まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:不良債権

    1: まぜるな!キケン!! 2019/10/22(火) 16:35:04.39 ID:CAP_USER
    【北京共同】中国銀行保険監督管理委員会は21日、2017年初め以降、これまでに処理した国内銀行の不良債権の総額は4兆9千億元(約75兆円)に上ると発表した。「不良債権は依然として主要な(金融)リスクだ」と述べ、対策を強化していると強調した。

     記者会見した委員会幹部は「不良債権の金額を正確につかむため、銀行の不正経理を防がなければならない」と強調し、まだ明らかになっていない不良債権があることを示唆した。

     委員会によると、6月末時点の不良債権残高は2兆2352億元で、18年末と比べ2千億元以上増えている。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191021-00000165-kyodonews-bus_all
    10/21(月) 21:16配信 記事元 共同通信

    引用元: ・【中国】銀行不良債権75兆円処理 「依然として主要なリスク」[10/21]

    【ドイツ銀行さんは8000兆円だったっけ? 【中国】銀行不良債権75兆円処理 「依然として主要なリスク」[10/21] 】の続きを読む

    1: しじみ ★ 2018/08/24(金) 15:46:43.71 ID:CAP_USER
    世界第2位の経済大国として米国に迫りつつある中国。だが、そこには「罠」がある。日本総研の関辰一副主任研究員は「中国の公式統計は信憑性に欠ける。推計では公式統計の約10倍の潜在的な不良債権があり、5年以内に金融危機が発生する可能性が40%ほどある」と指摘する。中国の公式統計に潜む「3つの問題点」とは――。

    ■不良債権の推計額は公式統計の約10倍

    金融は各種の経済活動を下支えする社会インフラであるがゆえに、容易に経済と社会の危機を誘発する導火線にもなる。経済成長を続け、GDPでは日本を抜き去り、米国に迫る中国経済の「罠」とは、水面下で金融リスクが大きく高まったことである。金融リスクの核心が不良債権問題であるため、その実態に迫った。後述するように中国の公式統計は信頼性に欠けると思われる点がいくつもあるからだ。

    中国の不良債権の実態を知るために、筆者は中国上場企業2000社余りの財務データを基に、中国の潜在的な不良債権の規模を推計した。結論を先に述べれば、推計額は公式の不良債権残高統計の約10倍となった。中国の不良債権問題は深刻であり、何らかのきっかけで金融危機が発生する可能性は払拭できない。

    不良債権とは、一般的に、金融機関にとって約定どおりの返済や利息支払いが受けられなくなった債権、あるいはそれに類する債権を指す。中国では、金融機関がリスクを軽視した融資審査のもと、過剰な融資を行ってきた。利息の支払い余力が不十分な企業に対しても、追加で資金を貸し続けているケースも多い。その結果、金融機関は巨額な不良債権を抱えるようになったとみられる。

    ■公式統計に潜む3つの問題点

    しかし、中国の不良債権の実態は不透明だ。公式統計に実態が十分に反映されていない。銀行業監督管理委員会(銀監会)の公式統計によると、2015年末の商業銀行の不良債権比率は1.7%、不良債権残高は1兆2744億元(1元=約16円)にとどまる。公式統計の問題点は、大きく3つ挙げられる。

    第1に、金融機関が「借新還旧」「降低不良貸款認定標準」のような手法によって、本来不良債権として計上すべき貸出債権を、問題のない債権とみなすケースが存在している。借新還旧とは、企業が新たに銀行から借り入れることによって古い借入を返済すること、いわゆるロールオーバーのことである。降低不良貸款認定標準とは、不良債権の認定基準を引き下げるということだが、言語道断と思われるこうした方法がまかり通っている。

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    続きはソースで
    https://president.jp/articles/-/25989

    引用元: ・【中国】中国は5年以内に"隠れ不良債権"で壊れる[08/22]

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/10/10(月) 22:42:44.71 ID:CAP_USER
     【北京=原田逸策】中国国務院(政府)は10日、企業の債務を株式に振り替える「債務の株式化」を推進すると発表した。企業が抱える過剰債務の負担を軽くし、表裏の関係にある銀行の不良債権の処理につなげる。

     国務院が発表したのは「市場化した銀行債権の株式化に関する指導意見」。それによると債務株式化の対象となる企業として3類型を挙げた。景気循環で一時的に経営不振になった企業、成長性があるのに債務負担が重すぎる企業、過剰生産能力を抱えた業界の上位企業。借金が多すぎて利益がずっと出ていない「ゾンビ企業」は対象にしないという。

     10日に記者会見した国家発展改革委員会の連維良副主任は「政府が債務の株式化を銀行や企業に強制することはない」と話した。債務の株式化の対象になった企業は企業所得税、増値税などを軽減する。

