まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:不況

    1: まぜるな!キケン!! 2019/09/16(月) 23:33:52.19 ID:CAP_USER
    デフレの恐怖に消費減退…超低価商品ばかり求める消費者
    ミレニアル世代の可処分所得減少…コスパの良いダイソーは今年の売り上げ2兆ウォン超
    「たくさん買っても5万ウォン超えない」…カネを使って経験をシェアする面白さ

    先月の消費者物価の上昇率が、1965年に物価指数算出を開始して以来初めてマイナス(-0.038%)を記録し、韓国で「D(デフレ)の恐怖」が高まっている。長期不況が濃い影を落とすのかと懸念されているのだ。

     物価がほどよく上がるときには経済が好循環するが、物価の低い状況では消費者は心理的に当座の出費を控えるようになる。モノの値段が今後もっと下がると考えるからだ。失われた20年を経験した日本のように、物価の低い状況が続くデフレの沼に一度はまってしまうと、抜け出すのはなかなか難しい。このようなムードは不況の象徴と考えられる1000ウォンショップ(ダイソー)の人気からも確認できる。景気低迷が長期化すれば、コストパフォーマンスの良い製品に人々が集中するのは当然のことだからだ。

     ダイソーの成長ぶりは、韓国で急成長したスターバックスと軌跡が似ている。両社とも韓国に初出店して約20年間、店舗数が急激に増加している。1997年に5店舗から始まったダイソーは、昨年1300店まで店舗を拡大。1997年に韓国に初進出して1999年に梨大(梨花女子大)に1号店をオープンしたスターバックスも現在では店舗数が約1300店舗に伸びた。

     地方にスターバックスやダイソーがオープンすると、その場所は中心的な商圏として認識されることも多い。マック勢圏(マクドナルドを中心に反映したエリア)に続き、スターバックスを中心とした「ス勢圏」、ダイソーを中心に反映した「ダ勢圏」という新造語ができたほどだ。ダ勢圏は周囲より賃貸料が高い。

     しかし売り上げはダイソーの方が上だ。アソンダイソーは昨年、売り上げ1兆9786億ウォン(約1800億円)を記録した。前年(1兆6340億ウォン=約1490億円)より21%成長した。スターバックスコーヒー・コリアの昨年の売り上げは1兆5224億ウォン(約1480億円)だった。ダイソーがスターバックスより約4500億ウォン(約410万円)も多く売り上げたわけだ。

     ダイソーは、今年は2兆ウォン(約1900万円)をはるかに上回る2兆3000億ウォン前後の売り上げを予想している。10年前の2008年(約1840億ウォン=170億円)と比べると20倍に増えたことになる。

     デフレの恐怖が高まると、企業は工場の敷地や機械の価格が下がるのを待ち、投資を遅らせる。こうなるとカネが循環せず企業の利益が悪化し、投資と雇用の減少へとつながる。失業者が増え、家計所得が減って、物価はさらに下がる。そして、人々がもっとお金を使わなくなるという悪循環に陥る。

     これは、消費者心理にも表れる。韓国銀行(中央銀行)が発表した8月の消費者心理指数(CCSI)は92.5で、1か月前より3.4ポイント下落した。7月の消費者心理指数も95.9%で前年より4.9ポイント下落した。指数が100より高ければ消費者心理を楽観的に考える人が多いという意味で、100より低ければ悲観的に観る人々が多いという意味だ。

     淑明女子大のソ・ヨング教授(経営学)は「長期不況のせいで可処分所得が増えないため、ダイソーのような超低価格商品が人気を集めている」と話した。

    ■コスパ・SNSに熱狂する若者世代に人気…「お金を使う面白さを感じる」

     ダイソーは不況に加え、ミレニアル世代(1980年代前半~2000年代初に生まれた世代)の「小さくても確実な幸せ」の風潮とコミュニケーション文化にうまく目を付けた。5000ウォン(約454円)以下の安価な製品を買い「カネを使う面白さ」と「コミュニケーションを取る楽しみ」を感じることができるからだ。

     若者世代が消費する際に最も重要な価値と考える二つの核心要素「コストパフォーマンス」と「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)|を実現したと評価されている。

