まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:不況

    1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/26(日) 14:33:01.63 ID:CAP_USER
     現在放映中のドラマ『知ってるワイフ』(tvN)には、育児や家事にさいなまれて「怒り調節障害」発症直前の妻ソ・ウジン(ハン・ジミン)が登場する。夫がこっそり買ってきたゲーム機をウジンが水中に投げ込むシーンは、視聴者の中でも特に主婦の共感を集めた。ドラマのウジンは、不況・競争・失業など暗い影を落とす現実を前に感情をうまくコントロールできずに苦しむ韓国社会の自画像でもある。

     ウジンのような症状を経験する人が増えるにつれ、「感情」をテーマにした本の出版が相次いでいる。そうした本の傾向は大きく言って2つに分かれる。感情の負の面を認め、寄り添って見てみようとアドバイスする本と、感情を鎮める方法について書かれた本だ。

     気分変調症(軽度のうつ病)を患っている28歳の女性ペク・セヒさんが書いた『死にたいけどトッポッキ(韓国もちの唐辛子みそいため)は食べたい』(出版社フン)は今年6月20日に出版され、約7万部売れた。著者が精神科専門医と12週間にわたり交わした会話をつづったものだ。主な読者は20-30代の女性。この本を出した同社のキム・サンフン代表は「容姿コンプレックス、飲酒強迫、感情の矛盾などを素直につづった点が同年代の女性たちの共感を集めた」と語った。

     心理学者のチェ・ギホン高麗大学教授の『病気でも病気だと言えないなら』(社会評論社)は「感情と向き合う」のがテーマだ。「悪い感情」というものはなくて、苦痛も省察すべきだと教えてくれる。同社のユン・ビョンム主幹は「悲しみ、恐怖、怒り、嫉妬(しっと)といったネガティブな感情を避けようとする傾向がある最近の若者たちに、その感情は自我が発信しているメッセージであることを伝える本なので、20代の読者からの反応が多い」と語った。

     今年3月に出版された『私の賢い感情生活』(ビジネスブックス社)は、感情を理解してコントロールする方法に関する本だ。同社のキム・ミラン・チーム長は「働きながら感情コントロールの問題を抱えてコミュニケーションの難しさを感じる人が主に購入している」と話した。

     新生児のころから感情調節を教えるという本も出た。キム・スヨン赤ちゃん発達研究所長が書いた『0歳から始まる感情調節しつけ法』(ムルジュヌンアイ社)だ。同社の編集者ハン・ソンファ・チーム長は「赤ちゃんの時から感情をコントロールできる能力があって初めて自尊心が高まり、円滑な社会生活ができるという内容だ」と説明した。今年3月に出版され、育児分野のロングセラーとなっている。

     「好況時は自己啓発本がよく売れるが、現在は感情関連本がよく売れている」という見方もある。2013年末に出版され、35万部売れた『カン・シンジュの感情授業』(民音社)の編集者ヤン・ヒジョン部長は「感情を抑制しなければ成功できないという自己啓発本の通りにしているうちに不況の壁にぶつかり、幻滅を感じた人々が逆に感情を見つめるようになり、認めるためにもがいているのだろう」と語った。

    クァク・アラム記者

    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/24/2018082401666.html

    引用元: ・【書籍】 不況の韓国、「感情」関連本の売れ行きは好調~「怒り・嫉妬・悲しみも抱きしめて」 [08/26]

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    1: 動物園φ ★ 2018/07/30(月) 08:25:43.25 ID:CAP_USER
    2018年07月30日07時08分
    [? 中央日報/中央日報日本語版]

    物価が韓国・文在寅(ムン・ジェイン)政府の核心経済政策である所得主導成長を脅かしている。農産物、外食費、ガソリン代などの価格が全般的に上昇を続けている。猛暑や原油価格の上昇に加え、最低賃金引き上げが複合的に作用した結果だ。利益が増えても物価が急騰すれば実質所得の底上げを図ることは難しい。ただでさえ景気不振という状況で、物価まで所得主導成長の足を引っ張ることになり政府の悩みは深まるばかりだ。

    韓国銀行は29日、政府が事実上管理している電気・水道・ガス料金などを除く物価上昇率が、今年第2四半期は2.2%だったと明らかにした。これに先立ち発表した同時期の消費者物価上昇率は1.5%だった。このような数値とは裏腹に、国民は急騰する物価に悲鳴を上げている。韓国農水産食品流通公社によると、1カ月前と比較してホウレンソウは98%、高冷地ハクサイは80%ずつ価格が上昇した。猛暑のためだ。ソウル可楽洞(カラクトン)にある農水産物市場の卸売業大手、デア青果のキム・ミョンベ企画チーム長は「猛暑のあおりを受けてハクサイや若大根、ブドウなどの物量が例年より50~30%減った」とし「価格は週に20~30%ずつ上昇している」と話した。

