まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

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    1: まぜるな!キケン!! 2021/01/02(土) 09:21:24.01 ID:CAP_USER
    大韓民国の経済力が世界10位圏に浮上しながら、いつ頃、韓国もちゃんとしたノーベル賞を一度受けられるかに関心が高い。基礎科学系では有望科学者育成プログラムを作動せよという声まで聞こえる。しかし、有史以来世界最高成長という漢江(ハンガン)の奇跡を記録し、今日の10大経済大国に導いた韓国的経済発展戦略が真のノーベル賞級という事実は認知されずにいる。残念なことだ。

    正統主流経済学は合理的人間を仮定し、このような人間が経済的自由が保障されれば経済繁栄を保障するという命題を基礎にしている。しかし、このような経済学の説明力に限界があらわれながら人間の経済行為を説明するためには個人が直面するインセンティブに対する考慮が重要だ、といういわゆる行動経済学分野が1980年代以後登場した。インセンティブの眼鏡をかけてこそ経済が正しく見えるという主張だ。

    2000年代に入りノーベル賞委員会はこの分野研究に対して2002年、2017年、2019年など続けてノーベル賞を授けた。2019年ノーベル経済学賞はセマウル運動の縮小版と異ならない実験研究に授与された。いくつかのそれぞれ異なるグループの人々を実験対象にして差別化されたインセンティブを提供することが、どんな行動変化の効果をもたらすか実験してきた研究者に対して貧困退治政策開発に寄与できると賞を授けた。

    ところでパク・チ ンヒ(朴正煕)元大統領はすでに1960~1970年代、輸出育成政策や重化学工業化政策、セマウル運動などでまさに行動経済学が主張するインセンティブ制度を積極的に活用して漢江の奇跡を起こしたことを確認できる。

    セマウル運動は成果によりインセンティブを差別化する「統制された所得増大実験」だった。セマウル運動は10年にもならないうちに、3000万大韓民国国民の貧困問題を解決したので人類の歴史に消すことができない金字塔をたてたわけだ。2019年のノーベル賞受賞研究はセマウル運動に比べてその独創性やスケール、成し遂げた成果などの側面で比較対象にならない初歩的研究に過ぎない。

    さらに驚くべき事実はこのような経済的差別化政策が輸出企業支援、中小企業支援、重化学企業育成政策にもそっくり適用された事実だ。そのため漢江の奇跡自体が韓半島南側全体を対象にした巨大な行動経済学実験の結果であることを確認することになる。もちろん実験場の外にあった北朝鮮の想像を絶する「失敗の奇跡」を勘案すればパク・チ ンヒ元大統領の自ら助ける者を助けるインセンティブ差別化実験は韓国、北朝鮮を含んだ韓半島全体を対象にした統制された所得増大実験だったとすることができる。

    実験の結果、自ら助ける者を助けた韓国は皆を立て起こして漢江の奇跡を起こしたが、自ら助ける者をブルジョアだと清算した北朝鮮は歴史上最悪の失敗を記録している。これはどこの国のどの指導者もまねることのできない卓越した行動経済学実験だった。

    このように見れば事実、経済学研究対象としてセマウル運動と漢江の奇跡は採掘を待つノーベル経済学賞の豊かな鉱脈に他ならない。しかもセマウル運動は過去数十年かけて全世界開発途上国の貧困退治と地域社会開発モデルとしての位置を確立した点で、これまでの世界経済発展に寄与した功績に対しノーベル平和賞を受ける資格も充分だと考える。国内学界の関心を促すところだ。

    [チャ・スンヒ韓国制度経済学会理事長]
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    ソース:毎日経済(韓国語)[寄稿]韓国的経済学、ノーベル賞可能だ
    https://www.mk.co.kr/opinion/contributors/view/2021/01/27/

    前スレ
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1609514891/l50

    引用元: ・【ノーベル賞】 漢江の奇跡もたらした韓国的経済学、ノーベル経済学賞か平和賞の資格充分だ ★2 [1/2] [昆虫図鑑★]

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    1: サイカイへのショートカット ★ 2018/07/07(土) 03:16:38.13 ID:CAP_USER
    韓経:【コラム】韓国の外貨準備高、今の水準で充分だろうか
    2018年07月06日09時57分
    [?韓国経済新聞/中央日報日本語版]
    http://japanese.joins.com/article/951/242951.html?servcode=100&sectcode=1

    韓経:【コラム】韓国の外貨準備高、今の水準で充分だろうか

    外貨準備高といえば外貨、特に米国ドルを持っていると考えるかもしれないが、実際はこれと大きく違う。
    韓国の場合、韓国銀行が予備預置金という名目で現金を海外金融機関に預けているが、これは全体保有外国為替の5.6%にすぎない外貨のほとんど(91.9%)は有価証券という形で保有している。
    有価証券のうち約60%は米国などの国債や政府機関債であり、社債や資産流動化証券などにも一部投資している。
    外貨準備高には金も含まれるがその比率は1.2%にすぎない。

    韓国人にとって「外貨」といえば思い出すのが1997年の通貨危機だろう。
    その年12月の外貨準備高は39億ドル(現レートで約4314億円)しかなかったため対外負債の返済が不能に陥り、国際通貨基金(IMF)に救済金融を申し込まなければならなかった。
    最近、韓国銀行が発表した6月末の外貨準備高は4003億ドルで、過去初めて4000億ドルを突破した。
    外貨危機の時に比べて100倍以上増えた。IMFが勧告する韓国の適正外貨準備高(3814億~5721億ドル)水準でもある。

