まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:朝鮮半島

    1: まぜるな!キケン!! 2021/11/20(土) 07:31:16.18 ID:CAP_USER
    韓国の政権与党「共に民主党」の大統領候補、李在明・前京畿道知事が「桂・タフト協定」が日本による朝鮮半島の植民地支配の一助となったと述べ、物議を醸した。韓国紙は当時の国際情勢に触れ、「責任を日本以外にあえて問うとすれば、当時の覇権国家だった英国だ」と指摘した。

    聯合ニュースによると、李氏はソウルを訪問した米国のジョン・オソフ上院議員と12日に会談した際、日本が米国のフィリピン統治を承認し、米国が朝鮮半島における日本の優越的支配を認めた1905年の「桂・タフト協定」が5年後の日韓併合を招いたとの見方を伝えた。さらに「最終的に日本ではなく朝鮮半島が分断され、(朝鮮)戦争の原因になった」とも述べた。

    李氏の発言を取り上げたハンギョレ新聞は「日本の朝鮮半島支配に一助した『桂・タフト密約』で米国が非難される理由」とのコラムを掲載。「一部の評者たちは米国に責任を転嫁したと李候補を批判している。原則論的に当然だ」とする一方で、「このような批判は暴力団に殴られたのは力の弱い当事者の責任だと言うのと同じだ。そして『桂・タフト密約』は韓国では日本の朝鮮半島植民地支配を最終的に確認した条約だと歴史教育で教えてきたし、私(筆者)もそう学んだ」と続けた。

    「桂・タフト協定」の性格については「日本の朝鮮半島植民地支配を米国が容認したというよりは、フィリピンが米国の影響圏であることを日本が確認したことに重点を置かなければならない」と説明。「当時は日露戦争の勝敗がすでに決まり、朝鮮半島が日本の影響圏に入ったことは客観的な現実だった。日露戦争で勝利した日本がフィリピンにまで影響圏を拡張できないよう米国がくぎを刺したことこそ、この密約だといえる」とした。

    コラムは「朝鮮半島植民地支配の責任を日本以外にあえて問うとすれば、当時の覇権国家だった英国だ」と言及。「ユーラシア大陸においてロシアの南下を阻止していた英国は、極東での軍事力の展開は困難と判断し、外交における『栄誉ある孤立』政策すら放棄して日本と同盟を結んだ」と回顧した。

    さらに「日露戦争において英国は日本を直接・間接的に支援した。朝鮮が1910年という遅い時期に新興国日本によって植民地化されたのも英国と関連がある」と断言。「当時の英国は朝鮮が清の影響圏にあると考え、朝鮮の市場価値を高く評価していなかった。現状維持だけでも十分だと考えていたのだが、ロシアの朝鮮半島進出が活発になると、日本をもって封じ込めたのだ」との見方を示した。(編集/日向)

    https://www.recordchina.co.jp/b885290-s25-c100-d0059.html

    前スレ
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1637316384/

    引用元: ・【韓国紙】日本による朝鮮半島の植民地支配、「当時、覇権国家だった英国にも責任」★3 [11/19] [新種のホケモン★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/08/17(月) 18:13:26.20 ID:CAP_USER
     なぜ敗戦国の日本ではなく、朝鮮が分断されたのか。朝鮮民族なら誰もが一度はこのような疑問を抱いたはずだ。8月15日を「解放の日」として記念するには、まさにその日から始まった分断があまりにも無念だからだ。民族の言葉と文字は取り戻したものの、千万の家族が生き別れとなり、国中が世界的な戦場となった歴史が無念で、今日まで続く緊張と対立が無念なのだ。この歴史の皮肉は偶然だったのだろうか。最近の諸研究は、極秘扱いが解除された記録を通じて当時の状況を明らかにしつつある。

