まぜるな!キケン!!速報

韓国、中国の危険なニュースのまとめ。 「マゼルナ、キケン」

    タグ:不振

    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/09/16(土) 20:37:35.96 ID:CAP_USER
    「安保は米国、経済は中国」――都合の良い話だが、韓国では特に2000年以降、こんな言い方が頻繁にあった。それほど中国に対する経済依存度が急上昇していた。

    だが状況は最近、急変してきた。「地上配備型ミサイル迎撃システム(THAAD=サード)の配備に対する中国の報復措置のせいだ」という見方が多かったが、実は、それだけが理由とも言えない深刻な事情もある。

    「自動車、スマートフォン、流通業者など、中国市場で韓国企業の苦戦ぶりは、予想以上だった。サード配備への報復だという声をあちこちで聞いたが、果たしてそれだけが理由なのか?」

    最近、中国で韓国企業関係者と会って来たばかりのある大学教授は、危機感を強めている。

    「悪いニュース」が続く・・・

    なにしろ、中国とのビジネスがらみで、悪いニュースばかりが目立つのだ。

    現代自動車の2017年1~6月の中国での販売台数は35万1292台で前年同期比40.7%減だった。グループ企業である起亜自動車は、14万9672台で同54.2%減だった。1年間で販売が半減してしまったのだ。

    2016年の世界全体の販売台数のうち中国市場が占める比率は、現代自動車が23%、起亜自動車が22%で、きわめて販売依存度が高い重点市場だ。販売不振は、中国工場に供給する部品を製造するグループ部品メーカーも直撃している。中国での販売不振は、現代自動車グループにとって大きな打撃だ。

    さらに追い討ちをかける出来事があった。中国での販売不振で中国合弁工場の操業率が低下し、業績が悪化した。部品供給先への代金支払いが滞ったため外国系の一部部品メーカーが部品供給を拒否し、工場の操業が止まる「事件」が起きた。

    さらに、中国共産党系の「環球時報」の英語版が、「現代自動車との合弁解消を検討している」との合弁相手(北京汽車集団)幹部の発言を報じた。

    同紙は、現代自動車が、グループの部品メーカーから高い部品を購入していることが業績不振の一因だとも報じた。現代自動車は、中国に進出しているグループ部品メーカーの業績も悪化しており、高額で部品を発注している事実はないと説明するが、こうした報道が出たこと自体に戸惑いを隠さない。

    サムスンのスマホは9位に転落

    自動車だけでない。「毎日経済新聞」は、「3年ほど前までは中国市場で1~2位を占めていたサムスン電子のスマートフォンが、中国企業に追い抜かれて最近は9位に低下、シェアも3%に墜落した」と報じた。

    中国に進出した流通企業の苦戦も深刻だ。

    韓国メディアによると、新世界グループが運営する「Eマート」は、中国からの撤退を決めた。1997年に上海に出店して以来、26店舗まで拡大させたが業績不振で6店舗にまで縮小していた。このうち5店舗をタイのCPグループ、残りの1店を他企業に売却する交渉を進めている。

    ロッテも事情は同じだ。「朝鮮日報」によると、「ロッテスーパー」を99店舗運営するが、9月3日現在87店舗が休業中だ。中国当局が、消防、衛生、環境規定に抵触しているとして営業停止処分を下したためだ。ロッテスーパーは巨額の赤字に陥っており、大半を売却する方針だという。

    韓国への団体旅行や「韓流イベント」も目に見えて減っている。

    ソウルの中心部の明洞(ミョンドン)。1年ほど前までは、メーンストリートは夕方になるとまっすぐ歩けないほどの混雑ぶりだった。中国人の団体観光客を乗せたバスが次々とやって来て、周辺は中国語だらけだった。ところが、本当にぴたりと止まってしまった。

