まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:映画

    1: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/06/16(金) 03:08:32.15 ID:CAP_USER
    日帝強制徴用の歴史描いた韓国映画『軍艦島』、絶対にヒットしないといけない理由とは
    2017年06月15日15時37分[? ISPLUS/中央日報日本語版]

    左から俳優のファン・ジョンミン、女優のイ・ジョンヒョン、子役女優のキム・スアン、俳優のソ・ジソブ、ソン・ジュンギ。

    すでに1000万だ。韓国の映画史上、記録に残るほどの作品の誕生だ。そして絶対にヒットして、世界に広くもっと多くの人々に見てもらわなければならない作品だ。『軍艦島』という映画の存在そのものが、すなわち興行の理由だ。

    15日、ソウル龍山区(ヨンサング)国立中央博物館では映画『軍艦島』(リュ・スンワン監督)の制作報告会が開かれた。この日のイベントにはリュ・スンワン監督と主演俳優のファン・ジョンミン、ソ・ジソブ、ソン・ジュンギ、イ・ジョンヒョンが参加して意義深い映画を初めて紹介する感想とともに撮影の裏話を伝えた。

    『軍艦島』は、日帝強占期時代、軍艦島に強制徴用された朝鮮人たちが命がけで島からの脱出を図ろうとする過程を描いた映画だ。リュ・スンワン監督は数多くの朝鮮人が強制徴用された軍艦島の知られざる歴史をモチーフに、映画的想像力を加味してこの作品を誕生させた。

    リュ・スンワン監督は「私が初めて軍艦島を見たのは映画『ベテラン』の前なので2015年以前になる」と話した。軍艦島の航空写真を初めて見た時、『これは何だ? これが本当に人が住んでいた島なのか』と思った。奇怪なイメージに圧倒された」と話した。

    このことがきっかけでリュ監督は自身の映画人生で最も大きな挑戦をすることになった。『軍艦島』の現場踏査を直接出向いたというリュ監督は自身が感じた感情をそのまま俳優に、そして観客に伝えたかったという。

    リュ監督は、実際の軍艦島を縮小した撮影セットをそのまま作り、俳優に偽の演技をさせないように努力したとも言った。

    リュ監督は「いま現在の韓国映画で作りえる極限ラインに挑戦した。皆さんに誇れるほどの、それなりの結果は出したと自負している」とし「バックグラウンドの一番前面にいる人物一人ひとりが演技をしている姿を見ることができるだろう」と自信をのぞかせた。

    リュ監督が頼りにしていたのは俳優陣だ。ファン・ジョンミン、ソ・ジソブ、ソン・ジュンギ、イ・ジョンヒョン、キム・スアンはもちろん、数多くの端役に至るまで、彼らは合計115回にわたる気が遠くなるような撮影日程をこなしながら、軍艦島に実際に徴用された人物に完全になりきって人生最高の演技をこの作品にぶつけた。

    今回の映画で、ファン・ジョンミンは、日本で金をもうけさせてやるという言葉に騙されて、バンドの団員や娘のソヒを率いて軍艦島に入った楽団長イ・ガンオクを演じた。ファン・ジョンミンは「ガンオクはずる賢い人物だ。両極を行ったり来たりするのはおもしろかったが演じこなすのは並大抵の仕事ではなかった」と話した。

    ソ・ジソブは京城一腕っ節の強いチェ・チルソンに扮し、軍艦島で大小の事件を起こしながらも実直で熱い心を持つキャラクターを見事に演じ切った。リュ監督への信頼一つで、シナリオを見る前にもう出演を決めていたという。

    http://japanese.joins.com/article/215/230215.html?servcode=700&sectcode=730&cloc=jp|main|top_news

    2: 動物園φ ★@無断転載は禁止 2017/06/16(金) 03:08:52.48 ID:CAP_USER
    >>1
    ソン・ジュンギは光復軍パク・ムヨン役を演じ、昨年の代表作『太陽の末裔』に引き続き、また軍服に身を包むことになった。「軍除隊後には映画に復帰したいという気持ちが大きかった」というソン・ジュンギは「最高のスタッフを経験できたすべての瞬間が貴重だった」と振り返った。

    慰安婦被害者として、ありとあらゆる受難を体験しながらも堂々とした姿勢を失わない強靭な女性マルニョンを演じたイ・ジョンヒョンは、今回の作品のために極限の減量に臨んだ。イ・ジョンヒョンは「体重を減らすことは難しくなかった。『軍艦島』と一体になり、作品に溶け込みたい、ただその一心だった」と映画への気持ちを熱く語った。

