まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

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    1: まぜるな!キケン!! 2023/02/20(月) 08:14:44.12 ID:7uLYdt9j
    「韓日中3カ国間で臓器提供情報を共有できる連合体が絶対に必要です」。

    社団法人韓国臓器提供協会のカン・チヨン会長は最近中央日報とのインタビューで欧州の国同士の臓器移植体系を説明しながらこのように話した。カン会長は韓国の臓器提供運動の生きる歴史だ。「臓器などの移植に関する法律」が施行された2000年より前から臓器提供の重要性を伝えながら需要・供与者を結ぶ仕事を30年以上やってきた。

    彼は「多くの患者が臓器提供を待ちながら打つ手なく死んでいく。韓日中で連合体が構成されればいまよりも多くの命を助けることができる」と話した。

    ◇「国境を超える連合体、1日7人助けるだろう」

    カン会長は、連合体が作られれば1日7人の命を助けられると主張する。韓国臓器提供協会によると、2021年の1年間に臓器提供を待ちながら死亡した韓国の患者は2480人に達する。1日平均6.8人だ。2017年と比較すると待機中の死亡者数は40.7%増えた。

    カン会長は「儒教文化圏である韓国では死後の臓器提供に対する拒否感は相変わらずだ。また、2020年から新型コロナウイルスが拡散したことも提供減少に影響を与えたとみられる」と分析した。

    隣国である日本と中国の事情も似ている。韓国臓器提供協会が昨年10月に韓国と中国、日本の国民を対象に調査したところ、「死後臓器提供の意向がある」という回答の割合は韓国が34.4%、日本が23.2%、中国が21.6%の順だった。

    カン会長は「現在は韓日中3カ国いずれも提供の意向が低い方だ。ところが同じ調査で3カ国の回答者の84.2%が臓器移植の必要性を認知している」と話した。続けて「回答者の51.7%は3カ国間の臓器移植連合体が必要ということに同意した。優れた移植手術医療陣を備えた韓国が主軸になって連合体構成を議論すれば臓器提供に対する認識を変え提供を活性化できるだろう」と強調した。

    カン会長がモデルとするのは欧州の国をまたいだ臓器移植協力体系であるユーロトランスプラント(ET)だ。ETはドイツとベルギー、ルクセンブルク、オーストリア、オランダの5カ国の臓器移植関連医療機関の協力により1969年に発足した。

    カン会長は「臓器移植が必要な需要者の年齢と健康情報がすべてETで管理される。もしこれらの国で脳死者など臓器移植提供が可能な状況が生じればETはすぐに待機名簿から患者を手配する。肝臓と腎臓、心臓など主要臓器は8時間以内に手術を終えなければならないためジェット機が臓器を載せて国境を行き来する」と説明した。続けて「韓日中3カ国は地理的に隣接しておりETのような輸送共助が可能だ」と付け加えた。

    ◇「3カ国シンポジウムの第一歩、今年は議論拡大」

    臓器移植を研究する3カ国の医療・研究陣間の一部でコンセンサスは形成された。韓国臓器提供協会は昨年11月に釜山(プサン)で第1回韓中日アジア臓器提供国際シンポジウムを釜山市と共同開催した。釜山で最初に脳死臓器提供者手術を執刀したユン・ジンハン元東亜大学病院長を含め、藤田保健衛生大学臓器移植科の剣持敬教授、北京大学付属第3病院泌尿器科センター長らがオンラインとオフラインでシンポジウムに参加した。

    カン会長は「臓器提供の必要性の認識と提供の意向などに対する3カ国のアンケート調査結果をめぐり連合体の必要性に対し各国の研究者が共感を形成する席だった。議論の第一歩を踏み出した格好」と話した。彼は「今年は研究陣以外にも第一線で活動する臓器移植コーディネーター(主に大学病院で臓器移植手術過程全般を管理する実務看護士)とETなど臓器移植連合体関係者らを招く計画だ。シンポジウムの回数も2回に増やすだろう。韓日中連合体は移植を指折り数えて待つ各国の患者の苦痛を大きく減らすことができる。長い時間がかかるだろうがしっかりと推進したい」と明らかにした。

    https://japanese.joins.com/JArticle/301160

    引用元: ・【中央日報】「韓日中臓器提供情報共有できる連合体が絶対に必要」 [2/20] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/04/27(月) 11:22:53.24 ID:CAP_USER
    新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大で地球村が深刻な危機を迎えている。米国・欧州を含む世界各国がコロナとの戦争を宣言する超国家非常事態が続き、世界経済の沈滞という巨大な津波が迫っている。これからが問題という見方が多い。今どう対処するかによって韓国の将来が変わる。

