まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:人民元

    1: まぜるな!キケン!! 2023/10/25(水) 12:04:43.48 ID:XelRU1OF
     韓国貿易協会・国際貿易通商研究院は24日に発表した報告書「最近のわが国の輸出影響要因分析」で、「ウォンの対米ドルレートが韓国の輸出に与える影響は大きくない一方、米ドル高・人民元安は主要品目の輸出減少に影響を与える」と分析した。

     同研究院は、人民元安により1年以内に韓国の半導体や自動車、化学製品、飲食料品、家電の輸出が減少すると予測。今後も米ドル高・ウォン安と中国の景気停滞が続き米ドル高・人民元安が進んだ場合、中国と競争関係にある品目でマイナスの影響が懸念されると指摘した。

     報告書はまた、今年は米国の政策金利利上げにより米ドル高・ウォン安が進んだにもかかわらず、韓国の輸出は毎月前年同月割れが続いていると指摘。韓国の輸出に影響を与える要因として、ウォンの対米ドル相場は軽微であると分析した。

     ■最大の影響は中国・産業生産指数

     その一方で◇中国の産業生産指数◇米国の産業生産指数◇国際原油価格――の順で輸出の変動に影響を与えているとした。とりわけ、中国の産業生産指数が上昇すると、韓国の輸出は減少した。中国の中間財自給率が上昇して、韓国からの中間財輸出が減少しているためだ。

     実際、韓国の対中国の中間財輸出の増減率は、2021年に22.6%増、22年に0.4%増と増加率が縮小し、今年1~9月は24.4%減に落ち込んだ。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/76a44514da04a5995ff79c7a8dd9c876248bfaf4

    引用元: ・【韓国】「人民元安で韓国の輸出減少」=貿易協会 [10/25] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2023/09/26(火) 18:30:13.34 ID:If+1WwzL
     経営危機に陥っている中国不動産大手、中国恒大集団は25日、傘下企業が発行した人民元建て社債40億元(約810億円)の元本と利息について、期限の同日までに支払えなかったと発表した。前日にはドル建て債務の再編案の実現が難しくなったことが明らかになっており、再建への道のりは険しさを増している。

     人民元建て社債は、恒大地産集団が国内向けに2020年に発行したもの。今年3月も利払いができず、先送りしていた。恒大は発表文で「債権者と積極的に協議し、出来るだけ早く解決策に到達する」とした。

     一方、恒大は約200億ドル(約3兆円)のドル建て債務については、利率の低い債務などと交換するという再編案を示していた。だが24日、傘下企業が当局から違法行為があった疑いで調査を受けているため、海外での新たな社債が発行できないと発表。再編案の実現が難しくなった。

    朝日新聞社

    https://news.yahoo.co.jp/articles/b2804937612ef801db19703f995bb42f25f5dfe4

    【北京共同】中国不動産大手・中国恒大 債券発行困難 再建に支障 [9/25] [昆虫図鑑★]
    https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1695599210/

    引用元: ・【詰んだか】中国恒大、人民元債810億円も支払えず 険しさ増す再建への道のり [9/26] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2023/07/05(水) 16:08:56.14 ID:GeXk4g6b
    韓日中の為替戦線に微妙な緊張感が流れている。

    3通貨いずれも対ドルで通貨安の局面だ。しかし日本円と中国人民元の劣勢はウォンをはるかにしのぐ。中国と日本は世界2位と3位の経済だ。両国とも韓国の主要輸出入相手国であり世界市場での競争相手だ。円と人民元の同時安は韓国経済としてはありがたくない状況だ。米中覇権競争と供給網再編の渦中に為替戦争の暗雲が忍び寄っている。

    (略)

    しかし人民元安には円とは違う要素が作用する。景気不振だ。サウス・チャイナ・モーニング・ポストは、「米中の金利格差とともに中国の景気回復の遅れが人民元安の核心要因」と分析した。日本は円安が景気好調を刺激している段階ならば、中国は景気不振が人民元安を生んでいる。

    今年初めの経済活動再開後も中国の景気はなかなか回復せずにいる。中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)は6月も49にとどまった。4月から3カ月連続で50未満にとどまっている。PMIは50より高ければ景気拡大、50より低ければ景気収縮を意味する。1~5月の固定資産投資は4%の増加にとどまった。5月の産業生産も3.5%の増加にすぎなかった。同月の輸出は昨年より7.5%減り、輸入は4.5%減少した。景気不振は雇用市場に克明に現れている。5月の16~24歳の青年失業率は20.8%で過去最高を記録した。消費心理が冷え込んでいるのが特に問題だ。米外交専門紙フォーリン・アフェアーズは人民元預金が1-3月期に41%増えたことを指摘する。当局の内需浮揚策にもかかわらず中国人が財布を開いていないということだ。消費者物価上昇率は3月から3カ月連続0%台にとどまった。不動産沈滞も相変わらずだ。金融データ業者ウインドによると5月の中国主要30都市の新規住宅販売はコロナ禍前の2019年より77%減少した。