    原油価格の上昇も物価を引き上げている。年初に1バレル当たり60ドル台前半だった国際原油価格(ドバイ原油基準)は、5月に74ドルまで上昇し、6月以降も70ドル台前後の高い水準を継続している。この影響で、ソウルのガソリン平均価格は、29日には1リットル当たり1697ウォン(約169円)で1700ウォン目前まで迫った。全国平均価格も1612ウォンで、2015年以降、最高値となった。

    最低賃金引き上げもサービス業などの物価を動揺させている。男性ヘアカット専門店「ブルークラブ」の首都圏店舗は今月からカット代を一斉に1000ウォン引き上げた。物価上昇は景気回復を邪魔するもう一つの悪材料だ。物価が上昇すれば懐事情が厳しくなった家計は財布の紐を締めるようになり、消費不振に帰結する。このような状況が続けば、所得向上による内需拡大という政府の経済目標は難関を避けられなくなる。政府も物価上昇の流れに頭を痛めている。企画財政部関係者は匿名を前提に「物価に最も大きな影響を及ぼす国際原油価格の流れを注視している」とし「公共料金の引き上げを最小化し、農産物などの需給調節にも気を配っている」と話した。

    所得主導成長政策の核心である最低賃金引き上げが、物価上昇の一因になっているため政策の転換が必要だという指摘がある。国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局のタルハン・フェイジオールー課長が今月25日(現地時間)、米国で開かれたセミナーに参加して「韓国の最低賃金引き上げスピードがとても速い」とし、最低賃金引き上げに伴うインフレーション(物価上昇)の可能性を指摘したのもこのような脈絡だ。

    建国(コングク)大学金融IT学科のオ・ジョングン特任教授は「政府の微視的な物価管理政策だけでは物価上昇基調を調整することはできない。このままいけば景気低迷と物価上昇が同時に起こるスタグフレーションの懸念もある」と述べた。

    http://japanese.joins.com/article/552/243552.html?servcode=300&sectcode=300&cloc=jp|main|top_news

    引用元: ・【ムンジェノミクス】不況でも止まらない物価上昇…韓国政府の所得主導成長を強打

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    1: 動物園φ ★ 2018/07/22(日) 18:36:42.13 ID:CAP_USER
    (朝鮮日報日本語版) 1990年代の日本より深刻化する韓国の不況

    7/22(日) 5:09配信
    朝鮮日報日本語版

    https://amd.c.yimg.jp/im_siggz11hvrFui1dgsrlw0sJrDQ---x714-y900-q90-exp3h-pril/amd/20180720-00001341-chosun-000-4-view.jpg

     高齢化、民間所得の伸びなど韓国経済の指標が日本の長期不況初期の1990年代と似た傾向を示し、「日本よりもひどい停滞を経験するのではないか」との指摘が経済専門家の間でささやかれている。青年層の失業率、高齢者の資産、負債の質などが当時の日本より劣るためだ。

     日本の長期不況のシグナルは民間消費の急激な減速だった。1980年代に年平均3.6%だった民間消費の伸び率は1990年代には1.9%に低下した。韓国も同様だ。2000-07年には年平均4.3%だったが、その後は2.2%だ。昨年には2.6%に回復したが、海外支出を除くと1.6%にとどまった。1990年代の日本を下回る数値だ。

    (1)日本の長期不況時より申告な青年の失業
     内需の危機は青年層、高齢層の双方で同時に進んでいる。青年層では就職難が出発点になる。昨年の韓国の青年失業率は9.5%で、5月には同月としては過去最悪の10.5%を記録した。1990年代の日本の青年失業率は5-6%だった。日本は高齢化社会を迎えた1994年を基準にすると4.8%にとどまった。延世大の成太胤(ソン・テユン)教授は「青年の就職は、その後に自動車を購入し、結婚し、マイホームを買うという内需の出発点だ。韓国の青年はスタートすらまともにできていない」と指摘した。早稲田大の深川由起子教授は「韓国は日本よりも早く、もっと深刻な形で若者が高い失業率のせいで希望を失う」との見方を示した。

