まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:手当

    1: 荒波φ ★ 2018/06/24(日) 09:20:18.22 ID:CAP_USER
    高齢の海女に支給される手当がかえって事故を引き起こしているのではないかと懸念の声が上がっている。高齢の海女の一部が無理をして漁に出て事故に遭うケースが後を絶たず、手当が事故の危険性を高めているということだ。毎年5-6月は農閑期で、海藻類の集中採取期でもあるため、多くの海女が農作業を一段落させてこの時期に漁に出る。

    済州島の海女は昨年末現在で3985人。このうち70歳以上が全体の半数を超える2386人だ。その一方で40歳未満は17人に過ぎない。済州島はますます増える高齢の海女を支援するため、昨年9月に海女漁の保存・育成に関する条例を定めた。現役の高齢の海女の所得を保全するための措置だった。

    毎月満70-79歳の海女には10万ウォン(約1万円)、80歳以上の海女には20万ウォン(約2万円)が支給される。

    問題は、手当支給に年齢の上限がなく、現役の海女として活動していなければならないということだ。高齢の海女は漁の最中に突然、心臓発作などを引き起こす恐れが高い。済州島海女協会のカン・エシム会長は「海女手当をもらおうと、老齢の海女が体調が良くない状態で無理に漁に出るケースがある。補完策を導入する必要がある」と語った。

    今年は集中採取期が始まる前に海女3人が漁の最中に死亡した。3人とも70歳以上だった。4月12日昼12時ごろ、済州特別自治道西帰浦市の細花浦から400メートルの海上で、近くの漁村の海女ソンさん(72)が意識を失って浮いているのを仲間が発見、病院に搬送したが死亡した。ソンさんはこの日、仲間12人と海産物の採取作業を行っていて事故に遭った。

    2012年から昨年までの6年間で海女50人が漁の最中に命を失った。毎年平均8人以上が死亡していることになるが、このうち84%に相当する42人が70歳以上だ。

    専門家らは現業手当ではなく引退手当こそが現実的な選択肢だと指摘している。高齢の海女たちが漁に出ないように誘導し、安定して生計を維持できるようにすべきだというのだ。

    これについて、済州島の関係者は5月7日、「手当が海女の事故を招いている可能性があるという指摘を受け、これ以上は漁をしない条件で引退手当を支給する案を検討している。公聴会などを経て、年齢や金額基準が決まってから、今年下半期に条例を改正する方針だ」と述べた。


    2018/06/24 05:09
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/06/22/2018062201781.html

    引用元: ・【朝鮮日報】 手当を目当てに「危険な漁」に出る海女たち /済州 [06/24]

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/02/19(日) 13:12:20.16 ID:CAP_USER
    過度な住居費負担、劣悪な住居環境のため 
    独立後、親元に戻ってくる若者たち 
    「若者住居支援のための家族手当、積極的な検討が必要」


    若者1人世帯の住居貧困の実態(資料:韓国保健社会研究院・2014年福祉要求調査)
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    韓国の若者1人世帯の半分近くが所得の20%以上を住居の家賃など賃貸料として支出しており、10人中1人以上が最低住居基準に満たない劣悪な住居環境に置かれているものと分析された。若者たちのこのような状況のために、大学を卒業したり結婚しても親元を離れずに依存する「カンガルー族」「サケ族」「スクラム族」などの現象が現れているということだ。

    16日、韓国保健社会研究院のイ・テジン博士チームが発行した「若者貧困解消のためのオーダーメード型住居支援政策案」によると、若者1人世帯のうち、所得に占める住居賃貸料が20%を超える「賃貸料過負担世帯の割合」(2014年基準)が47.03%に上ることが調査された。全体世帯(46.73%)に比べて若干高い。さらに、政府が定めた最低住居基準にすら満たない住居環境に置かれた若者1人世帯も、全体世帯(13.88%)より高い14.17%に達すると集計された。

    報告書は「若者たちのこのような状況は、月貰(ウォルセ=月払いの賃貸)→伝貰(チョンセ=保証金を預ける賃貸)→マイホームへとつながる『住居のはしご(式段階)』が崩壊したことを示唆するのみならず、若者たちの困難がそのまま親の負担に転嫁されていることを示している」と説明した。実際、独立した若者世帯の半分近い49.4%、大学生の80%の賃貸料を親が負担していると報告書は明らかにした。

    このため、学業を終えたにもかかわらず独立せず、親と同居して経済的に依存する「カンガルー族」に続き、親から独立したが再び両親のもとに戻ってくる「サケ族」、結婚後も経済的な理由で両親と一緒に住む成人を指す「スクラム族」などが国内でも登場していると報告書は説明した。

    報告書はまた、「これは単に韓国だけの現象ではない」とし、「米国の20代後半でも職業や家を持っていない世代を指す『トウィックスター(twixter)』や『ILYA(未独立成人)族』、カナダで安定した職業に就けず、再び親元に戻ってくる子どもを意味する『ブーメランキッズ』、英国で両親の退職年金に依存して暮らす子どもを指す『キッパース(Kippers)族』などは、皆似たような若者層を指す新造語」だと紹介した。

    イ博士は「今回の分析結果は若者1人世帯や低所得世帯の若者層が住居福祉の優先支援対象であることを明確に示している」とし、「若者層の住居支援のために、家族手当または住宅手当の導入を検討する必要がある」と話した。

    韓国ハンギョレ新聞社 イ・チャンゴン先任記者
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/26542.html
    韓国語原文入力:2017-02-16 16:26
    http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/782905.html 訳M.C(1258字)

    引用元: ・【韓国】スクラム族・サケ族・ブーメランキッズ・キッパース族…独立困難な若者たちの現象[2/17] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【マスオさんはスクラム族】韓国保健社会研究院「若者層の住居支援のために、手当の導入を」】の続きを読む

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