     ダイソーは品質の良い商品を均一の低価格で販売し、人気を集めている。500ウォン(約45円)から始まり1000ウォン(約91円)、1500ウォン(約136円)、2000ウォン(約182円)、3000ウォン(約273円)、5000ウォンの6種の価格で販売し、最高でも5000ウォンを超えない。

     どんなに大量に買っても3万-5万ウォン(約2730-4540円)を超えない。ミレニアル世代は商品を買うこと自体よりも、商品を買う全ての過程と、その途中の経験から得た楽しみをSNSで共有する。

    続きはソース先にて。

    ユ・ユンジョン記者

    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/09/16/2019091680240.html
    チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版 2019/09/16 23:09

    引用元: ・【朝鮮日報】不況の象徴「1000ウォンショップ」…スタバより好調なダイソー[9/16]

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    1: まぜるな!キケン!! 2019/03/14(木) 17:15:52.43 ID:CAP_USER
    2019年03月14日09時18分
    [?韓国経済新聞/中央日報日本語版]

    世界的な景気低迷は中堅・中小企業の経営状況もさらに厳しくさせている。半導体や自動車など大企業が牽引する主力産業の業況が悪化すればこれらと生態系を共有する協力企業だけでなく、トリクルダウン効果を狙う消費財企業まで影響を受けるためだ。

    金融情報会社のFnガイドが13日に明らかにしたところによると、半導体・ディスプレー装備会社のウォンイクIPSの今年1-3月期の営業利益の証券会社予想値平均は123億ウォンで、昨年1-3月期実績の221億ウォンより44.3%減ると予測された。サムスン電子やSKハイニックスなど半導体企業が今年DRAMとNAND型フラッシュの新規投資を減らした余波だ。新韓金融投資のチェ・ドヨン研究員は「半導体関連企業のうち昨年より業績が改善される企業は見つけるのが難しいだろう」と話す。ユジンテックは67.0%減、APシステムは11.3%減など、他の装備企業も営業利益は大幅に下落すると予想される。

    輸出景気が冷え込んでいる点も中堅・中小企業の業績見通しを暗くしている。直接輸出をしなくても輸出大企業の仕事が減れば間接的に打撃を受けるためだ。関税庁によると1~2月の韓国の輸出は859億ドルで前年同期より8.4%減った。ハンファ投資証券のパク・スンヨン研究員は「韓国は製造業の割合が高いため設備稼動率が落ちれば業績にそのまま反映される。輸出減少は稼動率を低くし企業の業績を引き下げる要因になる」と説明した。

    非製造業の中堅・中小企業も困難を経験しているのは同様だ。カジノとリゾート企業であるパラダイスの1-3月期はどうにか赤字を避けられるものと予想された。昨年1-3月期に48億ウォンの黒字を出した点を考慮すれば業績が大きく悪化した。中国人観光客の回復速度が遅い上に内需景気悪化でリゾート訪問客も期待に満たないことが影響を及ぼした。このほかゲーム会社のウェブゼンが46.3%減、バイオ企業のメディトックスが13.7%減など、1-3月期に苦戦したものとみられる。

    https://japanese.joins.com/article/242/251242.html?servcode=300&sectcode=300

    引用元: ・【経済】韓国、主力産業不況で…中堅・中小企業も「試練の春」

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    1: 蚯蚓φ ★ 2018/08/26(日) 14:33:01.63 ID:CAP_USER
     現在放映中のドラマ『知ってるワイフ』(tvN)には、育児や家事にさいなまれて「怒り調節障害」発症直前の妻ソ・ウジン(ハン・ジミン)が登場する。夫がこっそり買ってきたゲーム機をウジンが水中に投げ込むシーンは、視聴者の中でも特に主婦の共感を集めた。ドラマのウジンは、不況・競争・失業など暗い影を落とす現実を前に感情をうまくコントロールできずに苦しむ韓国社会の自画像でもある。

     ウジンのような症状を経験する人が増えるにつれ、「感情」をテーマにした本の出版が相次いでいる。そうした本の傾向は大きく言って2つに分かれる。感情の負の面を認め、寄り添って見てみようとアドバイスする本と、感情を鎮める方法について書かれた本だ。

