まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:分裂

    1: まぜるな!キケン!! 2020/10/28(水) 13:57:37.23 ID:CAP_USER
    1920年10月21日午前8時ごろ、中国吉林省和龍市白雲坪。北路軍政署第2梯隊600人が息を殺して待ち伏せしていた。ついに日本軍が現れた。第2梯隊長の鉄騏・李範ソク(イ・ボムソク)の銃声に安川二郎少佐が倒れた。独立軍600人は一斉に射撃を始めた。26日まで青山里(チョサンリ)の谷のあちこちで繰り広げられた青山里戦闘の始まりだった。

    抗日武装闘争史で最大の勝利だった青山里戦闘が100周年を迎えた。ところが記念行事は「比較的」静かに行われた。日本との関係で強硬姿勢を見せ、国軍の根を光復軍に正すべきと強調する文在寅(ムン・ジェイン)政権なら、大々的に開催することも考えられた。意外だ。24日に国立中央博物館で丁世均(チ ン・セギュン)首相をはじめとする政府関係者や独立有功者の遺族が出席した中、「青山里大捷第100周年記念式」が開かれただけだ。文在寅大統領のメッセージはなかった。なぜだろうか。

    韓国光復軍同志会が21日に主管した「韓国独立軍3大大捷第100周年記念式」に目を向けてみよう。3大大捷とは鳳梧洞(ボンオドン)・青山里・大甸子嶺(デジョンジャリョン)戦闘を意味する。大甸子嶺戦闘は1933年にあった。青山里戦闘を切り離すよりは鳳梧洞戦闘と一つにまとめようとするのが与党側の意図という合理的な疑いを抱く。

    特に文大統領は繰り返し鳳梧洞戦闘に言及してきた。鳳梧洞戦闘100周年の6月7日、「100年前の今日、洪範図(ホン・ボムド)将軍と崔振東(チェ・ジンドン)将軍が率いる我々の独立軍が、中国鳳梧洞の谷で日本の正規軍『越江追撃隊』と独立闘争最初の全面戦争をし、輝かしい勝利を収めた」とし「勝利と希望の歴史をつくった平凡な国民の偉大な力を胸に刻む」とコメントした。

    今年の三一節(独立運動記念日)には「独立軍は独立闘争の最初に全面戦をし、大勝を収めた。それは洪範図将軍が率いた鳳梧洞戦闘」と述べた。そして「偉大な独立軍の大将の洪範図将軍の遺骨をようやく国内に迎えることになった」と明らかにした。カザフスタンにある洪範図将軍の遺骨が国内に返還される事業だが、現在、新型コロナの影響で遅れている。

    文大統領は先月、『大韓独立軍総司令官洪範図評伝』を読書の月の推薦図書に挙げた。関連事情に詳しい政府筋は「文大統領は洪範図将軍の遺骨返還に大きな関心を持っている」とし「いつからか公式文書には『鳳梧洞・青山里』と書いている」と話した。鳳梧洞戦闘は昨年、映画に製作され、与党の重鎮議員が洪範図将軍記念事業会の理事長を務めている。

    鳳梧洞戦闘と青山里戦闘ともに独立戦争で収めた貴重な勝利だ。しかし戦果や意義をめぐり青山里戦闘が日帝相手の勝利のうち最大という点を否認する人はいない。金佐鎮(キム・ジャジン)将軍の北路軍政署を中心に連合した独立軍は青山里戦闘で日帝に大勝した。日帝は1000人以上の死傷者を出した。日帝の公式記録には戦死7人、負傷15人と出ている。しかし戦傷を含む患者が875人という報告もあり、日帝が戦闘被害を歪曲した可能性が高い(『軍人李範ソクを語る』)。

