まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:外貨準備高

    1: まぜるな!キケン!! 2022/10/06(木) 09:42:34.31 ID:CAP_USER
    韓国の外貨準備高が1カ月間で196億6000万ドル減った。減少幅では金融危機以降で最も大きかった。危機の際に使用できるドル資金が急速に減り不安感も大きくなっている。ただ韓国銀行は外貨準備高規模など対外健全性には問題がないという立場だ。

    韓国銀行が6日に明らかにしたところによると、9月末の韓国の外貨準備高は4167億7000万ドルで、8月末の4364億3000万ドルより196億6000万ドル減少した。減少幅では2008年10月の274億2000万ドル以降の13年11カ月で最も大きかった。

    外貨準備高は今年に入り2月の2億4000万ドル増と7月の3億3000万ドル増を除くと毎月減少している。先月までに減少した外貨準備高は463億5000万ドルに達する。

    韓国銀行は9月の外貨準備高減少要因を「外為市場の変動性緩和措置とその他通貨建て外貨資産のドル換算額減少、金融機関の外貨預金減少などに起因した」と説明した。韓国銀行によると主要6通貨に対するドルの価値を示すドル指数(1973年=100)が9月には3.2%上がったのに対し、ユーロは2%、ポンドは4.4%、円は3.9%下落するなど他の通貨価値は落ちた。

    ウォン相場防衛に向け保有するドルを市場で売ったことも外貨準備高減少の要因だ。外為当局は4-6月期にウォン防衛に向け市場で154億900万ドルを売った。2019年に四半期ごとの外為市場介入額を公開し始めてから最も大きい規模だ。

    最近ウォン相場が1ドル=1400ウォン以下に押され外為当局の介入規模も大きくなったという推測も出ている。この日韓国銀行関係者は外為介入規模などに対して「偏り現象を緩和するために介入した」とだけ話した。

    外貨準備高が急激に減少しているが韓国銀行は心配する水準ではないとの立場だ。外貨準備高が金融危機だった2008年末の2012億2000万ドルの2倍水準の上に、民間が持っているドル資産も十分だからだ。

    韓国銀行によると6月末基準で対外金融資産から対外金融負債を差し引いた純対外金融資産は7441億ドルで、2008年末のマイナス703億ドルとの差は大きい。韓国銀行のオ・グムファ国際局長は「国際格付け会社のフィッチ・レーティングスも韓国の外貨準備高は同じ格付けの国より堅実な状態を維持していると評価している。2008年の世界金融危機当時とは状況が大きく異なる」と話した。

    (略)

    韓国の対外健全性に問題がないとしても不安なシグナルも感知される。韓国の貿易収支は4~9月に1997年の通貨危機以降で初めて6カ月連続の赤字を記録した。1~9月の累積貿易収支赤字規模は288億8000万ドルで過去最大を記録した。

    拡大する貿易収支赤字に8月の経常収支まで赤字に転落する可能性が大きくなった。6月末基準で外貨準備高比の短期対外債務比率は41.9%で2012年4-6月期の45.6%以降で最も高かった。短期対外債務比率は対外支払い能力を現わす指標だ。

    韓国の外貨準備高は国際通貨基金(IMF)など国際機関の勧告水準を下回っている。現代経済研究院によると4-6月期基準で韓国の外貨準備高はIMF勧告値の6455億5000万ドルと比較して2000億ドルほど不足する。

    オ国際局長は「韓国と同じ規模の国の場合(IMF勧告値を)適用するのは適切でない」と反論した。韓国銀行の李昌ヨン(イ・チャンヨン)総裁も8月「私はIMFから来た。IMFのどの職員も韓国にきて外貨準備高をさらに積み増せという人はいない。そのような基準は小さな新興国を対象にしなければならない」と話した。

    それでも外貨準備高4000億ドル維持に向け外為当局が市場介入を自制するという観測も出ている。金融危機だった2009年にも外貨準備高2000億ドル維持に向け介入を控えてきた。ただオ国際局長は「外貨準備高は最近のように市場変動性が大きくなる時に活用するため備蓄したもの」と明らかにした。

