まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:安値

    1: まぜるな!キケン!! 2020/03/26(木) 08:21:27.59 ID:CAP_USER
    最近経営難に耐えきれなくなった店舗が競売市場で安値で売れている。新型コロナウイルスが競売まで襲った。裁判所競売情報業者GGオークションによると、年初から23日まで鑑定価格の20%未満で売れた店舗物件はソウルだけで10カ所に達する。鑑定評価価格が1億ウォンなら2000万ウォンに満たず落札されたという話だ。

    衣類ショッピングモールで有名なソウル・東大門(トンデムン)のグッドモーニングシティショッピングモール6階の店舗(7.3平方メートル)は2月に570万ウォンで売れた。2年間に10回入札が流れ、鑑定価格5000万ウォンの11%水準まで急落した。同じ月に近隣にあるミリオレ地下2階の店舗(4.2平方メートル)も9回入札が流れた末に1122万ウォンで売れた。鑑定価格7800万ウォンの14%水準にすぎない。

    踏んだり蹴ったりだ。ショッピングモール店舗は2~3年前から景気低迷とオンライン消費拡散で冷え込んだ。ここに新型肺炎の感染拡大まで重なり客足が急に途絶えた。GGオークションのオ・ミョンウォン研究員は「最近の新型肺炎の余派で廃業申告する商人が増加しており、競売に出ている店舗はさらに増えるだろう」と話した。彼は「売り物が増えれば落札価格はさらに下がるほかない」と話した。

    実際に鑑定価格の5%水準まで落ちて落札された事例もある。ソウル・新道林(シンドリム)のテクノマート1階店舗(10.2平方メートル)は鑑定価格2億1700万ウォンの5%である1040万ウォンで今年初めに落札された。3年間に14回も入札が流れ価格が急落した。

    今月の全国の店舗の売却価率(鑑定価格に対する落札価格の比率)は56%で、昨年4月以降で最低水準だ。昨年7月に74%に急落した。これで終わりではないかもしれない。2008年に金融危機が発生した時は2009年1月基準で46%まで落ちた。

    EH競売研究所のカン・ウンヒョン代表は「東大門のショッピングモールのように数十店の店舗が集まって衣類や電子機器を売る所はすでにオンラインショッピングの台頭で売り上げが半減した。安い価格に惑わされて投資してみたら賃貸料収入を得るどころか管理費すら払えないこともある」と話した。

    店舗と違いマンションはまだ衝撃を受けていない。新型肺炎拡散を防ぐため先月末から2~3週間休廷に入った全国の裁判所が先週から徐々に競売を再開した。16日に議政府市(ウィジョンブシ)の緑楊ヒルステート(85平方メートル)が競売に出ると73人が入札に参加した。激しい競合の末に鑑定価格2億7000万ウォンの98%に当たる2億6545万ウォンで売れた。

    だが新型肺炎問題が長引けばマンションも持ちこたえるのが容易でない。経済が沈滞すれば所得が減ったり失業率が増え、ローンを適時に返済できない借入者が増える恐れがあるためだ。不動産アプリ、チクバンのビッグデータラボ長を務めるハム・ヨンジン氏は「マンション競売も店舗のように売り物が増え入札流れが増加しかねない」と話した。

    専門家らは下半期から新型肺炎の余波が競売市場に本格的な打撃を与えるとみている。裁判所の競売決定から不動産鑑定評価と新聞公告など売却を準備するのに首都圏基準で6~7カ月かかるためだ。KB国民銀行WMスター諮問団のクァク・ジョンギュ弁護士は「新型肺炎による景気悪化で競売物件の権利関係をめぐる争いも増えるだろう」と話した。

    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/264123?servcode=300&sectcode=300

    2020.03.26 07:51

    引用元: ・【中央日報】韓国で廃業増え安値店舗物件続出…競売で鑑定価格の半額で売られる [3/26]

    【もうすでに死んでいる【中央日報】韓国で廃業増え安値店舗物件続出…競売で鑑定価格の半額で売られる [3/26]】の続きを読む

    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/03(月) 01:25:07.14 ID:CAP_USER
    【ソウル=鈴木壮太郎】韓国ウォンが対ドルで2年5カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。米中貿易戦争が激化し、中国への貿易依存度が高い韓国経済が影響を受けるとの見方が広がっているためだ。貿易立国の韓国にとって輸出を促すウォン安は景気にプラスとされてきたが、海外生産の拡大など産業構造の変容で通貨安の恩恵は薄れ、むしろ重荷になりつつある。

    韓国ウォンは5月31日、1ドル=1190.9ウォン(約110円)で、年初から約6%下落した。2017年1月以来、2年5カ月ぶりの安値水準に落ち込んでいる。

    昨夏以来、1ドル=1120~1130ウォンで安定していたウォンが急落しはじめたのは4月下旬から。同月25日発表の2019年1~3月期の国内総生産(GDP、速報値)が5四半期ぶりのマイナスに転落。景気の冷え込み懸念が強まった。

    5月に入ってからは米中貿易戦争の激化が経済の先行きへの不安感をさらに強めた。韓国にとって中国は輸出全体の27%を占める最大の貿易相手国だ。国際通貨基金(IMF)によると、韓国のスマートフォン部品の輸出額の8割は中国向けで、16年は244億ドル(約2兆6千億円)に達した。貿易戦争の悪影響はSKハイニックスなど韓国の部品産業に及ぶと懸念されている。

