まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:危機

    1: 荒波φ ★ 2018/07/02(月) 09:09:29.49 ID:CAP_USER
    ◆ ウォン急落「非常」 ◆

    ソウル外国為替市場で28日、対ドルでのウォンは前日よりも6.6ウォン下がった1124.2ウォンで取引を終えた。これは昨年10月30日(1124.6ウォン)以来の8カ月ぶりで最低値だ。取引日を基準にしてわずか14日前の、去る7日のドル当たりウォンは1069ウォンだったことと比べて、3週間ぶりに韓国ウォンの価値は55.2ウォン(5.1%)も下がったわけだ。

    最近、外国為替市場に現れているウォンの流れが注目されているのは、ウォン安の速度が速すぎるからだ。

    1120ウォン台という対ドルでのウォン安そのものではなく、この水準に至るまでの変動速度があまりにも速いためにリスクを内包していると専門家らは指摘する。事実、適切なウォン安は輸出企業に有利だという点から、韓国経済にプラス要因として作用する側面が大きい。

    しかし、ウォンが短い時間で急速に低下すると、経済主体が適応する際に困難を経験するうえに、外国人投資家に誤った信号を与えることがありうるという点から、マクロ経済の運用にかなりの負担を与えることになる。

    実際に今月だけで有価証券市場では、外国人の売り越し規模が1兆7158億ウォンに達した。 6カ月連続で売り越した規模は、なんと5兆8000億ウォンに達する。ウォンの低下速度がどれほど高速かを、他の国々と比較すると容易に確認できる。ウォンは今月に入って3.32%下がって、ブルームバーグが集計した主要20カ国通貨の中で3番目に大きな幅で下落した。

    アルゼンチンペソと南アフリカランドを除けば、ウォンの切り下げ幅は世界最高だ。特に今年の上半期に「新興国危機論」の震源地としてあげられた国が比較的安定を取り戻したことに対し、ウォンはむしろますます下げ幅を大きくしている。

    アルゼンチンは国際通貨基金(IMF)の500億ドルの救済が最終確定した去る21日まで、年初からペソの価値が35%急落したが、それ以降は回復傾向に乗っている。今年、米国のドル高基調と政治的不安定のせいで通貨価値が急落していたトルコやブラジルも、最近になって比較的安定を取り戻している。

    トルコリラとブラジルレアルは最近の6ヶ月間、それぞれドルに比べて通貨価値が17.9%、12.9%減少したが、最近の4週間は下落幅がそれぞれ1.9%、2.1%へと大幅に減少した。タイバーツ(3.04%)と中国人民元(2.56%)、日本円(1.13%)などの今月の切り下げ幅はウォンに及ばなかった。

    このようなウォン安傾向は米・中貿易戦争と新興国危機の余波が一度に反映され、急激な偏りが生じたためと分析される。当局が市場介入内訳を公開すると発表した後、市場に積極的に介入することは難しいと思われる点もウォン安要因として作用している。

    ウリ銀行のミン・ギョンウォン研究員は、「ウォンは新興国やアジア諸国が対ドルで下落を見せていた今年の上半期には変動は非常に弱かったが、ようやく詰まった下水口がはれつしたように偏り現象が現れている」とし、「大規模な資本流出につながる素地を防ぐための適切な対応が切実だ」と指摘した。


    2018-06-29 16:42:43 毎日經濟新聞日本語版
    http://japan.mk.co.kr/view.php?type=M1&category=30600004&year=2018&idx=8243

    引用元: ・【経済】 ウォン、危機の新興国よりも急な下落速度 [07/02]

    【【経済】 ウォン、危機の新興国よりも急な下落速度 [07/02] 】の続きを読む

    1: ダーさん@がんばらない ★ 2018/03/22(木) 17:54:08.62 ID:CAP_USER
    半導体好況に隠されたサムスンの危機

    創立80周年「サムスンの手綱」

    揺れる競争力

    上場系列会社の営業利益のうち、サムスン電子の割合は90%だが、半導体部門を除けばサムスン電子の営業利益は5年間で26%減少し、サムスングループの競争力があちこちで揺れる兆しが現れている。経営陣が「未来の流れを読んで、新しい成長動力を探すことは思いもよらなくなっている」(クォン・オヒョンサムスン電子会長)が心配と恐怖を外部に公然と話すほどだ。