    中国人観光客はほぼ半減

    韓国観光公社によると、2017年1~7月に韓国を訪問した中国人数は、253万4178人で、前年同期比46.5%減となった。ほぼ半減したのだ。過去数年間、明洞で聞こえてこなかった日本人観光客による「日本語」が最近はあちこちから聞こえてくる。中国語ばかりだった化粧品やみやげ物店の「客引き」も日本語が復活しつつある。

    韓国メディアは、「中国の旅行会社に対して、韓国向けの団体旅行自粛指示が出た」と報じる。「中国ビジネス」で一気に苦境に立たされている韓国企業が続出しているのだ。

    http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/51064

    >>2以降に続く)

    引用元: ・【経済】「サード」だけが理由でもない韓国企業の「中国不振」 観光、流通、自動車が抱えるそれぞれの深刻な事情[9/16] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ねこ名無し ★@無断転載は禁止 2017/07/30(日) 23:06:32.23 ID:CAP_USER
    2017年7月27日、韓国の全産業の生産が3カ月連続で減少を続けていることが分かった。韓国・ニュース1が報じた。

    韓国統計庁が27日発表した「6月の産業活動動向」によると、韓国の産業生産は、建設業・鉱工業で減少し、全体では前月から0.1%の減少となった。4月(前月比1.0%減)に始まった生産の減少傾向が3カ月連続で続いたことになる。

    こうした減少の主因は、建設業での生産不振とみられている。建設業は4月の前月比4.5%減に始まり、5月(同1.6%減)、6月(同2.4%減)と減少が続いている。

    6月の鉱工業生産も主力輸出品目の半導体生産の減少(同3.9%減)が響き、5月より0.2%減少した。鉱工業生産は、直近4カ月間、減少が続いている。

    また6月の製造業在庫は前月比で3.8%減、前年同月比で2.1%減少した。製造業の平均稼働率は5月より0.3ポイント下落した71.4%だった。

    一方、サービス業生産は前月比で0.5%増加、1カ月ぶりに増加に成功した。

    また設備投資は、自動車や輸送機器の投資が増え5月より5.3%増加した。国内の機械受注は、電子と映像音響通信業の増加に支えられ、前年同月比で36.2%の高い伸びを記録した。

    建設既成(建設業者の国内工事現場別施工実績を金額的に調査して集計した統計)は土木工事の実績が減り、5月より2.4%減少、建設受注は前年同月比で0.4%減少した。

    一方、消費を示す小売販売は中国人観光客の回帰で、5月に比べ1.1%増加した。

    現在の景気を示す景気動向指数循環変動値は5月に比べ0.2ポイント下落し、今後の景気を展望する先行指数循環変動値は、同0.3ポイント上昇した。

    この報道を受け、韓国のネットユーザーからは「建設業の不振はもともと予想されてたこと」「中国もそうだけど、国内総生産(GDP)を維持するために国全体を工事現場にした後遺症が今出てきている」「建設業バブルがはじけた」など、建設業不振に関連した意見が多く寄せられた。

    また、「米国、ドイツ、日本のように、サービス・情報通信業の体質改善に重点を置いて、4次産業への準備をすべき時だ」など、産業構造の改革を訴える声もあった。(翻訳・編集/三田)

    http://www.recordchina.co.jp/b178299-s0-c20.html

    引用元: ・【韓国】産業生産が3カ月連続で減少、建設業や半導体生産の不振響く=「日米独のように体質改善を」「建設業バブルがはじけた」[7/30] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2017/07/03(月) 20:20:43.45 ID:CAP_USER
    現代自動車、起亜自動車、韓国GM、ルノーサムスン自動車、双竜自動車の韓国完成車メーカー5社が国内販売の低迷に、中国市場での不振が加わり深刻な業績不振に陥っていることが3日、分かった。

    自動車業界によると、現代の1月から6月までの国内と海外を合わせた販売台数は219万8342台で前年同期比8.2%減少した。子会社の起亜は132万224台で同9.4%減った。 