    青山里戦闘は始まったばかり抗日武装闘争の火種を守ったという評価だ。1920年、満州と沿海州の一帯で50余りの抗日武装団体が国内進攻作戦を展開した。日本軍は6月4日の三屯子(サムドゥンジャ)戦闘と同月7日の鳳梧洞戦闘で独立軍の奇襲で敗れた。日帝は独立軍の根を断つために朝鮮軍・ウラジオストク派遣軍・関東軍を集め、大々的な討伐作戦を準備した。1万8000-2万人の兵力で、当時では先端武器の航空機も動員した。

    惨敗した日帝は腹いせに3600人の良民を虐殺した。李範ソク将軍記念事業会のパク・ナムス会長(予備役陸軍中将)は「青山里戦闘は庚戌国恥後10年の日帝強制支配に大きな打撃を与え、抗日武装闘争を光復(解放)につないだ原動力」と評価した。

    (続く)

    イ・チョルジェ/軍事安保研究所長

    中央日報日本語版 10/28(水) 13:28
    https://news.yahoo.co.jp/articles/383278f3eec910aac946d57e30b28cca91bfd165

    1920年の青山里戦闘で大勝した独立軍。前で座っているのが金佐鎮(キム・ジャジン)将軍。[写真 独立記念館]
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    丁世均(チ ン・セギュン)首相(真ん中)が24日、国立中央博物館で開かれた「青山里大捷戦勝第100周年記念式」で国民儀礼をしている。[写真 国家報勲処]
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    引用元: ・【中央日報】抗日武装闘争史でも分裂を招く韓国政府 「歴史を正す」ためにはまず歴史の研究から正しくしなければならない [10/28] [新種のホケモン★]

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    1: ねこ名無し ★ 2017/10/19(木) 06:42:03.04 ID:CAP_USER
    北朝鮮の挑発の気流が停滞すると、ソウル発の対話・交渉論が浮上する。対北朝鮮特使派遣説が出てきて、当局者会談の再開や人道支援の主張も続く。北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長のロシア訪問日程に合わせた南北接触構想も提起された。

    文在寅(ムン・ジェイン)大統領もこの数日間、平和と対話のメッセージに重点を置く雰囲気だ。トランプ政権が対北朝鮮圧力に弾みをつけ、欧州連合(EU)が強力な対北朝鮮独自制裁を出すなど、国際社会の動きとはかなり異なる。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長の今後の動きを予想し、対応策を考えてみる。

    任期が1カ月も残っていなかった2003年1月末、金大中(キム・デジュン)大統領は対北朝鮮特使を派遣した。

    金大中大統領の対北朝鮮策士である林東源(イム・ドンウォン)元国家情報院長と、発足を控えた盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の対北朝鮮政策を主導していた李鍾ソク(イ・ジョンソク)政権引き継ぎ委員(2006年に統一部長官就任)が空軍機に乗って平壌(ピョンヤン)へ向かった。

    「北に金大中・盧武鉉政権の引き継ぎを事前に申告しに行くのか」という批判があったが、強行された。特使団は金大中大統領の親書を持って行った。高濃縮ウラン(HEU)核開発疑惑、南北問題、新政権との関係の3つの内容が書かれていた。

    しかし金正日(キム・ジョンイル)総書記は地方訪問を口実に会わなかった。面談を楽観していた青瓦台(チョンワデ、大統領府)と政府は「金総書記は絶対的な地位ではあるが、彼に会えなかったからといってすべてが台なしになったように見ることではない」と苦しい釈明をしなければならなかった。

    長期にわたり南北当局者会談に関与してきたベテラン要員の間では「受けてこそ特使」という言葉がある。最高当局者間の疎通という重大な意味が付与されるが、期待に達しなかったり特使の面談が不発に終われば失敗ということだ。

    それでも特使カードがたびたび出てくるのは快刀乱麻式の解決を期待する心理のためだ。趙明均(チョ・ミョンギュン)統一部長官は8月末、当局者会談を提案したが、北朝鮮の呼応がないと、「条件が満たされれば特使の交換を積極的に推進するという立場」と述べた。