     ただ、債務の株式化を巡っては習近平指導部内にも「問題の先送りにすぎない」として慎重な意見があった。5月には中国共産党機関紙、人民日報1面に「権威人士」なる匿名のインタビュー記事が載った。記事は習氏に近い人物の意向が反映されたとされ、債務の株式化について「むやみにやるべきではない」と慎重な姿勢をみせていた。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASFK10H1K_Q6A011C1000000/

    関連スレ
    【中国】国有特殊鋼大手が経営破綻 債務不履行9回[10/10] [無断転載禁止]©2ch.net
    http://mint.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1476101862/

    引用元: ・【経済】中国、債務の株式化を推進 不良債権処理に活用[10/10] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2016/10/03(月) 18:10:50.67 ID:CAP_USER
     無精ひげを生やした50代ぐらいの男性が、生気のない声で答えた。「給料の未払いは4、5カ月といったところだ」

     男性は、中国有数の石炭生産地、山西省の炭鉱会社で働く労働者だ。炭鉱周辺の商店も多くが閉まり、日本でも目にする閉山した炭鉱の街そのものに見える。

     採掘開始から80年超と同省でも古い歴史を持つ炭鉱のひとつ。新しい鉱山に比べ生産量は劣り、採掘コストも高いため、掘れば掘るほど損失を生むような惨状だが、それでも潰れない。従業員約23万人を抱える国有企業、山西焦煤集団の傘下に属しているからだ。いわゆる「ゾンビ企業」である。

     これは、8月末に中国国営中央テレビ(CCTV)が、ゾンビ企業の実態を報じた番組の一場面だ。番組冒頭、女性司会者は「ゾンビ企業は社会の限りある資源を浪費している」と手厳しく指弾した。

     国際化を進める華やかな中国経済の舞台裏で、ゾンビ企業という不気味な存在がうごめいている。構図はこうだ。

     政府の後ろ盾を持つ国有企業が、手厚い融資で効率の悪い投資を重ねた結果、無駄な生産設備や人員、在庫を抱えた。その多くが大幅な赤字に陥り、事実上の経営破綻状態にあるが、倒産を嫌がる地方政府から支援を得て先々の見通しもないまま事業を続けている。その様子が、死後も無目的にさまよい続けるゾンビの姿に重なるわけだ。

     今年に入り政府もゾンビ企業解消の動きを積極化させている。9月上旬に杭州で開催した20カ国・地域(G20)首脳会議でも、鉄鋼の過剰生産問題の対策を討議する新枠組みを盛り込んだ。冒頭のCCTV番組はG20直前の放送で、国内の理解を得るため厳しい実態を伝えたとみられる。

     ×××

     だが、改革の道のりは険しいと言わざるを得ない。

     「歴史的原因で重い社会的機能を負わされている」

     8月上旬、国営新華社通信は馬鋼集団といった国有鉄鋼会社の経営合理化の進捗(しんちょく)を伝えたが、その中で難しさも指摘した。国有企業は社会保障など本来は行政が担う機能を課せられていたため、今も事業とは無関係な負担を持つ。馬鋼集団は、従業員の子女らが通う幼稚園13カ所のほか生活保障が必要な退職者を多く抱え、他の国有企業も似たような状況という。

     やり方を間違えれば、批判の矛先はすぐに政府に向かう。だが、中国政府にためらう余裕はない。

     「中国の不良債権規模は12・5兆元(約190兆円)と公式統計の10倍」

     今夏、大手シンクタンクの日本総合研究所が、中国経済が隠し持つ、金融危機を招きかねない“爆弾”の潜在規模をはじき出した。

     中国の金融機関が抱える不良債権残高は、公式統計では2015年末に約1・3兆元(19・7兆円)規模だが、同社が中国の上場企業2300社余の15年度決算を分析し、試算すると数字は跳ね上がった。

     日本の金融機関がバブル崩壊後に処理した不良債権の総額は100兆円超とされる。それを大きく上回る額に対し、ある国内大手金融機関幹部はこう語った。「実感に近い。中国の不良債権問題は相当な広がりがある」

     巨額の不良債権という爆弾が破裂して金融危機が発生し、日本の「失われた20年」のような長期停滞に陥るという最悪のシナリオ。今すぐではないが、徐々に現実味を帯び始めている。

     ×××

     経済政策の先行きを不透明にしているのが、一枚岩に見えない政治の動きだ。

     「異例のことだ」

     8月3日、ロイター通信が中国政府内の“亀裂”を報じた。同日、国家発展改革委員会が追加金融緩和の必要性を訴える声明を出したが、すぐに取り下げたのだ。

     中国人民銀行(中央銀行)が担当する金融政策に政府の他部門が言及するのは珍しく、政府内の溝が表面化したと海外の市場関係者は受け止めた。習近平国家主席と李克強首相の間で経済政策をめぐる主導権争いが伝えられていたことも拍車を掛けたようだ。

