まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:外交惨事

    1: まぜるな!キケン!! 2021/02/14(日) 10:43:26.55 ID:CAP_USER
    20年前のことだ。いつものように朝刊を開いた瞬間、驚きを隠せなかった。

    金大中(キム・デジュン)大統領とプーチン大統領が韓ロ首脳会談でミサイル防衛を制限する「弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約」が戦略的な安定の基盤であり、これを保存・強化することに同意したというのだ。

    当時、国際社会で最も熱かった争点は、ABM条約を巡る米ロの角逐だった。米国は、北朝鮮など核拡散の脅威に直面し、ミサイル防衛(MD)を推進。アラスカに迎撃ミサイルを配備するため、ABM条約を廃棄しようとしていた。

    ロシアはこれに反対した。ところが同盟国の韓国が公にロシアの肩を持ったのだ。常識的に理解できなかった。それも金大統領が、新しく就任したブッシュ大統領との韓米首脳会談をわずか1週間後に控えてのことだった。

    驚いたことに、当時韓国政府には、ノーベル賞を受賞した大物政治家である金大中大統領が国際舞台で駆け出しのブッシュ大統領と会談さえすれば全てのことが解決できる、という楽観的な雰囲気が漂っていた。

    金大統領はブッシュ大統領に太陽政策について説明し、特にクリントン前政権の対北政策を受け継ぐべきだと説得しようとした。チョ・ミョンロク軍総政治局長が訪米し、米朝間に署名された米朝共同コミュニケを基に米朝対話を進めるべきだと主張した。

    同盟国の韓国が米国の軍事的ライバルであるロシアとABM条約を維持・強化することになったのは、MDを進めようとする米国新政権にとっては不意打ちだった。

    その上、金大統領は、クリントン政権の対北政策に対して非常に否定的だったブッシュ大統領にこれを受け継ぐよう告げた。

    米情報当局は、北朝鮮がジュネーブ合意で寧辺のプルトニウム生産施設が凍結された状況でパキスタンとの秘密協定を通じて高濃縮ウラン(HEU)に転換、核兵器開発を持続していることを把握しており、ブッシュ政権は対北朝鮮政策の全面的な見直しを考えていた。

    首脳会談の結果は最悪の外交惨事だった。

    最近の文在寅(ムン・ジェイン)政権の姿は、まさに20年前のデジャビュと言える。

    20年前のABM条約を巡る米ロ葛藤でロシアの肩を持ったのと同様に、韓国は中国の地域覇権への挑戦に直面した米国の戦略に加わろうとせず、中国に傾倒するかのような立場が見受けられる。

    米国が推進するインド太平洋戦略にも、クアッド・プラスにも、クリーン・ネットワークにも参加するとの立場を示していない一方で、中国に対してはミサイル防衛もTHAAD(高高度防衛ミサイル)の追加配備も韓米日の軍事協力も行わないという、いわゆる「3不約」を交わしている。

    ワシントンの朝野では、韓国は中国に傾倒した「影の国家」とする見方が強い。

    2021/02/14 06:29/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/10/2021021080187.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/10/2021021080187_2.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2021/02/10/2021021080187_3.html

    尹徳敏(ユン・ドクミン)韓国外大碩座(せきざ)教授・元国立外交院長

    引用元: ・【韓国元国立外交院長】 文政権は「20年前の外交惨事」を繰り返すのか [02/14] [荒波φ★]

    【本能みたいなもん【韓国元国立外交院長】 文政権は「20年前の外交惨事」を繰り返すのか [02/14] [荒波φ★]】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2016/02/21(日) 23:06:40.90 ID:CAP_USER.net
    朴槿恵(パク・クネ)政権の3年間、韓-日関係はずっと危険で険悪な雰囲気であった。1次的な原
    因は日本側にあった。2012年12月に執権した安倍晋三日本総理が過去20余年間、韓-日協力
    の基礎になった河野談話と村山談話を修正すると宣言しただけでなく、靖国神社を参拝し、敗戦
    70周年をむかえて歴史修正主義的な‘安倍談話’を出したためだ。

    これについてパク・クネ大統領は執権の初めから日本軍‘慰安婦’問題が先に解決されてこそ韓-
    日関係改善が可能だ、という超強硬対日政策をとった。慰安婦強制連行に対する日本国家次元
    の直接介入を根本的に否認する‘信念’を持った安倍総理が譲歩をしないので、韓-日関係が‘オー
    ルストップ’し国際舞台まで‘歴史外交折衝戦’を行う状況にまでなった。過度に硬直した態度が
    呼んだ‘自縄自縛’だった。

    しかし、この様な対日原則論は韓-日関係の早急な回復を要求する米国の圧力と韓国内部の疲労
    感などで急激に崩れた。政策調整の過程は十分な議論や共感形成なしで進められた。パク大統
    領は植民支配に対する謝罪を一言半句も入れなかった昨年8月の安倍談話をそのまま受け入れ
    たのに続き、昨年12月28日、慰安婦問題に電撃合意する。特に10億円というお金の代価で慰安
    婦問題を‘最終的、不可逆的に解決する’という屈辱的な合意内容が大きな論議を呼んだ。

    韓国の譲歩で慰安婦合意はなされたが、両国関係の根本的な改善の兆しは見られない。安倍総
    理は先月22日、日本国会施政演説で韓国について「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」と
    言いながらも、「基本的な価値を共有する国家」という表現は2年連続で使わなかった。これは韓-
    日が‘友人’ではなく北朝鮮の核とミサイル問題のために協力しなければならない‘ビジネスパート
    ナー’にすぎないという認識を表わしたものだ。

    また、慰安婦問題について相互誹謗するのは止めようという合意内容をあざ笑うように杉山晋輔、
    日本外務省外務審議官は16日(現地時間)国連女性差別撤廃委員会で「政府が発見した資料で
    は軍と官憲による強制連行を確認できなかった」と宣伝した。

    結局、日本が韓国に願うのは北朝鮮を封じ込めて中国を牽制するための軍事協力だ。中谷元、防
    衛相は韓国に向かって軍事情報保護協定(GSOMIA)等の締結を要求し、ハン・ミンク国防部長官
    も去る7日、国会返事でこれを「検討して行く」とうなずく返事をした。韓・日両国は当分、お互いが
    お互いを心から信頼しないまま韓・米・日3角同盟構築のために軍事協力する関係を継続するもの
    と見られる。

    東京/キル・ユンヒョン特派員

    ソース:ハンギョレ新聞(韓国語) 慰安婦問題超強硬‘自縄自縛’…屈辱合意で外交惨事(参事)
    http://www.hani.co.kr/arti/international/japan/731381.html

    引用元: ・【慰安婦合意】 朴槿恵大統領、対日超強硬政策で「自縄自縛」…屈辱合意で外交惨事[02/21]

    【友好な関係を作るに値しない国じゃん 【慰安婦合意】 朴槿恵大統領、対日超強硬政策で「自縄自縛」…屈辱合意で外交惨事[02/21]】の続きを読む

    このページのトップヘ