1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/01/04(日) 14:28:59.72 ID:???.net
【新刊】金容雲著『風水火』(マックスメディア)

百済滅亡直後の西暦663年、現在の全羅北道東津江の河口付近で韓中日3カ国の軍隊が激突する国際戦争が起こった。後に「白村江の戦い」
と呼ばれるこの戦いで、百済の遺民と日本の連合軍は、唐・新羅の連合軍に惨敗した。

大物数学者で東アジア文明史の研究も手掛けてきた金容雲(キム・ヨンウン)漢陽大学名誉教授は「この戦いこそ、韓中日3カ国の歴史を決定
付ける分岐点だった」と断言する。日本人は「反新羅」意識を心に刻み付け、中国は韓半島(朝鮮半島)を朝貢国と見なし、新羅は中国と親密
になったという。その後、韓国人は侵略に立ち向かう気迫や意気揚々とした気勢といった「風」の特性を持つようになり、中国は万里の長城で、
入ってくる全ての文化を融合させる「水」の特性を発展させた。日本は、内部的には支配者に順応しながらも外に向かっては征服を正当化する
「八紘一宇(はっこういちう)」、すなわち「火」の精神を育んでいったという。

韓中日のこうした原形意識を通じて3カ国の意識構造を観察し、遊牧民と農耕民、そしてキリスト教海洋勢力と儒教中心の大陸勢力との間で
異なる原形を比較した。地政学的考察まで加味した骨太の歴史観が際立っている。572ページ、2万5000ウォン(約2700円)。

権承俊(クォン・スンジュン)記者

ソース:朝鮮日報 2015/01/04 07:01
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/01/03/2015010300695.html
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引用元: ・【韓国】韓中日の歴史を変えた「白村江の戦い」…韓国は侵略に立ち向かう気迫を、日本は征服を正当化する精神を育んだ[01/04]

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