まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:景気

    1: まぜるな!キケン!! 2022/06/18(土) 09:12:34.18 ID:CAP_USER
    韓国企画財政部(省に相当)が今後の景気判断と展望を毎月評価する「最近の経済動向」6月号に、「景気後退を懸念」という表現が登場した。17日に公開されたこの冊子は「投資の不振と輸出回復の遅れ」をその最も大きな理由とし、「景気後退に備えるべき」と警告した。5月号には「投資の不振と輸出回復の制約を懸念」と緩く表現されたが、今回その表現がより直接的になったのだ。

     企画財政部のイ・スンハン経済分析課長は「最近の経済状況に対し、経済チームの危機意識と警戒感が高まっている」「以前は『不確実性の拡大』『回復の遅れを懸念』程度の記載にとどめたが、(今回の表現は)市場との疎通をもっと積極的に行うという意味だ」と述べた。コロナの感染拡大初期に経済が衝撃を受けた時も企画財政部は「経済活動が萎縮した」(2020年3月)、「実物経済低下のリスクが拡大した」(2020年5月)などの表現を使っていた。

     今年は4月に産業生産、消費、投資がいずれもマイナスを記録する「トリプル・マイナス」となり、消費者物価上昇率も約13年ぶりの高い数値となった。企画財政部はこのような状況が今後さらに悪化しないか懸念している。また今年は今月10日までの累計の貿易収支赤字が138億ドル(約1兆8620億円)に膨れ上がり、上半期の貿易赤字としてはアジア通貨危機当時を上回ると予想されている上に、輸出が減少する恐れもあるという。6月の輸出は増加率が1桁にとどまりそうだが、これは2021年3月から先月まで15カ月続いた2桁増加率がストップすることを意味する。世界的な景気後退で貿易全体が減少したことや、貨物連帯のストによる物流ストップもこれに影響したと分析されている。

     企画財政部の方基善(パン・ギソン)第1次官はあるイベントに出席した際「今は危機と災難が同時多発的に襲ってくる『ブラック・タイド時代』だ」と説明した。ブラック・タイドとは本来海上に流出した油を意味する言葉だが、これを経済分野では「一つの問題が終わる前にまた別の問題が波のように継続して押し寄せる」という意味に使われている。尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領と秋慶鎬(チュ・ギョンホ)経済副首相兼企画財政部長官は最近の経済状況を「複合危機」という言葉で表現した。

    ファン・ジユン記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/06/18/2022061880009.html

    引用元: ・【朝鮮日報】悪材料ばかりの韓国経済…政府も「景気後退懸念」を公式に認める [6/18] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2021/10/09(土) 19:07:10.32 ID:CAP_USER
    10/8(金) 9:13配信
    中央日報日本語版

    韓国経済に暗雲が漂っている。新型コロナ感染拡大による「社会的距離」で内需業種は枯死する状況だ。景気回復を牽引してきた輸出にも異常信号が感知される。

    国策研究機関の韓国開発研究院(KDI)は7日の報告書「KDI経済動向」で、「最近、韓国経済は対面サービス業の不振で回復傾向が鈍った中、グローバル景気の不確実性も拡大し、下方リスクが増大している」と評価した。国内外のリスク要因で景気が下方に向かって動く可能性が高まったという意味だ。

    宿泊・飲食店業など主要内需業種は枯死する危機を迎えている。季節の影響を除いた(季節調整)サービス業生産指数の前月比増加率は7月の0.1%から8月には-0.6%に下落した(統計庁)。製造業の景気を表す鉱工業生産指数(7月0.2%→8月-0.7%)も大きく折れた。KDIは「新型コロナ再拡大と防疫措置の強化が長期間続き、対面サービス業の不振が深まった」と説明した。続いて「製造業は半導体を中心に改善の流れが維持されているが、最近は中間財の需給不安定で自動車など一部の業種の生産が萎縮し、企業心理指標が下落するなど下方リスクが拡大する状況」と判断した。