    現代の国内販売は34万4783台で前年同期比1.8%減、海外販売は185万3559台で同9.3%減少した。起亜は国内が25万5843台で同7.6%減、海外が106万4381台で同9.9%減となった。

    現代の関係者は海外販売の不振について、米国の最新鋭地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の在韓米軍配備に反発している中国での不振が影響したとし、「今後も先進国や新興国のいずれの市場でも、販売好調を確信できない危機状況が続くだろう」と予想した。

    同社によると、6月の中国での販売は現代が約3万5000台で前年同月比64%減、起亜が約1万7000台で同62%減となった。

    韓国GMの1月から6月までの販売台数は27万8998台で、前年同期比9.3%減った。国内販売は7万2708台で、前年同期比16.2%減、海外販売は20万6290台で同6.5%減となった。

    双竜も7万345台で、5.7%減少した。ただ海外販売は29.3%減少したが、国内販売は大型スポーツタイプ多目的車(SUV)の「G4レクストン」など新型車が好調で、5.5%増加した。

    1月から6月までの販売台数で昨年を上回ったのはルノーサムスンだけだった。13万5895台で前年同期比9.7%増えた。国内販売は5万2882台で同12.7%増、海外販売は8万3013台で同7.8%増加した。

    1月から6月までに韓国完成車メーカー5社で最も多く売れたモデルは現代の大型セダン「グレンジャー」(7万2666台)だった。

    現代の小型トラック「ポーター」(5万4226台)、現代の中型セダン「ソナタ」(4万2037台)、現代の小型セダン「アバンテ」(4万2004台)と続き、1位から4位まで現代が独占した。起亜の小型車「モーニング」(3万6638台)が5位だった。

    http://japanese.yonhapnews.co.kr/economy/2017/07/03/0500000000AJP20170703003900882.HTML

    引用元: ・【経済】1~6月の韓国完成車5社の販売 国内・海外ともに不振 6月の中国での販売は現代が64%減、起亜が62%減[7/3] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2016/11/17(木) 21:07:22.24 ID:CAP_USER
    iRONNA
    http://ironna.jp/article/4519

    このところ韓国財閥の不振が目立っている。韓国を代表する企業であるサムスン電子は最新の決算で大幅な減益となったほか、韓国の海運最大手である韓進(ハンジン)海運は経営破綻した。

    日本を起源とするロッテ財閥は、グループの重光昭夫会長らが韓国検察から在宅起訴されるという事態に陥っている。

    財閥企業の経営不振から一部では韓国経済が急降下するのではとの懸念も出ている。一連の背景にあるのは韓国経済における慢性的な資金不足である。

    韓国経済は1997年に発生したアジア通貨危機の後、めざましい回復を見せ、2015年のGDP(国内総生産)は約140兆円と日本の3割に近い水準となっている。韓国経済が躍進する原動力となったのは、財閥系企業の活動であることは説明するまでもない。

    特にサムスン電子は、日本メーカーを完全に追い抜かし、最強のグローバル企業の一つに成長した。そのサムソンが大幅な減益となったことを考えると、産業界におけるショックは大きいだろう。

    だが普通に考えて、国内の有力企業の経営が傾いたからといって、その国の経済がすぐにダメになるということはあり得ない。それにもかかわらず、財閥系企業の業績低迷が韓国経済そのものへの懸念につながっている。

    これには韓国経済特有のある事情が深く関係している。それは財閥系企業の影響力が圧倒的に大きいことと、国内の資本蓄積が経済規模に比べて貧弱なことである。

    サムスン電子の2015年12月期の売上高は約206兆ウォンであり、同社が生み出した付加価値は77兆ウォンに達する。同じ年の韓国におけるGDPは1559兆ウォンなので、サムスン1社で全GDPの5%を生み出している計算になる。

