まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:国家情報院

    1: まぜるな!キケン! 2019/06/13(木) 16:16:31.99 ID:CAP_USER
    徐薫(ソ・フン)国家情報院長と楊正哲(ヤン・ジョンチョル)民主研究院長の非公開会合をめぐる「国家情報院の国内政治介入」問題がついに法の審判を受けることになった。国家情報院法上の政治的中立義務を違反した疑いで徐院長が検察に告発されたからだ。対北朝鮮情報現場で30年間活動した筆者としては残念に思うと同時に、徐院長が同席者に語った言葉に注目する。徐院長は「国内政治パートを組織的にすべてえぐり取り、できることがなくて死にそうだ。すべての疎通を断つことはできず、自ら言論界、与野党政治家、外国政治家、シンクタンクの人たちに直接会っている」と吐露したという。会合をめぐる政治的論争とは別に、徐院長のこのような告白から深刻かつ本質的な問題を発見できる。 

      国家情報機関のトップは早期警報など国家の命運を左右する問題について大統領を補佐し、大きな考えをしなければいけないポジションにいる。このように重大なポジションにいる責任者が実務者級の仕事をするために死にそうだと言えば大きな問題になるしかない。1961年の中央情報部(国家情報院の前身)創設以降58年間の国家情報院の歴史の中で34人の院長が任命された。彼らは一様に国と使命感を強調したが、リーダーシップはそれぞれ違った。外圧に振り回されないよう組織を運営した院長もいた半面、小義と小利に執着して不名誉を得たケースも少なくなかった。 

      文在寅(ムン・ジェイン)政権の発足後、国家情報院長が東奔西走するしかないのは自業自得ともいえる。徐院長は就任直後、「完全な脱政治」を宣言した。国内情報部署2つを廃止した。補完すれば使える手足を最初から切り捨ててしまったようなものだ。ところがこうした措置は、北朝鮮・海外・国内・サイバー分野の境界があいまいになり区画(division)よりも融合(fusion)を特徴とするグローバル・デジタル情報現場の傾向と衝突する。 

      実際、情報収集官(IO)と分析官を中心にした国内情報活動が廃止された後、諜報の収集-分析-報告サイクルにいくつか問題点が生じているという。国内情報活動を復元しようというのではない。国民の信頼を取り戻すための徐院長の決断は尊重するが、情報判断能力を育てる「新概念の情報活動体系」を構築する努力を併行する必要があったという考えだ。 

      例えば▼軍・警察・政府部処との実質的協調のための法的・制度的補完▼国民の自律的安全保障と国益諜報報告のための統合情報システム構築▼階級定年制の廃止--などを検討しなければならない。 

      第20代国会では国家情報院法改正案14件が審議中だ。しかし改正案の大半は情報力の強化よりも捜査権の移管など国民基本権の侵害予防に傾いている。過去の業報のため職員は改革の趣旨には概して同意する。しかしそれによる弊害が生じてはいけない。国家情報院の構成員は「戦闘できる最小限の手段と環境は保障してほしい」と切実に訴えている。法律の不備のため犯罪者やスパイ容疑者に対する合法的な携帯電話盗聴もできない国は大韓民国しかない。 

      予算も縮小され、職員の自負心も低下している。捜査権移管論争の中で対スパイ活動が委縮している。2017年に0人、2018年以降1人にすぎないスパイ逮捕実績を見ればすぐに分かる。米同時多発テロ以降、米国など先進国は国家安全保障を政策の最優先順位に置いている。韓国も国家情報機関に対する監視体系を補強するのが正しい。同時にグローバルスタンダードに基づいた情報力を強化し、合法的な活動環境を保障しなければいけない。国家情報院の職員のためでなく国家安全保障のためにする苦言だ。 

      クァク・キルソプ/ワンコリアセンター代表/元国家情報院対北朝鮮情報官

    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=254410&servcode=100&sectcode=120
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年06月13日 12時00分

    引用元: ・【中央日報】韓国国家情報院長の「死にそうだ」の声に隠された意味[6/13]

