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韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:景気鈍化

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/08/08(月) 00:17:56.95 ID:CAP_USER
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    不況の長期化と競争の激化で自営業者の廃業が増えている。写真は廃業による店舗整理が貼り紙が掲示されたある自営業店舗=資料写真//ハンギョレ新聞社

     景気鈍化と内需不振のために、2015年下半期から自営業者の数が大幅に減っていることが明らかになった。

     韓国金融研究院のイム・ジン研究委員は7日「最近の自営業雇用現況および示唆点」報告書で
    「2015年下半期以後、従業員のいる自営業者の数が大幅に減少している」として「自営業リストラが零細自営業者のみならず自営業者全体に拡大していると見られる」と明らかにした。
    自営業者数の減少は、卸小売業、飲食宿泊業の生産不振が時差を置いて反映された結果だとイム研究委員は分析した。
    彼は「景気不振などで家計所得の増加が不十分で、国内外の不確実性により消費心理も萎縮している」として「自営業の集中業種で所得条件改善および高付加価値化の進展が遅滞した」と診断した。
    続けて「このような状況が続く中で自営業者が零細業者を中心に退出している」と明らかにした。

     実際、統計庁の経済活動人口調査資料によれば、2012年以後570万人台だった韓国の自営業者数は、2015年第3四半期以後550万人台に減少傾向を続けている。
    この中でも比較的規模の大きい「従業員のいる自営業者」は、2015年第2四半期まで160万8000人に増えるなど増加傾向を続けてきたが、下半期からは減少に転じて今年第2四半期には154万6000人に減った。
    自営業の比重が高い卸小売業、および飲食宿泊業が全産業の付加価値(名目国内総生産)に占める比重も、2013年に10.7%を記録した後、昨年には10.0%まで下落した。イム研究委員は、自営業者の負債問題に火がつく可能性があると見た。
    統計庁によれば、自営業者の可処分所得と負債の比率は206.0%で、全体平均(157.5%)に比べて50%近く高い。
    イム研究委員は「企業の構造調整で失職した賃金労働者が、自営業に大挙流入すれば、自営業内での競争が一層激化し、景気回復動向の鈍化、キム・ヨンナン法の施行により小売および飲食業種の業界状況も否定的な状況」として
    「低金利の影響で自営業者の延滞率は下がっているものの、所得減少および廃業などが進めば財務健全性が賃金勤労者より大幅に悪化する懸念もある」と明らかにした。

    ノ・ヒョンウン記者

    http://japan.hani.co.kr/arti/economy/24827.html

    引用元: ・【経済】韓国、景気鈍化と内需不振で…自営業者のリストラ拡大[8/08]©2ch.net

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    1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2016/03/08(火) 22:56:11.70 ID:CAP_USER.net
     悲観的見通しに消極的な国策研究機関まで韓国経済に公式に懸念を示し始めた。韓国開発研究院(KDI)は7日に発表した
    「3月経済動向」を通じ、「最近主要指標の不振が続き韓国経済の成長傾向が鈍化していると判断される」と警告した。KDIが
    「景気鈍化」という表現を使ったのは昨年1月から14カ月ぶりだ。韓国経済に落とされる影がそれだけ深まったという指摘だ。

     ◇「内需改善傾向低下」

     KDIは「(建設投資など)一部指標が増加傾向を維持しているが内需全般の改善傾向は弱まっている。世界経済の成長傾向鈍化で
    輸出が大幅な減少傾向を持続していることから鉱工業生産と出荷不振が深刻化している」と分析した。KDIが直接的に「成長の
    勢いが鈍化している」と評価したのは異例だ。

     中東呼吸器症候群(MERS)に対する懸念が高かった昨年7月にもKDIは「民間消費に対するMERSの否定的影響で全般的な
    成長の勢いが弱まった」という程度の評価にとどめていた。

     1カ月前にもKDIは「最近一部指標の不振が続き韓国経済の成長傾向が次第に鈍化する可能性を示唆している」と慎重な
    観測を出した。昨年下半期に韓国政府が相次いで出した消費活性化対策により民間消費が緩やかな改善傾向を維持しており、
    サービス業生産も比較的良好な流れを現わしているという判断だった。ほぼ同時期に企画財政部が出した「消費など内需が良好な
    流れを持続し、生産・投資も基底効果などで多少改善されている」(グリーンブック2月号)という「楽観的な」評価と大きく変わらなかった。

     ◇1カ月ぶりに変わった景気見通し

     この1カ月間に生産、消費、投資など主要指標はすべて振るわなかった。めったに変わらないKDIの景気見通しが突然暗くなった理由だ。
    1月の産業生産は多くの産業が鈍化して前年同月比1.8%の増加にとどまった。前月の増加率2.6%より0.8ポイント低くなった。
    鉱工業生産は1.9%減り前月の2.2%減に続き減少傾向を持続した。自動車が3.1%減、情報通信技術が2.9%減など
    主要業種がいずれも振るわなかったためだ。製造業平均稼動率も昨年の76.2%より大幅に落ちた72.6%を記録した。
    金融危機直後の2009年4月に記録した72.5%以降で最も低い数値だ。1月の製造業出荷も前年同月より3.9%減り前月の
    1.7%より減少幅がさらに広がった。

     2月の輸出は前年同月より12.2%減少した。過去最長期間となる14カ月連続のマイナスだ。

     KDIは「鉱工業生産と出荷が主要品目で減少した中で在庫率は高い水準にとどまっており鉱工業生産不振が続く可能性を示唆する」
    と分析した。

     サービス業生産も3.0%増えて前月の3.5%より増加幅が鈍化した。2月の消費者心理指数は前月の100より低い98にとどまった。
    消費者心理指数が100より低ければ今後の経済状況に対し悲観的な見通しが優勢という意味だ。

     KDIは韓国経済の成長傾向が鈍化した最大の原因として「予想より早く悪化した対外要件」を挙げた。米国の金利引き上げと英国の
    欧州連合離脱への懸念、原油安持続などのさまざまな悪材料が重なったという分析だ。

     KDIは「中国の輸出と輸入(1月基準)がそれぞれ2桁の減少を示すなど新興国の不振が続き、金融市場の変動性が依然として高い
    水準であることも大きな負担だ」と診断した。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    韓国経済新聞/中央日報日本語版 2016年03月08日11時44分
    http://japanese.joins.com/article/953/212953.html

    引用元: ・【韓国経済新聞】暗鬱になるKDIの診断…「韓国経済、景気鈍化明確化で短期回復は困難」[3/08]

    【これがこれからの韓国経済のニューノーマルだよw【韓国経済新聞】暗鬱になるKDIの診断…「韓国経済、景気鈍化明確化で短期回復は困難」[3/08]】の続きを読む

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