まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:北東アジア

    1: 動物園φ ★@\(^o^)/ 2016/04/11(月) 11:05:58.01 ID:CAP_USER.net
    朝鮮日報日本語版 4月11日(月)10時48分配信

     この20年余り、北朝鮮は約10個の核兵器と射程1万キロを超えるミサイルを開発したが、韓国は米国に依存するばかりで自ら効果的な対応策を講じられなかった。韓国政府は、北朝鮮による核ミサイルの発射の前段階から攻撃を受けた後の反撃段階に至るまで、どれ一つとっても確実な備えができていない。

     北朝鮮の核攻撃を防ぐ最良の方法は、ミサイルの発射前に先制攻撃を仕掛けることだ。そのためには北朝鮮の移動式発射台や潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の探知能力が必須となるが、まだ備わっていない。現在、韓米が保有する終末(最終)段階の下層防衛用ミサイルでは、北朝鮮のミサイルを空中で迎撃するには限界がある。そのため、韓米は上層防衛用として米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備を協議しているが、中国の反対で実現は不透明な状況だ。

     韓米が北朝鮮の核攻撃に何倍もの核で反撃する能力があるなら、金正恩(キム・ジョンウン)第1書記もむやみに挑発に出ることはないはずだ。だが、韓国には核兵器がなく、米国の「核の傘」は作動するかどうかが不確実だ。ロサンゼルスが北朝鮮の弾道ミサイル「テポドン」により焦土化される状況がくれば、米国は韓国を助けられないかもしれない。そのため、米国の核の傘は「破れている」との指摘もある。

     そんな目も当てられない現実を踏まえ、韓国では今年初めから独自の核武装論が台頭している。北朝鮮による1月の4回目核実験後に行われた世論調査でも、核武装に賛成(54%)が反対(38%)を大きく上回った。だが、政府は一貫して核武装に反対を表明しており、外交・国防分野の元高官らも「得るものより失うものの方が多い」と否定的だ。一部では「韓国が核武装すれば北朝鮮の核に免罪符を与えることになる」との主張もある。強盗にナイフを突きつけられても、自分を守るための武器で立ち向かってはならないという強弁にほかならない。

     核武装に反対する最大の理由は「韓米同盟が壊れるから」というものだ。同盟の崩壊は韓国にとって重大な問題であるため、慎重になる必要はもちろんある。

     だが、北朝鮮がすでに約10個の核兵器を保有しているため、韓国の核拡散防止条約(NPT)脱退条件(10条)は整っている。こうした状況で韓国が米国を説得できれば、独自の核武装は不可能ではないと専門家は指摘する。例えば、韓国の核武装が「恐怖のバランス」を生み出し北朝鮮の核開発の意志をそぎ、韓国の安全保障面での対米依存度を大きく下げ、米国の財政負担を減らせるという点が説得ポイントになるかもしれない。

     さらに、韓国の核武装は韓半島(朝鮮半島)における民主主義と人権、言論の自由を守ることにつながり、米国の世界戦略にも有益だ。独島(日本名:竹島)や離於島(中国名:蘇岩礁)に対する日本と中国の干渉を断ち切り、北東アジアの安定にも寄与するだろう。

     世宗研究所の鄭成長(チョン・ソンジャン)室長は「米国の世界戦略における最優先事項は中国のけん制だが、米国は自国兵器の『ビッグバイヤー』である韓国からすぐに在韓米軍を引き揚げ、中国へのけん制力を弱めることはしないだろう」と指摘する。インドやパキスタン、イスラエルが核武装後も米国と友好関係を維持しているように、韓国が核武装しても米国との同盟を守ることができるとの見方だ。

     韓国の核武装は、今は不可能な目標のように思える。あまたの障害物が行く手を阻んでいる。だが、力がなく屈従的な国を後世に残さないという強い意思があれば、今の韓国の力で挑戦できないことでもない。朴槿恵(パク・クネ)政権は北朝鮮の5回目の核実験を決断の契機とすべきだ。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00001145-chosun-kr

    引用元: ・【朝鮮日報】韓国が核武装すれば民主主義と人権、言論の自由を守ることにつながる 日中の島への干渉も断ち切り北東アジアの安定に寄与

    【北も南も、同レベル 【朝鮮日報】韓国が核武装すれば民主主義と人権、言論の自由を守ることにつながる 日中の島への干渉も断ち切り北東アジアの安定に寄与】の続きを読む