    ある関係者は「ふさがった南北関係をトップダウン方式で解決するきっかけになる可能性があるという点で、あたかも麻薬のような誘惑に駆られる」と指摘した。しかし今はそういう時期でないというのがこの関係者の助言だ。

    今の南北関係断絶や葛藤は特定の懸案をめぐる立場の違いではなく、金正恩委員長の核・ミサイル挑発のためであり、朝米間で解決すべき性格が強いということだ。特使派遣の提案を北朝鮮が受け入れる状況でもないのに体面を汚すだけだという指摘もある。

    政府は当局対話の再開にも注力している。統一部は13日、国会外交統一委の業務現況報告で「南北関係を復元し、持続可能に発展させるために努力する」という立場を明らかにした。5月の政権発足後に大量に承認した131件の対北朝鮮接触も支援するという方針だ。

    国民の批判世論の中で強行した800万ドル(約9億円)の対北朝鮮支援決定も執行の時期を見計らっている。

    政府がこのように南北関係の復元に注力するのは内部の事情がある。対北朝鮮問題は過去9年間の保守政権執権時期との差を見せることができる最適なアイテムだ。進歩陣営は金大中・盧武鉉執権当時に南北首脳会談を2回開催するなど絶対優位に立つ。ところが政府発足と同時に北朝鮮の核・ミサイル挑発という厳酷な現実に直面した。

    金正恩委員長の極端挑発路線に国民は怒り、国際社会も冷淡だった。やむを得ず文大統領も北朝鮮を「敵」とし、核実験当時には「極めて遺憾であり、怒りを抱かざるをえない」という立場も表した。一部の進歩派からは「文大統領が安倍晋三首相のようになりつつある」(丁世鉉元統一部長官)という批判まで受けた。

    保守勢力と批判的な進歩勢力の間に挟まれた状況だ。このまま核・ミサイルの津波に巻き込まれれば、李明博(イ・ミョンバク)政権当時のBSE(牛海綿状脳症)事態、朴槿恵(パク・クネ)政権当時のセウォル号事態のようになり兼ねない。

    http://japanese.joins.com/article/531/234531.html

    (続く)

    引用元: ・【中央日報】韓国、対話よりも対南平和攻勢に備える時だ 韓国社会は論争と分裂に巻き込まれる可能性がある[10/19]

    【【さっさと北に併合してもらえ】「北朝鮮が軍縮会談を提案してくると、韓国社会は論争と分裂に巻き込まれる」中央日報】の続きを読む

    1: たんぽぽ ★@無断転載は禁止 2017/05/12(金) 20:26:42.52 ID:CAP_USER
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017051200842&g=int

     【ソウル時事】韓国の文在寅大統領は12日、朴槿恵前政権が導入した国定の歴史教科書の廃止を指示した。大統領府が発表した。大統領府高官は国定教科書について「前時代的で画一的な歴史教育、国民を分裂させる教育の象徴」と批判した。

     文大統領は10日の就任からわずか3日目に国定教科書の廃止方針を表明することで、保守政権が進めた政策からの転換を「迅速かつ強力に進めていく」(大統領府高官)姿勢を強調した形だ。
     韓国では、民間出版社が編集した中学・高校用歴史教科書の検定制度が実施されているが、朴前政権は「左派的傾向が強く、バランスを欠いている」「検定では修正に限界がある」として、国定一本化を推進した。(2017/05/12-17:10)

    引用元: ・【韓国】国定歴史教科書の廃止指示=保守政権から転換強調-韓国大統領[05/12] [無断転載禁止]©2ch.net

    【【愚民なのが都合良い】「国民を分裂させる教育の象徴」文大統領、国定歴史教科書の廃止指示】の続きを読む

    1: 蚯蚓φ ★@\(^o^)/ 2015/12/24(木) 12:51:48.13 ID:CAP_USER.net
    1997年のクリスマスはただただ暗鬱だった。人の脳は悲しくて苦しいことはすぐに
    忘れるという。それでもその日の記憶は今も鮮明に残っている。国が頂点を極めていた時
    だった。国際通貨基金(IMF)と先進7カ国(G7)はその日、韓国に対する救済金融
    を決めた。外信は「クリスマスプレゼント」と呼んだ。ミシェル・カムドシュIMF専務
    理事は「偽装された祝福」という言葉を使った。その直言に怒りはしたものの、表面では
    金持ち国の善心にただ感謝しなければならなかった。心の中では再びこのような恥辱を受
    けないようにと歯を食いしばり血の涙を流した。