    だが、どれくらいの外国為替が適正規模なのかに対する普遍的な基準はない。
    短期外債と外国人株式投資資金の3分の1、3カ月分の輸入額を合わせた金額を適正水準と見る「ギドッティ・ルール(Guidotti Rule)」もあるが、これにも限界がある。
    国際決済手段として広く通用しているドルや円、ユーロを使う国と韓国を同等に比較することはできないためだ。
    実際、2008年世界金融危機の時、韓国をはじめとする新興国は外貨準備高が充分だという評価を受けたが為替レートの急変動に苦しめられた。

    多ければ良いというわけでもない。
    過去、韓国内の金利が米国に比べてはるかに高かった時代には、外貨買入のために発行した通貨安定証券金利が米国の国債金利よりも高く外国為替保有費用が少なからずかかっていたときもあった。
    もちろん米国より韓国の金利が低くなった最近では、このような事情が逆になった。

    流動性も外貨保有規模に劣らず重要だ。
    急な時に現金化することができないなら、いくら多くても効果がないためだ。
    外貨準備高が3兆ドルを越えて世界1位の中国だが、このうち3分の1ほどは流動性がほとんどない資産だという主張もある。人民元の価値が急落した場合を考えれば、中国も安心できないということだ。
    中国が人民元国際化のために努力しているのは、このような理由も作用した可能性がある。

    「外貨コンプレックス」を持っているうえに、小規模開放経済の韓国としては、現水準の外貨準備高に満足するにはまだ早いという指摘も少なくない。
    6月末基準で世界9位だが、2位の日本(1兆2545億ドル)の3分の1にもならない。
    中国が現在の韓国の水準(4000億ドル)を突破したのが2003年だった点からもそうだ。
    「外貨」に関する限り、韓国はまだまだ満足できる水準ではない。

    引用元: ・【中央日報】韓経:韓国の外貨準備高、今の水準で充分だろうか。韓国はまだまだ満足できる水準ではない。[18/07/06]

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    1: ダーティプア ★@\(^o^)/ 2015/04/01(水) 13:09:01.98 ID:???.net
    『水死』

    大江健三郎著、パク・ユハ訳、

    出版:文学ドンネ、452ページ

    価格:1万5000ウォン

    「日本軍の慰安婦は、天皇制までその根っこがつながる日本社会の男性中心主義が招いた女性差別の結果だ。
    犯罪行為があったとみている。だが日本政府は十分に謝罪したとは思わない。しっかり謝罪しなければならない。
    それを拒否するのは女性を軽視することだ」。

    ノーベル文学賞の受賞作家である日本の大江健三郎氏(80)が、慰安婦問題について徹底的に謝罪しない日本
    政府を叱責した。日本社会の精神的な求心点である天皇制まで取り上げながらだ。

    2009年に長編小説『水死』の韓国出版に合わせて3月13日、ソウル西橋洞(ソギョドン)のカフェで開かれた記者
    懇談会の席。大江氏は日本国内の代表的な良心的知識人らしく、小説の話よりもデリケートな政治イシューに先に
    触れた。彼は前日に開かれた延世(ヨンセ)大学創立130周年記念フォーラムでも日本政府に対し苦言を呈した。
    この日の懇談会でその事に言及して「戦争に反対する平和憲法を直そうとする安倍政権の動きに反対する」と話した。
    「20年以内に核兵器を使う大きな戦争が起きそうにないという点で世の中は希望的だが安倍政権は周辺国の平和
    のためにやっていることがない」と批判した。

    新作はこうした批判的知識人としての大江氏の姿勢がそのまま感じられる作品だ。小説の主人公はさまざまな面
    で大江氏に似たような小説家、長江古義人だ。彼の悲劇的な家族史、古義人の作品世界全体を演劇化しようと
    する女性演劇人ウナイコに近づく受難などが小説の中心素材だ。だが結局、小説が問題視するのは残酷な敗戦
    につながった日本の曲折した近代、ウナイコを犠牲の羊に転落させる日本社会の根深い女性差別の慣行などだ。
    大江氏は日本の現代文学の礎を築いたことで評価されている作家・夏目漱石(1867~1916)の代表作『心』に
    盛り込まれた軍国主義的な要素、靖国神社の参拝行為まで小説の挿絵として動員して日本社会の「非正常性」
    を問題にする。

    ソース:中央日報 2015年04月01日10時25分
    http://japanese.joins.com/article/369/198369.html?servcode=400&sectcode=440
    http://japanese.joins.com/article/370/198370.html?servcode=400&sectcode=440
    本『水死』
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    1994年にノーベル文学賞を受賞した作家・大江健三郎氏。60年の文学人生を決算する「晩年の作業」にあたる
    長編作品『水死』を最近、韓国内で出版した。(写真=中央フォト)
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    続きます

    引用元: ・【韓国】慰安婦冷遇する日本、その根っこは天皇制…大江健三郎「日本政府の謝罪、充分ではない」[04/01]

    【大江、お前は女性基金に相当金を出したんだろうな。 【韓国】慰安婦冷遇する日本、その根っこは天皇制…大江健三郎「日本政府の謝罪、充分ではない」[04/01]】の続きを読む

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