まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:政界

    1: ねこ名無し ★ 2017/10/22(日) 06:02:07.08 ID:CAP_USER
    「三田渡の恥辱」は380年も昔の事件だが、これは今もなお韓国人のプライドを大きく傷つけている。秋夕(中秋節、今年は10月4日)連休の間に丙子の乱(1636-37年、清が朝鮮を制圧した戦争)を題材とした映画『南漢山城』の観客動員数が最も多かったのもそのためだ。

    非常に高い壇上に座った清の皇帝ホンタイジの前で、3回膝を突き9回頭を地面に付けさせられ、額に土が付いた仁祖の姿に観客は悲哀を感じたことだろう。

    東アジアの覇権をめぐる争いが激しくなり、満州族が建てた新興国の清が明を圧迫していた激動の時代、そのはざまに立たされた朝鮮が多くの困難に直面したのは歴史的事実だ。

    しかしこのような歴史的体験を絶対視することが本当に必要か疑問に感じる。結果的に行き過ぎた自己卑下や敵対心ばかりを呼び起こし、失敗から学ぶ機会を失いかねないからだ。

    また「皇帝の国」を名乗ってきた中国の歴史を振り返っても、「三田渡の恥辱」以上にひどい恥辱の歴史はいくらでもある。例えば4世紀に西晋の3代皇帝・懐帝が匈奴に首都の洛陽を包囲され、直後に処刑された「永嘉の乱」、あるいは1449年に明の正統帝がモンゴル軍の捕虜となった「土木の変」などはまさにそうだ。

    中国・宋の時代、1127年に起こった「靖康の変」も三田渡の恥辱以上の大事件だった。女真族が建てた金の軍隊に押された宋の徽宗は息子の欽宗に譲位して金の歓心を買おうとしたが、それでも破滅を防ぐことはできなかった。

    首都の開封は城門を開き、降伏した徽宗と欽宗は平民とされ、1万5000人以上の女官、画家、音楽家らと共に北の金に連行された。牛車に引かれて黒竜江省の北の奥地に連れられた欽宗と徽宗は金の太祖の前で礼を強要され、徽宗は昏徳公(仁徳がない)、欽宗は重昏侯(ばか)という屈辱的な別名で呼ばれた。

    徽宗と欽宗と共に連れられた数万人の捕虜は再び故郷に帰ることができないままこの世を去った。

    明清交代期のはざまで朝鮮は戦争すべきだったか、あるいは講和すべきだったかは今も論争が絶えない。朝鮮に新しい帝国・清の侵略を防ぐ力はなく、明と清のどちらかに付いて形勢を左右することもできなかった。

    光海君は双方の間で中立を守ったが、後に後金のヌルハチが力をつけたため、朝鮮の軍事力で形勢を左右することは一層できなくなった。後にホンタイジが1636年に清帝国を宣布し皇帝になると、20年前の光海君の時代とはさらに情勢が大きく変わってしまった。

    当時の一連の出来事の中で特に注目すべき点は何か。ソウル大学のハン・ミョンギ教授は歴史評説『丙子胡乱』(丙子の乱の韓国での呼び名)の中で、仁祖は自らの即位を後押しした功臣を重用したが、彼らは戦争への備えには無能で、また口では国防や庶民生活を重視したが、実際は真剣に取り組まなかった点などを指摘している。

    これについてハン教授は「政権の安保には力を入れたが、国の安保は軽視した」と説明する。仁祖は王位に就いた直後、明からの使臣に「(1619年に)明の後金討伐軍が後金に大敗したサルフの戦いの際、光海君は朝鮮軍に後金への降伏を指示したため、明の後金討伐が失敗に終わった」と指摘した。

    前政権の「積弊」を責め立てることで自分たちの正当性を強調し、明から認められようとしたのだ。

    与野党の政治家たちが映画『南漢山城』を見た際、それぞれの政治的立場から違った評価を下したとの話に記者はがっかりした。与党側は丙子の乱を招いた原因として「外交力不足」を上げ、北朝鮮の核問題にも外交的解決の必要性を強調した。

    これに対して野党側は「王の無能」が理由だったとして、現政権における安全保障政策の無策を批判した。一方で映画の中では講和派の崔鳴吉(チェ・ミョンギル)と主戦派の金尚憲(キム・サンホン)は考え方は違ったが、国を思う情熱だけは互いに理解し合う間柄として描かれていた。

