1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2014/10/15(水) 13:21:23.53 ID:???.net
山西省の五台山は、由緒ある寺院が多くある「仏教の聖地」として古くから知られている。唐代には、渡航した日本人僧がわざわざ五台山
を目指したとの記録もある。最近では、観光地としても人気だ。中国中央電視台(中国中央テレビ、CCTV)はこのほど、「五台山の今」
を紹介する番組を放送した。訪れる善男善女は何度も何度も、さまざまな名目で金銭の支払いを要求される。道に立ちふさがり、
「功徳のためだ金払え」と、酒臭い息ですごむ“僧形の男”もいた。

中国中央電視台はまず、仏教界における五台山の位置づけを紹介。「四川省の蛾眉山、安徽省の九華山、浙江省の普陀山と並び、
中国仏教の四大名山のひとつ」、「中心部だけで保存状態のよい寺院が47カ所。現存する世界最大規模の仏教古建築群」、
「中国で最も早くから発達した、最大の国際的な仏教道場」、「いずれの季節に訪れても、読経が聞こえ香がただよう」、
「休日ともなれば、訪れる人は絶えない」などと並べた上で、「まずは、記者が10月1日に始まる国慶節連休に五台山を訪れた観光
の体験をご覧いただきましょう」と番組を進めた。

五台山地区では、とにかく「金銭絡み」で物事が進行していた。五台山のエリアに入るのには180元程度の入場料がかかる
(100元=約1740円)。地元民は自由に出入りできる。そこで、地元民が客引きだ。同行すれば地元民扱いで無料にできる。
1人当たり80元の「案内料」を払ってくれれば「安上がりに中に入れる」との“商談”を持ちかける。

エリア内では、「環境保護車」と呼ばれるバスが運行されている。入場者は、利用してもしなくても、乗車券を買わねばならない。
係員に、「乗らないのに、なぜ乗車券を買わねばならないのか」と尋ねても「規則だ」の一点張りだ。

仏殿に到着。龍袍という衣服を販売している。仏に対する帰依心などをあらわすため、仏像に着せかけるものだ。
もともとは「心ある信者」が寄進するものだったが、現在では購入を強要される。買わなければ、仏殿に入っての礼拝はできない。
価格は100-900元だ。

仏殿に入るとすぐに、「龍袍は、そこに置いていきなさい」と言われる。本来ならば、自分が購入した龍袍を僧侶が仏像に着せかける
姿を目のあたりにすることで、あらためて信仰心を篤(あつ)くすることができるはずだが、それもかなわない。

寺院と寺院を結ぶ山道を歩く。すると、僧侶の姿をした男数人が立ちふさがった。さらに先に進むには「ここで礼拝をせよ」と言われる。
言われる通り、合掌をしてから、深々と3度、頭を下げる。すると、「寺に功徳をするように」と言われている。何のことかと尋ねると
「カネを払え」とのことだった。

ソース:サーチナ 2014-10-15 11:09
http://news.searchina.net/id/1545926?page=1

続きます

引用元: ・【中国】仏教の「聖地の沙汰」も金次第・・・「功徳のためだ金払え」、酒臭い息ですごむ僧形=中国・五台山[10/15]

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