まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:双龍車

    1: まぜるな!キケン!! 2021/04/02(金) 15:48:10.35 ID:CAP_USER
    双龍(サンヨン)自動車買収候補として期待を集めていた米国自動車流通会社HAAHオートモーティブは結局、投資意向書(LOI)を提出しなかった。これを受け、双龍車が新しい売却先を見つけて自律的に構造調整をするよう時間を与えていた裁判所も法定管理(企業回生手続き)の開始を検討し始めた。裁判所が双龍車の法定管理を宣言する場合、双龍車は法人清算危機に追い込まれるという分析も出ている。

    裁判所と自動車業界によると、双龍車は先月31日、HAAHのLOIを除外したまま裁判所に補正書を提出した。ソウル回生裁判所の関係者は「双龍車が提出した補正書にLOI関連書類は含まれていなかった。債権団・利害関係者の意見を聴取した後、法定管理を開始するかどうかを最終的に判断する計画」と述べた。裁判所はHAAHの投資意思を確認するレベルで先月、双龍車に補正命令(裁判所が訴えを提起した当事者に不足する部分の補充を命令)を出した。

    LOIを提出しなかったことを受け、双龍車が当初希望していた自律的な構造調整はなくなる見通しだ。双龍車は昨年12月、「自律構造調整支援」(ARS)プログラムを申請した。双龍車が産業銀行・HAAHと交渉を終えるまで時間を稼ぐための一種の「妙手」だった。しかし2月末を期限とする売却は当時、「4者協議体(双龍車・産業銀行・マヒンドラ・HAAH)」、特にマヒンドラとHAAHの意見対立で実現しなかった。すると双龍車は短期回生手続きのPプランを推進した。債権者の主導で回生計画案を作成し、2、3カ月以内に回生手続きを終えるというものだ。しかしHAAHの投資を前提としたPプランの施行も事実上なくなった。

    現在、双龍車事件はソウル回生裁判所回生1部に回付されている。裁判所が双龍車に対する法定管理を開始する場合、ひとまず会計法人を指定し、会社に対する清算・存続価値をそれぞれ調べる。清算価値が存続価値より高ければ裁判所は双龍車に対する清算命令を出す可能性がある。2009年に双龍車が初めて法定管理を申請した当時、三逸会計法人は「人員調整および産業銀行の新規融資計画などを前提に双龍車の継続企業価値(1兆3276億ウォン)が清算価値(9386億ウォン)より3890億ウォン高い」という内容の報告書を裁判所に提出した。

    しかし現在の双龍車の状況は12年前とは異なる。メインバンクの産業銀行も双龍車に対する新規資金支援に強硬な立場を維持している。

    上場廃止問題も双龍車の目の前にある。双龍車は先月23日、サムジョン会計法人から昨年の監査報告書に対して監査意見拒否を受けたと公示した。監査意見拒否は上場廃止基準に該当する。双龍車の昨年の営業損失は4494億ウォン(約440億円と、2019年(2819億ウォン)に比べ59%増えた。昨年末基準で完全な資本欠損状態(資本欠損率111.8%)となり、総負債(1兆8490億ウォン)が総資産(1兆7647億ウォン)より843億ウォンほど多い。

    イ・ホグン大徳大教授(自動車学科)は「資本力を持つ新しい買収者がいなければ、双龍車は法定管理に入るのが正しい」とし「雇用を名分にして底のない瓶に水を注ぐように公的資金をまた投入すれば、さらに大きな社会的費用を招くことになる」と指摘した。

    Yahoo!Japanニュース/中央日報 4/2(金) 9:21配信
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b9e04c8e56890f1ba6bc29d6c2c077c1a58e7606

    引用元: ・【韓国産業】HAAHの投資意向書はなかった…双龍車、結局「法定管理」か[04/02] [Ikh★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2021/01/23(土) 12:49:11.92 ID:CAP_USER
    韓国の双龍(サンヨン)自動車の流動性危機が深刻になっている。双龍車と第1労働組合の企業労働組合は平沢(ピョンテク)工場で代議員説明会を開き、今月の給与支払い調整について協議することにした。双龍車の関係者は「ライン稼働のため資材代金を現金で決済してところ(現金が不足し)今月の給与を正常に支払うのが難しくなった」とし「代議員説明会を通じて現在の会社のキャッシュフローについて説明する」と述べた。

    双龍車は先月、ソウル回生裁判所に企業回生手続きを申請すると同時に自律構造調整に入った。来月末まで適用されるこの期間中は法定管理に入らず、正常な企業活動が可能だ。しかし危機感を感じた一部の協力会社が資材代金を現金で決済してほしいと要求し、双龍車のキャッシュフローが悪化したとみられる。

    これに先立ち双龍車は回生手続き申請後、現代モービスなど大企業系列の部品会社が納品を拒否したことで、平沢工場の稼働を2日間停止した。その後、双龍車はこれら部品会社に現金決済を条件に部品を調達し、工場の稼働を再開した。

    双龍車の自律構造調整は新しい投資家を探すことが核心だ。このため双龍車の大株主であるインドのマヒンドラ・アンド・マヒンドラは昨年から米国自動車流通会社HAAHオートモーティブと双龍車株の譲渡について交渉している。先に減資をした後、マヒンドラの持ち株比率75%のうち半分以上をHAAHに譲渡するというのがこれまでに伝えられている内容だ。しかし双方は減資と買収価格、その後のマヒンドラの役割などについて隔たりがあるという。

    当初22日は、李東杰(イ・ドンゴル)産業銀行会長が労働組合側に要求した「黒字転換前の無スト」に対し、企業労働組合側が立場表明をする日だった。しかし今月の給与が正常に支払われない状況を迎え、この日に予定されていた労働組合の立場表明は延期される見通しだ。

    これに先立ち李東杰会長は12日、オンライン記者懇談会で、「(双龍車労働組合は)黒字を出すまで一切の争議行為を中止すべき」とし「(そうでなければ)1ウォンも出すことはできない」と述べた。しかし双龍車労働組合は2009年のスト事態後、争議行為をしたことがないという点で論議を呼んだ。

    これに関連し金属労働組合双龍車支部は21日、産業銀行本社を訪問し、李会長の発言に抗議した。キム・ドゥクジュン双龍車支部長は「双龍車の危機は大株主のマヒンドラと双龍車経営陣の経営問題の結果」とし「李東杰会長は責任を問うべきマヒンドラと双龍車には一言も話さず、労働者に一方的に犠牲を要求している」と主張した。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/cce5d5870c954da8da3a5f300f09171202e856b1

    引用元: ・「月給支払いが難しい」…「崖っぷち」韓国双龍車[1/23] [首都圏の虎★]

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