まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:人口減少

    1: まぜるな!キケン!! 2020/01/30(木) 14:47:38.05 ID:CAP_USER
    人口崖現実に... 11月に基準人口自然増加率初の「マイナス」

    人口崖が現実に近づいてきた。昨年11月に、人口の自然増加率が-0.4%を記録した。
    11月基準では史上初の「マイナス」だ。出生者数から死亡者数を引いた人口自然増加分も初のマイナスを示した。中略
    このような傾向が続けば、すぐに年間人口が減少する人口「デッドクロス」の現象が発生する可能性が大きい。
    人口減少は生産・消費の縮小を誘発するなど、韓国経済・社会に大きな衝撃を与えうる。

    出生児は「最低」、死亡者は「最高」

    30日、統計庁によると、昨年11月に出生児数は2万3819人を記録した。1年前に比べ1482人(5.9%)減少した。
    11月基準では1981年の統計集計以降最も少ない。出生児数は2016年4月以降44カ月連続で最低記録を塗り替えている。
    純出生率(人口1000人当たりの年間出生児数)は5.6人である。 11月に純出生率が5人台に落ちたのは初めてだ。

    歴代最低を記録した出生児数とは異なり、死亡者数は過去最多を記録した。11月の死亡者数は2万5438人で、
    前年同月より1238人(5.1%)増加した。同月の粗死亡率(人口1000人当たりの年間死亡者数)は6人である。
    11月に粗死亡率が6人台となったのは初めてだ。

    https://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=101&oid=025&aid=0002971452

    引用元: ・【韓国】近づく人口減少時代 昨年11月の死者数が出生児数を超える

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/08/24(木) 15:33:26.92 ID:CAP_USER
    韓国の上半期の出生数が20万人以下に落ちた。過去初めてだ。統計庁は、このような傾向が続けば人口が減少し始める時点が当初の予想だった2032年よりも10年ほど前倒しになるものとみている。

    23日、統計庁によると、ことし1~6月の出生数は合計18万8500人で上半期基準で過去最低を記録した。21万5000人だった昨年上半期と比較すると、2万6500人(12.3%)も減少した。6月ひとつきに生まれた子どもも2万8900人で同月基準で最低となった。

    可妊期女性(15~49歳)1人が一生のうちに出産する子供の平均を表した合計特殊出生率も下落している。4-6月期の合計特殊出生率は0.26人で、年間基準に単純換算すると1.04人となる。

    このような傾向が続けば、歴代最低だった2005年の1.08人を下回る可能性がある。このような「出産絶壁」が近づけば、既存の人口見通しも修正が避けられなくなる。

    統計庁人口動向課のイ・ジヨン課長は「統計庁の『将来人口推計(2015~2065)』では人口減少開始時点が2032年になっているが、出生数がこのまま伸び悩めばこの時点が2024年になりうるものとおおよそ判断できる。だが、ことし上半期の出生傾向を考慮すれば、人口が減少する時期が2020年代前半に早まるものとみられる」と述べた。

    専門家は少子化問題を解決するためには総合的な対策が必要だと指摘する。

    育児政策研究所のクォン・ミギョン政策研究室長は「少子化は出産・養育支援だけでなく雇用・住居・青年就職などさまざまな社会問題の改善されてこそ解決することができる」と述べた。

    http://japanese.joins.com/article/661/232661.html

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    年度別上半期出産児数

    引用元: ・【韓国】「出産絶壁ショック」 韓国の人口減少が10年早まる可能性も[8/24] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/12/09(金) 06:35:48.22 ID:CAP_USER
    2015~2065年の将来人口推計 減少傾向転じ、直前の頂点時期は2030年→2031年に 
    人口減少効果を外国人就労入国が相殺 
    「移民政策」が今後の人口減少推移の変化のカギ

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    10月31日、忠清北道陰城のある製造会社で外国人たちが仕事をしている。このラインで働く人たち全員が外国人だ=会社提供写真//ハンギョレ新聞社

     今回の人口推計では、人口が減少に転じる前の頂点に達する時期が過去の推計より1年遅くなった。高齢化のスピードはもっと早まると表れたのに、人口減少のスピードは遅くなっているという様相だ。このような現象の背景には「移民の増加」がある。

     8日の統計庁の「2015~2065年の将来人口推計」資料によると、人口の頂点の時期は2031年だ。これからその時まで人口が増え、5296万人を頂点にそれ以降減少するということだ。

     2011年に発表した「2010~2060年の将来人口推計」は、人口の頂点の時期を2030年、頂点の人口は5216万人と推算した。今回の推計では頂点の時期は1年遅くなり、頂点での人口はより多くなった。このような違いは「国際純移動」推算が変わったためだ。

     統計庁は、国際移動者数を把握する際に出入国資料を基に、国内で90日以上滞在した入国者と国外で90日以上滞在した出国者数を分析対象としている。国際純移動は入国者数から出国者数を引いた数値だ。国際純移動が多くなるということは、韓国で働き口を得るために入ってくる外国人が韓国を離れる人より多いという意味に近い。

     前回の推計では2014年の国際純移動者数を3万7千人と見込んだ。しかし、昨年の実際の純移動者数は4万4千人多い8万1千人だった。今回の推計では、国内入国者がさらに増える推移を反映したのだが、2035年の純移動者数は3万3千人であり、2011年推計の時よりも2千人増えた。2060年には3万3千人で、昨年の推計の時よりも1万人が増えるものと見通した。

