1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2016/04/21(木) 09:11:08.60 ID:CAP_USER.net
2016年4月18日、韓国・SBSによると、韓国軍が保有する小銃の70%が25年の寿命を終えたものだが、
来年からの小銃の購入予算は「0ウォン」であることが分かり、韓国ネットユーザーの関心を集めている。

小銃の寿命は25年と言われているが、韓国軍が保有する100万丁のM16はすべてが30?40年たった銃である上、
特殊部隊が使用するK1Aの75%(12万丁)も25年を超えている。

さらに、現役の軍人が使う基本的な小銃K2は48万丁が使用期限を超えている。

戦時の備蓄分と予備軍用を含め、韓国が保有する小銃230万丁のうち、160万丁がすでに寿命を終えている。
特殊戦司令部の予備役は「将兵らが自費で部品を購入し、銃を改造するケースも多い」と話している。

しかし、来年から5年間の国防の運命を左右する226兆ウォン(約22兆円)規模の国防中期計画には、小銃を購入する予算が1ウォンも含まれていない。

これについて、SBSは「北朝鮮から飛んでくる核やミサイルの防御を最優先に考えたため、銃の数だけにこだわり、性能は後回しにした」と指摘。

このような状況が続いた場合、訓練や戦闘に支障をきたすだけでなく、国内の小銃生産ラインを稼働できなくなり、
唯一の100%国産化武器がなくなってしまう恐れもあるという。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。


「国防予算は北朝鮮の30倍なのに、小銃も購入できないの?」

「小銃を買う金はすべてゴルフ場の建設費用になった」

「情けなくて、批判の言葉も出てこない」

「何がしたいのか分からない。この国の未来が心配だ」

「すべての軍を特殊部隊に鍛え上げ、敵の小銃を奪って攻撃すればいい」

「韓国には高性能のスピーカーがあるから大丈夫!」

「本当にすごい政権だ。今の政権が安保を語ること自体が恥ずかしい」

「銃製造会社の職員を無職にする気か?5年間も予算がないのなら、それは事業を諦めろということだ」

「国防は米軍に任せているから小銃など必要ないということ?」


2016年4月21日(木) 5時50分
http://www.recordchina.co.jp/a134042.html

引用元: ・【韓国軍】小銃の70%が寿命切れ、来年からの購入予算はゼロ[04/21]

【19号、今だぞw【韓国軍】小銃の70%が寿命切れ、来年からの購入予算はゼロ[04/21]】の続きを読む