    ところが今の政界では相手をひたすら「積弊」とレッテル貼りし、相手への批判を強めるばかりだ。三田渡の恥辱とそれによる「積弊の精算」という破局を目の当たりにしながら、何も学べない彼らの姿を見ると一層不安に感じてしまう。

    文化部=金基哲(キム・ギチョル)部長

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/10/20/2017102001805.html

    引用元: ・【朝鮮日報】380年経った今もなお韓国人のプライドを大きく傷つけている「三田渡の恥辱」から何も学べない韓国政界[10/22]

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    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2017/10/12(木) 04:24:21.72 ID:CAP_USER
    https://i.imgur.com/5o6NOuR.jpg
    京畿道儀旺市(キョンギド・ウィワンシ)のソウル拘置所に収監中の朴槿恵(パク・クンへ)前大統領(65)が、日本の戦国時代を扱った歴史小説『大望』(「徳川家康」の韓国語版)を手に取った。朴氏は政治家と企業経営者の必読書に選ばれる『大望』を読んで自分が置かれた状況を噛みしめているという。

    10日、矯正当局などによると、朴氏は裁判が開かれない時は10.6平方メートルの広さの独房で主に『大望』を読んで過ごしているという。『大望』は、山岡荘八が1950年3月から1967年4月まで北海道新聞などに連載した小説だ。日本の戦国時代を統一して幕府時代を開いた徳川家康を中心に織田信長と文禄・慶長の役を起こした豊臣秀吉など当代の人物が描かれている。一介の大名の家に生まれ、全国を制覇した徳川家康の波乱万丈な物語を生き生きと描き、日本だけでなく韓国でもよく読まれている小説だ。

    朴氏のある側近は、「朴氏が小説の中の徳川家康の人生に自分の境遇を投影しているようだ」と話した。徳川家康は、武力が支配した戦国時代を耐え忍んだ人物だ。徳川家康は、生涯の大半をナンバー2として過ごしたが、最終的に織田信長、豊臣秀吉を破って最後の勝者となった。監房と法廷で辛い時を過ごしている朴氏が、徳川家康を通じて希望を見出しているということだ。

    収監生活を始めて以来、朴氏は朴景利(パク・キョンリ)の『土地』、李炳注(イ・ビョンジュ)の『智異山』や『山河』など主に歴史小説を読んでいる。一部では、このような朴氏の読書傾向が出所後に政治の一線に復帰する計画と関連があると解釈する。朴氏が無罪判決を受けて政界に復帰する夢を見ているということだ。朴氏は3月30日、ソウル中央地裁で開かれた拘束令状実質審査で、「父が命を捧げて守ったこの国をしっかり導けるか、新たな跳躍を導けるかという考えだけだった」と述べ、父親である朴正煕(パク・チョンヒ)元大統領まで出して潔白を訴えた。

    1審の拘束期限満了(16日午前0時)を控え、熾烈な法廷攻防が繰り広げられているが、朴氏は拘置所で特に動揺することなく静かに過ごしているという。朴氏は側近に「現在進行中の裁判に誠実に臨み、その結果を尊重しなければならない」と話したという。

    裵碩俊

    11, 2017 09:38 東亞日報
    http://japanese.donga.com/Home/3/all/27/1086678/1

    引用元: ・【東亞日報】『徳川家康』を読む朴槿恵氏[10/11]

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    1: ロンメル銭湯兵 ★@無断転載は禁止 2017/01/09(月) 21:54:30.42 ID:CAP_USER
    (画像:6日、外交部に呼ばれた長嶺安政駐韓日本大使が尹炳世外交部長官と面談した後、硬い表情で外交部庁舎から出ている)
    no title


     韓半島(朝鮮半島)をめぐる国際情勢が年明けから大きく揺れている。北朝鮮による核・ミサイルの脅威が高まっているなか、
    高高度防衛ミサイル(THAAD)体系の配備に関連して韓中間緊張が日増しに高まっている。これに、「共に民主党」議員らの
    訪中は韓国政界にもう一つの論争を巻き起こしている。6日には日本政府が慰安婦問題に関する少女像の設置に抗議し、
    駐韓日本大使の一時帰国という強硬策を取ることで韓日間の対立も深まっている。20日にはドナルド・トランプ米次期
    大統領が就任することを受け、新しい韓米関係の確立という課題まで抱え込むことになった。実に日本・米国・中国・北朝鮮発
    「4角の波」が同時に押し寄せている局面だ。

