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韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:加盟

    1: 右大臣・大ちゃん之弼 ★ 転載あかん 2019/01/23(水) 20:03:19.17 ID:CAP_USER
    韓国政府が昨年末発効されたアジア太平洋地域のメガ自由貿易協定(FTA)のCPTPP〔環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(いわゆる、TPP11)〕に加盟するかどうかをめぐって本格的な検討に着手した。 

      23日、企画財政部によると、洪楠基(ホン・ナムギ)経済副首相は前日午後、ソウルで高位通商職出身の教授、研究機関研究員など通商専門家5人と共に1時間半にわたってこの問題を議論した。専門家の間では賛否が分かれた。洪副首相はこの席で「大きな多国間貿易の枠組みから(輸出で支えられている)韓国が抜けてはならないだろう」という立場を表わしたと伝えられた。先月にも彼は対外経済長官会議で「交易の多角化に向けて領域内包括的経済パートナー協定(RCEP)、CPTPPなど多国間協定に対応するだろう」と明らかにしたことがある。 

      CPTPPは日本、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、チリ、ペルー、メキシコ、ブルネイ、マレーシア、シンガポール、ベトナムなど11カ国が参加するメガFTAだ。世界総生産(GDP)の14%、世界貿易量の15.2%を占める。現在、韓国を含む英国、タイ、台湾などが加盟を検討中だ。本来環太平洋経済パートナー協定(TPP)の設立を主導していた米国がドナルド・トランプ大統領就任直後に離脱したが、日本がほかの国を説得してCPTPPを発効した。20貿易規範を猶予させたので当初のTPPよりは後退したという評価もある。 

      政府内の意見は分かれる。企画財政部と韓日関係の改善のためのカードが必要な外交部は加盟に比較的に積極的な立場だと伝えられた。企画財政部通商政策関係者は「韓国もある時点には(加盟)しなければならない」としながら「早急に加盟した方が良いという意見、加盟しても得することがないという意見が分かれており、総合的な検討に時間が必要だ」と話した。 

      産業通商資源部は慎重論に近い。加盟すれば事実上、日本と自由貿易協定(FTA)を締結する効果があり、対日貿易の赤字がより大きくなる可能性があるためだ。韓国は日本との交易で2015年~2017年〔203億ドル(約2兆2000億円)→231億ドル→283億ドル〕の赤字幅を拡大させてきた。日本からの半導体製造用装備など輸入が急増したからだ。加盟すれば日本車両の輸入関税(8%)が消え、韓国自動車産業への打撃も予想される。 

      農水産当局は加盟で韓国の農水産物市場をさらに開放しなければならないという負担がある。漢城(ハンソン)大経済学科のキム・サンボン教授は「市場開放度が非常に高まるので国内への影響を分析して慎重に決めなければならない」と話した。企画財政部と産業部は自動車・農産物など市場開放で影響を受ける品目を見直す方針だ。

    続く。

    https://s.japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=249477
    [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]2019年01月23日 17時36分

    関連
    【加盟希望国】EU離脱控える英国、TPP加盟に意欲示す 韓国は加盟迷う[1/19]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1548050536/

    引用元: ・【加盟する気満々】韓国政府、日本主導のCPTPP加盟検討に着手…「自動車、情報保護法はどうするか」(中央日報)[1/23]

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    1: ◆qQDmM1OH5Q46 2016/02/22(月)16:06:22 ID:897
    ウェンディ・カトラー前米通商代表部(USTR)副代表は韓米自由貿易協定(FTA)交渉当時に
    米国代表団を陣頭指揮し深い印象を残した。決断力がありながらもやさしい姿を失わず韓国にもファンが多い。
    30年間公職にあったカトラー副代表は昨年USTRを離れアジアソサエティーの
    ワシントン支部責任者兼政策研究所副所長に転身した。民間人の身分で初めて訪韓したカトラー氏と
    16日に会い韓米FTAと最近問題になっている韓国の環太平洋経済連携協定(TPP)加盟問題に関して意見を聞いた。

    (略)

    ――韓国はTPPに早く加盟しようとしているが米国が防いでいるような印象だ。

    「TPPはすでに5年半にわたり議論されてきたという事実を忘れてはならない。
    最後の参加国である日本・カナダ・メキシコの3カ国も4年目から交渉に参加した。
    現在全加盟国の間ではTPP拡大より協定を締めくくることが重要という共感がある。
    交渉自体がとても難しいためだ。したがって韓国の加盟を認めるかどうかは米国単独ではなく
    加盟国全体の判断によって決定されるだろう。もちろんできるだけ早く入りたいという韓国の立場は十分に理解する」

    ――後発加盟国に不利益があるのではないか。

    「もちろん現加盟国が話し合って全体のTPP体系を決めるのは事実だ。だがそれでも後発走者に
    必ずしも不利とは言えないのではないか。また韓国は日本が入る前に加盟の勧誘を受けたのに参加しなかった。
    韓国が選択した状況ではないのか」

    ――韓国は日本とメキシコを除く他の加盟国10カ国とすでにFTAを結んでおり別に利益はないだろうという見方もある。

    「韓国がすでに東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国をはじめ10カ国とFTAを結んだのは事実だ。
    だがTPPは2国間FTAより包括的で深みのある協定なので締結することになれば既存の貿易関係を
    1段階アップグレードさせる効果がある。特に韓国はアジアの国に多くの中間財を輸出しているが、
    これと関連しTPPには韓国側に有利な制度が用意されている。TPPに加盟しないということは
    決して韓国に得になることはないという話だ」

    ――韓国がTPPに快く参加できなかったのは中国を意識したためだ。

    「中国のせいもあったが日本がこれほど早くTPPに加盟するとは韓国側で予想できなかったためではないのか。
    米国がTPP加盟を勧めるという印象を与えたことも作用したかもしれない」

    以下略 全文 中央日報
    http://japanese.joins.com/article/315/212315.html
    http://japanese.joins.com/article/316/212316.html

    引用元: ・【中央日報】韓国がTPPに加盟しないのは決して得にならない[H28/2/22]

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