まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:体制

    1: まぜるな!キケン!! 2019/06/08(土) 23:27:06.23 ID:CAP_USER
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    ▲鄭景斗・韓国国防部長官とシャナハン・米国防長官代行(韓国国防部公式より)

    「在韓米軍撤収」の号砲が鳴った。米軍人やその家族が半島から引き上げれば、米国は心おきなく北朝鮮を先制攻撃できる。(鈴置高史/韓国観察者)

    司令部も家族も「ソウル脱出」

     米国のシャナハン国防長官代行は6月3日、韓国で鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防部長官と、米韓連合司令部をソウルから南方の京畿道・平沢(ピョンテク)の米軍基地キャンプ・ハンフリーに移転することで合意した。これにより、米軍の司令部や第1線部隊はソウル市内を流れる漢江の北からほぼ姿を消す。移転先のキャンプ・ハンフリーには国連軍司令部や在韓米軍司令部、歩兵2個旅団などが集結済みだ。ソウルの北の京畿道・東豆川(キョンギド・トンドゥチョン)には米砲兵旅団が駐屯するものの、いずれ兵器を韓国軍に引き渡して兵員は米本土に撤収する計画と報じられている。

     米韓同盟に自動介入条項はない。北朝鮮軍が侵攻してきた場合、米地上部隊と兵火を交えない限り米国は本格的な軍事介入をためらう、と韓国人は恐れてきた。ことにイラク戦争以降、被害の大きい地上部隊の投入を米国は極度に嫌うようになった。防衛線となる漢江以北から米軍人とその家族が姿を消せば、北朝鮮の「奇襲攻撃でソウルの北半分を占領したうえ、韓国と停戦する」との作戦が現実味を帯びる。

     保守系紙、朝鮮日報は「韓米連合司令部が平沢に、米軍の仕掛け線は南下」(6月4日、韓国語版)で、朴元坤(パク・ウォンゴン)韓東大教授の談話を紹介した。以下である。『平沢基地に行くというのは結局、米国は(軍事介入の引き金となる)仕掛け線たる陸軍を引き抜き、有事の際も空・海軍依存の「適当な」支援をする、ということだ』 同じ6月3日、ソウルの米軍基地内にあった米国人学校が閉校し60年の歴史を終えた。在校生は今後、キャンプ・ハンフリー内の米国人学校などで学ぶことになる。

    韓国人が在韓米軍を指揮

     では、米陸軍は漢江の南には残るのだろうか。専門家はそれにも首を傾げる。6月3日のシャナハン国防長官代行と鄭景斗国防部長官の会談で、米韓連合司令部のトップを韓国側が務めることでも合意したからだ。 韓国軍の戦時の作戦統制権は米国が握っている。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は韓国に引き渡すよう要求、米国も応じていた。それに伴い、連合司令官も韓国側から出すことを今回、正式に決めたのだ。

     韓国人の連合司令官の誕生は、在韓米陸軍の撤収に直結する。米国は一定以上の規模の部隊の指揮を外国人に任せない。米軍人が副司令官を務めるといっても、在韓米軍の3万人弱の米兵士が韓国人の指揮を受けるのは米国の基本原則に反する。在韓米陸軍の人員が大きく削減されると見るのが自然である。 そうなれば、あるいは米陸軍が韓国から撤収すれば、連合司令部は有名無実の存在となる。

     米国は韓国に海軍と海兵隊の実戦部隊を配備していない。在韓米空軍はハワイの太平洋空軍司令部の指揮下にある。 連合司令部が指揮する米国軍が、ほとんど存在しなくなるのだ。米国にすれば、有名無実の連合司令部のトップなら韓国人に任せても実害はない、ということだろう。

     6月2日、シャナハン国防長官代行がソウルに向かう飛行機の中で、記者団に「米韓合同軍事演習を再開する必要はない」と語ったことも、在韓米陸軍の撤収を予感させた。もし陸軍兵力を残すのなら、韓国軍との合同演習が不可欠だからだ。
    (後略:寝耳に水の南方移転。中国の脅しに屈した韓国。「市民」がTHAAD基地を包囲。「先制攻撃は北に通報」。加賀とワスプ)

