まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:南シナ海

    1: まぜるな!キケン!! 2019/03/20(水) 15:28:55.12 ID:CAP_USER
    <国際社会の批判をものともせず三沙市がツリー島をはじめ3つの島を使った開発計画を発表。アメリカは今度こそ黙認できなくなる?>

    国際的な懸念の高まりやドナルド・トランプ米政権からの厳しい批判にもかかわらず、中国は南シナ海で新しい人工島の街、「アイランド・シティー」の造成を推し進める計画だ。

    中国が自国領土と主張している同海域最南端の三沙市は、ウッディー島(中国名は永興島)とより小規模な2つの島――ツリー島(趙述島)とドラモンド島(晋卿島)――を「国の戦略的サービスおよび物流の基地」にする計画だ、と発表した。3月18日付の香港紙、サウスチャイナ・モーニングポストが報じた。

    同紙によれば、三沙市の肖傑市長(共産党委員会書記)は声明を発表。「これらの島と岩礁について、その補完的な関係を考慮に入れつつ、それぞれ機能の異なる総合的な開発を慎重に計画する」と述べた。彼はまた、開発は習近平国家主席の命令によるもので、「満足のいく成果」を挙げるためには地元当局者たちが「積極的にイニシアチブを示していく」とも述べた。

    米ランド研究所でアジア太平洋の安全保障問題と外交政策を専門とするジェフリー・エングストローム上級政策アナリストは、このプロジェクトは米中間の緊張を高めるものになる可能性があると指摘した。

    米軍の艦船や航空機が定期的に監視

    「ウッディー島とその周辺での建設計画は、まだ初期段階にあるように見える」とエングストロームは言う。「だがもし建設されれば、中国人民解放軍海軍、海警局や海上民兵は南シナ海において、これまで以上にプレゼンスを拡大し、作戦をより迅速に展開できるようになる」とも指摘。「そうなれば南シナ海の領有権を主張している他の当事国や、同海域でアメリカが定期的に行っている示威活動に拍車がかかり、緊張が高まる可能性がある」と述べた。

    中国は近年、国際社会からの批判にもかかわらず南シナ海での影響範囲を拡大しており、この問題をめぐる緊張は高まっている。中国は同海域を自国の歴史的領土だと主張するが、仲裁裁判所は2016年にこれを否定した。アメリカは中国の主張に反対を表明し、定期的に航行の自由作戦と呼ばれる任務を実施。米軍の艦船や航空機を同海域に派遣して監視を行っている。

    3月14日には、アメリカが南シナ海の上空に「通常の訓練飛行」として、B52戦略爆撃機2機を派遣した。太平洋空軍の報道官はこの活動について「米航空機は、同盟諸国やパートナー諸国、自由で開かれたインド太平洋を支援するために、恒常的に南シナ海で作戦行動を展開する」と述べた。

    その前の週にも、米軍の爆撃機2機が南シナ海の上空を飛行したとの報道があった。マイク・ポンペオ国務長官は「国際海域での違法な島の造成」を行っているとして、中国政府を強く非難していた。

    2018年11月には、マイク・ペンス副大統領がシンガポールで開催された東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議の場で、アメリカは中国の領有権には反対すると改めて確認。ニュース総合誌のザ・ウィークによれば、ペンスは「南シナ海はひとつの国に属するものではなく、アメリカは今後も国際法が認め、我が国の利益にとって必要である限り、どこでも航行と飛行を行っていく」と語った。

    続く。

    (翻訳:森美歩)

    https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2019/03/post-11857.php
    Newsweek 2019年3月19日(火)14時38分

    no title

    こんなのをもう1つ? 南シナ海の南沙(スプラトリー)諸島に中国が建設した人工島(2017年)

    引用元: ・【中国】南シナ海で新たに「人工島の街」建設を計画[3/19]

    【とにかくやりたい放題【中国】南シナ海で新たに「人工島の街」建設を計画[3/19] 】の続きを読む

    1: 荒波φ ★ 2018/09/22(土) 11:57:53.75 ID:CAP_USER
    2018年9月21日、中国が軍事拠点化を進める南シナ海で海上自衛隊の潜水艦などが訓練を実施したと17日、防衛省海上幕僚監部が発表した。潜水艦の南シナ海での訓練公表は初めてで、秘匿性が高い潜水艦の行動を明かすのも異例。中国をけん制する狙いとみられるが、中国の反応は抑制的だった。

