1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/06/09(金) 10:54:16.00 ID:CAP_USER
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 韓国軍の兵士の月給が上がる。兵長は、これまで21万6000ウォン(現在のレートで約2万1130円。以下同じ)だったのが来年40万5669ウォン(約3万9692円)になり、同じく上等兵は19万5000ウォン(約1万9080円)から36万6229ウォン(約3万8333円)に、1等兵は17万6400ウォン(約1万7260円)から33万1296ウォン(約3万2415円)に、2等兵は16万3000ウォン(約1万5950円)から30万6130ウォン(約2万9953円)にそれぞれアップする。今年より88%上昇し、最低賃金の30%の水準だ。

 韓国国防部(省に相当)は8日、「2018年国防予算要求案」を公開した。これは、文在寅(ムン・ジェイン)大統領が選挙中に掲げた「兵士の月給を最低賃金の30%、40%、50%の水準へと順次引き上げたい」という公約を反映させたもの。来年は計7548億ウォン(約739億円)の予算増加を要し、最低賃金の50%の水準にしようとすると、合計3兆6055億ウォン(約3528億円)が必要だという。

 これとともに国防部は「質のよい給食のために将兵基本給食費を5%引き上げ、母親の手料理の味わいを感じられるよう、民間調理員を拡大する計画」と発表した。これにより、基本給食費は一日7481ウォン(約732円)から7855ウォン(約769円)にアップする。民間調理員も62人増やして合計1903人とする。予備役動員訓練費は、現在の1万ウォン(約978円)から2万9600ウォン(約2896円)に引き上げる。

 また国防部は、兵力削減に伴う戦闘力の損失を防ぐため、幹部要員を3089人(下士官2915人を含む)増やす計画も立てた。部隊改編や新たな武器システム導入に伴う先端兵器整備要員(235人)など、軍属も増やす。さらに、来年の在韓米軍防衛費分担金協定額としては9602億ウォン(約940億円)を配分した。これも、今年(9507億ウォン=約930億円)より1%ほど増えている。来年度の国防予算は総額43兆7114億ウォン(約4兆2770億円)で、今年より8.4%増えた。

引用元: ・【韓国】韓国軍兵士の月給、来年88%増=文政権が公約実行へ[06/09] [無断転載禁止]©2ch.net

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