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    サムスン電子は「半導体好況」に患部が包まれている。サムスン電子の営業利益は2012年29兆5000億ウォン、2017年53兆6000億ウォンと、5年間で82%急増した。半導体部門を除けば状況が変わる。2012年24兆9000億ウォンに達した営業利益は18兆4000億ウォンと、むしろ26%減少した。

    主力製品だったスマートフォンも目に見えて力を失った。昨年第4四半期、サムスン電子の中国のスマートフォン市場シェアは1.7%に落ちた。サムスン電子の中国市場シェアは2013年までは19.7%で、独歩的な1位だった。 1位から8位(2017年)に墜落するのにかかった時間はわずか4年に過ぎなかった。

    しっかりとした技術力・豊富なグローバル生産拠点... 「100年暁星」導く

    サムスン電子映像ディスプレイ事業部は、2006年にワイングラスに似たボルドーTVを掲げて世界の頂点に登った後、昨年までの12年連続1位を守っている。しかし、高価なプレミアム市場だけで計算すればシェアが大きく下落した。日本のソニーとLG電子がサムスン電子にないOLED TVなどを掲げ、サムスン電子の市場をじりじりと奪っている。

    他の系列会社も状況が大きく変わらない。サムスン物産、サムスン重工業、サムスンエンジニアリングなど重工業会社の構造調整は、4年連続で横ばいで推移している。サムスン生命、サムスン火災、サムスンカード、サムスン証券などの金融系列会社の市場シェアも低下傾向にある。持株会社への転換などの事業再編は妨げられた状態で、金産分離などの規制まで強化されているからだ。

    系列会社間の実績の不均衡で、サムスン電子への依存度はますます高まっている。 16社の上場会社全体の営業利益のうちサムスン電子の営業利益の割合は、2012年81%から昨年90%に上昇した。半導体事業が今後不況局面に入ると、サムスングループ全体が危機に苦しむことになるという心配が出ている理由だ。

    ソース:韓経ドットコム 2018-03-21 17:20(韓国語)
    http://news.hankyung.com/article/2018032128191

    引用元: ・【韓国】半導体好況に隠されたサムスンの危機[03/22]

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    1: 荒波φ ★ 2018/03/11(日) 08:54:33.89 ID:CAP_USER
    先月10日(現地時間)、突然1通の電子メールが届いた。「私たちは同盟を愛しています!」というメールカードには「バレンタインデー・ボウリング・イベントにご参加ください。14日、ホワイトハウスのボウリング場で会いましょう」と書かれていた。

    米ホワイトハウスにボウリング場があるという話も初耳だったし、背景にハートが描かれた、ややセンスが古い電子メールカードも怪しい感じがした。最初は迷惑メールかと思ったが、よく見ると招待者は米国務省のヘザー・ナウアート報道官だった。

    数多い米国の同盟国の記者の1人として招待されたと思い、特に期待はしていなかった。ちょうど韓国の旧正月(今年は2月16日)期間の始まりで、貴重な連休初日に仕事をしなければならないと思うと、面倒くさいとも感じた。

    イベント当日、ホワイトハウスの前に集まったのは韓国と日本から来た記者・外交官数人だった。そして、会場には国務省はもちろん、米国家安全保障会議(NSC)職員もいた。

    「なぜ韓国と日本の関係者だけを招待したのか」と聞くと、国務省関係者は「一番親しい同盟国ではないか。イベント主催者が国務省東アジア・太平洋局だからだ」と答えた。しかし、同局の管轄には台湾・フィリピン・オーストラリアなどほかの同盟国もある。

    一行が向かったのはホワイトハウスの地下に設けられた「トルーマン・ボウリング場」だった。トルーマン元大統領時代の1947年に作られたもので、レーンが2本あった。ボウリングをしながらオフレコを前提に国務省やホワイトハウス関係者らが対北朝鮮政策について簡単な説明をした。

    この場であらためて感じたのは、少なくとも安全保障問題においては韓国と日本の利害関係はかなり一致しているということだ。北朝鮮の核・ミサイル問題と関連して韓国と日本の記者たちが次々と質問しても、事実上の観点の違いをほとんど感じられないほどだった。

    米国務省は翌日、ツイッターにイベントの写真を掲載、「韓国と日本のメディア・外交官の友人たちとホワイトハウスでボウリングをした」と投稿した。それだけ韓米日が一緒にいる姿を見せたかったのだろう。