     問題は、今年の韓国外交が試験台に上がっているが、実際に韓国政府は大統領弾劾政局の中で危機を管理し、解決していく
    能力やリーダーシップを失っているということだ。政界も国益よりは次期大統領選を控えて政争だけに没頭しているのが現状だ。
    このように、韓半島をめぐる外交安保地図が急激に変わりつつあるにもかかわらず、韓国国内の政治的過渡期を迎え、大韓民国の
    外交は力を失い、その機能を発揮していないことから、ややもすれば国益に重大な打撃を与えかねないという警告の声が高まっている。

     韓半島の危機指数は新年早々から高まり始めた。金正恩(キム・ジョンウン)北朝鮮労働党委員長は1日、肉声で発表した
    新年の辞で大陸間弾道ミサイル(ICBM)試験発射の準備が最終段階に入ったと明らかにした。すると、トランプ次期大統領は、
    直ちに自身のツイッターに「そんなことはあり得ない」としながら、強硬な対応を予告した。北朝鮮によるミサイル危機はTHAAD
    論争につながった。韓国外交部が5日、邱国洪駐韓中国大使を非公開会議に呼んでTHAAD問題に関連した中国の
    報復性措置に抗議する意を伝えると、すぐに中国外交部は同日の定例記者会見で「韓米両国がTHAAD関連のプロセスを
    直ちに中断することを促す」と立ち向かった。

     翌日の6日には葛藤の火種が韓日関係に移った。日本政府は釜山(プサン)の日本総領事館前に慰安婦少女像を設置したことに抗議し、
    長嶺安政駐韓日本大使と森本康敬釜山総領事を一時帰国させる措置を発表した。韓日通貨スワップ協議も中断すると通知した。
    さらに、安倍晋三首相はこの日、ジョー・バイデン米副大統領との電話会談で「韓日政府間の合意に逆行することは建設的でない」と
    意見をまとめたと、韓国を孤立させようとする意図を公然と表わした。

     韓半島周辺の利害当事国がこのように韓国政府を対象に相次いで強硬な態度に出るのは、韓国国内の政治的状況を十分に
    活用しようとする戦略があるというのが外交界の共通した分析だ。青瓦台(チョンワデ、大統領府)外交安保首席を務めた千英宇
    (チョン・ヨンウ)韓半島未来フォーラム理事長は「大統領の弾劾政局を迎え、韓国政府がまともな外交的力を発揮するのが難しい環境だと
    判断した周辺国がこの機会に付け込んで韓国の外交政策を揺さぶろうとする誘惑に落ちやすい状況」と診断した。

    >>2以降に続く)

    中央SUNDAY/中央日報日本語版 2017年01月09日16時27分
    http://japanese.joins.com/article/468/224468.html

    引用元: ・【中央SUNDAY】韓国の外交もリセットが必要、政界は外交の脱政治宣言を[1/9] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【全く意味不明、かつバカ】中央日報「韓国の外交もリセットが必要、政界は外交の脱政治宣言を」】の続きを読む

    1: ロンメル銭湯兵 ★@無断転載は禁止 2016/12/24(土) 20:34:16.99 ID:CAP_USER
     来年に大統領選を控えた韓国政界で、「偽ニュース」が横行する兆しが現れている。偽ニュースが本物のように言及されて
    波紋を起こしているうえ、政治家の発言が歪曲され、悪意の偽記事と単なる誤報の境界があいまいになっている。

     先日、ソーシャル・メディアには米国のトランプ次期大統領が「『女性大統領の未来を尋ねられたら、顔を上げて韓国を見せろ』
    と話した」という偽ニュースが広まった。トランプ氏が民主党大統領候補だったヒラリー・クリントン氏を崔順実(チェ・スンシル)
    国政介入事件で非難を受ける朴槿恵(パク・クンへ)大統領にたとえたということだ。

     このニュースは偽りであることが判明した。あるフェイスブック利用者が、「祖国への道を聞かれたら、顔を上げて冠岳(クァンアク)
    を見せろ」という鄭喜成(チョン・ヒソン)詩人の詩をパロディにして作った典型的な偽の記事だった。人々はコメディで載せた写真や
    書き込みを事実と信じ、一部のメディアは確認もせずに報道して拡散させた。先月、野党「共に民主党」の尹昊重(ユン・ホジュン)
    政策委議長がこの内容を言及し、後で訂正するハプニングも起こった。

