1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/04/18(火) 17:43:37.67 ID:CAP_USER
国家情報院キム氏、電話とEメールで掲示物督励 
アルファチームのリーダーのキム・ソンウク氏は現韓国自由連合代表 
ウォン・セフン院長就任後、アルファチーム存在感浮き彫りを要請「学校から掲示物督励要請が続いている」 
キム代表「国家情報院職員に会い一部は後援を受けた」認める

韓国ハンギョレ新聞社 キム・ワン、チョン・ファンボン、ハ・オヨン『ハンギョレ21』記者
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/27082.html
韓国語原文入力:2017-04-16 16:53
http://www.hani.co.kr/arti/society/society_general/790914.html 訳J.S(2250字)

K氏が『ハンギョレ21』に暴露したアルファチームの活動内訳によれば、国家情報院の世論介入が今まで知られていたよりはるか以前から組織的に行われていたことが確認できる。これまでは国家情報院の世論介入が李明博(イ・ミョンバク)元大統領の最側近だったウォン・セフン国家情報院長が2009年2月に赴任した直後の3月頃から対北朝鮮業務を担当した3次長傘下の心理戦団を通じてなされてきたと知られていた。

しかし、K氏の今回の証言を通じて国家情報院は、それ以前から保守団体に“外注”する方式で世論工作を遂行してきたことが明らかになった。K氏の証言と関連資料を通して確認されるアルファチームの活動期間は、2008年12月から2010年2月まで最短でも15カ月に及ぶ。

ハンギョレ21が入手した“アルファチーム”の内部資料によれば、国家情報院は2008年5月「米国産牛肉輸入反対ろうそく集会政局」直後の2008年12月に保守要人のキム・ソンウク韓国自由連合代表(前「未来韓国」「チョ・カプジェ ドットコム」記者)を中心にアルファチームを設けた。アルファチームで“マスター(MASTER)”という暗号名で呼ばれたキム代表は、国家情報院から命令された世論対応指針をチーム員に伝達する一方、チームの活動に対する国家情報院の評価をつねに伝達し活動を積極的に督励した。

K氏は「私たちに仕事を与えた国家情報院の人とは、011-xxxx-1905の番号で通話したり、jim**@naver.comを通じて実績を電子メールで報告した」と話した。

K氏が名指しした人物は国家情報院の職員キム某氏。キム氏は国内情報パートである国家情報院2次長の下で永く活動してきた人物だという。

チーム員は国家情報院を“学校”という暗号名で呼び、週単位で自分たちが作成した文をキャプチャーし実績を報告して、照会数などを基準とする成果を“実績”として計算し、差等をつけて金銭を支給された。彼らの間で交わされた電子メールを見れば“校長”と呼ばれた国家情報院長がこのチームの活動の報告を受けた情況も確認される。

>>2につづく

引用元: ・【ハンギョレ】国家情報院の世論介入明らかに…投稿1件当り2500円~5000円を支給[4/17] [無断転載禁止]©2ch.net

続きを読む