    文在寅(ムン・ジェイン)大統領は今年の三一節(独立運動記念日)式典あいさつで、慰安婦問題について「加害者である日本政府が『終わった』と言ってはならない」「戦争の時期にあった反人倫的人権犯罪行為は終わったという言葉で覆い隠されることはない」と日本政府を批判した。韓国大統領としては十分、口にできる言葉だろう。

    しかし、歴史問題で日本を批判しても、安全保障問題に立ち返れば結局、韓日は互いを頼り合うことになる。世界のどこを見ても2018年の現時点において日本と韓国ほど北朝鮮の核問題で深い悩みを共有している国はない。これはホワイトハウス・米国務省の記者会見だけでなくホワイトハウスのボウリング場でも確認できたことだ。

    対立する時は対立するにしても、台無しにしてはならない。少なくとも北朝鮮の核・ミサイル危機が解決するまでは日本からさらに遠ざかってはならない。


    2018/03/11 05:08
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/03/09/2018030901778.html
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/03/09/2018030901778_2.html

    引用元: ・【朝鮮日報】 韓米日同盟 北朝鮮の核・ミサイル危機が解決するまでは日本からさらに遠ざかってはならない[03/11]

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    1: 蚯蚓φ ★ 2017/10/14(土) 15:34:56.26 ID:CAP_USER
    1910年から1945年まで続いた日帝強制占領期間は韓国の歴史上最もぞっとする時代に数えられる。これは人だけでなくこの土地に住んでいた動物も同じだった。当時、日帝は朝鮮を物的に収奪するのはもちろん民族精神さえも奪おうとした。日帝はこのために口のきけない獣まで無作為に虐殺した。そのため、私たちの山と海、野原を駆けた多くの動物は絶滅したり絶滅危機に貧することになった。私たちのご先祖と一緒に暮らした動物のうち日帝の犠牲になった動物を確認してみよう。

    1.虎
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    18世紀に入り、韓半島に棲息した虎の個体数はどんどん減り始めた。牛に発病する流行病の牛疫は牛だけでなく虎などの野生動物にも広がり、焼き畑開発が増えて虎の棲息地も減った。特に1915年、朝鮮総督府が猛獣から人を保護するという名分の下に実施した「害獣駆除事業」で多くの虎が屠殺された。そのため白頭山脈に号令した虎は1921年を最後に痕跡をなくした。

    2.熊
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    日帝の害獣駆除事業で最も大きな被害を受けた野生動物は熊だ。朝鮮総督府統計によれば1919年から1942年まで害獣駆除事業で屠殺された熊は何と1,369匹だ。そのためにツキノワグマ、ヒグマなど韓半島に棲息した多くの熊は絶滅危機に瀕した。しかし、幸いツキノワグマは、学界、政府、市民社会などの努力で智異山(チリサン)に復元され、ヒグマは、北朝鮮、蓋馬(ケマ)高原一帯に一部残っていることが分かった。

    3.ドクトアシカ
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    アシカ科アシカ属の海棲哺乳類のドクトアシカは独島(ドクト、日本名:竹島)近隣など東海岸に主に棲息した。最大数万匹まで棲息していたことが知られるドクトアシカは1904年以後、皮と油を得ようとする日本人たちによって乱獲された。日本人たちが1904年から8年間捕獲したアシカは何と1万4千匹以上だと知らされた。アシカ革はカバンなど衣類に作られ、子アシカはサーカス団に売った。結局、ドクトアシカは1974年、独島近海で発見された記録を最後に完全に痕跡をなくした。

    4.トンギョンイ(東京犬)
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    「尻尾のない犬」で知られたトンギョンイは新羅時代から慶尚道(キョンサンド)地方の人々に育まれた慶州犬だ。しかし1930年代、日帝は尻尾がないという理由でトンギョンイを手当たり次第に虐殺し始めた。日本人たちが神聖と考える彫像「コマイヌ」がトンギョンイと同じように尻尾がなく、神聖な「コマイヌ」に似た犬が植民地でありふれている事実が日帝の自尊心に触れたのだ。また、日帝は戦争に必要な犬皮を収集するためにトンギョンイを大量虐殺した。しかし、幸い2006年から始まった学界と地方自治体の復元事業のおかげで個体数がある程度復元された。