     戦争に勝利した連合国は、敗戦国ドイツのように日本を分割占領することにした。1945年6月にドイツの分割統治が始まり、次は日本の番であった。7月のポツダム会談で米英中ソの連合国は日本の分割占領に合意した。米国が関東と関西、ソ連が北海道と東北、英国が九州と中国地方、中国が四国をそれぞれ占領し、東京はベルリンのように4カ国が分割統治する占領計画が話し合われた。米国務省は8月13日、「日本占領のための国別武力構成案」を作成した。

     日本の分割計画はなぜそのまま実行されず、筋違いにも朝鮮が代わりに分断されたのか。その数日の間に一体何が起こったのだろうか。最後の一人まで戦うと言っていた日本はなぜ急に8月15日に降伏したのか。これまでは主に原爆投下のためだと言われてきた。しかし、在米の日本の学者、長谷川毅教授は、原爆投下よりもソ連参戦の方が決定的だったという。ソ連が参加する日本の分割を避け、天皇制を守るためだったというのだ。原爆のせいで降伏したという主張によって、米国の日本列島単独占領は支えられてきた(『終戦の設計者たち』 メディチメディア、日本語版は『暗闘 スターリン、トルーマンと日本降伏』中央公論新社)。

     一方で小代有希子教授は、日本の軍部が、米国とソ連の衝突地点を日本列島ではなく中国大陸や満州、朝鮮になるように誘導しようとしたという。敗戦後、日本の再起に有利な状況を作るためだった。朝鮮の38度線付近も日本軍が選んだ有力な米ソ対立地点の一つだった。ソ連は8月9日、開戦早々満州と南サハリンに進撃し、たった1日で咸鏡北道雄基(ウンギ)を占領した。翌日の10日、日本は降伏の意思を伝えた。米軍少佐のディーン・ラスクは、一夜にして朝鮮の38度線を分割占領線として提案した。ソ連軍の北海道上陸は時間の問題だった。日本の天皇は8月15日、「終戦(敗戦でも降伏でもない)宣言」を行った。日本が最も恐れたソ連の参加する日本列島の分割占領を避けることができるほど早い降伏だった。

     しかし、逆説的にソ連を東アジアに引き入れ、原爆のような人類的災厄を招いた遅きに失した降伏だった。1945年2月にヤルタで連合国首脳がソ連の対日参戦を議論していた時、日本の近衛文麿元首相は「敗戦不可避論」を主張した。敗戦後の共産主義革命を避け、天皇制を維持するには、速やかに英米側と交渉して戦争終結を進めるべきというものだった。昭和天皇はそれでも、終戦交渉を有利に進めるには、敵に確実な打撃を与えなければならないと述べた。そうして始まったのが4月の沖縄戦だった。

     それは「出血作戦」と呼ばれた。目的は戦闘に勝つことではなく、敵の出血を最大限に引き出し、降伏条件を緩和することだった。「出血」はその敵と戦う日本軍とすべての民間人にも求められた。神風特攻隊も投入された。これらは日本本土を守る「防波堤」、「捨て石」と言われた。沖縄戦は残酷だった。直接戦闘を行った双方の軍人の死傷者も多かったが、46万人の住民のうち12万人が死亡した。緊急動員された1万人にのぼる朝鮮人「軍属」と「慰安婦」も犠牲となった。

    (続く)

    ハンギョレ新聞8/17(月) 15:36
    https://news.yahoo.co.jp/articles/4554ec19f0b6c69e21d3496700e255dba4363e72

    第二次世界大戦後の連合国による日本分割占領案
    no title

    引用元: ・【嘘なような本当のウリナラファンタジー】[寄稿]日本の代わりに朝鮮半島が分断された理由 [08/17] [新種のホケモン★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/08/21(水) 20:00:56.64 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】韓国の金錬鉄(キム・ヨンチョル)統一部長官は21日、北朝鮮に対し、韓国政府を信じて朝鮮半島の運命を変えることに共に参加するよう期待すると述べた。

    ソウルで開かれた第2回東アジア鉄道共同体フォーラムでの祝辞の中で語った。今後も韓国政府は南北の鉄道連結、東アジア鉄道共同体の実現に向けて忍耐心をもって努力すると強調した。