    中国は長く人民元を基軸通貨にするため人民元相場の安定化に力を注いできた。しかし景気が回復しなければ人民元の国際化は先送りされ人民元安カードを積極的に活用する可能性がある。内需振興に向け利上げは考えにくく、輸出促進に向けては人民元安が必要なためだ。

    ◇韓国、円安・人民元安に包囲

    ウォン相場も今年に入り下落傾向だ。先月末のウォン相場は1ドル=1316.30ウォン。 上半期に4.3%下落した。やはり主な理由は韓米間の金利差だ。韓国が1月以降に利上げを止め両国間の金利格差は過去最大の1.75%まで開いている。

    ウォン相場が下がったとはいえ円と人民元ほどではない。円と人民元と比較するとウォンが相対的に強いという意味だ。特に対円のウォン裁定為替相場は先月中旬100円=897.49ウォンを記録した。対円ウォン相場が800ウォン台を記録するのは2015年6月から8年ぶりだ。その後900ウォン台序盤で推移している。

    この程度の円安は韓国経済に竜巻を起こす。日本を訪れる韓国人観光客が急増しており、日本株への投資が大きく膨らんだ。特に輸出に影響を与える。世界市場で韓国と最も競争関係にある国が日本であるためだ。いくら輸出で為替効果が減ったとしても依然として無視できないのが事実だ。対ドルで円相場が1%下落すれば韓国の輸出金額が0.61ポイント減少するという分析(韓国経済研究院、2022年11月)もある。人民元安も韓国経済を疲弊させる。韓中経済は補完関係から競争関係へ性格が変わった。電気自動車、バッテリー、造船など最終財だけでなく中間財で韓中間の競合品目が増えている。人民元安は中国の価格競争力を高め韓国製品を脅かす。

    円安と人民元安は日本と中国の戦略的選択だ。日本はデフレの泥沼から脱出するために円安を楽しんでおり、中国は景気低迷から抜け出すために人民元安を容認している。

    これに対し韓国の為替政策はジレンマ状況だ。物価上昇を望む日本や物価が低迷する中国とは境遇が違う。ウォン安は物価を刺激する危険性が大きく、ウォン高は輸出に不利だ。社会の雰囲気も大きく変わった。物価を犠牲にしてでも輸出を増やすことに対する反論は少なくない。輸出競争力のため市場介入も辞さなかった「為替主権論者」の声も特に聞こえない。

    延世(ヨンセ)大学経済学部のキム・ジョンシク名誉教授は「米国の利上げ行進で世界経済沈滞の可能性が大きくなり日本と中国が円安と人民元安で対応している状況。今後韓国経済に厳しい状況が生じる恐れがあるだけに警戒心が必要だ」と話した。経済大国中国と日本の攻勢的な自国通貨安が韓国経済を新たな試験台に載せている。

    イ・サンリョル/論説委員
    https://japanese.joins.com/JArticle/306216?servcode=100§code=140

    引用元: ・【中央日報コラム】円と人民元の戦略的通貨安、韓国経済を脅かす [7/5] [昆虫図鑑★]

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    1: まぜるな!キケン!! 2022/09/27(火) 08:09:35.95 ID:CAP_USER
    アジアに25年ぶりに「第2の通貨危機」の不安が押し寄せている。地域経済の2本の軸である人民元と円の価値下落が続くなら資本のアジア離脱を加速化し、1997年に発生した通貨危機が再演されかねないとブルームバーグが25日に報道した。

    中国人民銀行は26日、人民元の対ドル相場を前営業日より0.0378元引き上げた7.0298元と告示した。心理的支持ラインとされる「1ドル=7元」より人民元の価値が下がったのだ。2020年7月から2年2カ月ぶりだ。円相場も22日の取引時間中に一時1ドル=145.90円まで押され1999年8月以来の円安水準に急落した。米国の強力な通貨緊縮政策でドルが超強勢を見せている影響だ。

    人民元と円の急落傾向が続く場合、アジア市場には後遺症を呼びかねない。米資産運用会社BNYメロンによると、人民元はアジア通貨国指数で占める割合が4分の1を超える。世界で3番目に多く取引される通貨である円は新興国通貨に大きな影響を及ぼす。円とモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)が挙げた新興国通貨間の相関関係指数は先週0.9で、2015年以降で最も高い。

