まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

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    1: まぜるな!キケン!! 2020/07/01(水) 12:03:56.47 ID:CAP_USER
    日本の輸出規制から1年…苦しむ韓日企業
    ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2020.06.30 14:03

    日本メディアは韓国企業の被害を強調している。30日の日本経済新聞は、日本の輸出規制の直撃打を受けた韓国半導体企業の事例を伝えた。

    韓国政府が「脱日本」「日本依存克服」の代表的な事例に挙げる超高純度気体フッ化水素(エッチングガス)に関してだ。最近、SKマテリアルズが超高純度エッチングガスの開発に成功したが、日本製品より純度の面で品質が落ちるということだ。同紙は、最先端の半導体を生産するためには日本製の超高純度がなお不可欠だと報じた。

    サムスン電子は日本の規制が本格化した後、500以上の半導体生産工程の中から低純度国産品で代替可能な工程を選別して設備を稼働している。同紙は、サムスン電子の幹部が「日本から安定調達できれば不要な措置だった」と語った、と紹介した。また、低純度の活用を増やすと以前より不良品が増え、生産コストが高まったという指摘もある、と伝えた。

    フッ化水素とともに輸出規制対象のEUV用フォトレジスト、フッ化ポリイミドなどの需給も依然として不安定な状態だ。日本が輸出許可を出しているが、現場では「いつ輸出を止められるかわからない」という懸念の声が出ているということだ。

    しかし韓国政府の認識は違う。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は29日、青瓦台(チ ンワデ、韓国大統領府)首席秘書官・補佐官会議で「この1年間、我々は日本の奇襲的な措置に動じることなく正面突破しながら、むしろ転禍為福のきっかけを作った」とし「今まで1件の生産支障もなく、素材・部品・装置産業の国産化を操り上げ、供給先を多角化するなど、核心品目の安定的サプライチェーンを構築する成果を上げた」と述べた。

    同紙も日本の輸出規制が長期化し、日本企業の被害も増えていると診断した。5月の韓国の対日輸入総額は前年同月比で10%減少した。日本の主要輸出品の素材・装置のほか、自動車やビールなど消費財の輸出が回復していない。

    経営悪化に苦しむ日産自動車は韓国市場からの撤退を発表し、ユニクロの姉妹ブランド「ジーユー」は韓国市場進出から2年で撤収を迫られた。韓国の「日本不買」が慢性化したことで生じたと、同紙は指摘した。

    両国の激しい対立は解決の兆しが見えない。韓国は輸出規制が不当だとして世界貿易機関(WTO)提訴手続きを再開したが、日本は応じない。29日、WTOの法廷に該当する小委員会設置をめぐる議論でも日本は反対の立場を固守した。

    そして国際舞台ではなく2国間の交渉を主張している。梶山弘志経済産業相は20日の記者会見で「韓国政府に対し、WTO手続きを止めて対話のテーブルに戻ることを強く求めたい」と述べた。

    両国の立場が平行線を描くのは、2018年10月の大法院(最高裁)の強制徴用判決で始まった葛藤を解決する方法が依然として出てこないからだ。裁判所の命令で日本企業の国内資産の現金化が実行される場合、日本は報復の程度を強めると公言している。政治的な対立が強まり、韓日経済関係者の間では企業の被害がさらに拡大するという懸念も出ている。

    https://japanese.joins.com/JArticle/267588?sectcode=A10&servcode=A00

    引用元: ・【日本の規制】サムスン、低純度国産品に代替して以前より不良品が増え生産コストが高まる [動物園φ★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/08/15(木) 10:22:43.61 ID:CAP_USER
    夏休み期間中、地方都市の高層アパートに住む知人を訪問することがあった。エレベーターに乗ったところ、戦犯企業というレッテルを貼られている三菱の商標が数字の上についていた。

    団地内のコンビニエンスストアに日本ビールを売らないという案内文が張り出され、進入路周辺に「もう負けません」と書かれた垂れ幕を掲げていることとは違い、住民のその誰も三菱エレベーターは意に介さなかった。

    ビールとエレベーターの違いは何だろうか。それは代替可能なものとそうでないものの違いだ。正常に動いているエレベーターを交換することもできないし、アパートの住民が20階という高層を自分の足で歩いて上ることもできない。

    不買運動は衣類やビール、化粧品など代替可能品がある消費財に限定されている。自動車もこの範疇から出ない。公営放送ニュースを進めたアンカーの手に握られたボールペンが日本製ではないかと視聴者が抗議の電話をかけ、アンカーがわざわざ国産だと説明するハプニングが起きた。

    ボールペンは国産だとしても、アンカーの説明を居間に伝える放送装備の相当部分は日本製だ。国内で使う放送カメラのほとんどは100%日本製だと考えてもいい。日本企業の市場占有率やコストパフォーマンスなどを考慮すると、選択の余地が他にないためだ。

    不買運動は日本の経済報復に対する抗議手段だが、すべての日本製品を拒否することは中国産製品なく生きていくことと同じくらい不可能なミッションだ。

    では日本という国は我々にとってどのような存在なのか。言うまでもなく、代替不可能な存在だ。それも永久的にだ。エレベーターは故障したり耐久年限が過ぎればより良い製品に交換することができるが、隣国はそうはいかない。引っ越しすることもできない。

    隣国は醜かろうが美しかろうが、好むと好まざるに関わらず離れられない宿命だ。そのような大前提の下、共存・共生する戦略を立てて関係を設定しなければならない。韓国も日本も両国政府双方に該当する話だ。

    韓国の主力産業の急所を狙った日本の経済報復措置は撤回されるべきだ。安倍首相の言葉のように信頼が崩れたとすれば信頼を再構築しようとする努力からやることだ。隣の倉庫を潰して屈服させようとする目論見に誰がうなずくだろうか。

    だが、我々が「竹槍」を手に対抗することもまた賢明な対応とはいえない。今広がっている極限の対立は勝者も敗者もない、ただのどん詰まりゲームにすぎない。

    2019年08月15日10時04分
    https://japanese.joins.com/article/593/256593.html?servcode=100&sectcode=140
    https://japanese.joins.com/article/594/256594.html?servcode=100&sectcode=140

    引用元: ・【中央日報/コラム】 三菱エレベーターで浮かんだ考え  両国は互いに「代替不可能な」隣国 [08/15]

    【いつもの用日論 【中央日報/コラム】 三菱エレベーターで浮かんだ考え  両国は互いに「代替不可能な」隣国 [08/15] 】の続きを読む

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