    ソウル大学のアン・ドンヒョン経済学教授は「韓国の状況を見るとドル流動性に問題があるものではない」としながらも「対外純資産は危機状況で使うのに限界があるだけに金利引き上げにスピードを出し通貨スワップの可能性を模索するなど対策を講じなければならない」と話した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/09fe8b3c61f140df58a3997ab4c0c1e1a6bd42c3

    引用元: ・【中央日報】韓国の外貨準備高、1カ月で196億ドル減…金融危機以降で最大 識者「通貨スワップの模索を」 [10/6] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/10/08(土) 08:28:45.35 ID:CAP_USER
    8月末の準備高は4364億ドル、香港を抜いて一段階アップ 取得原価を集計する韓国とは異なり、市場価格を集計する国も多い

     各国が発表する外貨準備高の会計基準が国ごとにまちまちであることが分かった。韓国は取得原価を基準にしているが、他の一部の国は市場価格を反映しているためだ。韓国の場合、時価の変化にともなう短期的変動よりは長期的な推移分析に焦点を置いているが、最近の国債価格の下落傾向を考慮すれば、錯視効果がかなり含まれるものとみられる。

     5日に発表された韓国銀行の集計によると、韓国の8月末の外貨準備高は4364億ドルで、世界8位を占めた。1カ月前より1段階上がった。これまで8位だった香港の外貨準備高が100億ドル減る間に、韓国は22億ドルの減少にとどまり善戦した結果だ。韓銀は毎月、各国の中央銀行が発表した数値を集めて国別順位を集計し公開している。

     これには一種の錯視効果が含まれている。世界各国の外貨準備高は、大半が債券や株式などの有価証券で構成されている。韓国の場合も先月末基準で有価証券の比重が91.0%に達し、銀行預置金は3.4%に過ぎない。有価証券の中では米国をはじめとする全世界主要国の国債の比重が大きいと知られている。外国為替当局による変動性緩和措置も、主に米国債を売って調達したドルを市場に供給する方式で行われる。国債の価格が下がるほど、外国為替当局の「実弾」も減るわけだ。

     問題は有価証券の価値を評価する会計基準が国によりまちまちだという点だ。韓国の場合、取得原価を基準に計上する。有価証券の市場価格が買入当時より下がっても、帳簿には反映されないという意味だ。一方、香港は現在市場で取引されている価格を反映しているという。韓銀関係者は「取得原価より市場価格を基準とする国の方が多いと理解している」と話した。

     今年に入って米国債の価格が継続的に下落傾向にある点を考慮すれば、錯視効果は小さくないと推定される。米国債10年物の金利は、昨年末の1%台から最近は4%に迫る水準に上がった。先月27日(現地時間)には、英国の減税政策発表の影響で4%を超え、2008年の金融危機当事の水準に達している。

     韓銀は長期時系列の観点では取得原価方式がより適切だとみている。債券金利の変動によって金額が変動すれば、むしろ外貨準備高の推移を分析しにくくなるということだ。市場が敏感に反応し、為替レートの変動性がさらに大きくなるとの懸念もある。また、会社の存続能力を評価するために市場価格を適時に反映させる企業会計とは根本的な違いがあるとも説明した。

     ただ、現在のように債権金利の短期変動性が大きい状況では、不正確な情報が提供されるという限界がある。韓銀関係者は「単純に債権金利の変動による外貨準備高の変化という点を市場が理解し、過度に敏感に反応しなければ、市場価格方式が適切でありうる」としつつも「しかし韓国市場の情緒からみるとそれは難しいという憂慮が大きい」と述べた。

    イ・ジェヨン記者

    https://news.yahoo.co.jp/articles/6242ba3306cdee41bbc04ee83cf98e16745565c0

    引用元: ・【ハンギョレ新聞】韓国が外貨準備高で世界8位?「錯視効果」がある [10/8] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/09/05(月) 17:06:01.45 ID:CAP_USER
    韓国では短期対外債務の割合が2012年以降の10年間で最高にまでに増えた。短期対外債務とは、償還期限が1年以下の外国からの借り入れを指す。償還期限が迫っている対外債務なので、短期間に流出する可能性がある資本と言える。国際金融市場の変動性が高まる中で、短期対外債務が多いと、海外からの投資資金があっという間に流出する恐れがあり、経済全般が打撃を受けるリスクが高まる。