    こうした状況で人民元と円がともに下落すればアジア金融市場で急激な資本流出が発生する可能性がある。みずほ銀行のビシュヌ・バラタン経済戦略責任者は「円と人民元の弱化はアジア全体の通貨市場の不安を引き起こす。(アジアは)すでに2008年の世界金融危機水準のストレスへ向かっている。次の段階は1997年のアジア通貨危機水準になるだろう」と警告した。

    専門家らは臨界点までいくらも残っていないとみる。ゴールドマン・サックスの首席通貨戦略家を務めたジム・オニール氏は「『1ドル=150円』を突破すれば1997年の通貨危機水準の混乱が現れかねない。資本がアジアから大挙離脱するトリガーポイントになるだろう」と主張した。

    問題は人民元安と円安が当分続く可能性が大きい点だ。日本の金融当局が22日に24年ぶりに外国為替市場に直接介入し円防衛に出たが市場は下落傾向を防げないとみる。米連邦準備制度理事会(FRB)が3回連続で0.75%の利上げを断行しドルを回収しているのに日本はゼロ金利を維持し円供給を増やしているためだ。

    中国もやはりゼロコロナ政策による景気鈍化への懸念に対応するのが急務だ。このため人民銀行は8月に1年満期の貸出優待金利(LPR)を7カ月ぶりに0.05%引き下げたのに続き追加の引き下げカードを手にしている。

    ブルームバーグはアジア通貨危機に脆弱で貿易状況が良くない国を挙げた。マッコーリー・キャピタルのトラン・トゥイ・レ氏は「韓国のウォン、フィリピンのペソ、タイのバーツなど経常収支赤字状態にある国の通貨が最も脆弱だろう」と話した。韓国銀行が発表した7月の韓国の経常収支は10億9000万ドルの黒字だったが、経常収支の核心である商品収支は11億8000万ドルの赤字で、2012年4月以降で初めて赤字を記録した。韓国銀行経済統計局のキム・ヨンファン金融統計部長は「8月の経常収支が赤字転落する可能性がある」と話した。

    https://japanese.joins.com/JArticle/295941?servcode=300§code=310

    引用元: ・人民元と円の急落傾向が続く場合、アジア通貨危機懸念 ブルームバーグ「韓国ウォンとタイバーツが最も弱い」 [9/27] [昆虫図鑑★]

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    1: 荒波φ ★ 2018/07/23(月) 09:06:22.76 ID:CAP_USER
    米国と中国の通商対立が激しくなる中、中国の中央銀行である人民銀行が人民元の価値を1年来の最安値で告示した。両国間の通貨戦争が始まったという評価とともに、韓国をはじめとする新興国の通貨市場もすでに影響圏内に入ったという懸念が出ている。

    人民銀行は20日、対ドルの人民元相場を前日より0.9%引き下げ1ドル=6.7671元と告示した。これは昨年7月から1年来の最安値だ。下げ幅では2016年から2年来の最大幅だ。

    人民銀行は7日連続で人民元相場を引き下げた。中国本土で取引される人民元は先月だけで4.5%下落した。タイミングも敏感だった。トランプ米大統領が米CNBCとのインタビューで「私にはドル高が不都合だ」と話した直後だった。

    トランプ大統領の通貨市場直接介入とこれを意に介さない人民元下落の流れの中で韓国をはじめとする新興国の通貨は不確実性に包まれた。20日のソウル外国為替市場で対ドルのウォン相場は今年に入り最低水準に落ちた。ウォンの価値が最近の国際通貨市場で人民元と同調化現象を見せていることが大きかった。

    メリッツ総合金融証券のイ・スンフン研究員は「今年末に2016年当時のようなウォン高ドル安現象が再現されると予想したが、貿易紛争が予想のシナリオとは異なって展開しドル高がさらに長く維持されるものとみられる」と話した。

    米ブルームバーグは21日、「貿易紛争から通貨戦争にシフトしている。両国が次第に対立し、株式や原油価格だけでなく、新興市場資産まで総体的な悪影響を受けかねない」と伝えた。

    カギは今後の人民銀行の動きだ。トランプ大統領の警告にもかかわらず、人民元切り下げ政策を固守するかに関心が集まる。2015年8月に人民銀行が人民元切り下げを試みた当時、中国の経済成長が鈍化するだろうという恐怖感から世界の株価と原油価格が揺れ動いた。

    ウォールストリートジャーナルは「(過去の経験を考慮すると)中国政府が人民元を急速に切り下げたりはしないだろう」と予想する。外国為替市場参加者の間では1ドル=6.8元が心理的マジノ線とされている。


    2018年07月23日07時35分
    http://japanese.joins.com/article/399/243399.html?servcode=300&sectcode=310&cloc=jp|main|top_news

    引用元: ・【中央日報】 人民元が揺らぎ韓国外為市場もぐらつく…ウォン相場は年初来安値 [07/23]

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