    輸出も楽観できる状況でない。8月に24.8%だった輸出額増加率(通関基準、前年同月比)が9月には16.7%に縮小した。KDIは「世界経済も新型コロナ再拡大やサプライチェーン問題などで景気の回復が弱まり、金融市場の変動性が拡大するなど対外環境改善の流れが鈍化している」と分析した。中国恒大集団の破産危機、主要国中央銀行の速まる緊縮ペースなども市場の不安要因だ。

    大信証券のイ・ギョンミン投資戦略チーム長は「グローバルサプライチェーンのボトルネック現象が長期化し、物価上昇圧力が強まっている」とし「(これによる)景気の不安が可視化していて、こうした流れの反転は期待しにくいという判断」と明らかにした。「サプライチェーン不安定→物価上昇→利上げ」という悪循環がすでに始まったという評価だ。

    鄭恩甫(チ ン・ウンボ)金融監督院長もこの日、国会政務委員会での国政監査で、国内銀行の信用貸出問題が現実化することも考えられると懸念を表した。鄭院長は「信用貸出は短期貸出であり担保を提供しないという点で、金利が上がったり条件が変われば不良化する可能性が非常に高いという指摘に共感する」と述べた。

    こうした中、政府はこの日、13億ドル(約1400億円)規模の外国為替平衡基金債券(外平債)発行に成功したと伝えた。外平債の発行で確保した外貨は外貨保有高として運用する。今回の外平債の加算金利はドル建て0.25%ポイントと過去最低だ。国家信用度が高いほど加算金利は低くなる。

    洪楠基(ホン・ナムギ)副首相兼企画財政部長官はこの日、フェイスブックで「国際金融市場の不確実性が拡大する状況でも、韓国経済に対する海外投資家の信頼を再確認することができた」とコメントした。

    この日、ソウル外国為替市場では1ドル=1190.4ウォンで取引を終えた。前日比でウォン高ドル安となったが、小幅(1.9ウォン)にとどまった。まだ1ドル=1190ウォン台だ。

    この日、KOSPI(韓国総合株価指数)は2959.46で引けた。機関の買いで前日比51.15ポイント(1.76%)上昇したが、依然として3000を下回っている。洪副首相の評価とは違い、投資家は韓国経済が尋常でないと感じている傍証だ。

    当局の警戒感も強まっている。この日、企画財政部のイ・オクウォン第1次官はマクロ経済金融点検会議で「韓国市場の状況を考慮すると、他国よりやや過度な反応を見せる側面がある」とし「24時間モニタリング体制を稼働する一方、市場安定措置を徹底的に点検・準備する計画」と述べた。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/46aacbb49614a39b0284e1031082c3e06383804d

    1
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1633764936/

    引用元: ・【韓国】韓国、景気回復の腰が折れるのか…あちこちで異常信号 ★2 [動物園φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/09/08(火) 08:36:41.53 ID:CAP_USER
    韓国開発研究院(KDI)が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)の再拡大の影響で景気縮小の可能性を再び提起した。

    KDIは7日発表した「9月経済動向」で「新型肺炎が再度拡大して景気が再び縮小する可能性が大きくなった」と評価した。これに先立ち、KDIは新型肺炎が本格的に流行した3月から5カ月連続で「景気縮小」に言及した。そうするうちに8月には「新型肺炎の否定的な影響が縮小しながら景気不振が多少緩和した」として肯定的な評価に転じた。だが、首都圏を中心に新型肺炎が再拡大すると景気判断が1カ月で180度変わったわけだ。