    【年がら年中、死にそうだの、地獄だの【中央日報】韓国国家情報院長の「死にそうだ」の声に隠された意味[6/13] 】の続きを読む

    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★@無断転載は禁止 2017/07/12(水) 21:55:50.36 ID:CAP_USER
    【ソウル共同】韓国の情報機関、国家情報院は12日までに、李明博元政権期以降に国情院が関与した大統領選への不正介入など13件の政治工作や違法捜査の疑惑の内部調査を行うと決めた。

     保守派の李明博、朴槿恵両政権下では、脱北者を脅迫や懐柔で「北朝鮮スパイ」にでっち上げようとした事件が少なくとも2件確認され、他にも広範囲に違法捜査が行われた疑いがある。政権交代で旧野党が国情院を掌握し、こうした人権侵害疑惑も解明される可能性がある。

     国情院の徐勲院長が11日に非公開の国会情報委員会で表明した。徐氏は国情院の政治介入を根絶すると宣言している。


    http://www.sanin-chuo.co.jp/www/contents/1499854747377/
    2017年7月12日 

    引用元: ・【韓国】政治工作を調査へ 情報機関関与[7/12] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【この捜査自体も現政権の政治工作】韓国の国家情報院、前政権の政治工作を調査へ】の続きを読む

    1: 荒波φ ★@無断転載は禁止 ©2ch.net 2017/06/02(金) 11:05:29.33 ID:CAP_USER
    国家情報院は、これまで民間人への違法な監視などで論議を呼んでいた国内向けの情報収集機能を完全に廃止することになりました。

    これは文在寅(ムン・ジェイン)大統領が、選挙期間中の公約として掲げていたものです。

    徐薰(ソ・フン)国家情報院長は1日の就任直後、国家情報院が持つ国内向けの情報収集機能を廃止する方針を明らかにしました。

    これは過去に多かった国家情報院による韓国政治への影響力を減らすための措置とみられています。

    これまで国家情報院は、政府部処や公共機関、マスコミなどを担当する職員を配置して、情報収集や動向の報告を毎日、行うようにしていました。

    徐国家情報院長は今後、国家情報院の国内政治への介入疑惑が持ち上がった場合、厳しく内部対処すると強調しました。

    徐院長は、1日、行なわれた就任式でも、「規則と秩序を守らない職員は、それ相応の措置を受けることになる。原則として寛容はない」という方針を示しました。

    また文大統領は、徐院長に任命状を手渡した際、国家情報院の国内政治への介入を封じ込むよう指示しています。


    2017-06-02 10:55:37
    http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Po_detail.htm?No=63822&id=Po

    引用元: ・【韓国】国内向けの情報収集機能を廃止 国家情報院[06/02]©2ch.net

    【【もう北のやり放題だな 】韓国国家情報院、国内向けの情報収集機能を廃止】の続きを読む

    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/04/18(火) 17:43:37.67 ID:CAP_USER
    国家情報院キム氏、電話とEメールで掲示物督励 
    アルファチームのリーダーのキム・ソンウク氏は現韓国自由連合代表 
    ウォン・セフン院長就任後、アルファチーム存在感浮き彫りを要請「学校から掲示物督励要請が続いている」 
    キム代表「国家情報院職員に会い一部は後援を受けた」認める

    韓国ハンギョレ新聞社 キム・ワン、チョン・ファンボン、ハ・オヨン『ハンギョレ21』記者
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/27082.html
    韓国語原文入力:2017-04-16 16:53
    http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/790914.html 訳J.S(2250字)

    K氏が『ハンギョレ21』に暴露したアルファチームの活動内訳によれば、国家情報院の世論介入が今まで知られていたよりはるか以前から組織的に行われていたことが確認できる。これまでは国家情報院の世論介入が李明博(イ・ミョンバク)元大統領の最側近だったウォン・セフン国家情報院長が2009年2月に赴任した直後の3月頃から対北朝鮮業務を担当した3次長傘下の心理戦団を通じてなされてきたと知られていた。

    しかし、K氏の今回の証言を通じて国家情報院は、それ以前から保守団体に“外注”する方式で世論工作を遂行してきたことが明らかになった。K氏の証言と関連資料を通して確認されるアルファチームの活動期間は、2008年12月から2010年2月まで最短でも15カ月に及ぶ。