     気分変調症(軽度のうつ病)を患っている28歳の女性ペク・セヒさんが書いた『死にたいけどトッポッキ(韓国もちの唐辛子みそいため)は食べたい』(出版社フン)は今年6月20日に出版され、約7万部売れた。著者が精神科専門医と12週間にわたり交わした会話をつづったものだ。主な読者は20-30代の女性。この本を出した同社のキム・サンフン代表は「容姿コンプレックス、飲酒強迫、感情の矛盾などを素直につづった点が同年代の女性たちの共感を集めた」と語った。

     心理学者のチェ・ギホン高麗大学教授の『病気でも病気だと言えないなら』(社会評論社)は「感情と向き合う」のがテーマだ。「悪い感情」というものはなくて、苦痛も省察すべきだと教えてくれる。同社のユン・ビョンム主幹は「悲しみ、恐怖、怒り、嫉妬(しっと)といったネガティブな感情を避けようとする傾向がある最近の若者たちに、その感情は自我が発信しているメッセージであることを伝える本なので、20代の読者からの反応が多い」と語った。

     今年3月に出版された『私の賢い感情生活』(ビジネスブックス社)は、感情を理解してコントロールする方法に関する本だ。同社のキム・ミラン・チーム長は「働きながら感情コントロールの問題を抱えてコミュニケーションの難しさを感じる人が主に購入している」と話した。

     新生児のころから感情調節を教えるという本も出た。キム・スヨン赤ちゃん発達研究所長が書いた『0歳から始まる感情調節しつけ法』(ムルジュヌンアイ社)だ。同社の編集者ハン・ソンファ・チーム長は「赤ちゃんの時から感情をコントロールできる能力があって初めて自尊心が高まり、円滑な社会生活ができるという内容だ」と説明した。今年3月に出版され、育児分野のロングセラーとなっている。

     「好況時は自己啓発本がよく売れるが、現在は感情関連本がよく売れている」という見方もある。2013年末に出版され、35万部売れた『カン・シンジュの感情授業』(民音社)の編集者ヤン・ヒジョン部長は「感情を抑制しなければ成功できないという自己啓発本の通りにしているうちに不況の壁にぶつかり、幻滅を感じた人々が逆に感情を見つめるようになり、認めるためにもがいているのだろう」と語った。

    クァク・アラム記者

    ソース:朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/08/24/2018082401666.html

    引用元: ・【書籍】 不況の韓国、「感情」関連本の売れ行きは好調~「怒り・嫉妬・悲しみも抱きしめて」 [08/26]

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    1: 動物園φ ★ 2018/07/30(月) 08:25:43.25 ID:CAP_USER
    2018年07月30日07時08分
    [? 中央日報/中央日報日本語版]

    物価が韓国・文在寅(ムン・ジェイン)政府の核心経済政策である所得主導成長を脅かしている。農産物、外食費、ガソリン代などの価格が全般的に上昇を続けている。猛暑や原油価格の上昇に加え、最低賃金引き上げが複合的に作用した結果だ。利益が増えても物価が急騰すれば実質所得の底上げを図ることは難しい。ただでさえ景気不振という状況で、物価まで所得主導成長の足を引っ張ることになり政府の悩みは深まるばかりだ。

    韓国銀行は29日、政府が事実上管理している電気・水道・ガス料金などを除く物価上昇率が、今年第2四半期は2.2%だったと明らかにした。これに先立ち発表した同時期の消費者物価上昇率は1.5%だった。このような数値とは裏腹に、国民は急騰する物価に悲鳴を上げている。韓国農水産食品流通公社によると、1カ月前と比較してホウレンソウは98%、高冷地ハクサイは80%ずつ価格が上昇した。猛暑のためだ。ソウル可楽洞(カラクトン)にある農水産物市場の卸売業大手、デア青果のキム・ミョンベ企画チーム長は「猛暑のあおりを受けてハクサイや若大根、ブドウなどの物量が例年より50~30%減った」とし「価格は週に20~30%ずつ上昇している」と話した。

    原油価格の上昇も物価を引き上げている。年初に1バレル当たり60ドル台前半だった国際原油価格(ドバイ原油基準)は、5月に74ドルまで上昇し、6月以降も70ドル台前後の高い水準を継続している。この影響で、ソウルのガソリン平均価格は、29日には1リットル当たり1697ウォン(約169円)で1700ウォン目前まで迫った。全国平均価格も1612ウォンで、2015年以降、最高値となった。