     韓国銀行は4日、今年第2四半期(4-6月)時点の短期対外債務の割合は41.9%で、12年第2四半期(45.5%)以降の10年間で最高を記録したことを明らかにした。

     短期対外債務の割合が40%を超えたのも12年第3四半期(41.6%)以来10年ぶりだ。短期対外債務の割合は、対外貨準備高で算出する。6月末の外貨準備高は4382億7800万ドルで、短期対外債務は1838億4900万ドルだ。

     「第2の国難」とされた1997年の通貨危機も日系の短期対外債務で資金が急速に速度で流出したことが引き金となった。政府と韓国銀行は対外健全性に問題はないと説明している。しかし、今年に入って急激にウォン安ドル高が進み、貿易赤字が急速に増加しており、短期対外債務の抑制が必要だとの指摘も出ている。

    ■40%を超えた短期対外債務の割合

     短期対外債務の割合は、08年の世界的な金融危機当時は70%台まで上昇したが、その後は低下を続け、12年第4四半期からは10年近く30%台以下だった。昨年末時点で35.6%だったが、今年第1四半期は38.2%に高まり、結局、第2四半期になって40%を超えた。

     今年に短期対外債務の割合が高まっている理由について、韓銀は海外への株式・債券投資が依然として増加傾向にあるからだと説明した。企業と個人が海外投資を行うためにドル資金が必要となり、銀行が短期で多額のドル資金を海外から導入し、証券会社などに貸したり、両替手数料で収益を得たりしているのだ。今年上半期だけで短期対外債務は191億ドル増加したが、そのうち166億ドルは銀行主導で海外から借り入れた資金が占める。

     短期対外債務が増加する間、外貨準備高は大幅に減少したため、短期外債の割合の上昇が速まった。昨年末4631億ドルだった外貨準備高は、今年上半期に5.4%(248億ドル)も急減した。今年は過去最大規模の貿易赤字が発生し、ドル流出が例年より増え、ウォン安防衛する過程で外貨準備高が減少したためだ。

    ■ドル高時代、外貨準備高の点検を

     短期対外債務の割合が短期間に急上昇したが、韓銀は大きく懸念する状況にはないとの立場だ。韓銀関係者は「主に銀行がドルを海外から短期で借り入れた。現在、韓国の銀行の対外支払い余力は十分にある」と述べた。通貨危機当時、企業が短期対外債務に苦しんでいたのとは違い、最近は支払い余力がある大手銀行に短期対外債務が集中しており、状況が異なるというのだ。また、韓国が14年以降、海外からの借金よりも海外資産が多い純対外債権国である点も挙げている。

     しかし、年初来ウォンが急落し、貿易赤字が過去最高を記録しているため、短期対外債務の割合の上昇を警戒すべきだとの声が上がっている。ウォン相場は13年4カ月ぶりのウォン安水準となる1ドル=1360ウォン台にまで下落している。ウォン安が進めば、ドル建ての債務を返済する際の負担が増大する。

     さらに、ドル高の嵐で新興国が崩壊する可能性もあることから、警戒を強めるべきだとの意見もある。新興国の連鎖デフォルト(債務不履行)で世界的な信用不安が起きた場合、ドル資金回収の動きが広がり、韓国の金融市場に嵐が吹き荒れる可能性も否定できない。延世大学の成太胤(ソン・テユン)教授は「ウォン安が進んでいる時期なので、為替当局は安心してはならない」と話した。

     世界的な金融危機直後には、短期対外債務の割合が短期的に70%台まで上昇したが、当時は韓米通貨スワップという支えがあった。現在は米国との通貨スワップがない。世宗大の金大鍾(キム・テジョン)教授は「政府と韓銀は言葉だけで安心しろと言うのではなく、外貨準備高のうち4%しかない現金の比率を高め、韓米通貨スワップ締結を推進し、防波堤を高める必要がある」と話した。

    https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/09/05/2022090580374.html

    引用元: ・【朝鮮日報】1年以内に償還期限の韓国対外債務は外貨準備高の41.9%…過去10年で最高に [9/5] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/08/19(金) 08:31:50.38 ID:CAP_USER
    韓国の対外支給能力と外債健全性を示す指標が悪化した。外貨準備高に対する満期1年以下の短期外債の割合は、12年の欧州財政危機以降、10年ぶりに最も悪化した。政府と韓国銀行は外債健全性などには問題がないという立場だが、韓国経済に赤信号が灯ったことを懸念する声も上がる。