    イ・ガンオクの命よりも大切な娘で、楽団で踊りと歌を担当するソヒ役を演じ、映画『新感染 ファイナル・エクスプレス』に続き、子役らしからぬ優れた演技をここでもう一度披露したキム・スアンは「『無限に挑戦』を通じて軍艦島を初めて知った」として「(ファン・ジョンミン)パパをお手本にした」と謙遜した。

    『軍艦島』の撮影現場はさながら戦場だったが、怒りと感動が混沌とする不思議な空間だった。「ある瞬間から撮影現場がわが家のように感じられるようになった」と語ったファン・ジョンミンは、「他の関係者の方々や監督、スタッフがくれば私が直接紹介することもあった」と話し、笑いを誘った。ソ・ジソブは自他共に認める現場の安全担当だったという。

    この日のイベントには日本から朝日新聞の記者も参加して目を引いた。記者はリュ監督に「実際の事実とどれくらい近いのか。また映画公開後は韓日関係に影響があると思うが、それについてどう思っているか」と質問した。

    これに対し、リュ監督は「国民総動員令が下されて自身の意思に反して徴集されたこと、望まないやり方で働かされ、それに相応する賃金・待遇を受けることができなかったというのは事実」としつつ「だが、メイン人物の理由と物語は、その時期を取材することによってありそうなことだと考えて作った話だ」と説明した。

    続いて「私も韓日関係がうまくいってほしいと心から願っている人間の一人だ。だが、追求するべきことは追求し、解決するべきことは解決しなくてはならないと考える。理知にかない、道理にかない、場合が正しくてこそ、関係を結んでいけるのではないか。甲乙関係でもなく」と表明した。

    またリュ監督は「実際、このような問題はすべて外的な部分だと思う。この映画が公開されようがされまいが、引き続き議論されるべきだ。そして映画が公開されれば、いまの懸念は十分に払拭されるだろうと思う。特殊な感情の商品化や愛国第一主義ようなものに依存した映画ではない。自信を持ってそのように申し上げることができる」と強調した。

    最高の素材、最高の俳優、最高のスタッフなど、韓国映画界のプロが意気投合した『軍艦島』が夏の市場1等映画になることができるのか、映画界内外の耳目が集中している。『軍艦島』は7月末公開。

    引用元: ・【韓国】映画『軍艦島』監督「メインの物語はありそうなことだと考えて作った話だ」 [無断転載禁止]©2ch.net

    【【日本人を侮辱するための作り話、と】映画『軍艦島』監督「事実だが考えて作った話」】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/04/25(火) 01:23:05.47 ID:CAP_USER
    no title

    ▲「パク・ヨル」イ・ジェフンの決然とした意志が込められた強烈なポスターが公開された

    イ・ジュンイク監督の第十二作でイ・ジェフンの出演した「パク・ヨル(朴烈)」がいよいよベールを脱いだ。来る6月封切り予定の映画「パク・ヨル」は1923年、東京で六千人の朝鮮人虐殺を隠そうとする日帝に正面から対抗した朝鮮最高の不良青年「パク・ヨル」と彼の同志であり恋人「フミコ」の信じられない実話を描いた作品だ。

    「パク・ヨル」は1923年、関東大地震を機会に利用して罪のない朝鮮人六千人を殺した関東大虐殺を隠そうとする日本の計略に対抗し、自ら大逆罪人を自任し死刑まで覚悟して法廷に立った朝鮮青年パク・ヨルと彼の同志であり恋人の金子文子の波瀾万丈の人生を土台に作られた。

    映画「パク・ヨル」の1次ポスターはデビュー以来最も爆発的な演技に変身を予告するイ・ジェフンの破格なビジュアルで視線をひきつける。特に、頭からつま先まで朝鮮最高の不良青年パク・ヨルに完ぺきに変身したイ・ジェフンの堂々としていながら自信にあふれた表情は強烈なカリスマを発散して独歩的な存在感を誇示する。

    ここに「俺は朝鮮の犬畜生だ」という破格的なコピーは実存人物であり、日本帝国を揺るがした朝鮮青年パク・ヨルに対する好奇心を呼びおこす。

    1922年、パク・ヨルが「青年朝鮮」雑誌に寄稿した詩「犬畜生」から抜粋したコピーは日本帝国主義に対抗して抗日運動を行った青年パク・ヨルの決然とした意志とまっすぐな気概を感じさせる。また、1次ポスターにあふれる熱い反応に力づけられて公開した映像はパク・ヨルのキャラクターに完全に没頭してきっ抗したエネルギーを吹きだしているイ・ジェフンの多様な姿を公開する予定だ。