    今年に入り朝鮮半島非核化・平和プロセスが進まず、鉄道分野の協力をはじめ南北交流も停滞している状態だが、「時間がかかるとしても南北間の鉄道連結を通じた人の往来は結局われわれが向き合うことになる未来であり、朝鮮半島の平和経済の時代が必ず開かれるだろう」と強調した。
     北朝鮮は最近、韓国の軍備増強や韓米合同軍事演習などを強く非難しながら韓国に対する不信感をあらわにしている。金氏の発言はこうした状況を念頭に置いたものとみられる。

    hjc@yna.co.kr
    https://m-jp.yna.co.kr/view/AJP20190821003300882

    引用元: ・【国際】「韓国政府を信じて共に朝鮮半島の運命を変えよう」 韓国、北朝鮮に呼び掛け[8/21]

    【「いっしょに死んで」と、リスカブスがいった【国際】「韓国政府を信じて共に朝鮮半島の運命を変えよう」 韓国、北朝鮮に呼び掛け[8/21] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/25(火) 12:24:25.94 ID:CAP_USER
    ※韓国・文化日報の元記事(韓国語)
    韓半島戦争後参戦 ”20・30代”44%だけ
    自由民主?などの調査依頼
    4年前、政府の調査の75%とは対照的
    文政権になって安保意識弱化
    http://www.munhwa.com/news/view.html?no=2019062101070430114001


    2019年6月24日、韓国・文化日報は「朝鮮半島で戦争が勃発した場合は参戦する、との意思を持つ韓国の若者の割合がわずか44%に過ぎないことが分かった」と伝えた。

    記事によると、韓国の自由民主研究院(ユ・ドンヨル院長)と国会自由フォーラムが18日に発表した世論調査結果によると、「北朝鮮の挑発により戦争が勃発した時の対応」を問う質問に対し、「北朝鮮軍に対抗して戦う」と回答した人は全体の52.6%だった。

    回答者の年齢が低いほどその割合は減り、20代が40.2%で最も低く、30代も47.8%。20代と30代の割合の平均は44%だったという。調査は全国の成人男女1001人を対象に行われた。

    北朝鮮の地雷による挑発があった直後の2015年8月の世論調査では、20代の78.9%、30代の72.1%が「戦争が勃発したら戦う」と答えていた。

    ユ院長は「文在寅(ムン・ジェイン)政権に入り、国防白書から『北朝鮮=敵』という概念が消え、南北和解ムードによる対敵観、安保意識の弱化が調査結果に影響を与えたとみられる」と分析したという。

    これを見た韓国のネットユーザーからも

    「泳いででも海外に逃げる」
    「逃げることに全力を尽くす自信があるよ」
    「今の政府を信じられないのに参戦するわけない」と参戦に消極的な声が上がっており、
    「実際に起きたら参戦する人は10%ほどだろう」
    「大統領も国を守る気がないのだから当然」
    「文大統領が数年で国をこんな状態にしてしまった」
    「文大統領は北朝鮮の首席報道官だよ?韓国の勝率はほぼ0だ」

    などと嘆く声も上がっている。 一方で

    「文政権に入る前からも参戦する意思を持つ人は少なかった」
    「むしろ平和に近づいている証拠だよ」
    「男女合わせた回答で44%なら高い方では?女性はどうせ戦わないんだから」

    などと指摘する声も上がっている。


    2019年6月25日(火) 8時0分
    https://www.recordchina.co.jp/b661274-s0-c30-d0058.html

    引用元: ・【韓国】 朝鮮半島で戦争が勃発したら「参戦する」韓国の若者が激減、文政権で安保意識が弱化 [06/25]