     1990年代の日本ではユニクロや100円ショップのような低価格の生活必需品店が急成長した。韓国も同様だ。1000-3000ウォン(98-294円)の商品を主に扱うダイソーは、2017年に前年比26%増の1兆6457億ウォンを売り上げるなど毎年業績を伸ばしている。そうした消費パターンの中心が青年層だ。深川教授は「若い層が自動車や住宅など規模が大きな消費を避け、低価格の商品だけを購入するのは、内需低迷が日本のように長期化するシグナルだ。最近の急激な最低賃金引き上げはアルバイトの働き口まで減少させ、状況をさらに悪化させることになる」と分析した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00001341-chosun-kr


    http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1532228027/

    引用元: ・【ムンジェノミクス】1990年代の日本より深刻化する韓国の不況 ★3

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    1: ガラケー記者 ★ 2018/05/23(水) 18:22:37.20 ID:CAP_USER
     韓国家具業界最大手のハンセムは、今年1-3月期の売上高が前年同期比4.9%減の4880億ウォン(約502億円)に落ち込んだ。過去6期連続で2桁台の増収を続けてきたハンセムの業績に赤信号がともった格好だ。ハンセムの減収は2008年の世界的金融危機以降で初めてだ。
     韓国では内需業種のトップ企業の売り上げが相次いで減少している。家具・ベッド、通信・スマートフォン・テレビ、通販などの分野で業績の停滞や悪化が目立つのだ。通信業界のトップ企業は不況時に最も遅く打撃を受けるというのが定説だ。業界トップ企業の業績悪化は不況の前兆ではないかとの危機感が財界に広がっている。
     代表的な内需業種で、通信業界最大手のSKテレコムの1-3月期の売上高は2兆9885億ウォンで、10年ぶりに四半期ベースで3兆ウォンを割り込んだ。2000年代初めに登場した内需ヒット商品のスクリーンゴルフも低調だ。ゴルフゾーンは1-3月期の売上高が412億ウォンで前年同期を100億ウォン以上下回った。スクリーンゴルフの利用客が伸びず、設備の販売量が急減したためだ。浄水器差大手のコーウェイも減収、ベッド最大手のエース寝台も売り上げが停滞した。内需の指標となるテレビ、自動車の販売も前年を下回っており、不動産市場の低迷も目立つ。今月に入り、ソウルのマンション売買戸数は1日平均で前年同月を45%下回っている。
     内需不況の兆しを受け、企業の雇用、設備投資も縮小している。統計庁によると、今年2-4月は3カ月連続で就業者数の伸びが10万人前半にとどまった。3カ月連続で伸びが10万人台となるのは、世界的金融危機当時の2008年8月から10年2月以降初めてだ。消費低迷が生産と投資の停滞につながる悪循環も懸念されている。
    chosunonline
    2018/05/23 15:01
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/23/2018052301126.html

    引用元: ・【内需不況】韓国内需トップ企業の業績不振、不況の前兆か[05/23]

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    1: 動物園φ ★ 2018/05/23(水) 17:28:16.70 ID:CAP_USER
     今年1-3月期の景気悪化に伴う企業の人員削減や廃業などの影響で、仕事を失った就業者の数がここ5年で最も多くなっていたことが分かった。韓国政府や識者の間では景気が下降局面に入ったかどうかで意見が分かれているが、今回の数値は景気の先行き悪化を示す指標として懸念する声が相次いでいる。

     韓国雇用情報院は22日、今年1-3月期に雇用保険不加入となった就業者を対象にその理由を調査した結果を公表した。それによると「経営上の事情および不況による人員削減などによる退社」と「廃業・倒産」が32万2165人に上っていた。これは2014年に雇用保険不加入となった理由が「自己都合による退社」「定年」「廃業」など9項目に分類されて以来最も多い数値だ。

     1-3月期の間に不況や勤務していた企業が廃業したなどの理由で雇用保険不加入となった就業者の数を年ごとに見ると、2015年は28万8791人、16年29万8540人、17年30万8617人だった。つまりこれまで1万人ほどだった増加幅が今年は1万3548人と一気に30%以上も増えたのだ。

     今回のような結果が出た理由について雇用労働部(省に相当)の関係者は「造船や自動車など製造業の構造調整、建設景気の悪化などが一部で影響しているようだ」との見方を示した。成均館大学経済学科の趙俊模(チョ・ジュンモ)教授は「最低賃金の引き上げが低賃金労働者の雇用や雇う側の自営業者に大きな影響を及ぼしている。その結果が今回の数値だ」と分析した。

    郭守根(クァク・スグン)記者
    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/05/23/2018052301132.html

    引用元: ・【ムンノミクス】不況・廃業で職失った韓国就業者、3カ月で32万人

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