    ハンギョレ21が入手した“アルファチーム”の内部資料によれば、国家情報院は2008年5月「米国産牛肉輸入反対ろうそく集会政局」直後の2008年12月に保守要人のキム・ソンウク韓国自由連合代表(前「未来韓国」「チョ・カプジェ ドットコム」記者)を中心にアルファチームを設けた。アルファチームで“マスター(MASTER)”という暗号名で呼ばれたキム代表は、国家情報院から命令された世論対応指針をチーム員に伝達する一方、チームの活動に対する国家情報院の評価をつねに伝達し活動を積極的に督励した。

    K氏は「私たちに仕事を与えた国家情報院の人とは、011-xxxx-1905の番号で通話したり、jim**@naver.comを通じて実績を電子メールで報告した」と話した。

    K氏が名指しした人物は国家情報院の職員キム某氏。キム氏は国内情報パートである国家情報院2次長の下で永く活動してきた人物だという。

    チーム員は国家情報院を“学校”という暗号名で呼び、週単位で自分たちが作成した文をキャプチャーし実績を報告して、照会数などを基準とする成果を“実績”として計算し、差等をつけて金銭を支給された。彼らの間で交わされた電子メールを見れば“校長”と呼ばれた国家情報院長がこのチームの活動の報告を受けた情況も確認される。

    >>2につづく

    引用元: ・【ハンギョレ】国家情報院の世論介入明らかに…投稿1件当り2500円~5000円を支給[4/17] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【ホロン部ってこいつらか?】韓国国家情報院の世論介入、ネット投稿の実績で金銭支給】の続きを読む

    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/01/26(月) 12:04:42.57 ID:???.net
    「手続き違反した程度大きくない」
    「令状提示不可能な状況」との理由で
    「刑事訴訟法の原則無力化」との批判
    「事件の特殊性などを考慮」との反論も

    大法院(最高裁判所)がイ・ソクキ前統合進歩党議員の「内乱陰謀事件」で違法性論争を引き起こした国家情報院の捜査過程を「納得できる」と幅広く
    認めたことで、過剰捜査を促しかねないとの懸念が出ている。人権侵害を防ぐために厳格な手続きの遵守と情報を要求してきた刑事裁判の流れに
    逆らう判断だからである。

    22日宣告されたイ前議員事件の判決文によると、国家情報院は2013年8月にイ前議員の自宅の家宅捜索を1時間20分の間に参加人なしで行った。
    刑事訴訟法第123条は押収捜索時に、当事者や建物管理人を同席させるか、彼らがいない場合は近所の人や住民センターの職員でも参加させる
    ように規定している。ねつ造や過剰押収捜索を防止するためだ。

    大法院は判決文で「この部分の家宅捜索は刑事訴訟法に違反する」と明らかにした。しかし、「最初の30分ほどは参加人なしで調査手続きを進めて
    いたが、すぐにイ前議員の補佐官に連絡した。 (それから)50分後、補佐官と弁護人が現場に到着し、押収物を確認過程に積極的に参加した」とし、
    「家宅捜索全過程が録画された点などを考慮すると、手続き違反の程度が大きくなく(当時押収物品を)有罪認定の証拠として使用することができる」
    と述べた。

    これに先立ち大法院は2007年、「原則として違法に収集された証拠は、有罪の証拠として使用することができない。ただし違反の程度と実体的真実究明
    の価値を考慮して証拠能力を認めるかどうかを決定しなければならない」という基準を提示した。今回の判決は、「この程度の手続き違反ならば、深刻
    な水準ではない」と判断したものである。

    国家情報院はまた、イ前議員などに押収捜索令状を提示していなかったが、これも「処分者には必ず令状を提示しなければならない」という刑事訴訟法
    (第118条)の規定に反する。それでも大法院は、「被疑者が現場にいない場合など令状提示が現実的に不可能な場合には、令状を提示しなくても違法
    とは言えない」と、法の規定とは異なる判断を下した。

    ソース:ハンギョレ 2015.01.26 07:57
    http://japan.hani.co.kr/arti/politics/19448.html

    引用元: ・【韓国】「この程度の違反ならば、深刻な水準ではない」…韓国最高裁、国家情報院の「内乱陰謀事件」不法捜査を容認[01/26]

    【感情が法に優先する社会ってどうよ【韓国】「この程度の違反ならば、深刻な水準ではない」…韓国最高裁、国家情報院の「内乱陰謀事件」不法捜査を容認[01/26]】の続きを読む

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