    自らを不逞鮮人と称して「不逞社」を組織し、抗日運動を行った青年パク・ヨルは日本皇太子爆弾暗殺計画を自白した後、大逆事件で起訴されて日本では朝鮮人初の大逆罪人となり、朝鮮では英雄と呼ばれた人物だ。

    「王の男」「使徒」「同舟」に至るまで歴史的事実を背景に人物を描く卓越した演出力と定評があったイ・ジュンイク監督は第十二作の「パク・ヨル」について「今回の作品を通じて時代を問わず、若者が持っている純粋な信念について話そうと思った。

    果たして現在を生きている私たちすべてが日帝強制支配期の『パク・ヨル』ほど世の中を正面から見て生きているのか問いかける映画だ。」と前年、知られていない人物「パク・ヨル」の激しくて波瀾万丈な人生とその中に感じられる深みある響きに対する期待感を一層高めさせている。

    シン・ミレ記者

    ソース:毎日経済(韓国語) 「パクヨル」イ・ジェフン、決然とした意志入れられた強烈なポスター
    http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2017&no=276766

    引用元: ・【映画】 朝鮮人六千人を殺した関東大虐殺を隠蔽しようとする日帝と戦った青年の実話描いた映画『パク・ヨル』のポスター公開[04/24] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【また捏造か】「パク・ヨル」朝鮮で英雄と呼ばれた、日本皇太子爆弾暗殺を計画した人物の映画】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/02/25(土) 19:11:01.70 ID:CAP_USER
    http://sp.recordchina.co.jp/newsinfo.php?id=163164&ph=0

    2017年2月24日、韓国・東亜日報によると、韓国で来月公開される日本軍慰安婦を題材にしたドキュメンタリー映画「The Apology」の監督が、「日本政府が人類に対して行った残忍な犯罪を認めていないことは悲劇だ」と訴えた。

    中国、韓国、フィリピンの元慰安婦を6年間にわたって撮影し、映画「The Apology」を完成させた中国系カナダ人のティファニー・ション監督は23日、東亜日報とのインタビューで「長い時間が過ぎたにもかかわらず、日本政府が人類に対して行った残忍な犯罪を認めてすらいないことは、信じられないほど悲劇的なこと」と述べ、「慰安婦問題は過ぎ去った歴史ではなく、現在進行中の事件だ」と強調した。映画には日本を訪れて謝罪を要求する元慰安婦に対し、「韓国の売春婦は恥を知れ」「日本から出ていけ」などと声を上げる日本の右翼団体の様子も映っているという。

    また、映画の中で最も積極的に被害状況を訴えているのは韓国人元慰安婦のキル・ウォンオクさん。キルさんは万全でない体を引きずってデモに参加したり、日本政府に謝罪を要求する1500万人の署名を届けるためスイスの国連人権委員会を訪れた。ション監督はキルさんについて、「トラのように勇猛な人。小さな体で奮闘する姿に感動し、尊敬の念を抱いた。また、自身の体験を打ち明けた後に、『ご飯でも食べなさい』と言って私のポケットにお金を入れてくれたこともあった。間違った歴史のために彼女たちは慰安婦と呼ばれるが、私たちにとっては心温かいおばあさんだった」と述べた。撮影に6年という長い時間がかかったことに関しては、「初めは2年ほどを予定していたが、おばあさんの家族や周りの人たちを知る作業だけで2年かかった」と明らかにした。中国人元慰安婦のチャオさんは今回の撮影を通して少しずつ心を開き、初めて娘に過去を打ち明けたという。

    ション監督は最後に、映画の公開を控えた韓国の国民に向け、「おばあさんらは毎日少しずつ小さくなっている。慰安婦に関するニュースは韓国でもあまり扱われていないと聞いたが、この映画を通じて韓国人被害者はもちろん、他の国の生存者や家族の人生のことまでもう一度考えてほしい。変化を作り出すのは結局、私たちだから」と訴えた。

    この報道には、韓国のネットユーザーから「韓国の売国外交部が公開を認めるだろうか?」「歴史を知らない韓国の大統領と与党は必ず見るべき」「過去を否定し、隠そうとする日本に未来はない」「プライドの高い日本政府は絶対に謝罪しない」など、日韓政府に対する批判の声が多く寄せられた。その他、「大きな成功を収めてほしい」「若い監督がこのような良い映画を作ろうと考えたこと自体が素晴らしい。必ず家族と一緒に見にいく」など映画に期待する声や、「慰安婦問題に関心が薄い韓国国民は反省するべき」「韓国も朝鮮戦争やベトナム戦争中の残忍な虐殺について謝罪をする時だ」などの意見も寄せられた。