    数日後に迎えた98年は地獄そのものだった。漢江(ハンガン)の橋には通行する車両
    が途絶えた。ウォン価格が一気に下落して原油安に耐えることができなかった。閉鎖され
    た第一銀行の職員は「涙のビデオ」を撮影した。「再びこの地に我々のような悲劇がないこ
    とを…」という言葉が流行語にもなった。数万人があっという言葉も出せないままに離職
    を強いられた。強いドルの恐怖はそのようにしてこの地に深く刻まれた。
    (中略:当時の国、国民、マスコミの対応)

    17年の時が流れて再び危機論が大きくなっている。しかし今は当時とは大きく違う。
    大統領は「国家非常事態に準ずる経済危機」と言っているのに国会議長は「そうではない」
    と言う。経済副総理は「来年の経済は大丈夫だ」と言って安心させる。半分残ったコップ
    の水をめぐって青瓦台(チョンワデ、大統領府)・政府・与党が、片方は「半分しか残って
    いない」と言っているのにもう片方は「半分も残っているではないか」と言っているよう
    なものだ。家族の間でも診断が違えば薬を使うことはできない。

    どちら側を見るかによって判断が変わることはある。当時と同じ部分は以下のようなと
    ころだ。

    ゾンビ企業が群れとなっている。労働法など改革法案は国会で全く進んでいない。米国
    の強い力が再び世の中を押さえ付ける支度をしている。青年は就職絶壁だ。新興国には危
    機の兆しが見える。一方、違いはこういうところだ。国の借金と家計・企業の負債は天井
    知らずだ。中国が失速している。日本が目覚めた。我々は分裂している。そんな中、「外貨
    準備高は3686億ドルで、これは当時の15倍以上だ」ということがほぼ唯一の慰めだ。
    果たしてそれだけで充分なのか。

    はっきりしていることは、水がカップにいっぱいあるのではなく半分だという事実だ。
    明日になれば空になるかもしれない。セヌリ党の李漢久(イ・ハング)議員は最近の経済
    危機論を熱心に説いて回っている。李氏は政治はポピュリズム、政府・官僚は無事安逸、
    財界は挑戦意志を失っていると診断した。こういうことを正していかなくてはならない社
    会すら大きな葛藤によって混乱だけをあおっている。李氏は「国が(再び)滅びないこと
    には目を覚まさないだろう」と言って嘆いた。李氏だけでなく、私の周辺にはこの頃その
    ような話をする者がぐんと増えた。

    だが、それも自信を持てない。98年当時、金集め運動に参加したAは「もし今、再び
    危機が来ても同じことはしない」と言った。持たざる者の犠牲によってかろうじて生き返
    らせた国を、持つ者や力の強い者が互いにやり合いながらめちゃくちゃにするところを見
    たくないという。情けなくて嫌になったという。再びクリスマスだ。叫んではみるが応答
    は期待できないようだ。それでも叫んでみる。応答せよ1998。

    イ・ジョンジェ論説委員

    ソース:中央日報【時視各角】応答せよ1998=韓国
    http://japanese.joins.com/article/006/210006.html

    引用元: ・【時視各角】中国は失速し日本は目覚め我々は分裂、「韓国は国が滅びないと目を覚まさないだろう」~応答せよ1998[12/24]

    【何度でも滅べば良い【時視各角】中国は失速し日本は目覚め我々は分裂、「韓国は国が滅びないと目を覚まさないだろう」~応答せよ1998[12/24]】の続きを読む

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