    鈴置高史(すずおき・たかぶみ)韓国観察者。

    ソース:デイリー新潮<ついに「在韓米軍」撤収の号砲が鳴る 米国が北朝鮮を先行攻撃できる体制は整った>
    https://www.dailyshincho.jp/article/2019/06071730/?all=1

    関連スレ:【軍事】在韓米軍司令官「韓米連合司令部を平沢に移す」 韓国国防部に伝達
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1557968648/

    ★1が立った日時 2019/06/08(土) 00:11:36.66

    ※前スレ★1蚯蚓★さん
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1559920296/
    ★2
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1559993905/

    引用元: ・【鈴置高史】 ついに「在韓米軍」撤収の号砲が鳴る 米国が北朝鮮を先行攻撃できる体制は整った[06/7] ★3

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    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2017/06/19(月) 20:34:58.60 ID:CAP_USER
    東北アジアは軍拡競争が激しい地域に変貌した。中国が東北アジアと西太平洋制海権を掌握するために中国大陸南端、海南島に米国まで核兵器を発射でき、核潜水艦3隻が停泊できる埠頭を作り、航空母艦埠頭も長さが700メートルで世界最大の長い埠頭を作った。日本の横須賀のロナルド・レーガン空母が停泊する埠頭の長さは450メートルにすぎない。

    空母・遼寧で軍事大国を指向する中国は現在、中国産空母を建造中だ。米国の空母打撃群の接近を防ぐため、東部海岸にきめこまかく配置してきた東風ミサイルは射程距離2000キロを越え、ボタンを押しさえすればいつでも発射される固体燃料ミサイルだ。

    米国が脅威を感じると同時に日本は米国と力を合わせて中国に対抗しようとする。安倍総理は米国でトランプが大統領に当選し就任式をする前に高度200キロ空間で敵ミサイルを迎撃できる1兆2000億ウォンのTHAAD砲台の導入を公言した。これで日本はこれまで2段階に留まった迎撃ミサイル体制を高度20キロ、高度200キロ、高度600キロの3段階サードシステムを整えることになるだろう。

    日本が軍事力増強に集中する分野は潜水艦戦力だ。既存の16隻体制から22隻体制に変貌する日本の主力潜水艦は、そうりゅう型潜水艦で中国潜水艦は海底400メートルを作戦水深として活動するが日本潜水艦は海底600メートルに隠れて中国艦艇が海南島を離れ南シナ海に入る要所を守っている。

    日本軍事関係者たちは現在まで、中国の潜水艦は音があまりに大きく、日本の潜水艦にみな捉えられて潜水艦でも水上の軍艦でも魚雷一発で沈没できると分析する。中国は核兵器と大陸間弾道弾、そして空母、ステルス戦闘機、原潜などどこが終わりか分からないほど軍事大国化に国力を注いでいる。

    日本は核兵器や大陸間弾道弾、そして空母打撃群などの大きな軍事力は米国に依存し、次世代そうりゅう型潜水艦とステルス戦闘機は自主的に開発しながら軍備競争に飛び込んでいる。北朝鮮は中長距離ミサイルを撃ちまくって軍備増強に熱を上げており、韓国は基礎防衛力観点から軍事力を増強しようとしても、イージス艦追加3隻、3000トン級潜水艦、ステルス戦闘機導入などそのお金が侮れない局面にぶつかっている。

    東北アジア情勢に関与している米国とロシアはすでに軍事大国なので全地球上に東北アジアほど軍備競争が激しいところもない。それで韓国はこの軍備競争の荒波をどのように乗り越えるべきか。その解答は韓国が先導的に東北アジア平和体制の議論を提案することだ。

    「相互確証破壊」核兵器戦略で終わりなき競争を演じた米国とロシア(旧ソ連)も核兵器制限協定、核兵器縮小協定などの平和対話を通じて核兵器数が半分以下に減り、その対話は数十年間続いている。軍備競争の渦中で韓国が主導的に東北アジアの軍備競争を減らそうと平和の対話体制を主に主張しても実現には相当時間がかかるだろうが、いつかは韓国の主張に関連国が耳を傾ける日がくると確信する。

