まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:半導体産業

    1: まぜるな!キケン!! 2020/09/21(月) 09:10:41.74 ID:CAP_USER
    ?韓国経済新聞/中央日報日本語版2020.09.20 10:43

    米国の本格的な中国技術牽制が始まった。ファーウェイに対する全面制裁を先週発動した。米国の技術や装備を利用した半導体をファーウェイに売れないようにした。サムスン電子とSKハイニックスもファーウェイとの取引を中断した。

    米国は簡単にはファーウェイに対する制裁を解かない雰囲気だ。トランプ大統領が即興的に出した方針ではないからだ。民主党のバイデン大統領選挙候補も似た立場だ。米国は未来経済・技術覇権を左右する第4次産業革命をめぐり既に中国に対する懸念が多かった。人権に配慮せず14億人のデータを思いのままに利用できる国のためビッグデータに関する限り競争しにくいという懸念だった。ビッグデータをベースに発展する人工知能(AI)に対しても同じだった。

    そこで米国が注目したのが5G通信だ。第4次産業革命に必須の技術だ。遅れを取れば第4次産業革命全般で追いつきにくくなる。5Gへの歩みが遅れたロシアがどうにか米国の足を引っ張ろうと「5G電波は人体に有害だ」という風説をまき散らそうと工作までしたほどだ。通信技術のためデータセキュリティとも切っても切れない。米国がファーウェイを通じて中国を牽制する背景だ。

    ファーウェイ制裁でサムスン電子とSKハイニックスは年間10兆ウォンほどの輸出に影響が出ることになった。だが反対給付もある。ファーウェイの5G通信装備とスマートフォン製造に影響が出て韓国企業などが反射的に利益を得られるという点だ。半導体もファーウェイの穴を埋めるだれかが代替購入をするだろう。「ファーウェイ制裁が韓国に利益となり得る」という分析が出ている理由だ。

    しかし実状は決して楽観的でない。本当の問題は別にある。中国が半導体産業育成に全力を注ぐという点だ。そうでなくても韓国半導体を追撃するために途轍もない投資をし、人材と技術の引き抜きに熱中した中国だ。いまは半導体のために産業を高度化するという「製造2025」が崩れかねない状況だ。半導体自給に全力を尽くすほかない。日本の輸出規制に対抗し韓国が死活をかけて素材・部品・装備育成に出たのとまったく同じだ。

    中国政府はすでに動きを見せている。半導体企業に最大10年間にわたり法人税を免除または減免すると最近宣言した。「南泥湾プロジェクト」を稼動したという報道も出てきた。南泥湾は抗日戦争当時に中国八路軍が荒れ地を開墾し自給自足を成し遂げた所だ。同じように半導体自給自足を早期に達成するという目標だ。

    韓国としては警戒心を緩めてはならない状況だ。わずか4~5年後が危険だという危機論も出ている。半導体は韓国の輸出の5分の1を占める主力中の主力産業だ。追いつかれた瞬間に韓国経済は致命傷を受ける。追いかけられただけ先を行く「超格差維持」が切実だ。命運がかかった企業はそれをわかって奮闘しているところだ。政府の役割は2種類だ。ひとつはこれまで民間に任せて度外視してきた半導体新技術研究開発だ。もうひとつは企業の手足を縛らず、ひたすら超格差維持にすべての力を発揮できる環境を作ることだ。

    しかし現実は反対だ。ソウル中央地検は大検察庁(最高検)捜査審議委員会の不起訴勧告を無視してサムスンを裁判に送った。政権と与党は企業を固く締めつける商法・公正取引法の改正案などあらゆる法律案を通過させると意気込んでいる。改正案の一部は世界的に類例がない「ガラパゴス規制」だ。これでは超格差を維持し難い。弊害と悪習をなくす規定は必要だが企業の手足を縛るガラパゴス規制は困る。商法・公正取引法など各種企業関連法改正案を国会が賢明に整えなければならない。だれがなんと言っても韓国経済を導く核心エンジンは企業だ。