    18日、韓国銀行(韓銀)がまとめた「4-6月期の国際投資対照表(暫定)」によると、韓国の今年6月末基準の対外債務は3月末より79億ドル増えた6620億ドルと集計された。 対外債務額としては過去最大だ。 短期外債(1838億ドル)は3月末より89億ドル増えた。反面、満期が1年を超える長期外債(4782億ドル)は3月末より10億ドル減少した。

    対外支給能力と外債健全性を示す指標は軒並み悪化した。6月末基準の短期外債比率(41.9%)は3月末より3.7%ポイント上昇した。2012年4-6月期(45.6%)以来10年ぶりの最高値だ。該当比率が40%を超えたのも2012年7-9月期以降初めてだ。短期外債の割合は昨年10-12月期以降、3期連続で上昇している。

    短期外債比率(短期外債/準備資産)が高くなったのは、分母である準備資産(外貨準備高・4383億ドル)が195億ドル減少した反面、分子である短期外債が89億ドル増えたためだ。対外債務のうち満期1年以下の短期外債の比重(27.8%)も3月末より1%ポイント上昇した。

    韓銀経済統計局のユ・ボクグン国外投資統計チーム長は「原材料の価格上昇と海外直接投資の拡大によって増える国内企業の外貨資金の需要に対応し(銀行など)預金取扱機関が短期借入金を増やした」とし「ドル高によるその他通貨外貨資産のドル換算額の減少にともなう外貨保有高の減少も原因」と話した。

    政府と韓銀は外債健全性には問題がないという立場だ。短期外債の割合は10年平均(33.8%)より高いが、2008年世界金融危機(78.4%)よりははるかに低い水準だ。一般銀行も外債償還能力が十分であり、最近健全性悪化の背景が外国人資本の流出ではなくウォン高によるドルその他通貨建て資産の評価額の減少など非取引要因が多いというのも自信の理由だ。

    企画財政部は「外債健全性は過去の推移や償還能力、細部原因などを総合的に考慮すると、依然として良好な水準」と明らかにした。

    それでも短期外債の増加傾向は続く可能性がある。2日に公開された7月の韓銀金融通貨委員会議事録にもこのような懸念が反映された。議事録によると、ある金融通貨委員は「最近短期外債が増加して懸念の声があがっているが、今後も原材料価格の上昇と輸出環境の悪化などで企業の外貨需要が増え、外債増加の圧力が続くものとみられる」と話した。

    10日までの今年の累積貿易収支赤字は229億3000万ドルで、すでに過去最大の赤字記録(1996年206億ドル)を超えている。

    外貨準備高も今年に入って大幅に減っている。先月末基準の外貨準備高は4386億1000万ドルで、昨年末(4631億2000万ドル)より245億1000万ドル減少した。

    韓国金融ICT融合学会のオ・ジョングン会長は「韓国は家計負債問題などで米国ほど基準金利を引き上げることができず、外国人資本流出の懸念が大きくなっているうえに貿易収支赤字も深刻な状況」とし「外債健全性などの問題が大きくなりうるため、財政健全性をあらかじめ確保するなどの備えが必要だ」と話した。

    6月に始まった「1ドル=1300ウォン」時代も続いている。18日、ソウル外国為替市場でウォン相場は前日より10.4ウォン高ドル安の1ドル=1320.7ウォンまでウォン高ドル安が進んだ。ウォン相場が1ドル=1320ウォン割れとなったのは、先月15日以来1カ月ぶりのことだ。

    https://japanese.joins.com/JArticle/294527?servcode=300§code=300

    引用元: ・【中央日報】対外貨準備高比短期外債42%、10年来最高…韓国経済に赤信号の懸念 [8/19] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/07/16(土) 18:06:35.62 ID:CAP_USER
    (略)

