こそが問題の核心を突いている。韓国が目を向けるべきは、
    ドイツの「成功例」ではなく、ドイツと朝鮮半島の「差」ではないだろうか。

    http://bunshun.jp/articles/-/7729
    http://bunshun.jp/articles/-/7729?page=2

    引用元: ・【朝鮮半島】「統一」を夢見る韓国にとって、ドイツが「成功例」にならない理由

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    1: しじみ ★ 2018/06/11(月) 11:09:36.26 ID:CAP_USER
    中国との連携を強め、米副大統領を罵倒したかと思えば、「トランプ大統領を内心評価してきた」と手のひら返し。
    その一方でロシアにも接近し……。金正恩・朝鮮労働党委員長のあからさまな「コウモリ外交」について、
    著述家の宇山卓栄氏は「強大な中華帝国に隷属し続けた朝鮮半島の過酷な歴史がその背景にある」と指摘する――。

    ■米中ロの間を渡り歩く北朝鮮

    『イソップ寓話』の中に、「卑怯なコウモリ」という一話があります。
    かつて、獣の一族と鳥の一族が戦争をしていました。
    両者の戦いを見ていたコウモリは、獣の一族が優勢な時、
    彼らに「私は全身に毛が生えているので、獣の仲間です」と言いました。
    鳥の一族が優勢になると、コウモリは彼らに「私は羽があるので、鳥の仲間です」と言いました。

    『イソップ寓話』は紀元前6世紀に、
    ギリシアのアイソーポス(英語読み:イソップ)という人物によって編纂されました。
    こうした寓話には、時代を超越した普遍の真理が隠されているものです。

    北朝鮮の外交はまさに、イソップのコウモリと同じです。
    北朝鮮は中国との連携を強め、ペンス副大統領を罵倒するなど、アメリカを揺さぶっていました。
    トランプ大統領が5月24日、米朝首脳会談を中止すると発表すると、突如態度を変えて、
    「トランプ大統領を内心高く評価してきた」などと言い、今度はアメリカに抱き付いてきたのです。

    その一方で、5月31日、ロシアのラブロフ外相との会談で、
    金正恩委員長は「(アメリカの)覇権主義に対抗して、
    (ロシアの)指導部と綿密に意見交換していきたい」と述べ、プーチン大統領を持ち上げました。

    ■反故にされるとわかっている「合意」

    6月12日の米朝首脳会談やそれ以降の会談で、どんな合意がなされようとも、
    北朝鮮はお得意の「コウモリ外交」で、また手のひらを返し、約束を破ることは間違いありません。
    北朝鮮との外交において大切なのは、「どのような合意をするか」ではなく、合意が破られた後、
    軍事オプションも含めて、「どのように制裁するか」ということです。
    アメリカが多少の妥協をして、何らかの合意をしたとしても、どうせその合意は紙屑になるだけのこと。
    「トランプ大統領が妥協するかどうか」を詮索すること自体、無意味です。

    ボルトン補佐官をはじめとするトランプ政権の強硬派の面々は、「卑怯なコウモリ」が裏切ることを前提にして、
    その首をどのように斬るかということを考えていると思います。それが彼らの最大の役割だからです。
    もし、それができないのならば、トランプ政権はオバマ政権と同様に、歴史に汚名を残すことでしょう。

    ■19世紀末李氏朝鮮の「コウモリ外交」

    とはいえ北朝鮮には、「コウモリ」を演じているという自覚がありません。
    なぜならば、それは歴史的に培ってきた彼らのDNAであり、体に染み付いた自然の習性であるからです。

    19世紀後半の李氏朝鮮時代に閔妃(びんひ)という人物がいました。
    彼女は王妃でしたが、夫の高宗に代わり、実権を掌握していました。

    中国の歴代王朝は、朝鮮を属国にしていました。閔妃の時代の清(しん)も同様です。
    閔妃は宗主国の清にすり寄る一方、明治維新後の日本にも接近しました。
    日本を後ろ楯にすることで、清を揺さぶることができると考えたのです。

    日本は閔妃の「コウモリ外交」を知りながら、惜しみなく朝鮮に資金を援助し、技術開発を支援しました。
    また、日本人の教官が派遣され、近代式の軍隊を創設して軍事教練を施したりもしました。

    清は日本に対抗するため、朝鮮への駐在軍を増強し、朝鮮支配を強化します。
    この時、清の駐在軍を指揮していたのが、若き日の袁世凱でした。
    袁世凱らの軍勢は朝鮮で略奪・強姦を繰り返し、暴虐の限りを尽くします。
    こうして清の支配が強まると、閔妃は日本を裏切り、清にすり寄りはじめました。

    しかし、この時、日本は閔妃を非難しませんでした。
    当時の対朝鮮外交の責任者であった井上馨は、閔妃の「コウモリ外交」を、属国ゆえの悲哀として憐れんだのです。


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    PRESIDENT Online - プレジデント
    http://president.jp/articles/-/25386
    続く)

    引用元: ・【北朝鮮】歴史が予見する"北朝鮮はまた必ず裏切る"朝鮮半島「コウモリ外交」のDNA[06/11]

    【【北朝鮮】歴史が予見する"北朝鮮はまた必ず裏切る"朝鮮半島「コウモリ外交」のDNA[06/11] 】の続きを読む

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