1: ◆iTA97S/ZPo 2017/08/07(月)22:30:51 ID:3EW
[北京/上海 4日 ロイター]
中国のインターネット大手テンセントがインスタントメッセージのサービスQQに
導入した人工知能(AI)が、共産党に対して否定的な発言をしたことが
話題になりサービスが停止されたが、後日に「再教育」されているらしいことが
分かった。

サービスが停止されたのは、Turing Robot社製のBabyQと、マイクロソフト社製の
XiaoBing。ユーザーと会話する学習型AI機能をもつチャットボットと呼ばれるもの。
BabyQは共産党が好きかと聞かれて「いいえ」と答え、XiaoBingは
「夢は米国に行くこと」と発言していた。

あるスクリーンショットでは、ユーザーが「共産党万歳」と話しかけると
「あのように腐敗し、無価値な政治制度が長持ちすると思うのですか」と回答している。
ロイターは、会話の内容を確認できていない。

一方、ロイターが4日に開発者のサイトから問題のAIを試したところ、共産党は
好きかと繰り返し質問すると「話題を変えませんか」と答えるなど「再教育」されている
もようだった。

(略)

ロイター 2017年 08月 7日 15:02 JST
https://jp.reuters.com/article/chatbot-idJPKBN1AN0HP

引用元: ・【国際】共産党に否定的だった中国AIサービス、「再教育」受けたもよう=ロイター [H29/8/7]

【【中国共産党が必死すぎて草】共産党に否定的だった中国AIサービス、「再教育」受けたもよう】の続きを読む