    引用元: ・【国際】慰安婦を映画にしたカナダ人監督「日本が犯罪を認めないことは悲劇」[02/25] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【特亜合作】慰安婦を映画にした中国系カナダ人監督「慰安婦問題は過ぎ去った歴史ではなく、現在進行中の事件だ」】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/03/01(水) 00:58:19.04 ID:CAP_USER
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    ▲ファン・セヒ国立医療院公共保険研究所室長
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    人間の感情の中で自分に害を及ぼした人を許すことほど実行が難しいことがまたとあるだろうか。利己的遺伝子を持って生まれる人間の脳には人を犠牲にしても自分の利益を極大化させたい欲望が内在している。幸い共同体を作らなければ生きていけない宿命を持って生まれた人間はお互いの利己心を牽制し調整しながら生きる。

    しかし、極端な利己心に捕われて他人を害する加害者の横暴、そして被害者の怨恨が固まった復讐戦は地球村のあちこちで絶えず発生している。復讐は復讐を産み度重なるほど被害も雪だるまのように増えるはずだ。従ってひとまず被害者が発生した時は加害者が速かに自身の『誤りを認定』し『適切な補償』を通じて被害者の許しを請うシステムが作動しなければならないが、もちろん容易ではない。

    それでは被害者の怒りを沈めるための『心理的』補償レベルはどれ程だろうか。個人差はあるが通常、被害レベルの3倍程度と推定する。例えばほおを一回殴った人は加害者のほおを数回殴ってこそ気がすむわけだ。実際、聖書でもエリコ地域の金持ちの取税人のかしらザアカイがイエス様に他人のお金を横領して集めたお金は被害者に4倍返すと確かめる一節が出てくる(ルカ福音書19章1~10節)。歴史的に加害者と被害者のどちらにも客観的で公正な原則を入れた法は「目には目を、歯には歯を」に要約される同態復讐法だ。この法によればいくら鬱憤に充ちた被害者でも自分がこうむった被害程度は加害者に返えすことができる。
    (中略)

    様々な合理的な過程を通じて被害者が加害者を許す状況は美しい。容赦は被害者の健康を害する否定的感情をなくしてくれる。実に加害者に対する復讐を夢見て怒る間は被害者の心身が疲弊し病気にかかりやすいためだ。反面、加害者を許して心の平静を成し遂げた人は安定した状態で自尊感を回復し自分のための生活を送ることができる。

    しかし、被害者の美しい容赦が成り立つためには加害者の真正性ある懺悔が先行しなければならない。大韓民国外交部は日帝治下で慰安婦に引きずられて行った被害ハルモニらの立場で加害者の日本から真正性ある謝罪と法的な賠償を受ける義務がある国家機関だ。それでも彼らは被害ハルモニらにこっそりと日本と韓日慰安婦合意を進行した後、その結果を2015年12月28日に発表した。

    当然、被害ハルモニらと国民は怒った。しかし、政府はこの様な民心が分からないまま去年には慰安婦問題関連予算を削減しユネスコ記録物登録事業も中断された。そうするうちに今月24日、ユン・ビョンセ外交長官は釜山市庁と東区庁に『日本総領事館前の少女像を移転せよ』という内容の公文書まで送った。すると日本は「肯定的だが私たちが求めるのは韓日合意の履行」とし、「韓国側の対応は不十分だ」という反応を見せた。大韓民国国民ならば「少女像を移すのではなく、大韓民国外交部を日本に移すべきだ」という痛嘆の言葉がひとりでに出てくる状況だ。

    日帝治下で性奴隷に引きずられて行った10代の少女たちの『鬼郷』は苦痛と恥辱の人生で生き残った朝鮮の娘たちが故郷の土地を踏むことになった悲しい話で終わってはならない。生き地獄と死の門の敷居を行き来しながら守った彼女たちの生命は日本帝国主義が植民地少女たちに犯した天人共怒する蛮行を暴露し慰安婦制度を地球村から永久追放する生生しい証拠として残らなければならない。

    少女像は単なる銅像ではなく性奴隷に引きずられて行ったこの土地の少女たちが歴史的に復活したことを象徴する兆候だ。98周年3・1記念日が明日に近づいた。1919年3月1日、独立万歳を叫んだ先祖が天国で慰安婦ハルモニと少女像に向かって安らかな慰労の眼差しを送ることができる日は果たしていつくるのであろうか。

    ソース:アジア経済(韓国語) [健康医学コラム]懺悔しない者のための容赦はない
    http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2017022807060397398

