1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/11/30(日)13:35:15 ID:hZT
授業で中絶写真を…過激な「中国の性教育」に賛否両論
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2014年11月30日(日)9時03分配信

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性教育を学ぶ中国の児童たち(本文とは関係ありません)

 習近平政権が格差是正の一環として教育改革を掲げるなか、中央政府による教育費支出が増大している。中国政府の発表によると、昨年の教育への公共支出は約45兆円。前年比で約10%増となり、GDPの4.3%に相当する規模だ。

 そんななか、初等教育で改革が進められているのが、性教育。日本の学習指導要領に相当する、中国教育部の最新『小中学健康教育指導綱要』では、小学2年次までに「我々はどこから来たか」を、6年次までに「思春期における発育上の男女の違い」について理解させるよう求めている。

 当局が性教育改革を急ぐ背景について、中国在住のフリーライター・吉井透氏はこう話す。

「上海市では今や市内の中学生の10~15%が『性体験アリ』だといいます。これに合わせ未成年の人工中絶や性病罹患率も増加している。
中国では性教育は『生命安全教育』や『生理衛生教育』といった呼称で呼ばれていますが、その名の通り、健康管理の一環として教えられているんです」

 教育現場では混乱も生じている。『新京報』(11月5日付)によると、北京市の小学校の2年生クラスで、人工中絶に関する新聞記事が教材として使用されたことが問題になったという。
中絶器具に挟まれた状態の胎児を含む生々しい写真の数々のほか、愛人に関する記述もあり、児童らが心に深刻な傷を負ったとして保護者が抗議しているというのだ。

 深セン市の公立小学校に娘を通わせる、自営業の村上健太郎さん(仮名・39歳)も、性教育に対する保護者の反発について語る。

「3年生に配られた性教育の教材に裸の男女の絵が描かれていたのですが、複数の保護者から『これはポルノではないか』という批判が続出した。私も確認したんですが、どう見てもネットで拾ってきたエロ画像だった(笑)。
結局、学校側は急遽、男女の裸体にマジックで衣服を描き足すという対策をとったそうです。性教育を推進するわりに、現場ではまだこんな感覚なのです」

 また、性教育を担当する職員からは、日本を責める声も上がっている。大連市在住の会社員・町田浩太さん(仮名・28歳)は話す。

「中学教師をやっている女友達は、日本のAVからの偏った知識が、性教育の妨げになっていると文句を言われました。
性教育の時間に『男が女の顔に精液をかけるのは何のためですか?』という質問が男子生徒から投げかけられ、答えに窮したことがあるんだそう。
こっちでは小学校高学年から、ネットで日本のAVをみんな見てますから、無理もないですが……」
(以下略)

詳細のソース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1343218

引用元: ・【中国】授業で中絶写真、『男が女の顔に精液をかけるのは何のためですか?』と質問、 過激な「中国の性教育」に賛否両論[2014/11/30]

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