    KDIが最も懸念する部分は内需不振だ。特に、新型肺炎の中で韓国経済を支えてきた消費が最近尋常でない。クレジットカードの売上額増加率は社会的距離の確保を第2段階に引き上げた8月中旬以降(8月19~30日)-12.1%となった。新天地信徒を中心に感染者が急増して社会的距離の確保を初めて施行した5月以前の水準(2月19日~5月5日、-14.2%)に落ちた。新型肺炎の再拡散で距離の確保が強化され、消費が本格的な打撃を受けた。1次災難支援金の効果が終わったのも一役買った。小売り販売額は7月に前年同月より0.5%増加にとどまった。6月(6.3%)に比べて増加傾向が急に止まったわけだ。期待をかけていた輸出正常化はまだ道のりが遠い。米国と欧州はもちろん、南米とインドの拡散傾向が尋常でない。8月一日平均輸出額減少幅は前月より減ったが(-7.1%→-3.8%)、回復を保障できない状況だ。

    中央日報日本語版 9/8(火) 8:27
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9755c790d27664b305131c06274cccea2d27183c

    関連
    【韓国】文大統領、ついに財政難と認める ネチズン発狂 ★6 [動物園φ★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1599490743/

    釜山南区の戡蛮埠頭と神仙台埠頭にコンテナが積まれている。ソン・ボングン記者
    no title

    引用元: ・【財政難も】KDI「韓国の景気、再び縮小の可能性」[09/08] [新種のホケモン★]

    【体力が全くない 【財政難も】KDI「韓国の景気、再び縮小の可能性」[09/08] [新種のホケモン★]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2020/03/17(火) 08:42:04.30 ID:CAP_USER
    韓国経済が一度も進んだことのない道に入った。新型コロナウイルスによる肺炎が拡散する渦中で過去初めて迎える基準金利0%台時代だ。韓国銀行が16日に0.5%の電撃利下げを決めてだ。これにより韓国銀行の基準金利は年0.75%になった。韓国銀行は都市銀行を通じて中小企業に資金を供給する手段である金融仲介支援貸付の金利も年0.5~0.75%から0.25%に下げた。

    先月27日に基準金利据え置きを選んだ韓国銀行としてはさらに厳しい状況だった。米国など主要国の中央銀行が最近相次いで利下げや流動性拡大に乗り出しているためだ。韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は16日の臨時金融通貨委員会直後の記者懇談会で、「世界的に景気萎縮が長期化する可能性が大きくなった」と話した。李総裁は「各国が新型肺炎の感染拡大を防ぐため入国と移動制限措置を取っている。韓国の成長と景気後退リスクが以前より増大したと判断する」と説明した。基準金利引き下げ対応が遅れたという「時機を逸したのではないか」とされていることに対しては「(先月)金利を引き下げていたなら市場に影響を与えられなかっただろう。タイミングはいまがはるかに適切だと多くの人が考えるだろう」と主張した。

    金融市場は今週の韓国銀行の臨時金融通貨委員会開催を既定事実と考えていた。市場の主要関心事は金利引き下げの有無ではなく金利引き下げ幅だった。0.25%が有力だという見通しが多かったが李総裁は0.5%引き下げのカードを切った。

    韓国銀行が臨時金融通貨委員会を開いて金利を下げたのは今回が3回目だ。米ニューヨークで「9・11テロ」が発生した2001年9月に0.5%引き下げたのと、金融危機が近づいた2008年10月に0.75%引き下げ時だ。今回も足元の火を消すため中央銀行が乗り出した格好だ。LG経済研究院のチョ・ヨンム研究委員は、「先月の金融通貨委員会の時に金利を下げていたらもっと良かったが、遅れても下げるのが正しい方向。財政政策よりは金利引き下げで市場にすぐ資金が出回る効果を得られるだろう」と話した。

    低金利の長期化で市中に流動性があふれる状況で金利引き下げにともなう実体景気浮揚効果が大きくないのも韓国銀行の悩みだ。李総裁は「通貨政策だけで新型肺炎の感染拡大を阻止するのには限界があるという不安感が市場に広がっているとみられる」と話した。IBK投資証券でリサーチセンター長を務めたエコノミストのイ・ジョンウ氏は、「周辺国の状況が急変し韓国銀行が最小限の防御策を持ち出したが大きな効果を期待するのは難しい状況。金融緩和の限界が明らかなら結局強力な財政と創意的な政策が役割を担うしかない」と話した。