    海幕によると、南シナ海に派遣された潜水艦は「くろしお」(基準排水量2750トン)。8月27日に海自呉基地(広島県)を出港し、東シナ海から台湾とフィリピンの間のバシー海峡を抜けて南シナ海に入った。

    「くろしお」は南シナ海の公海上で、別行動をしてきたヘリコプター搭載型の大型護衛艦「かが」(基準排水量19950トン)と護衛艦「いなづま」(同4550トン)、「すずつき」(同 5050トン)の3隻と合流。13日に護衛艦や艦載ヘリコプターがソナーで潜水艦を探索する一方、潜水艦は探知されないように護衛艦に接近するなど実戦的な訓練を行った。訓練後、「くろしお」は17日にベトナム中部の重要拠点・カムラン湾に入港した。

    南シナ海で米海軍の原子力空母「ロナルド・レーガン」とも共同訓練した「かが」など3隻の動向については中国側も神経をとがらせており、中国メディアは「日本の準空母大忙し、駆逐艦2隻と南シナ海を航行」などと報道。中国海軍は複数の艦艇で追尾するなど警戒していた。13日の訓練も監視していたとみられる。

    今回の訓練について、中国外交部の耿爽報道官は17日の記者会見で「域外国は慎重に行動すべきで、地域の平和と安定を損なわないよう促す」と反発。南シナ海をめぐり、中国が当事国の対話による問題解決を主張していることを念頭に「南シナ海情勢は安定に向かっている。域外国は地域の国が対話を通じて平和的に問題解決する努力を尊重するよう促す」とも指摘した。

    海幕による訓練公表は挑発的にも映るが、耿報道官は日本の名指しは避けるなど、慎重な言い回しに終始した。英国が8月31日に中国が領有権を主張する南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島付近に海軍艦船を航行させた際、「中国の主権を侵害する行為であり、断固として反対する」などと厳しく非難したのとは対照的だった。

    日中両国の関係は改善基調にあり、自民党総裁選で3選を果たした安倍晋三首相が10月に中国を訪問する方向で調整が進んでいる。日本メディアの一部は「米国との貿易戦争が激しくなる中、日本との友好ムードを壊したくない中国の思惑が見え隠れする」との見方を伝えている。

    むしろ敏感に反応したのは韓国紙。「海自潜水艦が南シナ海で訓練、対潜戦を想定」(朝鮮日報)、「中国の目の前で海上自衛隊の潜水艦が極秘訓練」(中央日報)、「日本の潜水艦、南シナ海まで進出…中国へのけん制が狙い」(ハンギョレ新聞)などと、驚きをもって報じている。


    2018年9月22日(土) 11時30分
    https://www.recordchina.co.jp/b646309-s0-c10-d0059.html

    引用元: ・【海自潜水艦】南シナ海で訓練、軍事拠点化の中国けん制、異例の初公表にも中国の反応は抑制的 むしろ敏感に反応したのは韓国紙[09/22]

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    1: らむちゃん ★ 2018/05/29(火) 20:42:55.21 ID:CAP_USER
    レコードチャイナ 2018年5月29日 19時40分
    https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20180529/Recordchina_20180529046.html

    2018年5月29日、米華字メディアの多維新聞によると、フィリピンのカエタノ外相はこのほど、南シナ海問題でドゥテルテ大統領は中国に対して「レッドライン」を設定しているとし、「レッドラインを越えるいかなる国に対しても、フィリピンは宣戦を布告する」と警告を発した。

    中国は伝統的にフィリピン漁民の漁場だったスカボロー礁(フィリピン名:パナタグ礁、中国名:黄岩島)を2012年から実効支配している。国連海洋法条約に基づくフィリピンの提訴を受け、国際機関である仲裁裁判所は16年7月、中国の主張に法的根拠はないとする判決を下した。

    (全文は配信先で読んでください)

    引用元: ・【米華字メディア】比外相が中国に警告「南シナ海レッドライン越えたら宣戦布告」

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    1: ジャン・ポール◆Vkp7zYl5.c 2016/08/18(木)21:06:55 ID:IZI

    一部を抜粋

    まず、米情報当局から得た極秘情報を報告しよう。

    「習氏は最近、『私に恥をかかせるのか!』と、周囲に当たり散らしている。経済も外交も行き詰ま
    り、荒れている」

    この7月、オランダ・ハーグの仲裁裁判所は、南シナ海をめぐる中国の主張を「まったく根拠がない」
    と完全否定した。中国はこの裁定を「紙クズだ」と無視し、今も人工島の軍事基地化、南シナ海の強
    奪という暴走を続けている。国際法の順守を求める各国には、武力で恫喝した。許されざる無法国家
    ぶりだ。