    1: なまはげ87度 ★@\(^o^)/ 2016/01/17(日) 06:33:02.06 ID:CAP_USER.net
     494枚の歴史地図に45億3500万ウォン(約4億4000万円)。地図1枚あたり国民の税金1000万ウォン(約100万円)がつぎ込まれた韓国の「北東アジア歴史地図」編纂(へんさん)事業が頓挫の危機に陥っている。

     事業を発注した政府系の東北アジア歴史財団は昨年末、西江大産学協力団と歴史地図編纂委員会(委員長:尹炳男〈ユン・ビョンナム〉西江大副総長)が提出した地図の図葉や地名録、結果報告書を検討した上で「地図学における基準に大幅に達しておらず、事業の結果物として認められない。問題点の早期の解決は難しい」とし、事業協約の解約と事業費の回収を決定した。2015年の事業費のうち未支給の1億4850万ウォン(約1400万円)を凍結し、支給済みの3億4650万ウォン(約3400万円)を回収する。また、編纂事業で作られた全ての資料を提出するよう編纂委に要請した。

     北東アジア歴史地図の編纂事業は、中国の「東北工程」が問題となった2000年代半ば、中国や日本の歴史教科書における韓国史の歪曲(わいきょく)に対応する目的で計画された。中国が、膨大なページ数で1974年に編纂された譚其驤氏主編の『中国歴史地図集』などを歴史紛争に積極的に活用したことに対し、韓国も国家レベルでこれに対処すべきだとの声が強まったのだ。

     08年、5年の予定で始まった編纂事業は途中で3年延長され、歴史地図の分量も当初の342枚から150枚ほど増やされた。尹炳男西江大副総長と同大学のキム・ユチョル教授、ソウル教育大のイム・ギファン教授、ソウル市立大のペ・ウソン教授が編纂委員を務め、教授・元教授でつくる諮問委員会と専任研究員、研究補助員ら60人余りが編纂に加わった。
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/01/16/2016011600491.html

    引用元: ・韓国の北東アジア歴史地図編纂事業が頓挫の危機[01/17]

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    1: 鴉 ★@\(^o^)/ 2015/06/27(土) 23:47:38.28 ID:???.net
    【社説】韓国、MERSで中国に迷惑…北東アジア共同防疫を点検する時
    中央日報日本語版 6月27日 14時42分配信

    MERSに感染した状態で出国し、中国で治療を受けていた10番目の韓国人患者が幸い、完治して退院した。
    この患者のために14億ウォン(約1億5000万円)ほどの費用を使って治療に心血を注いだ中国の病院と献身的に看護した医療スタッフ、
    すべての治療費を負担した中国当局の人道主義に感謝したい。また、中国では医療スタッフの感染もなく、MERSが伝播しなかったという点が幸いだ。中国がどれほど機敏に動き、徹底的に防疫したかが分かる。

    しかし我々は今回の件を安堵して済ませてはいけない。
    保健当局が伝染病患者1人を管理網から逃し、外国に迷惑をかけたすべての過程を徹底的に振り返って痛烈に反省し、二度とこうした件で近隣諸国に衝撃を与えないようシステム化する契機にしなければいけない。
    まず韓国保健当局の国際協調に対する情けない認識と対処、国際的に迷惑をかけた我々の後進的な市民意識から深く省みる必要がある。

    まず10番目の患者は最初の感染者から感染し、保健当局が逃してならない初期感染者だった。
    この患者が防疫網から漏れ、出国するまで把握できず、出国の翌日に出張先の中国側に通知した。こうした後手の措置は伝染病に関する最悪の国際協調事例だ。
    さらにその後もMERS隔離対象者が香港を再訪問し、香港当局を驚かせた。もし中国でMERS患者が発生していれば、韓国はMERS伝播国と呼ばれるところだった。

    また、症状が表れていた10番目の患者と同じ飛行機に乗って隔離対象者となった韓国人女性乗客2人の隔離拒否も続き、恥をさらした。
    国際的にいくら非難されても返す言葉がないほどだ。伝染病の拡散を防ぐためには、自分の自由の一部をあきらめて無条件に協力するというのが、市民の基本的な義務だ。

    今回の件をきっかけに、北東アジア3カ国は手を取り合い、徹底的に国際防疫システムの確立を考える必要がある。
    北東アジアは世界で最も多くの人口が密集し、人的交流が急増している。MERS事態をきっかけに新種伝染病に対処する共同防疫体系を見直し、迅速に稼働するよう点検するべき時だ。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150627-00000011-cnippou-kr

    引用元: ・【韓国紙】MERS事態をきっかけに北東アジア3カ国は手を取り合い、国際防疫システムを確立し、『共同防疫』を点検しよう

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