    金利を下げればウォンの価値が下落する要因として作用する。通常の状況ならば世界の投資資金は金利が低いところから高いところへ動く傾向がある。韓国の金利が米国より低くなる韓米金利逆転を警戒した理由だ。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げにより韓国銀行としては多少負担を減らした。米国の政策金利0~0.25%よりは確実に韓国が高くなったためだ。

    新型肺炎の感染拡大で韓国銀行が追加で金利を下げるかは未知数だ。李総裁は「あらゆる手段を総網羅し適切に対応したい」として原則的な立場を明らかにした。漢城大学経済学科のキム・サンボン教授は「(金利を)下げられるだけ下げたのですぐの追加引き下げは難しいだろう」と話した。

    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/263737?servcode=300&sectcode=300

    2020.03.17 08:37

    no title

    韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁

    引用元: ・【中央日報】「景気萎縮長期化するだろう」韓国銀行、進んだことのない道を選んだ すぐの追加金利引き下げは難しいだろう[3/17]

    【元来た道を引き返すだけじゃん 【中央日報】「景気萎縮長期化するだろう」韓国銀行、進んだことのない道を選んだ すぐの追加金利引き下げは難しいだろう[3/17]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/05/13(月) 15:21:09.11 ID:CAP_USER
    【ソウル聯合ニュース】

    政府系シンクタンクの韓国開発研究院(KDI)は13日発表した「経済動向5月号」で、韓国経済について需要の冷え込みは一部緩和されたが、投資と輸出を中心に不振が続いているとの判断を示した。「景気不振」の判断は2カ月連続。

    KDIは昨年11月から今年3月まで5カ月連続で「景気鈍化」と判断していたが、先月に初めて「不振」という単語を使って経済状況への懸念レベルを引き上げ、今月も同様の評価を維持した。

    KDIのチョン・ギュチョル研究委員は「投資と輸出がどちらも減少を続けている点を反映した」とし、「資料上では前月より多少改善した面はあるが、まだ景気判断を変えるほどではないとみて『不振』との表現を維持した」と説明した。

    小売販売額の増加幅は小幅拡大したが、投資・輸出不振は続いているとの判断だ。

    3月のサービス業生産の前年同月比増加率は0.6%で、前月(マイナス0.4%)に比べ上昇したものの、1~2月平均(1.0%)よりは縮小した。小売販売額の増加率は2.4%で、1~2月平均(1.3%)に比べ増加幅が大きかった。

    KDIは3月の投資について「設備投資は半導体関連部門を中心に減少傾向が続き、建設投資は完成工事高の減少幅が縮小したにもかかわらず、先行指標の不振が続いている」と説明した。

    4月の輸出については「操業日数の増加など一時的要因で減少幅(マイナス2.0%)が前月に比べ縮小したが、1日平均輸出額の減少幅(マイナス5.8%)は拡大し、全般的な輸出不振は続いている」と診断した。

    生産面では「サービス業が小幅増加にとどまる中、鉱工業生産も前月に続き減少傾向が続いた」とし、これにより全般的な産業生産が不振に陥っていると分析した。

    3月の鉱工業生産の前年同月比増加率は半導体、自動車など主要業種の不振で前月(マイナス3.4%)に続き2.8%の減少となった。

    4月の金融市場について、KDIは「おおむね安定しており、近ごろの景気不振と関連した通貨政策の変化に対する期待などが反映され、為替相場が上昇した」と評価した。


    2019.05.13 15:10
    https://jp.yna.co.kr/view/AJP20190513002100882?section=economy/index

    引用元: ・【聯合ニュース】 韓国経済 2カ月連続「景気不振」=政府系機関 [05/13]

    【巨視的に大成功 【聯合ニュース】 韓国経済 2カ月連続「景気不振」=政府系機関 [05/13] 】の続きを読む

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