     5月の外国人の韓国内就業者は1年前より2万4千人増えた96万2千人であり、100万人突破は時間の問題だ。外国人の韓国内就業者数は関連統計が作成された2012年(79万1千人)以降、2013年(76万人)の1年を除き毎年膨らんでいる。

     このため、生産可能人口(15~64歳)の規模が頂点に達する時期が2016年であることは前回と今回の推計は同じだったが、頂点での人口規模は59万人が増えた。外国人の就職移住者が増加したためだ。

     専門家らは、主要先進国より移民者の比率が極めて低い現実をあげ、今後国際純移動が人口構造の変化に大きな影響を与えるだろうと見込んでいる。

     現実的に国際純移動は政府の「移民政策」に左右される。国内人口減少を補うため、政府が移民政策の重心を「開放」の方に移行していくならば、今後人口の頂点の時期や規模が5年後の推計では変わる可能性もあるという意味だ。

     今回の推計で、統計庁は2012年末に確定した「第2回外国人政策基本計画」による法務部の年度別の滞在外国人の展望値を基本資料とした。統計庁側は「出産率が予想よりもっと低くなったため、人口の頂点が従来の推計の時よりさらに早まる可能性があったが、国際純移動が予想を上回り、人口の頂点の時期が遅くなった」と指摘した。

    キム・キョンラク記者

    http://japan.hani.co.kr/arti/economy/25902.html

    引用元: ・【韓国】「移民の増加」が韓国の人口減少のスピードを遅らせた[12/09] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: 蚯蚓φ ★@無断転載は禁止 2016/07/15(金) 00:35:10.66 ID:CAP_USER
    「北核より怖いのは低出産」という言葉がある。出産率の低下による人口減少問題がそれだけ深刻だということだ。誇張ではない。世界最下位水準の韓国の合計特殊出生率(2010~2015年平均1.23人)が続く場合、韓国の人口は2100年には1000万人以下になる。2305年には韓国人は地球上から消える計算になる。2800年になってこそ同じ状況になる日本人(現在の人口と合計特殊出生率によって予想)を羨まなければならない状況だ。

    低出産・人口減少の災難が韓国社会に「目に見える進行信号」を送り始めて久しい。1971年に100万人を越えていた出生児数(102万4773人)は、その子供世代にあたる2002年には50万人以下(49万2111人)に落ちた。昨年は43万人水準と、さらに少なくなった。低出産の高波は保育教師の雇用を奪ったことに続き、小・中・高等学校教師、大学教授まで、相当数を路頭に迷わせることだろう。

    低出産とこれによる人口高齢化が大韓民国をどのように焦土化させていくかは考えただけでもぞっとする。韓国の産業現場が今の水準の生産を維持し、生産可能人口(15~64歳)と老人間の人口比率を4対1以上に維持するためには2050年、国内の居住人口の46%を外国人で埋めなければならないという警告まで出ている。

    このように深刻な低出産・高齢化問題を解決するための施策が矢継ぎ早に出されてからかなり経った。国会でも超党的で立法対策を議論する「アジェンダ2050」など議員研究会も登場している。

    だが、しかるべき効果の検証もなく「とにかく出してみよう」式の政策と制度が多すぎる。満3~5歳乳児全員に無償保育を提供する「ヌリ過程」は財源をめぐり、与野党と中央・地方政府間の政争をあおっただけだという指摘を受けている。

    盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領が在任期間中に開催した報道機関の経済部長との昼食懇談会で話した言葉が思い出される。「お金をかけて育児を支援したからといって低出産問題を解決できるだろうか。人々が『生きがいがある』『楽しい』と感じれば放っておいても子供を産もうとするだろう」。盧元大統領特有の直説話法でもあったが、首を縦に振ったことが思い出される。

    低出産と人口減少問題をそれほど深く悩んでいない国には共通点がある。移民によって成り立ち、今でも移民の波が続いている国だという点だ。米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどがこれにあたる。出産率も韓国や日本、欧州の国々と比べて高い水準を維持している。豊かな国土と資源、確固たる法治など他の国に比べて相対的に「暮らしやすい環境」を備えているおかげだ。

    韓国も莫大な財政を注ぎ込む出産・育児・保育支援政策だけでは少子高齢化問題の解決法を探し当てることはできないことを熟考し、認める時が来ている。「住みたい国、魅力ある国」にしていくことが根本的な人口減少の解決責任を刻む時になった。

    人口減少の解決方法として外国人を活用すべきだという話が出て久しい。優秀な外国人を受け入れて韓国人化し、彼らの適応を支援するための移民庁の設置が必要だという指摘が提起されてからかなり経つ。韓国に劣らない純血主義国に挙げられてきた日本は移民受容政策で韓国のはるか先を行っている。今後50年以内に1000万人の移民を受け入れるという政策を公式化し、帰化外国人を長官など高位職に据えるようになって久しい。

    「魅力ある国」になれなければ、内国人の出産放棄が進むのはもちろんのこと、外国人を連れてきて活用するための国家間競争でも遅れをとるのは目に見えている。どのようにすれば「魅力ある国」として飛躍することができるのか、大局的にとらえながら一つ一つ問題にあたっていくことが急がれる時だ。突然、方向性を理解しがたい「Creative Korea」を新しい国家ブランドとして打ち出し、「国政哲学の不在」論争を巻き起こした政府が心配な理由がここにある。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    ソース:中央日報日本語版<韓経:【コラム】「Attractive Korea」が急がれる>
    http://japanese.joins.com/article/274/218274.html

    引用元: ・【韓国】 「Attractive Korea」が急がれる~「住みたい国、魅力ある国」が根本的な人口減少解決の道[07/14] [無断転載禁止]©2ch.net

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