    最低賃金引き上げもサービス業などの物価を動揺させている。男性ヘアカット専門店「ブルークラブ」の首都圏店舗は今月からカット代を一斉に1000ウォン引き上げた。物価上昇は景気回復を邪魔するもう一つの悪材料だ。物価が上昇すれば懐事情が厳しくなった家計は財布の紐を締めるようになり、消費不振に帰結する。このような状況が続けば、所得向上による内需拡大という政府の経済目標は難関を避けられなくなる。政府も物価上昇の流れに頭を痛めている。企画財政部関係者は匿名を前提に「物価に最も大きな影響を及ぼす国際原油価格の流れを注視している」とし「公共料金の引き上げを最小化し、農産物などの需給調節にも気を配っている」と話した。

    所得主導成長政策の核心である最低賃金引き上げが、物価上昇の一因になっているため政策の転換が必要だという指摘がある。国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局のタルハン・フェイジオールー課長が今月25日(現地時間)、米国で開かれたセミナーに参加して「韓国の最低賃金引き上げスピードがとても速い」とし、最低賃金引き上げに伴うインフレーション(物価上昇)の可能性を指摘したのもこのような脈絡だ。

    建国(コングク)大学金融IT学科のオ・ジョングン特任教授は「政府の微視的な物価管理政策だけでは物価上昇基調を調整することはできない。このままいけば景気低迷と物価上昇が同時に起こるスタグフレーションの懸念もある」と述べた。

    http://japanese.joins.com/article/552/243552.html?servcode=300&sectcode=300&cloc=jp|main|top_news

    引用元: ・【ムンジェノミクス】不況でも止まらない物価上昇…韓国政府の所得主導成長を強打

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    1: 動物園φ ★ 2018/07/22(日) 18:36:42.13 ID:CAP_USER
    (朝鮮日報日本語版) 1990年代の日本より深刻化する韓国の不況

    7/22(日) 5:09配信
    朝鮮日報日本語版

    https://amd.c.yimg.jp/im_siggz11hvrFui1dgsrlw0sJrDQ---x714-y900-q90-exp3h-pril/amd/20180720-00001341-chosun-000-4-view.jpg

     高齢化、民間所得の伸びなど韓国経済の指標が日本の長期不況初期の1990年代と似た傾向を示し、「日本よりもひどい停滞を経験するのではないか」との指摘が経済専門家の間でささやかれている。青年層の失業率、高齢者の資産、負債の質などが当時の日本より劣るためだ。

     日本の長期不況のシグナルは民間消費の急激な減速だった。1980年代に年平均3.6%だった民間消費の伸び率は1990年代には1.9%に低下した。韓国も同様だ。2000-07年には年平均4.3%だったが、その後は2.2%だ。昨年には2.6%に回復したが、海外支出を除くと1.6%にとどまった。1990年代の日本を下回る数値だ。

    (1)日本の長期不況時より申告な青年の失業
     内需の危機は青年層、高齢層の双方で同時に進んでいる。青年層では就職難が出発点になる。昨年の韓国の青年失業率は9.5%で、5月には同月としては過去最悪の10.5%を記録した。1990年代の日本の青年失業率は5-6%だった。日本は高齢化社会を迎えた1994年を基準にすると4.8%にとどまった。延世大の成太胤(ソン・テユン)教授は「青年の就職は、その後に自動車を購入し、結婚し、マイホームを買うという内需の出発点だ。韓国の青年はスタートすらまともにできていない」と指摘した。早稲田大の深川由起子教授は「韓国は日本よりも早く、もっと深刻な形で若者が高い失業率のせいで希望を失う」との見方を示した。

     1990年代の日本ではユニクロや100円ショップのような低価格の生活必需品店が急成長した。韓国も同様だ。1000-3000ウォン(98-294円)の商品を主に扱うダイソーは、2017年に前年比26%増の1兆6457億ウォンを売り上げるなど毎年業績を伸ばしている。そうした消費パターンの中心が青年層だ。深川教授は「若い層が自動車や住宅など規模が大きな消費を避け、低価格の商品だけを購入するのは、内需低迷が日本のように長期化するシグナルだ。最近の急激な最低賃金引き上げはアルバイトの働き口まで減少させ、状況をさらに悪化させることになる」と分析した。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00001341-chosun-kr


    http://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1532228027/

    引用元: ・【ムンジェノミクス】1990年代の日本より深刻化する韓国の不況 ★3

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