まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:大量生産

    1: まぜるな!キケン!! 2021/02/25(木) 18:06:37.32 ID:CAP_USER
    https://www.recordchina.co.jp/b872419-s25-c30-d0195.html


    2021年2月22日、韓国・ヘラルド経済は「従来のリチウムイオン電池とは異なり発火や爆発の危険がない全固体電池の商用化につながる大量生産技術を韓国の研究チームが開発した」と報じた。

    記事によると、韓国電気研究院次世代電池研究センターのハ・ユンチョル博士らのチームが世界で初めて、共沈法を利用し安価で全固体電池用の硫化物系固体電解質を大量合成する新技術を開発した。

    全固体電池とは、正極と負極の間でイオンを伝える「電解質」を液体ではなく固体で代替する次世代バッテリー。不燃性の固体を使用するため、火災の危険がなく、温度変化や外部からの衝撃を防ぐ安全装置や分離膜を必要としないため、電池の高容量化、小型化、形状の多様化など、使用目的によってさまざまな活用が可能となる次世代有望技術とされている。ハ博士のチームは「高価な原料を用いずに、共沈法という簡単な工程だけで全固体電池の中核となる硫化物系固体電解質を安価で大量生産できる、画期的な技術」だと説明している。原料コストのみに関しては、従来の方法に比べ15倍以上低価格に抑えることができるという。チームは全固体電池の生産ラインから電気自動車、電力貯蔵装置の分野まで、さまざまな産業界からの関心が見込まれるとしている。

    ハ博士は「現在の硫化物系全固定電池の分野では、日本の基幹素材技術が先占しているが、韓国は固体電解質製造工程の技術で優位に立つことになる。市場競争力を確保し対応していかなければならない」と話している。今後は工程ラインの拡大、固体電解質の量産を進め、それを基盤に全固体電池商用化に向けた製造技術開発に力を入れていく計画だという。

    この記事に、韓国のネットユーザーからは「おめでとうございます。誇らしい韓国、偉大な韓国!」「日本、中国への技術流出に注意し、国産化開発に成功すれば、世界一だ」「素晴らしいね。電気自動車市場を韓国が独占しよう!」「韓国のバッテリーが最高だ」「韓国の科学者は素晴らしい」「応援します」「K-POP、K-ドラマ、K-映画、K-防疫に続き、K-科学が世界をリードする」など、喜びの声が殺到している。

    一方で、「去年も全固体電池に関する開発の記事を読んだ気がする。問題は量産だ」と指摘するコメントも見られた。(翻訳・編集/麻江)

    引用元: ・【韓国】韓国の研究チーム、夢のバッテリー「全固体電池」の大量生産技術を開発=韓国ネット「日本、中国への技術流出に注意」[02/25] [ろこもこ★]

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2016/09/07(水) 19:22:46.36 ID:CAP_USER
    中国東部・杭州で開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議では、中国の鉄鋼輸出をめぐる問題が主要議題の一つとなったが、アルミニウム市場でも中国が世界最大の生産国として輸出を拡大し、供給過剰が深刻化している。国際相場が下落する中、ライバル企業がプラントの閉鎖を余儀なくされるなど世界の市場を揺るがしている。

    政府目標に合致

    中国は原材料として使われるアルミニウムの市場で優位に立った後、より価値の高いアルミ製品の生産能力増強を目指している。

    先週には、中国アルミ業界の起業家、劉忠田氏が米アレリスを23億ドル(約2390億円)で買収すると発表。これにより、中国のアルミ押し出し加工最大手である中国忠旺を率いる劉氏は米国と欧州の技術を手に入れるほか、アルミ製品の買い手である米ボーイングなどの航空機メーカーや独アウディなどの自動車メーカー向けの販路も獲得する見込みだ。

    ブルームバーグ・インテリジェンスのアナリスト、朱軼氏は「これまでの中国企業の動きとは異なる。

    以前は海外で原材料資産を取得しようとしていたが、今回は製品を製造・販売する下流事業を買収する。それは、製造業と経済の改革に向けた中国政府の目標に合致する」と指摘した。

    過去数十年でアルミ産業は大きく変化してきた。劉氏が中国忠旺を設立した1993年、中国で生産される一次アルミが世界の生産量に占める割合は10%に満たなかったが、現在その割合は55%にまで伸びている。その結果、供給が国内需要を上回って、安い価格で大量に輸出され、世界の供給過剰が拡大した。ロンドン金属取引所(LME)での平均相場は今年、2003年以降の最低を記録している。

    中国勢の間では、劉氏同様にアルミ生産ではなく、加工に注力する動きが広がりつつある。英商品調査会社CRUグループによると、中国の圧延アルミの輸出は昨年、世界需要の約7%を満たす水準にまで伸び、今後も増加を続ける見通しだ。同国では15年に世界のアルミホイルの60%以上が生産された。また同年には、炭酸飲料やビールの缶の原料となるアルミシートで、初めて純輸出国になった。

    米では製錬所閉鎖

    中国はより収益性の高いアルミ加工品の生産に移行しようとしているが、その取り組みはまだ初期段階にあり、ピークに達するのは何年も先になるかもしれない。

    自動車や航空宇宙の産業で一般的な、厳格な仕様に適合する製品を生産する能力は極めて小さい。このことは、中国企業が最新技術を備えた工場を建設する、あるいは他社から既存資産を獲得する可能性があることを意味する。中国忠旺が取り組んでいるのはその両方だ。

    CRUグループの主席アナリスト、チャーリー・ダラント氏は「中国企業が海外資産の獲得を通して下流事業の能力を手に入れる中で、アレリスの買収は将来の姿を示す可能性がある。市場の統合が進めば、特に中国企業がまだ大きな影響力を確立していない高価値な圧延製品で、中国からの輸出が増えかねない」と述べた。

    一次アルミの生産は、中国では増えているが、他国では08年の金融危機後ほぼ横ばいで推移している。ブルームバーグ・インテリジェンスのまとめによると、世界上位のアルミ生産会社の平均利益率は15年に、30年間の最低まで落ち込んだ。

    米センチュリー・アルミニウムのマイケル・ブレス最高経営責任者(CEO)は「中国との競争が激化する中、ケンタッキー州の製錬所を閉鎖せざるを得ないかもしれない」と話した。

    1880年代に操業を開始して以来、業界を象徴してきた米アルコアも製錬所を相次いで閉鎖し、会社分割を計画している。1社は採鉱と製錬を行い、もう1社は「アルコニック」という社名で高付加価値製品の生産を行う。アルコアは「分社化のきっかけは中国の台頭ではない」と主張している。

    SankeiBiz (ブルームバーグ Martin Ritchie)
    http://www.sankeibiz.jp/macro/news/160907/mcb1609070500005-n1.htm

    引用元: ・【経済】アルミでも中国の大量生産で深刻な供給過剰に 市況悪化のなか下流の「製品」分野でも攻勢[9/7] [無断転載禁止]©2ch.net

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