    【そこが戦場だろう? 【韓国】 朝鮮半島で戦争が勃発したら「参戦する」韓国の若者が激減、文政権で安保意識が弱化 [06/25] 】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/05/19(日) 22:59:29.13 ID:CAP_USER
     文在寅(ムン・ジェイン)政権の過去2年と残る3年を広く見通せる、意味深長な記事が登場した。ドイツの有力紙『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』(FAZ)の冊子に掲載される文大統領の寄稿記事だ。「平凡さの偉大さ」という美しいタイトルの記事は5月末に公刊予定だが、韓国大統領府(青瓦台)のホームページには既に全文が載っている。文大統領の自画像と召命意識を含んだこの記事は、文政権が無理な理想主義的政策を強行する本質的な理由をはっきりと示してくれる。

     文大統領の記事は美しいが、空虚なものだ。ご大層な言葉が、民生の苦しみと国家の危機をもたらしているからだ。FAZへの寄稿記事で、文大統領は「韓半島(朝鮮半島)の春が軽やかにやって来た」と断言している。停戦協定を平和協定に変える「新・韓半島体制」は、東アジア鉄道共同体とエネルギー共同体を多国間平和安全保障体制に発展させる巨大なビジョンだ。だが、北朝鮮の非核化が不可能に近いという原初的な事実が、ばら色の平和論議の訴求力を落としている。核兵器があってこそ持続可能な金氏唯一支配体制の自閉的・搾取的属性が、韓半島の危機の根源だ。華麗な修辞と主観的な希望に終始する文政権の北朝鮮政策が空回りしてしまう理由は、ここにある。

     「革新的抱擁国家」という言葉も美しい。しかし文大統領が「誰もがお金の心配なく望むだけ学び、失敗に対する恐れなく夢のために走り、老後は安楽な暮らしを享受できる国をつくっている」と自負するのには当惑させられる。施政3年目に入る文在寅政権がつくった韓国社会の現実は、その正反対だからだ。多くの経済専門家が修正や廃棄を勧めている所得主導成長についても、文大統領は「よりよい雇用をより多くつくるための努力」だと自画自賛する。自らの経済政策が雇用の惨状や経済危機をもたらしているという実際の証拠があふれているのに、主観的確信にばかり執着している。
    (中略:文大統領の自然愛)

     文大統領の華麗な空理空論と総体的危機にある韓国の現実は、極めて対照的だ。所得主導成長と脱原発は、文大統領の記事が語る「平凡な人々の世界」を脅かす存在にまでなった。南北を「生命共同体」にして金正恩(キム・ジョンウン)の核独占という南北関係の厳しい真実を飛び抜かす屈従的な平和政策は、むしろ戦争の可能性を高めている。壮大な夢は人々の心を動かす、と文大統領は壮語する。しかし現実から出発せず現実に戻ってこない夢は、妄想にすぎない。

     通常なら、人の妄想は白昼夢にとどまるが、国家の最高統治者の妄想は国を覆らせる。正義感と真理に対する確信が妄想と結び付き、政府の政策として執行されるとき、最悪の結果を招く。使命感に満ちた帝王的大統領の迷夢は、国家全体を崖っぷちへと追い込む。文大統領の夢が「平凡な人々」の苦痛を大きくしているのなら、そんな夢は捨ててしまうべきだ。韓半島の春はまだ来ていない。韓国の内政も外交も、民生も、真冬の状態だ。ツバメ1羽が春をつくるのではない。文在寅政権は雲の上から降りてきて、大地に両足で立たなければならない。現実の政治は、具体的な成果で語るのみだ。

    尹平重(ユン・ピョンジュン)韓神大学教授(政治哲学)
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    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版<【寄稿】朝鮮半島に春は来たのか>
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/17/2019051780154.html

    引用元: ・【韓国】 朝鮮半島に春は来たのか~使命感に満ちた帝王的大統領の迷夢は、国家全体を崖っぷちに追い込む[05/19]

    【頭の中は常に春 【韓国】 朝鮮半島に春は来たのか~使命感に満ちた帝王的大統領の迷夢は、国家全体を崖っぷちに追い込む[05/19] 】の続きを読む

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