    コロナとの戦争は11月の米国大統領選挙の版図を揺るがしている。最近、米空母での相次ぐコロナ感染拡大は力の空白を招き、東アジア域内の均衡の変化をもたらすという懸念が出ている。中国空母「遼寧」の台湾海峡での武力示威と米中の南シナ海での軍事的葛藤もこれと無関係とは考えにくい。

    北朝鮮の動向も尋常でない。北朝鮮が3月以降5回も軍事的挑発をした底意が疑われる中、金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の健康不安説が連日、国内外のメディアで報道されている。

    こうした渦中に韓日関係は深刻な危機状態だ。1965年の韓日国交正常化以降最悪という評価もある。2018年の韓国大法院の強制徴用賠償判決をめぐる葛藤が日本の韓国向け輸出規制や韓日軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄問題など安全保障・経済分野に広がっている。

    専門家は両国関係をこれ以上放置すべきではないと懸念している。にもかかわらず韓日政府はコロナ対処をめぐり消耗的な感情対立を続けている。

    危機の中に機会があるというのは歴史の教訓だ。先月末マダガスカルから韓国政府が飛ばしたチャーター機に日本人7人が搭乗し、4月初めにはフィリピン・インドなどで韓日が共同チャーター機を運用して自国国民を輸送する協力が見られた。危機の中で韓日協力の可能性を見せている。

    最近、韓国は総選挙で与党が圧勝した。韓国政府のコロナ対応は国際社会の模範に挙げられる。一方、日本は2020年東京オリンピック(五輪)が延期され、戦後初めて緊急事態宣言をするなどコロナ非常時局が続いている。困難な時に助け合うのが真の友人であり隣国だ。誰が先に手を差し伸べるかは重要でない。

    現時点で重要なのはお互いの信頼回復だ。信頼が回復されなければ善意が善意として受け入れられないからだ。2013年に南スーダン内戦で韓国の国連平和維持軍(PKO)ハンビッ部隊が危機に直面した当時、自衛隊が小銃弾薬を支援したが、相互不信のため韓日葛藤がむしろ深まったことがあった。

    信頼回復には韓日首脳の決断が重要となる。両首脳は葛藤と対立をここでやめなければいけない。コロナとの戦争を終結できるよう情報共有やワクチン開発など防疫協力はもちろん、通貨スワップ締結と企業関係者の迅速な入国の保証など経済的な共生協力を始めるのがよい。

    北朝鮮への対応と韓日米の安保協力とホルムズ海峡派兵部隊の連携、さらには米国の同盟政策の変化などに対する戦略的な協調も必要だ。コロナ以降への対応も求められる。

    今年は韓国戦争(朝鮮戦争)70周年を迎える年だ。1953年の停戦後に守ってきた韓半島(朝鮮半島)の平和のために、韓米同盟と共に韓日米安保協力の役割を再認識する契機にしなければいけない。今後の韓半島平和体制定着のためにも日本の役割は重要だ。戦時作戦権転換以降、韓日間の安保協力はさらに緊密になるしかない。

    自由民主主義と市場経済という価値と戦略的利益を共有する隣国として、同盟国の米国はもちろん中国を含む域内の協力で韓日が共に新たな道を模索する必要がある。今はもう韓日が共に危機を機会にする真のパートナーにならなければいけない。コロナ危機の克服とコロナ以降の北東アジアの安定のために現在、韓日協力がいつよりも重要だ。

    権泰煥(クォン・テファン)/韓国国防外交協会会長


    中央日報/中央日報日本語版 2020.04.27 08:35
    https://japanese.joins.com/JArticle/265301?servcode=100&sectcode=140

    ★1の立った時間 2020/04/27(月) 09:02:44.59

    ★1
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1587945764/

    引用元: ・【中央日報】 コロナ危機に対応するため韓日が手を握るべき  信頼回復には情報共有や防疫協力、通貨スワップ締結など★2 [04/27] [荒波φ★]

    【日本じゃ笑いのネタになるだけ 【中央日報】 コロナ危機に対応するため韓日が手を握るべき  信頼回復には情報共有や防疫協力、通貨スワップ締結など★2 [04/27] [荒波φ★]】の続きを読む

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