    5.サプサル犬(むく毛犬)
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    ふくよかな毛が魅力的なサプサル犬やはり日帝強制占領期間当時、トンギョンイのように戦争物資に利用するため手当たり次第に虐殺した。特に日帝はサプサル犬の毛で軍用防寒服を製作したが、このためにサプサル犬50万匹が虐殺されたという話がある。絶滅直前だったサプサル犬は1985年、本格的な育種研究が始まり幸い個体数が増え始めた。

    6.大陸鹿
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    別名「花鹿」と呼ばれる大陸鹿は朝鮮時代まで王室が管理するほど大事にされた。しかし、大陸鹿は日帝強制占領期間に入り、「害獣駆除事業」のまた他の犠牲になった。また、日本人たちは鹿の血や鹿茸を得るために大陸鹿を手当たり次第に捕獲した。その結果、大陸鹿は1940年代を最後に韓半島から完全に跡を絶った。

    ソース:インサイト(韓国語) 日帝が抹殺して「絶滅・絶滅危機「に処した我が国動物6種
    http://www.insight.co.kr/news/122916

    関連スレ:【韓国】 「尻尾がないところが狛犬に似ている」という理由で日帝に虐殺された慶州犬「トンギョンイ」の復活[10/11]
    http://lavender.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1507725709/

    引用元: ・【韓国】 日帝が抹殺して「絶滅又は絶滅危機」に瀕した我が国の動物6種[10/14]

    【【自分がやった悪事は全て日本のせい】 「日帝が抹殺して「絶滅又は絶滅危機」に瀕した我が国の動物6種」インサイト(韓国語)】の続きを読む

    1: 荒波φ ★ 2017/12/01(金) 10:43:22.53 ID:CAP_USER
    北朝鮮の一昨日の挑発に米国が海上封鎖カードで対抗し、韓半島(朝鮮半島)状況が偶発的衝突を懸念する危機に陥った。米国務省は北朝鮮の大陸間弾道ミサイル(ICBM)火星15が発射されると、「新しいレベルの海上運送の遮断があるだろう」と発表した。貿易など北朝鮮の対外経済活動の一部、または全体を遮断する海上封鎖は原油供給の中断を除いては最も強力な制裁だ。

    だが、これは諸刃の剣だ。核・ミサイル開発に必要な外貨稼ぎの通路を防ぐということからは役に立つ。懸念されるのは北朝鮮船舶を捜索したり、阻止したりする過程で偶発的衝突が生じる可能性があるという点だ。このような衝突が報復と報復につながれば全面戦争もあり得る。これを知っていながらもトランプ政府が海上封鎖カードを切ったのはそれだけに状況が深刻だということだ。

    ドナルド・トランプ米大統領が習近平主席に電話して「対北朝鮮原油供給を中断せよ」と求めたのも米国が今回の挑発をどう思っているのかを端的に見せている。

    このような危機が目の前に迫っているにもかかわらず、韓国政府は事態の危険度を認めていないような雰囲気だ。特に、平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック(五輪)の成功にこだわって韓国の生死がかかっている安保問題を副次的に捉えているのでないか心配になるほどだ。

    昨日、趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官が「平昌五輪と韓米軍事合同演習が重なってこの状況をよく解決していくのが課題」とし「五輪を安定した雰囲気で順調に行うことが最も重要だ」と明らかにしたのもこのような懸念を示している。その間、政府は北朝鮮を平昌五輪に参加させるためにこの期間に予定されていた韓米合同演習を先送りする案を検討した。

    だが、今回の挑発で見たように、金正恩(キム・ジョンウン)政権が米国本土を攻撃できる完全なICBM開発を自らあきらめる可能性はない。このような状況で北朝鮮の挑発をないがしろにして平和的対話だけに固執するのは、北朝鮮の誤った判断をもたらす可能性があるということに当局は気づく必要がある。


    2017年12月01日10時15分
    http://japanese.joins.com/article/040/236040.html?servcode=100&sectcode=110

    引用元: ・【中央日報/社説】対北朝鮮海上封鎖で頂点に達する韓半島の危機[12/01]

    【【いい加減腹くくれや】対北朝鮮海上封鎖で頂点に達する韓半島の危機、にもかかわらず韓国政府は【中央日報】】の続きを読む

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