    引用元: ・【慰安婦問題】 健康医学コラム・懺悔しない者のための容赦はない/ファン・セヒ国立医療院公共保険研究所室長 [02/28] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【典型だな 】 韓国の健康医学コラム「映画『鬼郷』を、慰安婦制度の証拠として残さなければならない」】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/08/21(日) 18:55:20.25 ID:CAP_USER
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     光復節を翌日に控えた8月14日、退勤後に映画『徳恵翁主』を見に行ったが、終始不愉快だった。主人公の徳恵翁主はもちろん英親王についても、映画での描かれ方があまりに事実と懸け離れていたからだ。
    映画を見ながら、こう思った。「朝鮮の王室があれほど覚醒していたら、そもそも国を奪われることもなかっただろう」

     映画で徳恵翁主は、対馬藩の貴族、宗武志との強制的な結婚を全力で拒否する。しかし実際は、結婚前から統合失調症を患っており、自分の意志をきちんと表現できる精神状態ではなかった。
    その結婚に怒ったのは、徳恵翁主ではなく朝鮮の世論だった。国は滅んでも一時は皇室ですらあった家門が、対馬の一介の貴族と婚姻を結ぶことを恥辱と感じた。
    1931年5月8日に二人が結婚すると、朝鮮日報紙は結婚式の写真から宗武志の姿を削除し、ウエディングドレス姿で立っている徳恵翁主一人を残すことで、民族的な怒りを代弁した。

     映画の中で英親王が亡命を試みたシーンは、さらにあきれた。英親王が亡命を試みたという事実はない。亡命どころか、27年5月には家族同伴で世界遊覧に出掛けた。
    海外の独立志士は、英親王が上海に立ち寄るというニュースを聞き、英親王を拉致して独立運動に合流させようとした。しかしこの情報を事前に入手した日本側が、英親王の上陸をやめさせてしまった。
    英親王自身も、安楽な暮らしを捨てて苦難の独立運動に身を投じるつもりは全くなかった。

     作家の宋友恵(ソン・ウへ)が書いた英親王の一代記『最後の皇太子』では、オランダのホテルに滞在している英親王の元に海外の独立運動陣営から送られた手紙のことが紹介されている。
    「殿下がもし、高宗皇帝が(中略)ハーグに密使をお送りになっていた事実をお忘れならば、(中略)殿下を日帝から奪還し、上海や蘆嶺にお連れする計画も立てましたが、
    そもそも殿下のお心が弱く、日本の軍人を先に立てて行かれながら欧州旅行をお楽しみになるばかりとは、なんと情けないことではありませんか!」

     日本が戦争に敗れると、英親王は「どうかこれまでと同じ待遇を続けてもらえないか」と日本の内閣に哀願した-という証言もある。
    光復(日本の植民地支配からの解放)後は、マサチューセッツ工科大学(MIT)に留学した息子・李玖(イ・グ)の卒業式に出席するため日本国籍を取り、日本のパスポートを取得するということまでやった。
    日本国籍取得という英親王の意向に接した宮内庁側が、逆に「いかに息子に会いたいからとはいえ、いま一度しっかりお考えください」と押しとどめたほどだ。

     映画を見た翌日、「否定的な国家観を克服しよう」と訴える、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の光復節の演説を聞いた。その通りだと思う。光復後に韓国が歩んできた道は、世界のどこに出しても誇れる成果に違いない。そんな自負が過剰になったのだろうか。
    このところ、祖国を滅亡に追いやった事実すら隠したり、自尊心を押し立てて歴史を脚色したりといったことが、しばしば行われている。

     最近、高宗が露館播遷(ろかんはせん、高宗がロシア公使館に移って執政したこと)の際に逃げた道を「高宗の道」として復元するという韓国政府の計画が発表された。
    「日本がねじ曲げた大韓帝国のアイデンティティーの回復」「大韓帝国の誕生につながる露館播遷」などの意味付けがなされた。お笑いぐさだ。
    王妃を失い、一介の後宮の駕籠(かご)に身を隠したみすぼらしい逃亡を、自主独立の美辞麗句で飾ろうとするものではないか。
    亡国に至る痛嘆の歴史を胸に刻み、二度と再び韓民族が外部勢力に屈服することがないようにすべく、映画では描かれなかった厳然たる真実をはっきりと記す。

    no title

    金泰勲(キム・テフン)世論読者部長

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/08/19/2016081902092.html

    引用元: ・【朝鮮日報】映画『徳恵翁主』、韓国人の自尊心をくすぐる歴史「脚色」[8/21]©2ch.net

    【また文化的証拠を作ってしまったのか 【コリアン・ナチズム】映画『徳恵翁主』、韓国人の自尊心をくすぐる歴史「脚色」】の続きを読む

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