    韓国経済のかなりの割合が、こうした財閥系企業の活動によって支えられているのだ。ちなみにトヨタが1年に生み出した付加価値は約5兆円であり、日本のGDPは約500兆円なのでトヨタの占める割合は1%である。

    これに加えて経済の基本的な構造も日本とは異なっている。日本の場合、GDPに占める消費の割合は約6割となっているが、韓国は半分程度しかない。一方、設備投資がGDPに占める割合は、日本は2割だが韓国は3割に達する。GDPに占める消費の割合が高いということは、十分なインフラがすでに整備されており、安定した消費経済が存在することを意味している(ちなみに米国経済における消費の割合は7割に達する)。

    つまり韓国経済は新興国から先進国に移行する途上であり、企業活動が経済全体に及ぼす影響は依然として大きい。サムスンなど大手企業の業績が低迷すると、設備投資が大きく減少するので、景気全体を冷え込ませてしまう。

    日本では企業の経営不振が長く続いているにもかかわらず、国内経済はそれほど壊滅的な打撃を受けていない。その理由は、企業活動とは直接関係しない、層の厚い消費経済が確立しているからである。日本の製造業はすでに衰退フェーズに入っているわけだが、これが逆に景気のバッファになっているのだ。

    日本がこうした消費経済の恩恵を享受できるのは、長年かけて資本の蓄積を行ってきたからである。過去20年を取っても日本は累積で約280兆円の経常黒字の蓄積がある。韓国は最近ではかなり金額が伸びてきているが、同じ期間で58兆円程度の蓄積しかない。

    経常収支は赤字・黒字という表現をするので国の儲けと認識している人も多いが、お金の出入りを示しているだけで、経常黒字そのものが国の利益につながっているわけではない。だが日本や韓国のような加工貿易を中心とした国の場合、輸入の代金や海外への投資に際して必ず外貨が必要となる。

    豊富な外貨の蓄積があることは、企業活動に極めて有利に働くことになる。

    つつく

    引用元: ・【経済】サムスン不振で見えた「未成熟」韓国経済と日本の実力差[11/16] [無断転載禁止]©2ch.net

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    1: ダース・シコリアン卿 ★@無断転載は禁止 2016/11/09(水) 09:15:00.13 ID:CAP_USER
    韓国では生産、消費、投資がいずれも不振となる中、景気回復心理が持ち直さず、韓国経済の不確実性が徐々に高まっている。

    韓国企画財政部(省に相当)は8日発表した「最近の経済動向11月号」で、「消費と投資など内需が調整を受けており、生産も不振だ」と診断した。まず消費は9月以降、回復を阻害する要素が多かった。

    企画財政部は、ギャラクシーノート7が販売中止となった影響が大きかったほか、暦の関係で早まった秋夕(中秋節)連休、農産物価格の上昇も消費の伸びを阻んだと分析している。

    さらに、夏にはエアコン購入など猛暑対策需要が旺盛だったが、秋以降は需要が途絶えた。こうした要因が複合的に作用し、9月の小売売上高は前月を4.5%下回った。

    9月の設備投資も前月を2.1%下回った。大企業が半導体設備を大量導入した8月の流れを引き継ぐことはできなかった。上半期に増えた建設投資も過負荷がかかり、9月には8月に比べ4.7%減少した。

    輸出は9月に続き、10月も前年同月比で減少が続いた。住宅価格と賃貸物件の保証金相場が上場しており、庶民の生活苦も深刻化している。

    企画財政部のチュ・ファンウク経済分析課長は「米国大統領選、英国のEU離脱など外部の不透明要因も多く、家計と企業が明るい景気見通しを抱けず、不確実性が高まっている」と指摘した。


    朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 孫振碩(ソン・ジンソク)記者
    http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2016/11/09/2016110900536.html

    引用元: ・【韓国】冷え込む景気心理、不確実性が高まる韓国経済 生産・消費・投資が不振[11/9] [無断転載禁止]©2ch.net

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