まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:宇宙探査

    1: まぜるな!キケン!! 2020/12/07(月) 16:31:54.29 ID:CAP_USER
    宇宙先進諸国が相次いで月や小惑星から土壌試料を採取して地球に持ち帰っているのにもかかわらず、韓国の宇宙開発は依然として地球の周りを回る衛星の段階でとどまっている。韓国政府の宇宙開発担当局長は1年もたたないうちに交代し、研究者たちは派閥争いばかりしており、宇宙開発計画は何度も延期されている。

    もともとの計画通りなら、今ごろ韓国も月探査機を運用しているはずだった。しかし、宇宙開発は政治的論理に左右され、延期され続けてきた。盧武鉉(ノ・ムヒョン)政府は2007年、「月の軌道船を2020年、着陸船は2025年に打ち上げる」という計画を立てた。朴槿恵(パク・クネ)政権は2013年、大統領選挙公約に合わせるとして、「軌道船は2018年まで、着陸船は2020年」と日程を早めた。

     ところが、文在寅(ムン・ジェイン)政権は2017年、軌道船打ち上げを2020年、着陸船は2030年に遅らせた。前政権の事業であるため優先順位が下がった、という話がささやかれた。政府の支援どころか、監督もろくにしてもらえない間に、軌道船打ち上げは再び2022年に延期された。開発主体である航空宇宙研究院では月探査責任者の交代が相次ぎ、院長が酒の席での研究員に暴力を振るって任期を2カ月残して解任される事態も起こった。

     宇宙ロケットも状況はほぼ同じだ。韓国は2010年から1兆9572億ウォン(約1880億円)をかけて3段型で初の国産宇宙ロケット「ヌリ号」を開発している。2009年に打ち上げられた2段型ロケット「羅老号」は中核となる1段をロシアが製作した。当初の計画は、来年2月と10月に試験打ち上げをするというものだったが、燃料タンクなどの部品製作に問題があり、当初予定されていた来年2月から6カ月後に延期される可能性が高くなった。ヌリ号が成功しても、ようやく地球の周りを回る人工衛星を独自で打ち上げるレベルだ。米国やロシア、ヨーロッパ、中国、日本、インドのように月や小惑星に行く探査機を打ち上げるには、より強力なロケットが必要だ。しかし、月を超えて宇宙に行く次世代宇宙ロケットはまだ協議すらまともに行われていない。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/4b9e69cb5945964a7b8fc4e547b98dcc2d74307b

    引用元: ・【朝鮮日報】2018年→2020年→2022年…韓国の宇宙探査は「延期、また延期」 [12/7] [昆虫図鑑★]

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    1: ロンメル銭湯兵 ★@\(^o^)/ 2015/10/01(木) 21:53:34.65 ID:???.net
    (イラスト=キム・フェリョン記者)
    no title


     「韓国人も月を踏むことができるのだろうか」。今年の秋夕(チュソク、中秋)のスーパームーンを見てこうした考えが浮かんだ。
    新興宇宙探査国に浮上している中国とインドが連休中、メディアを通じて世界に伝えたニュースもこうした考えを強めた。
    中国は先月25日、「長征11号」ロケットの打ち上げに成功した。固体燃料を使って数時間で発射の準備を終えることができる
    短時間衛星打ち上げ時代を開いた。中国は今回のロケット打ち上げで小型衛星4機も地球の軌道に乗せた。3Dプリンターで
    作ったアンテナを搭載した衛星は宇宙通信技術検証作業に使われる。インドは自国の宇宙観測用衛星アストロサット
    (Astrosat)を独自のPSLV-XLロケットに載せて28日に打ち上げた。これでインドは米国・ロシア・欧州連合(EU)・日本に次いで
    世界で5番目に宇宙観測用天文衛星を保有する国となった。

     新興国の挑戦が激しい中、米国はトップを守るために「火星カード」を出した。米航空宇宙局(NASA)は先月28日、
    火星に塩水の川が存在すると発表した。植物学者の火星漂流記を描いた映画『マーシャン(Martian)』も公開を控えている。
    一連のこうした動きは米国宇宙科学界が火星探査予算支援を呼び掛けるためのものだという解釈もある。NASAは2012年、
    火星有人探査計画を盛り込んだ「火星ミッション(Mars Mission)」を発表したが、米議会は1000億ドル(約119兆ウォン)の
    予算を承認していない。

     これに対し韓国の2020年「無人月探査」計画は一歩も進展していない。未来創造科学部は9月初め、月探査研究開発費用
    100億ウォン(約10億円)を入れた予算案を出したが、国会の予算案処理過程で削減される可能性がある。昨年政府が提出した
    月探査予算410億ウォンは国会で全額削減された。依然として大統領の公約レベルにとどまっている状態だ。

     宇宙探査は莫大な資金が避けられない。とはいえ手を離しているわけにはいかない。グーグル、アマゾン、スペースXなど民間企業が
    探査を始めたのは最高経営責任者の好奇心を満たすレベルではない。探査技術の波及力はロボット、原子力電池、太陽熱など
    多方面に表れるという点を看破しているからだ。そしてお金にもなる。韓国型ロケット「羅老(ナロ)」の打ち上げ当時、韓国はロシアに
    技術移転料2500億ウォンを支払った。米国は有人月探査船「アポロ11号」打ち上げのため連邦予算の3%を5年以上も注ぎ込んだ。
    単純比較で今年の韓国政府予算(376兆ウォン)の3%は11兆2800億ウォンだ。こうした果敢な決定があったために米国は
    50年近く宇宙探査で世界トップを守っている。

     カン・ギホン社会部門記者

    中央日報/中央日報日本語版 2015年10月01日07時55分
    http://japanese.joins.com/article/364/206364.html

    引用元: ・【中央日報取材日記】足踏みする韓国の宇宙探査[10/1]

    【パクれない分野は悲惨そのものだな【中央日報取材日記】足踏みする韓国の宇宙探査。昨年の予算は全額削減[10/1]】の続きを読む

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