     2日、ある有名なネットコミュニティに掲載された内容も偽ニュースの拡大を予告する。先月22日、与党セヌリ党を離党した
    金容兌(キム・ヨンテ)議員が番組のインタビューで、「大統領選が近づけば、セヌリ党が『共に民主党』の文在寅(ムン・ジェイン)
    前代表の執権を阻止するために『国民の党』と合党するというのが政界内の公然の秘密」と明らかにしたという内容だった。
    書き込んだ人は、「金議員が『国民の党がセヌリ党と協力して弾劾に反対する』と言った」と付け加えた。しかし、これは事実ではなかった。

     「ファクト」のように見えたこの買い込みは、バタフライ効果のような波紋を呼んだ。数十の報道機関がこの内容をそのまま引用した。
    国民の党は翌日、論評で金議員を非難した。後で事態を知った金議員は当惑した。

     金議員は当時、「弾劾に関連して、国民の党の朴智元(パク・チウォン)非常対策委員長が長引かせるのではないか」という
    あるメディアの質問に、「セヌリ党と国民の党は立場が違うように見えるが、来年、大統領選局面に入れば、共に民主党、
    特に文在寅前代表の執権を阻止することで利害が一致しているのではないか」とし、「そのような意味で言っただけだ」と話した。
    これに対して書き込みをした人は、両党が合党すると断定して書き、多くの報道機関までこれをそのまま引用して報道した。

     金議員は22日、東亜(トンア)日報の電話取材に対して、「虚偽記事を訂正するのにも時間がかかった」とため息をついた。
    そして、「事実を装った内容が拡大・再生産され、ただ見ているしかなかった。まだ受けたダメージが回復できていない」と話した。

    申晋宇

    東亜日報 December. 24, 2016 08:33
    http://japanese.donga.com/List/3/all/27/810502/1

    引用元: ・【韓国】「偽ニュース」の拡散に要注意[12/24] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【本当のニュースが在るのか?】韓国政界で、「偽ニュース」が横行。拡散に要注意】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/08/15(月) 23:36:52.69 ID:CAP_USER
    光復節(解放記念日)の今日、韓国与野党の国会議員10人が国民的な領土守護意志を高めるために独島(ドクト、日本名・竹島)を訪問するという。
    今月初めに日本政府が「独島は日本の領土」という防衛白書を公開した後であり、それなりに意味はあるかもしれない。

    しかし日本政府の公開的な抗議が後に続くのが明らかな状況で、与野党の政治家が騒がしく独島を訪問するのは政治的な人気を得る戦略ではないかという疑いを拭えない。

    専門家の間では、独島問題に関しては「静かな外交」が望ましいという共感が形成されてきた。普遍的人権侵害事件である慰安婦問題とは違い、独島紛争は韓日間の領土をめぐる争いの性格が強い。
    波紋が広がれば独島は領土紛争地域という誤った信号を国際社会に与えることになる。我々が実効的支配を維持する限り、あえて日本を刺激したり過度に対応する必要はないということだ。

    にもかかわらず、これまで多くの政治家が独島問題に触れながら得るものもなく韓日関係を悪化させてきた。代表的な事例が2012年の李明博(イ・ミョンバク)前大統領の独島訪問だ。
    これによってピークを迎えていた韓流は直撃弾を受け、韓日関係も急激に冷え込んだ。独島は明白に韓国領土だが、外交には相手がいる。韓国外交官の中では李前大統領の独島訪問を韓日外交史の最悪の瞬間と記憶する人が少なくない。

    現執権勢力だけではない。先月25日の文在寅(ムン・ジェイン)前「共に民主党」代表の独島訪問も政治的な夢のためのイベントではないのかと疑われている。李前大統領の独島訪問を最も強く批判したのが現在の野党だったからだ。
    当時、李海チャン(イ・ヘチャン)民主統合党代表は「外交事案をサプライズショーとして活用するのは避けるべき悪い統治行為だ」と非難した。

    「韓国の国会議員が自国の領土を訪問して警備隊を激励することがなぜ問題になるのか」という独島訪問団の主張は正しい言葉だ。
    しかし韓日関係がようやく正常化する兆しを見せ、軍慰安婦被害者のための「和解・癒やし財団」が発足した時点に、あえて日本側を刺激するのは賢明なことではない。政治的な意図が込められた「独島ポピュリズム」は自制されるべきだ。

    http://japanese.joins.com/article/384/219384.html

    引用元: ・【中央日報】政界が警戒すべき「独島ポピュリズム」=韓国[8/15]©2ch.net

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