    https://japanese.joins.com/JArticle/270396?servcode=100&sectcode=110

    引用元: ・【社説】米中紛争激化…韓国の半導体産業が不安だ [動物園φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/03/16(月) 16:13:09.45 ID:CAP_USER
    サムスン電子が米国や中国の主要市場で毎年開催していた「ファウンドリフォーラム」の無期限延期を決めた。ファウンドリフォーラムはサムスン電子の「2030年非メモリー1位ビジョン」の達成に向けた半導体委託生産(ファウンドリ)事業説明会で、毎年米国をはじめ中国、欧州、日本、韓国などで開催してきた。米国でもドナルド・トランプ大統領が新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)事態で国家非常事態を宣言してからIT企業の大規模なカンファレンスが相次いで延期されている。

    ◆「新型コロナの懸念が大きくなったことを受けて下した決定」

    サムスン電子は15日(米国時間)、ウェブページを通じて「サムスンファウンドリフォーラム2020(Samsung Foundry Forum 2020)」の日程を延期すると発表した。当初、サムスン電子は5月20日にシリコンバレーに隣接する米国カリフォルニア州サンタクララ・マリオットホテルで今年最初のファウンドリフォーラムを開催する計画だった。サムスン電子は「新型コロナに対する懸念が大きくなったことを受けて下した決定」と触れただけで、今後の日程には言及しなかった。この日、米疾病対策センター(CDC)は新型コロナの拡散防止のために今後8週間は50人以上集まる行事は開催しないように勧告した。

    これに先立ち、アップルは今月14日にiOS開発者を対象に毎年開催していた開発者カンファレンス「WWDC 2020」をオンラインに切り替えると発表した。

    サムスン電子が2016年から開催しているファウンドリフォーラムは、全世界のシステム半導体(非メモリー半導体)従事者を対象にした一種の「ショーケース」だ。毎年5月の米国をはじめ▼6月中国▼7月韓国▼9月日本▼10月ドイツ--など世界各地で開いてきた。サムスンが誇るナノメートル単位の超微細工程、さらに精密に回路を描くことができる極端紫外線(EUV)工程を顧客に説明して委託生産物量受注を受ける場だ。

    昨年9月、韓国と日本政府がフッ化水素など半導体関連の素材3品目の輸出規制問題で対立した時もサムスン電子は東京で計画された日程に従ってファウンドリフォーラムを開いた。ファウンドリ事業を回していくためにはそれだけ顧客から物量を受注することが必須条件であるためだ。市場調査企業のTrendForce(トレンドフォース)によると、昨年10-12月期の世界ファウンドリ市場で、台湾TSMCは占有率52%(売上基準)、サムスン電子は18%をそれぞれ占めている。

    ◆サムスンファウンドリの米国受注に悪影響

    今回の決定はサムスンファウンドリ事業に否定的に作用する見通しだ。先月から本格稼働に入った華城(ファソン)事業場内のEUV専用ラインを安定的に稼働させるためには、サムスン電子セット事業部以外にも、クアルコム・AMDなど米国企業から委託生産物量を受注しなければならない。サムスンはEUV専用ライン「V1」に約60億ドル(約6400億円)を投資したと伝えられている。李在鎔(イ・ジェヨン)副会長も最近、V1ラインを視察して「ここで作る小さな半導体に人類社会貢献という夢が込められるように、挑戦を続けていこう」と呼びかけた。

    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
    https://s.japanese.joins.com/JArticle/263720?servcode=300&sectcode=320

    2020.03.16 16:06

    引用元: ・【韓国/半導体産業】サムスン、コロナでファウンドリフォーラム延期…半導体委託生産受注に支障懸念 米国受注に悪影響[3/16]

    【いよいよ終焉だな 【韓国/半導体産業】サムスン、コロナでファウンドリフォーラム延期…半導体委託生産受注に支障懸念 米国受注に悪影響[3/16]】の続きを読む

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