    もし、G20で南シナ海問題が取り上げられたら、中国は袋だたきになり、習氏のメンツが潰れる。
    晴れの舞台が「恥の舞台」になり、習氏の失脚にもつながる。前出の要請は、取り上げないでくれと、
    裏で泣きついているということだ。ふざけるな、だ。

    外務省関係者がこういう。

    「参加国の中から『南シナ海問題を議題にしないならG20の意味はない、中国を外してG19を開
    催すべきだ』という強硬意見が出ている」

    海警局の公船が、尖閣周辺の接続水域や領海に連日のように侵入し、果ては、海上民兵が乗り込んだ
    とみられる約300隻もの中国漁船が集結、一時は「8月15日、尖閣上陸」情報まで流れた。はっ
    きり言おう。中国は間違いなく尖閣奪取で暴走する。

    加賀孝英(かが・こうえい)

    省略部の詳細はソースで
    ZAKZAK
    http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20160817/frn1608171140001-n1.htm

    引用元: ・【スクープ最前線】南シナ海暴走で「G20から中国追放」論浮上 習主席の要請にあきれる参加国[8/17]

    【【スクープ最前線】南シナ海暴走で「G20から中国追放」論浮上 習主席の要請にあきれる参加国[8/17]】の続きを読む

    1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2015/11/13(金) 10:49:25.52 ID:???.net
    1940年代に太平洋戦争が終わって中国に共産党政府が樹立されながら米国の前には2つの差し迫った課題が置かれていた。
    1つはソ連と中国を封じ込めること、もう1つは日本を経済的に復興させて米国の「アジア兵たん基地」にするということだった。

    トルーマンとアイゼンハワーの2つの行政府でディーン・アチソン、ジョン・フォスター・ダラス、ジョージ・ケナンらは
    米国を軸(Hub)にして韓米、米日、米・台湾、米・フィリピン、米・タイとの安全保障条約と
    基地協定を扇の骨(Spoke)にする米国主導のアジア太平洋の新秩序を作り出した。

    これら冷戦の十字軍戦士らが作った新秩序に力づけられて東アジア地域は過去70年間
    韓国とベトナムで2回の大きな戦争をしても安定の中で繁栄を享受してきた。

    今、米国と中国が高度な神経戦を行っている南シナ海事態は、
    アチソンとダラスとケナンらが積み上げてきたアメリカ中心主義秩序に対する中国の正面挑戦だ。

    南中国の海域の大きさは韓半島(朝鮮半島)の12倍を超え、隣接する国は台湾まで含めて7カ国だ。
    この広い海域には250~3000の島、岩、珊瑚礁、砂浜、引き潮の際に現れる砂浜がそろっている。

    水深3000メートルの海底には石油とガスが開発を待っている。
    戦略的価値としては水深があまりにも深くて米国艦艇が中国の潜水艦を探知するのが難しい。

    この海域が豊富な漁場であることは言うまでもなく、1年に5兆ドル以上の商品が通過する海上輸送路だ。
    韓国と日本が中東産油国で輸入する石油の90%以上がこの海域を通過する。

    中国は80年代中盤、正確には85年に海軍の戦略を沿岸防衛から遠洋防御に切り替えた。

    中国は南シナ海をU字型で囲んだ9段線を引き、その中に入る島々、岩石、砂浜、
    珊瑚礁に対する領有権を主張しながら海を埋め立て、人工島を作り続ける。

    そのようにして作った人工島を基準に12カイリ領有権を主張するとフィリピン・ベトナム・マレーシアが反発する。

    南シナ海の最も大きな2島、南沙諸島(Spratly)と西沙群島(Paracel)が特に紛争の焦点になっており、
    米国がフィリピンとベトナムを支援しながら中国を牽制する。


    2015年11月13日09時28分 [中央日報/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/343/208343.html?servcode=100&sectcode=120&cloc=jp|main|top_news
    http://japanese.joins.com/article/344/208344.html?servcode=100&sectcode=120&cloc=jp|main|breakingnews

    >>2に続きます。

    引用元: ・【中央日報/コラム】南シナ海事態には「沈黙が金」だ[11/13]

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