    経済的繁栄と人間らしい人生の経済的福祉を味わった中国国民はいつまでも軍事力増強に金を使おうとしない時が来るだろうし、高齢化の道を走る日本も軍備競争の途方もない国家予算を容認できない時がせまっている。

    東北アジアの軍備競争は今、眼に触れるようだが、中国が経済成長を始めた30年以上前にすでに始まっており、今、韓国が声を高めて「東北アジアの平和対話協議体」と言っても時が熟した情況ではない。平和を作り出すのに様々な障害物がないことはない。しかし、円卓テーブルに座って軍備競争解消という話題を持って対話を試みれば絡まりあった軍備競争の糸の絡みを少しずつ解決していくことができるだろうと見る。

    キム・ギョンミン漢陽大政治外交学科教授
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    ソース:ソウル新聞(韓国語) [開かれた世界]東北アジア平和体制を夢見て/キム・ギョンミン漢陽大政治外交学科教授
    http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20170619026001&wlog_sub=svt_026

    引用元: ・【韓国】 東北アジア平和体制を夢見て~軍拡競争を繰り広げる中国・日本、韓国の役割は?/キム・ギョンミン漢陽大教授[06/18] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 荒波φ ★@\(^o^)/ 2016/02/18(木) 10:58:56.32 ID:CAP_USER.net
    ■国家利益が犠牲になる公算も
     
    2012年9月、中国大陸では反日運動が燎原の火のように広まった。日本の尖閣諸島国有化措置が導火線だった。
    尖閣海域には両国の船舶と航空機が対立し、一触即発の戦雲が漂っていた。

    北京の日本大使館にはデモ隊が反日スローガンを叫びながら押し寄せた。閉店する日本食レストランが続出し、日本製品不買運動まで広がった。

    当時、現地の韓国企業は喜色を隠さなかった。北京の企業関係者は、「中国市場で日本と韓国企業間の競争品目が多く、
    日中関係が悪化するほど、売り上げが増える」として、「日中葛藤の背後でほくそ笑むという話があるほどだ」と耳打ちした。

    外交的実利も少なくなかった。国際会議で日中間の直接対話がなく、両国とも韓国外交官を通じて対話をするのが常だったという。

    ところが、最近、両国間におかしなことが展開している。

    先月末、日本メディアなどで、両国は政府と中央銀行が参加する経済・金融協議体を年内にスタートさせることにしたという報道が出てきた。
    黒田東彦日銀総裁は、「中国人民銀行と通貨スワップ(対等交換)を議論している」として、事実上、協議体スタートを既定のものとした。

    昨年からソフトランディング憂慮と外国為替・金融不安など二重苦に苦しめられてきた中国としては、日本の強大な資本力が必要だ。

    中国は為替レート防御のために、この1年だけでも最少5000億㌦以上を注ぎ込んだと伝えられる。
    14年6月には4兆㌦に肉迫した外国為替保有額も1月末現在3兆2309億㌦に減った。

    協議体のスタートは米国と中国のG2が日米中の「G3」体制に進化していることを象徴する道標ではないだろうか。

    世界的不況の中でも量的緩和で経済復活に成功した米国、アベノミクスで「失った20年」の眠りから覚めた日本、
    高成長なしでは体制維持が難しい13億人口大国中国。彼らは今後も葛藤と協力を繰り返しながら、激烈な覇権競争を行うことは間違いない。

    G3体制は韓国にとっては大きな危機だ。日米中がお互いの共通利益を求めて行く過程で、韓国経済の実益が反映されにくく、外交位置づけも弱まるからだ。
    またG3間の葛藤が激しくなる時は韓国の国家利益が犠牲になる公算も大きい。

    いまや国際舞台を貫く新潮流に神経を尖らせながら、対外経済と通貨・外国為替戦略、外交路線を
    「実事求是」(事実の実証に基づいて物事の真理を追求する)で確かめてみなければならない時だ。


    (朱春烈(チュチュルリョル)経済部長、2月11日付)


    2016/2/18
    http://vpoint.jp/world/korea/60378.html

    引用元: ・【国際】日米中G3体制と韓国の危機[02/18]

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