まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:営業利益率

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/26(水) 22:58:09.40 ID:CAP_USER
     韓国半導体大手SKハイニックスは25日、半導体市場の好況を追い風として、今年第2四半期(4-6月)に創業以来最高の実績を上げたと発表した。売上高6兆6923億ウォン(約6685億円)、営業利益3兆507億ウォンはいずれも四半期ベースで過去最高だ。売上高に占める営業利益の割合を示す営業利益率も過去最高の45.6%を記録した。

     SKハイニックスは今年下半期にDRAMとNAND型フラッシュメモリーの生産量を増やし、新工場の建設スケジュールも前倒しすることを決めた。LGディスプレーも同日、有機発光ダイオード(OLED)パネルの生産拡大に向け、2020年までに16兆8000億ウォンを投資すると表明した。半導体各社は好況を受け、市場支配力の拡大を狙い、攻撃的な投資に乗り出した格好だ。

    ■製造業で異例の高い利益率

     SKハイニックスの第2四半期の営業利益は、昨年の年間営業利益(3兆2767億ウォン)に迫るものだ。前年同期(4529億ウォン)に比べると7倍増で、これまで四半期ベースで最高だった今年第1四半期(2兆4676億ウォン)もはるかに上回った。

     イ・ソッキ社長は機関投資家向けの電話会議で、「世界的にメモリー半導体の供給が需要に追い付かない状況が続き、DRAMとNAND型フラッシュメモリーの価格がいずれも高騰したことが過去最高業績の理由だ」と説明した。

     過去1年間にDRAMの平均価格は130%、NAND型フラッシュメモリーの平均価格は50%上昇した。DRAMはサムスン電子、SKハイニックス、米ミクロンの3社が市場を掌握。NAND型フラッシュメモリーもメーカーはサムスン電子、SKハイニックスをはじめ5-6社にすぎない。需要が増えても供給がすぐには増えない構造で、価格高騰が続いている。

     SKハイニックスが第2四半期に達成した営業利益率45.6%は、世界の製造業全体を見ても比較対象を見つけることが難しい。営業利益率が高いことで知られる米アップルのピーク時の35.3%(2012年)も軽く抜き去った。このほか、インターネット企業のグーグル(15.9%)、半導体大手インテル(27.0%)、マイクロン(35.3%)にも大差を付けた。

     半導体業界関係者は「SKハイニックスが2011年、SKグループに買収されて以降、技術開発と生産拡大に投資を続け、サムスン電子に迫る技術力を確保し、コスト削減にも成功した。最近は高仕様の製品の割合を高め、収益性も高まっている」と指摘した。

     SKハイニックスの新記録ラッシュは下半期も続きそうだ。証券業界はSKハイニックスが下半期に四半期ベースで3兆ウォン以上の営業利益を上げ、通年の営業利益が13兆ウォンに達すると予想している。NH投資証券のアナリスト、イ・セチョル氏は「メモリー半導体市場の需要が増え続ける一方、2020年までは新規参入はない見通しだ」と述べた。

     SKハイニックスは今後、攻撃的な設備投資を行う方針だ。まず年末までに生産設備拡充でDRAMとNAND型フラッシュメモリーの生産量を増やす。また、清州市に建設中のNAND型フラッシュメモリー工場、中国江蘇省無錫市のDRAM工場の完成時期を当初予定の2019年上半期から18年第4四半期に前倒しする。

     同社は今年、生産設備の増設と研究開発に7兆ウォン以上を投資する計画だ。

    パク・コンヒョン記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/26/2017072600516.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2017/07/26/2017072600516_2.html

    引用元: ・【経済】韓国半導体大手SKハイニックス、驚異的な営業利益率45.6%[7/26] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【エルピーダ 本当に馬鹿だな】韓国半導体大手SKハイニックス、驚異的な営業利益率45.6%】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2016/02/10(水) 20:41:40.80 ID:CAP_USER.net
    サムスン電子・現代(ヒョンデ)自動車など韓国内の主な業種の代表企業の営業利益率が停滞・
    悪化している。一方で中国と日本の競争企業は改善されており、世界市場で韓国企業が追いやら
    れている。

    韓国経済研究院が9日、電気・電子や自動車、鉄鋼、石油化学など4大業種の韓中日の代表企
    業の営業利益率を比較分析した結果このようにあらわれた。

    自動車業種で現代車の営業利益率は2011年に10.3%を記録した後、毎年下がって昨年(1
    -9月期)は7.2%にとどまった。日本のトヨタ自動車は2013年9.8%で現代車を追いやり、昨年
    (1-9月期)には円安を背に10.5%を記録した。中国の上海自動車の営業利益率は2%台でま
    だ低い水準だ。しかし売り上げが毎年大幅に増加し、利益規模がいち早く大きくなっている。

    鉄鋼業種でポスコは2010年に11.7%だった営業利益率が昨年1-3月期基準で4.7%へと
    大きく下がった。日本の新日鉄は昨年1-3月期に6.6%の営業利益率を記録してポスコを追い
    越した。中国の宝山鋼鉄も6.0%でポスコより高かった。電気・電子、石油化学の業種では韓国企
    業の営業利益率がまだ優位にあるが、その格差がいち早く狭まっている。

    石油化学業種で日本の三菱は営業利益率が2010年に6.3%を記録して以降ずっと下方曲線
    を描いて2012年(1.0%)を底に上昇傾向へと持ち直した。2013年1.9%、2014年3.3%に続
    き昨年7-9月期まで7.2%の営業利益率を達成した。中国石油化工(シノペック)の改善も引き立
    って見える。2014年は赤字だったが昨年7-9月期の累計で7.1%に高まった。一方でLG化学
    は2010年に営業利益率14.2%を記録して以降は下り坂を歩んでいる。昨年7-9月期累計で9.
    7%と競争企業との格差が大幅に減った。

    電気・電子業種では中国の躍進が目立つ。サムスン電子は2010年以降30%台後半の営業利
    益率を着実に記録している。日本のソニーは同期間20%台初中盤の営業利益率を維持している。
    一方、中国華為(フェーウェイ)は2010年22.0%だった営業利益率が昨年7-9月期は36.9%
    に上昇した。

    韓国経連の関係者は「グローバル景気低迷の中でも日本企業は円安の恩恵を受けており、中
    国企業は技術格差をいち早く縮めて成長している」として「韓国の代表企業の利益率が停滞して
    おり、新事業など突破口を見出すことが急務だ」と話した。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    ソース:中央日報日本語版<韓経:電子・化学も中国・日本に逆転される危機…営業利益率の格
    差、急激に縮小>
    http://japanese.joins.com/article/885/211885.html

    引用元: ・【韓国】 電子・化学も中国・日本に逆転される危機…営業利益率の格差、急激に縮小[02/10]

    【パクリゴールデンタイム(笑)はとっくに過ぎたんだよ 【韓国】 電子・化学も中国・日本に逆転される危機…営業利益率の格差、急激に縮小[02/10]】の続きを読む

    このページのトップヘ