     海外市場が敏感になるのは、中国経済のリスクが対岸の火事ではないからだ。人民元の国際化が進み、世界経済にリスクも共有されつつある。世界を危機に巻き込む前に改革を完遂できるのか。

    http://www.sankei.com/world/news/161003/wor1610030005-n1.html

    【【誰にも止められない】不良債権「190兆円規模」中国のゾンビ企業が世界経済を巻き込むリスクに】の続きを読む

    1: ねこ名無し ★@\(^o^)/ 2016/03/02(水) 23:15:05.15 ID:CAP_USER.net
    国内銀行の昨年末の不良債権残額が30兆ウォン(約2兆8000億円)に迫り、銀行の健全性に警告灯がついた。適期に限界企業の構造改革に着手できなかった結果だ。景気が良くないのがさらに大きな問題だ。
    国内外の景気が依然として回復せず、企業貸し出しがさらに不健全化する可能性が高いからだ。さらに今年4月の総選挙、来年の大統領選挙など政治的イシューで企業の構造改革がまた遅れれば、不良債権を整理する機会を逃すという懸念も強まっている。

    米国の銀行が2011年に4%台だった不良債権比率を昨年1%台に落とすなどグローバル「パーフェクトストーム」に備えているのとは対照的に、
    韓国の銀行は不良債権比率の上昇、不良債権残額の増加など複数の危険に直面しているというのが専門家の診断だ。

    ◆危機を迎えた銀行の健全性

    金融当局と銀行は1997年の通貨危機以降、銀行の健全性の管理に力を注いだ。2010年には不動産プロジェクトファイナンス(PF)で危険が発生すると、早期に不良債権に分類し、翌年に売却などを通じて迅速に整理した。
    このため1999年末に61兆ウォンに達した不良債権残額は2003年以降「年20兆ウォン以下」を維持した。

    しかし2013年からの雰囲気が変わった。STX造船海洋、京南企業など造船・建設など景気敏感業種で大規模な不良債権が明らかになり、不良債権残額(25兆7000億ウォン)が20兆ウォンを超えた。
    昨年末には28兆5000億ウォンと、2000年(42兆ウォン)以降の最大規模となった。

    限界企業の構造改革を適期に施行できず銀行の危機を迎えているという指摘が提起されたが、政府や銀行は消極的に対応した。
    一部で推進された構造改革も市場論理ではなく官主導のもとで制限的に行われ、これに伴うリスクは産業銀行、輸出入銀行、農協銀行など政府傘下の特殊銀行が抱え込んだ。
    一般銀行の不良債権比率が2014年末の1.39%から昨年1.13%に落ちたのに対し、産業銀行と水銀はそれぞれ2.06ポイント、1.27ポイント急増し、銀行界全体の不良債権比率を高めた。

    一般銀行の健全性が相対的に良好なのは幸いだが、安心できる状況ではないと、専門家らは指摘している。限界企業が増えているという点が最も大きな障害物だ。
    韓国銀行(韓銀)によると、3年連続で利子費用より営業利益が少ない限界企業は2014年末基準で3295社と、2009年に比べ22%(597社)増えた。昨年末基準では限界企業がさらに増えたという分析が多い。
    企業に対する銀行の与信のうち不良債券に分類された貸出債権比率だけでも昨年末2.42%と、2012年の1.66%に比べて急増した。

    今年も状況は厳しい。現代商船、韓進海運など大手海運企業は依然として「雷管」だ。企業別の自律構造改革に失敗する場合、兆ウォン単位で貸し出している産業銀行など債権銀行の不良債権は増えるしかない。
    都市銀行の関係者は「昨年までは分譲市場が好況だったため建設業種のリスクは減ったが、今年は住宅貸出審査が強化されるなど悪材料が重なり、中小建設会社が打撃を受けるだろう」と述べた。

    金融当局は産業銀行など特殊銀行を除いた一般銀行の昨年末の不良債権比率は1.13%程度で、管理可能な水準だと説明する。
    しかし専門家は今年の総選挙と来年の大統領選挙などの政治的イベントのため限界企業の整理が進まなければ、産業銀行や輸出入銀行など国策銀行はもちろん、一般銀行も危機を迎えると懸念している。

    企業貸し出しの延滞が急増し、銀行が正常な企業貸し出しを避ける副作用も表れている。造船、海運、建設など景気敏感業種に属する企業は個別の条件に関係なく銀行の敷居を越えるのが難しいと訴えている。
    社債市場でも最優良企業を除いて資金の調達は難しい。金融委員会の関係者は「銀行の立場では健全性管理のために企業与信を厳しくし、不良債権を速かに整理するべきだが、この場合、実体経済に悪影響を与えかねない」とし
    「銀行の健全性を維持しながら同時に企業に資金が流れるようにするべきだというのが政府の政策のジレンマ」と述べた。

    ※本記事の原文著作権は「韓国経済新聞社」にあり、中央日報日本語版で翻訳しサービスします。

    http://japanese.joins.com/article/721/212721.html
    http://japanese.joins.com/article/722/212722.html

    引用元: ・【韓国】銀行の不良債権、15年ぶり最大規模 限界企業が足かせ[3/02]

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