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韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:排ガス

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2016/06/08(水) 22:28:12.11 ID:CAP_USER
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     昨年9月にディーゼル車の排ガス不正が発覚したドイツ自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)が、韓国でのみリコール(回収・無償修理)や補償などの措置をきちんと履行しておらず、批判の声が出ている。

     VWはディーゼルエンジンに違法なソフトウエアを搭載して排ガス規制を逃れており、不正対象車は全世界で1100万台以上に達する。
    米国では不正を認め、補償する方針を発表し、欧州でもVW車の購入者に追加で課される環境関連の税金を負担する姿勢を示して事態の収拾を図った。
    だが韓国では、顧客の不満解消に動くどころか不正も認めておらず「韓国を軽視している」と声も上がっている。

     韓国環境部(省に相当)は7日、VWの韓国法人が国内で販売された対象車約12万台に対するリコール計画を承認せず、再提出を求めたと発表した。
    同部はこれまでに2回、「内容が不十分」などとして計画書を突き返しており、3度目の提出となる今回も認めなかった。
    同部の関係者は「VWにリコール命令をきちんと履行する意思があるのかどうか疑わしい」と述べ、リコール命令の不履行に関する検察の捜査が本格化する見通しだと伝えた。
    現行の大気環境保全法は、リコール命令を履行しない場合には5年以下の懲役または3000万ウォン(約280万円)以下の罰金刑に処すと定めている。

     VWは今年1月、最初のリコール計画書を提出したときから不誠実な態度を見せた。
    この計画書では欠陥の原因について「ソフトウエア装置により、一部環境で道路を走行した場合に窒素酸化物(NOx)の排出量が増加する可能性がある」と記されていただけで、改善計画についても「ソフトをアップグレードする」と簡単に書かれていた。

     VWはその後、不正の事実を認めてソフトのアップグレード計画を記すよう求めた環境部の具体的な要求を黙殺し続けた。
    3月に提出した2度目の計画書、今月2日に出した3度目の計画書も「不正を認めておらず、最初の計画書とほとんど変わっていない」(環境部関係者)という。
    ソフトの改善と関連しては、リコール対象の15車種のうち「ティグアン」1車種についてのみアップグレード版を提出した。

     こうしたVWの態度は欧米でのそれと大きく異なっており、韓国の消費者を軽んじているとの不満が出ている。
    VWの排ガス不正は米環境当局の指摘で発覚したが、その米国ではすでに対象車の所有者に1人当たり5000ドル(約53万円)の補償金支払いと返金措置を約束しており、当時のVW社長が不正を認めてもいる。
    VWは昨年11月、欧州の顧客に対しても、排ガス超過により追加で課される環境関連の税金を負担する意向を示し、リコールについてもドイツ政府にソフトの改善計画を積極的に提出するなど、事態の収拾に尽力している。

     水原大のチャン・ヨンギ教授(環境工学科)はVWの不誠実な態度について「まずは欧米などでリコールや補償にけりをつけた後、韓国で関連措置を取るための一種の『時間稼ぎ』」と指摘している。
    韓国の顧客をおざなりにしているという指摘に対し、VW韓国法人は「正式に立場を表明できない。環境部と立場を調整する」とのみコメントしている。

    孫章薫(ソン・ジャンフン)記者 , キム・アサ記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/08/2016060801352.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/06/08/2016060801352_2.html

    引用元: ・【朝鮮日報】排ガス不正:欧米にはペコペコVW、韓国では不正さえ認めず 「韓国を軽視している」との声も[6/08]©2ch.net

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    1: えりにゃん φ ★@\(^o^)/ 2015/09/30(水) 15:32:26.73 ID:???.net
    【ソウル聯合ニュース】独フォルクスワーゲン(VW)が排ガス規制を逃れるため、
    ディーゼル車に不正なソフトウエアを搭載していた問題で、韓国人の消費者2人が
    30日、VWグループとアウディコリア、フォルクスワーゲンコリア、韓国のディーラーを
    相手取り、自動車購入代金の返還を求める訴訟をソウル中央地裁に起こした。
    同問題をめぐり、韓国で訴訟が起こされるのは初めて。原告の代理人の法律事務所が
    明らかにした。

     同法律事務所は、被告が消費者である原告をだましたとして、
    「自動車売買契約を取り消す」と主張。「被告の欺瞞(ぎまん)行為がなければ、
    原告は排出基準を満たしていない自動車を高額で購入しなかった」として、
    売買契約が無効になったため、被告らは原告が払った売買代金を返還する義務が
    あると訴えた。
     原告2人が購入した車両はアウディの「Q5」の2014年モデルとVWの「ティグアン」の
    09年モデル。原告は購入時点から売買代金に対する年5%の利子も返還するよう求めた。
     同法律事務所はVWグループに対し、排出基準を満たすため、ディーゼルエンジン
    「EA189」が搭載された車両に排ガス低減装置を操作するソフトウエアを設置し、
    認証試験中は低減装置が正常に作動するが一般走行状態では低減装置の作動を
    停止させ、大気環境保全法の基準を超える窒素酸化物を排出したと主張した。
    その上で、「被告らがこれを隠し、『クリーンディーゼル』というスローガンを使い、
    環境に配慮しながらガソリン車より燃費は約2倍向上させ、市内走行時は
    加速機能が良いと広告し、これを信じた原告に同種のガソリン車より割高で
    車両を購入させた」と指摘した。
     原告は不当利得の返還とともに、予備的請求としてそれぞれ3000万ウォン
    (約300万円)の損害賠償を求めた。予備的請求は主となる請求が認められなかった
    場合を想定し行うものだ。
     同法律事務所は「大気環境保全法の基準を満たすためには、車両の性能を
    低下させ燃費を悪化させるしかなく、さらなる損失を被ることになった」とも訴えた。
    ブランド価値が低下し、VW車やアウディ車に対する中古車購入需要が急減したと主張する。
     今回の訴訟を皮切りに、韓国でVWグループの排ガス不正問題に対する訴訟が
    相次ぐ見通しだ。同事務所の弁護士は「原告をさらに増やし、訴訟を拡大する方針」と
    述べた。VWとアウディの車両をリースの形で利用する消費者も訴訟に加えるという。
     問題となっているVWグループの車両は韓国で2009年から約14万6000台が
    販売されたとみられる。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150930-00000023-yonh-kr

    【こういう時、フットワークが軽い【韓国】VWに車代金の返還求める初訴訟 排ガス不正で [9/30]】の続きを読む

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