    --通貨危機が懸念されるほど深刻な状況か。

    「米国が短期間(1-2年)に金利を3%以上引き上げた場合、韓国は例外なく危機を迎えた。1997年の通貨危機、2008年のグローバル金融危機の直前だ。下半期に米国が利上げをすれば、新興国全体が危機を迎える可能性が高い。さらに深刻な問題は、韓国経済の基礎体力が弱まっている点だ。最近は貿易収支が赤字に転換した。28年ぶりの衝撃だ。不動産など資産価格バブルのほか、賃金引き上げで輸出競争力も落ちている。資本の流出が起きやすい条件だ。さらに労使紛糾までが生じれば通貨危機に入る可能性が高まる」

    --最近は外貨準備高が減少している。

    「6月末基準で韓国の外貨準備高は4382億8000万ドルだ。2008年のグローバル金融危機当時の2005億ドルと比較すると倍以上も多い。しかし外国人の株式投資の比率が高く、安全保障リスクも高い国なので、外部の衝撃を防ぐのに十分な水準とは見なしがたい。特に最近は外貨準備高が減少している点が心配だ。昨年10月に比べて310億ドル減少したが、当局がウォン安を防ごうと為替市場に介入したためとみられる。下半期には米国の金利がさらに高まるとみられ、このような形で介入すればまた数百億ドルが減少することになる。これを外国は通貨危機のシグナルと見なすかもしれない。韓国経済がさらに不安定になる要因になるはずだ」

    --適正為替レートはどの程度で見るか。

    「韓国のファンダメンタルズをまともに反映すれば、今よりもウォン安ドル高になる可能性が高い。適正為替レートは貿易収支を赤字にしない水準でなければいけない。わが国のファンダメンタルズが悪化した中でウォン安ドル高を無理に防ごうとしても、それはできることではない。もし(適正為替レートではないが)1ドル=1300ウォン水準に抑えていれば韓国の輸出は減少し、貿易赤字によってウォン安ドル高がさらに進む可能性がある。当局が為替市場に過度に介入するのは望ましくない」

    --なら為替レート政策はどうすべきなのか。

    「政府が財政健全性の悪化にもかかわらず通貨危機を迎えないのは、貿易黒字と韓米通貨スワップが維持されたからだ。現時点ではこのような安全弁がない。米国の利上げの時期には、輸出増大と貿易収支の黒字転換に焦点を合わせるべきだろう。その間、物価安定に重心を置いていたパラダイムは変わらなければいけない。5月から対中貿易収支は赤字に転じた。5月に11億ドル、6月には12億1000ドルの赤字となり、今後も赤字が続く可能性が高い。過去に日本が韓国に主要産業を譲り渡して「20年の景気沈滞」に入ったように、韓国も中国に劣勢になっている。その国の見通しが暗いと見なされれば、外国資本は投資資金を一度に抜くこともある。米国との通貨スワップを通じて為替市場の安全弁も用意しなければいけない」

    --韓米通貨スワップは可能なのか。

    「2008年と新型コロナパンデミック直後もそうだったように、新興国の数カ国とグループの形で通貨スワップを再開してほしいと要請することができるはずだ。通貨スワップが締結されれば、現在1ドル=1300ウォン台の為替レートは1200ウォンを割るまでウォン高ドル安が進むと予想する。輸入物価も下がり、株価も大幅に上昇する可能性がある」

    --円安の逆襲を警告したが。

    「円・ドル為替レートは1ドル=137円を超えた(円安ドル高)。下半期に米国の金利が上がれば円安はさらに進む可能性がある。日本との競合品目は減っているけれど、円安の威力は依然として大きい。日本が攻撃的に円安ドル高にして輸出価格を低めれば、それだけ日本製品がよく売れる。下半期に1ドル=150円に近づけば、サービス貿易にも影響が及ぶだろう。日本旅行が増えてサービス収支も悪化すると予想される。円安になれば韓国もウォン安にしなければいけない。貿易赤字が拡大すれば為替市場はさらに不安定になる」

    全文はソースで
    https://japanese.joins.com/JArticle/293257?servcode=300§code=300
    前スレ
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1657955993/

    引用元: ・【延世大教授】「外貨準備高急減を懸念、当局介入は危機として映ることも」...韓国、通貨スワップは可能か ★2 [7/16] [昆虫図鑑★]

    【バカとバカのインタビューごっこか 【延世大教授】「外貨準備高急減を懸念、当局介入は危機として映ることも」...韓国、通貨スワップは可能か ★2 [7/16] [昆虫図鑑★]】の続きを読む

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