    こうしたなかで加速する外資マネーの逃避もウォン安に拍車をかけている。外国人投資家がウォン安がさらに進む前に韓国株を売り、手にしたウォンをドルに両替するウォン安の悪循環がやむ兆しはまだ出ていない。外国人投資家の5月の売越額は3兆ウォンを超えた。

    韓国経済は輸出が名目GDPの4割強を占め、ウォン安は景気に追い風とされてきた。だが、韓国経済研究院が売上高上位1千社の大企業を対象に実施した調査では、3社に1社が対ドルでウォンが想定より10%安くなっても「営業利益に影響がない」と答えた。各社が見込む営業利益率の押し上げ効果は平均0.5ポイント、輸出拡大効果は平均1ポイントとわずかにとどまった。

    同研究院は「韓国の産業構造はグローバル化の進展で企業のサプライチェーンが複雑化し、決済通貨も多様化した」と指摘。「対ドルでのウォン安が直ちに輸出増にはつながらなくなっている」と分析する。

    韓国内の人件費高騰で製造業の生産の海外シフトも進んだことに加え、韓国製品の付加価値が高まったことも背景にある。米調査会社IDCによると、サムスン電子のスマートフォンの18年の旗艦機種の平均価格は871ドルと、米アップルを上回った。韓国銀行の李柱烈(イ・ジュヨル)総裁は「昔は安価な製品が多く価格競争力が重要だったが、いまは高級品が中心になったので為替による輸出増大効果は大きくない」と語る。

    逆に強まっているのはウォン安の弊害を指摘する声だ。韓国経済研究院の調査ではウォン安の影響として「原材料費の負担増加」と挙げた企業が40%と最も多く「輸出の価格競争力拡大」(11%)といった肯定的な評価を上回った。

    ある棒鋼メーカーの幹部はウォン安で半製品のビレット価格が上昇し、収益が悪化すると懸念する。5月第4週の韓国のガソリン平均価格は1リットルあたり1532ウォンと、1月比で13%値上がりした。

    韓国政府は過度なウォン安を警戒する。17日に1ドル=1195.7ウォンまでウォン安が進んだことを受け、洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相兼企画財政相は20日「金融市場の過度な動きで変動性が拡大する場合、適切な措置を通じて市場安定を維持する」と口先介入した。市場関係者の多くは1200ウォンが当局の防衛線とみている。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45590160S9A600C1FF1000/
    日本経済新聞 2019/6/3 0:00

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    ソウルのガソリン価格は年初から13%上昇。中心部は1リットル2000ウォンに迫る(ソウル市中心部のガソリンスタンド)

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    引用元: ・【韓国】通貨安の試練 対ドルで2年5カ月ぶり安値[6/3]

    【文がなんとかするだろ 【韓国】通貨安の試練 対ドルで2年5カ月ぶり安値[6/3] 】の続きを読む

    1: 荒波φ ★ 2018/07/23(月) 09:06:22.76 ID:CAP_USER
    米国と中国の通商対立が激しくなる中、中国の中央銀行である人民銀行が人民元の価値を1年来の最安値で告示した。両国間の通貨戦争が始まったという評価とともに、韓国をはじめとする新興国の通貨市場もすでに影響圏内に入ったという懸念が出ている。

    人民銀行は20日、対ドルの人民元相場を前日より0.9%引き下げ1ドル=6.7671元と告示した。これは昨年7月から1年来の最安値だ。下げ幅では2016年から2年来の最大幅だ。

    人民銀行は7日連続で人民元相場を引き下げた。中国本土で取引される人民元は先月だけで4.5%下落した。タイミングも敏感だった。トランプ米大統領が米CNBCとのインタビューで「私にはドル高が不都合だ」と話した直後だった。

    トランプ大統領の通貨市場直接介入とこれを意に介さない人民元下落の流れの中で韓国をはじめとする新興国の通貨は不確実性に包まれた。20日のソウル外国為替市場で対ドルのウォン相場は今年に入り最低水準に落ちた。ウォンの価値が最近の国際通貨市場で人民元と同調化現象を見せていることが大きかった。

    メリッツ総合金融証券のイ・スンフン研究員は「今年末に2016年当時のようなウォン高ドル安現象が再現されると予想したが、貿易紛争が予想のシナリオとは異なって展開しドル高がさらに長く維持されるものとみられる」と話した。

    米ブルームバーグは21日、「貿易紛争から通貨戦争にシフトしている。両国が次第に対立し、株式や原油価格だけでなく、新興市場資産まで総体的な悪影響を受けかねない」と伝えた。

    カギは今後の人民銀行の動きだ。トランプ大統領の警告にもかかわらず、人民元切り下げ政策を固守するかに関心が集まる。2015年8月に人民銀行が人民元切り下げを試みた当時、中国の経済成長が鈍化するだろうという恐怖感から世界の株価と原油価格が揺れ動いた。

    ウォールストリートジャーナルは「(過去の経験を考慮すると)中国政府が人民元を急速に切り下げたりはしないだろう」と予想する。外国為替市場参加者の間では1ドル=6.8元が心理的マジノ線とされている。


    2018年07月23日07時35分
    http://japanese.joins.com/article/399/243399.html?servcode=300&sectcode=310&cloc=jp|main|top_news

    引用元: ・【中央日報】 人民元が揺らぎ韓国外為市場もぐらつく…ウォン相場は年初来安値 [07/23]

    【【中央日報】 人民元が揺らぎ韓国外為市場もぐらつく…ウォン相場は年初来安値 [07/23] 】の続きを読む

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